CreateFunctionSchema
指定されたSAP 汎用モジュールのメタデータに基づいて.rsd スキーマファイルを生成し、統合ツールがその構造をマッピングできるようにします。
Input
| Name | Type | Description |
| Function | String | スキーマが生成されるSAP 汎用モジュールの名前。 |
| FunctionDescription | String | 処理対象のSAP 汎用モジュールに関するユーザー提供のオプションの説明。 |
| ReturnTables | String | スキーマに含めるSAP 汎用モジュールのテーブルのカンマ区切りリスト。すべての利用可能なテーブルを返すには、アスタリスク(*)を使用します。
デフォルト値は*です。 |
| SchemaType | String | フラットスキーマやネストされた構造を使用するものなど、生成するスキーマ形式を指定します。
使用できる値は次のとおりです。StoredProcedure, View デフォルト値はStoredProcedureです。 |
Result Set Columns
| Name | Type | Description |
| Result | String | スキーマ生成プロセスが正常に完了したかどうかを示します。 |
| SchemaFile | String | SAP 汎用モジュールの構造を表す生成されたスキーマファイルのパスまたは名前。 |
| Columns | String | 生成されたスキーマに含まれる検出されたカラムの総数。 |