ADO.NET Provider for Microsoft Excel

Build 25.0.9434

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャはファンクションライクなインターフェースで、Microsoft Excel の単純なSELECT/INSERT/UPDATE/DELETE 処理にとどまらず本製品 の機能を拡張します。

ストアドプロシージャは、パラメータのリストを受け取り、目的の機能を実行し、プロシージャが成功したか失敗したかを示すとともにMicrosoft Excel から関連するレスポンスデータを返します。

CData ADO.NET Provider for Microsoft Excel ストアドプロシージャ

Name Description
CreateSchema Excel リソース内のデータ構造(テーブルのレイアウト、列の型、メタデータなど)を定義するスキーマファイルを生成します。通常、ワークブックの内容を定義済みのスキーマに基づいて初期化または検証するために使用されます。
CreateWorksheet 指定したExcel ワークブックに新しいワークシートを作成します。対象のワークブックがまだ存在しない場合、このプロシージャは最初にワークブックを作成し、次に新しいワークシートを追加します。
DeleteFile ローカルまたはクラウドストレージからファイルを削除します。
DownloadFile ファイルをダウンロードします。
FreezePanes Excel ワークシートの特定の行や列を固定し、ユーザーが残りのデータをスクロールしている間も表示されたままにします。この機能は読みやすさを向上させ、大規模なデータセットのヘッダー行や重要な参照列に使用されます。
GetOAuthAccessToken Excel に対して行われるAPI 呼び出しを認証および認可するために使用されるOAuth アクセストークンを取得します。
GetOAuthAuthorizationURL OAuth Authorization URL を取得します。これにより、クライアントがユーザーのブラウザを認可サーバーに直接誘導し、OAuth プロセスを開始できるようになります。
RefreshOAuthAccessToken 期限切れのOAuth Access Token をリフレッシュし、ユーザーからの再認可を要求することなく、Excel リソースへの継続的な認証済みのアクセスを維持します。
UploadFile ファイルを保存先にアップロードします。

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