Tableau Connector for Microsoft Excel

Build 25.0.9434

AllowFormula

挿入および更新時に、等号(=)から始まる値を式として扱うかどうかを指定します。

データ型

bool

デフォルト値

true

解説

この接続プロパティがTrue に設定されている場合、INSERT およびUPDATE クエリの実行時に、等号(=)で始まる値は数式として処理されます。指定された数式はデータが書き込まれるセルに埋め込まれ、クエリ結果では数式の計算結果が返されます。

この接続プロパティがFalse に設定されている場合、INSERT およびUPDATE クエリの実行時に、等号(=)で始まる値はリテラル文字列として処理されます。

例として、以下のワークシートがあるとします:

ColAColB
15
46

次の数式をINSERT したとします。

INSERT INTO Sheet1 (ColA,ColB) VALUES ("=SUM(A2:A3)","8"), 

この接続プロパティがTrue に設定されている場合、シートは以下のようになります。

ColAColB
15
46
5 (このセルに埋め込まれた数式: =SUM(A2:A3) の結果)8

この接続プロパティがFalse に設定されている場合、シートは以下のようになります。

ColAColB
15
46
=SUM(A2:A3) (リテラル文字列)8

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