ODBC Driver for Microsoft Excel

Build 25.0.9540

Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続設定で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AWSCertificateThe absolute path to the certificate file or the certificate content in PEM format encoded in base64.
AWSCertificatePasswordThe password for the certificate if applicable, otherwise leave blank.
AWSCertificateTypeThe type of AWSCertificate .
AWSPrivateKeyThe absolute path to the private key file or the private key content in PEM format encoded in base64.
AWSPrivateKeyPasswordThe password for the private key if it is encrypted, otherwise leave blank.
AWSPrivateKeyTypeThe type of AWSPrivateKey .
AWSProfileARNProfile to pull policies from.
AWSSessionDurationDuration, in seconds, for the resulting session.
AWSTrustAnchorARNTrust anchor to use for authentication.
BatchSizeバッチ操作中に送信される各バッチに含まれる行の最大数を指定します。バッチ全体を1つのリクエストとして送信するには、BatchSize を 0 に設定します。
CharsetMicrosoft Excel ファイルに移行、またはMicrosoft Excel ファイルから移行した文字データをエンコードおよびデコードするための、セッション毎の文字セットを指定します。デフォルト値はUTF-8 です。
ClientCultureこのプロパティを使用して、クライアントアプリケーションが受け取るデータの形式(通貨値など)を指定できます。このプロパティは、クライアントアプリケーションがマシンの現在のカルチャ設定をサポートしていない場合に使用できます。例えば、Microsoft Access では'en-US' が必要です。
ConnectOnOpenプロバイダーが接続を開くと同時にMicrosoft Excel への接続を確立するかどうかを指定します。すぐに接続性を検証する必要がある場合は、ConnectOnOpen をTrue に設定します。
Cultureこの設定を使用して、provider に渡された特定のデータ型をprovider が解釈する方法を決定するカルチャ設定を指定できます。例えば、Culture='de-DE' の設定にすると、米国のマシンでもドイツ語形式で出力されます。
CustomHeaders他のプロパティ(ContentType やFrom など)から作成されたリクエストヘッダーに追加する、追加HTTP ヘッダーを指定します。このプロパティは、特殊または非標準のAPI 用にリクエストをカスタマイズするために使用します。
CustomURLParamsHTTP リクエストに含めるカスタムURL パラメータの文字列で、field1=value1&field2=value2&field3=value3 の形式。
DefaultDomainこのプロパティは、Oracle Database Gateway for ODBC で使用されます。
DirectoryRetrievalDepthIncludeSubdirectories が有効になっている場合に、何階層のサブフォルダをスキャンするかを指定します。
EnableForeignKeyDetectionODBC で外部キーを検出するかどうか。
ExcludeFilesファイル一式から除外するフィルタのカンマ区切りリストです。
FolderIdGoogle Drive のフォルダID。設定すると、URI で指定されたリソースの位置はすべての操作においてFolder ID からの相対位置となります。
GenerateSchemaFilesスキーマを生成して保存するユーザーの好みのタイミングを示します。
IncludeDropboxTeamResourcesDropbox チームフォルダやファイルを含めるかどうかを示します。
IncludeDualTableOracle データベースとの互換性を向上するためにOracle DUAL テーブルのモックを作成するには、このプロパティを設定します。
IncludeFilesファイル一式に含めるフィルタのカンマ区切りリストです。
IncludeItemsFromAllDrivesGoogle Drive の共有ドライブ項目を結果に含めるかどうか。存在しないかfalse に設定されている場合、共有ドライブ項目は返されません。
LimitKeySize主キーカラムの最大長。
MapBigintToVarcharこのプロパティは、bigint 型がSQL_BIGINT の代わりにSQL_VARCHAR にマップされるかどうかをコントロールします。デフォルトはfalse です。
MapToIntこのプロパティは、Long 型がSQL_BIGINT の代わりにSQL_INTEGER にマップされるかどうかをコントロールします。デフォルトはfalse です。
MapToLongVarcharこのプロパティは、カラムをSQL_LONGVARCHAR として返すかどうかを制御します。
MapToWVarcharこのプロパティは、文字列型をSQL_VARCHAR ではなくSQL_WVARCHAR にマッピングするかどうかを制御します。デフォルトではSQL_WVARCHAR が設定されます。
MaximumColumnSizeカラムの最大サイズ。
MaxRows集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。
Other特定の問題に対処するため、特殊なシナリオ向けの高度な接続プロパティを指定します。このプロパティは、サポートチームの指示がある場合にのみ使用してください。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。
Readonlyprovider からMicrosoft Excel への読み取り専用アクセスを切り替えます。
RowScanDepthテーブルで利用可能なカラムを探すためにスキャンする行数の最大値。
RTKprovider のライセンスを取得するためのランタイムキーを指定します。設定されていないか無効な場合、provider は標準のライセンス方法をデフォルトとして使用します。このプロパティは、標準のライセンス方法がサポートされていないか、ランタイムキーが必要な環境でのみ必要です。
StringDecodeクエリ結果で16進文字がデコードされるかどうかを指定します。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。
UpperCaseIdentifiersこのプロパティは、大文字で設定されているすべての識別子を報告します。これは、Oracle データベースのデフォルト設定で、Oracle Database Gateway のようなOracle ツールとの統合を向上します。
UserDefinedViewsカスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
UseSimpleNamesSpecifies whether or not simple names should be used for schemas, tables and columns.

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