CallBackDestination
ストリーミングテーブルデータをJCo コールバックサーバーへルーティングする、SAP SM59 で設定されたRFC 接続先です。
データ型
string
デフォルト値
""
解説
SAP トランザクションSM59 でRFC 接続先を作成または特定するよう、SAP 管理者に依頼してください。TCP/IP 接続の下で、その接続先では接続タイプT とアクティブ化タイプ登録済みサーバープログラムを使用する必要があります。
このプロパティには、RFC 接続先名を設定します。CallBackProgramID には、接続先の技術設定にあるプログラムID を設定します。接続先名はプログラムID とは異なり、またDestination で指定するローカル構成ファイルの接続先とも異なります。
このプロパティは、ReadMode がstream に設定されており、かつ接続でSAP Java Connector (JCo) を使用している場合に必須です。ページ単位の読み取り、およびネイティブRFC ライブラリを使用するストリーミング読み取りでは無視されます。
このプロパティにBACK を設定しないでください。JCo ストリーミングでは、大文字小文字や前後の空白にかかわらず、この値は拒否されます。
接続先のGateway Host およびGateway Service は、コールバックサーバーが使用するゲートウェイと一致している必要があります。これらの設定とデフォルト値については、GatewayHost およびGatewayService を参照してください。
同時実行する接続ごとに、個別のRFC 接続先とプログラムID を使用してください。この設定を複数の同時接続間で共有すると、コールバックが別のクライアントにルーティングされる可能性があります。