Cmdlets for Microsoft Excel

Build 25.0.9434

MetadataDiscoveryURI Parameter (Connect-Excel Cmdlet)

AggregateFiles 接続プロパティでシートを集約する際に、メタデータのソースとして使用されるブックを特定します。

Syntax

Connect-Excel -MetadataDiscoveryURI string

Data Type

cstr

Default Value

""

Remarks

AggregateFiles 接続プロパティが有効になっている場合、本製品 は複数のブックファイルから同一名のシートの内容を集約し、集約シートテーブルと呼ばれる統合テーブルに結合します。

同一名のシートの集約を促進するため、メタデータソースブックを選択する必要があります。本製品 は、このブックの各シートを、そのシート名を使った集約シートテーブルとしてモデル化します。

この接続プロパティを使用して、ブックファイルをメタデータソースブックとして明示的に指定できます。この接続プロパティが設定されていない場合、ディレクトリ内の最初のブックファイルがメタデータソースブックとして使用されます。

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