MetadataDiscoveryURI
AggregateFiles 接続プロパティでシートを集約する際に、メタデータのソースとして使用されるブックを特定します。
データ型
string
デフォルト値
""
解説
AggregateFiles 接続プロパティが有効になっている場合、本製品 は複数のブックファイルから同一名のシートの内容を集約し、集約シートテーブルと呼ばれる統合テーブルに結合します。
同一名のシートの集約を促進するため、メタデータソースブックを選択する必要があります。本製品 は、このブックの各シートを、そのシート名を使った集約シートテーブルとしてモデル化します。
この接続プロパティを使用して、ブックファイルをメタデータソースブックとして明示的に指定できます。この接続プロパティが設定されていない場合、ディレクトリ内の最初のブックファイルがメタデータソースブックとして使用されます。