SSIS Components for SAP ERP

Build 26.0.9770

CallBackDestination

ストリーミングテーブルデータをJCo コールバックサーバーへルーティングする、SAP SM59 で設定されたRFC 接続先です。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

SAP トランザクションSM59 でRFC 接続先を作成または特定するよう、SAP 管理者に依頼してください。TCP/IP 接続の下で、その接続先では接続タイプT とアクティブ化タイプ登録済みサーバープログラムを使用する必要があります。

このプロパティには、RFC 接続先名を設定します。CallBackProgramID には、接続先の技術設定にあるプログラムID を設定します。接続先名はプログラムID とは異なり、またDestination で指定するローカル構成ファイルの接続先とも異なります。

このプロパティは、ReadMode がstream に設定されており、かつ接続でSAP Java Connector (JCo) を使用している場合に必須です。ページ単位の読み取り、およびネイティブRFC ライブラリを使用するストリーミング読み取りでは無視されます。

このプロパティにBACK を設定しないでください。JCo ストリーミングでは、大文字小文字や前後の空白にかかわらず、この値は拒否されます。

接続先のGateway Host およびGateway Service は、コールバックサーバーが使用するゲートウェイと一致している必要があります。これらの設定とデフォルト値については、GatewayHost およびGatewayService を参照してください。

同時実行する接続ごとに、個別のRFC 接続先とプログラムID を使用してください。この設定を複数の同時接続間で共有すると、コールバックが別のクライアントにルーティングされる可能性があります。

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