ストアドプロシージャ
ストアドプロシージャはファンクションライクなインターフェースで、SAP ERP の単純なSELECT 処理にとどまらず本製品 の機能を拡張します。
ストアドプロシージャは、パラメータのリストを受け取り、目的の機能を実行し、プロシージャが成功したか失敗したかを示すとともにSAP ERP から関連するレスポンスデータを返します。
CData SSIS Components for SAP ERP ストアドプロシージャ
| Name | Description |
| ClearCache | JCoRepository のキャッシュをクリアしてSAP の関数やテーブルのメタデータ定義を更新し、最新バージョンを使用できるようにします。 |
| CreateFunctionSchema | 指定されたSAP 汎用モジュールのメタデータに基づいて.rsd スキーマファイルを生成し、統合ツールがその構造をマッピングできるようにします。 |
| CreateQuerySchema | 指定されたSAP クエリのスキーマファイルを構築し、外部ツールがデータ抽出のための入力および出力フィールドを理解できるようにします。 |
| CreateSchema | 指定されたSAP テーブルまたはビューのスキーマファイルを作成し、外部アプリケーションからSAP データへの構造化されたアクセスを容易にします。 |
| CreateTableSchema | RFC_READ_TABLE を使用して特定のSAP テーブルのスキーマファイルを生成し、リモート関数呼び出しを通じてSAP バックエンドからデータを取得できるようにします。 |
| ListQueries | 利用可能なSAP クエリとそのフィールドに関するメタデータを取得し、ユーザーがデータ抽出のための正しいクエリ構造を選択するのを支援します。 |
| PushIDoc | 同期または非同期モードを使用してIDoc またはIDoc XML データをSAP システムに送信します。これは、B2B メッセージング、システム統合、またはトランザクション更新に役立ちます。 |