PushIDoc
同期または非同期モードを使用してIDoc またはIDoc XML データをSAP システムに送信します。これは、B2B メッセージング、システム統合、またはトランザクション更新に役立ちます。
Input
| Name | Type | Description |
| IDocFile | String | SAP システムに送信するIDoc またはIDoc XML ファイルのフルファイルパス。 |
| FileType | String | アップロードされるファイルの形式。標準形式の場合は'IDoc'、構造化されたXML コンテンツの場合は'XML' など。
使用できる値は次のとおりです。XML, IDoc デフォルト値はIDocです。 |
| Mode | String | IDoc の送信方法を指定します。オプションには、synchronous(即時応答)またはasynchronous(バックグラウンド処理)が含まれます。
使用できる値は次のとおりです。Sync, ASync デフォルト値はASyncです。 |
Result Set Columns
| Name | Type | Description |
| Result | String | IDoc がSAP に正常に送信されたかどうかを示します。'Success' または'Failure' を返します。 |
| Message | String | SAP またはインターフェースから返される説明メッセージで、送信に失敗した場合にエラーを特定するために特に役立ちます。 |