ODBC Driver for Excel

Build 20.0.7654

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。

For more information on establishing a connection, see Getting Started.
Allow Formula挿入および更新時に、等号(=)から始まる値を式として扱うかどうか。
Auth KeyOAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証シークレット。
Auth Schemeリモートサービスに接続する際に使用する認証の種類。
Auth TokenOAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証トークン。
Auto CacheSELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。
AWS Access KeyAWS アカウントのアクセスキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
AWS RegionAmazon Web サービスのホスティングリージョン。
AWS Role ARN認証時に使用するロールのAmazon リソースネーム。
AWS Secret KeyAWS アカウントのシークレットキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
Azure Access KeyAzure Blob ストレージアカウントに関連付けられているストレージキー。
Azure AccountAzure Blob ストレージアカウントの名前。
Azure Environment接続を確立するときに使用するAzure 環境。
Azure Tenantデータにアクセスするために使用されるMicrosoft Online テナント。指定しない場合は、デフォルトのテナントが使用されます。
Buffer Changesデータの変更を接続が閉じるまでメモリ内に保持するかどうかを示します。
Cache Connectionキャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。
Cache Locationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
Cache Metadataこのプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。
Cache Providerデータのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。
Cache ToleranceAutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。
Callback URL認証時にリダイレクトされるOAuth コールバックURL。この値をアプリケーションに指定したコールバックURL と同じ値に設定します。
Custom Headersユーザーが決定したその他のヘッダー(オプション)。
Custom Url Paramsリクエストに含めるカスタムクエリ文字列。
Default Domainこのプロパティは、Oracle Database Gateway for ODBC で使用されます。
Define TablesExcel の範囲をテーブル名にマップします。
Directory Retrieval DepthIncludeSubdirectories が有効の場合に、再帰的にスキャンされるサブフォルダを制限します。
Empty Value Mode空の値を空として読み取るか、null として読み取るかを示します。
Enable Foreign Key DetectionODBC で外部キーを検出するかどうか。
Excel FileExcel ファイルの場所。
Firewall Passwordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Firewall PortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
Firewall Serverプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
Firewall Typeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
Firewall Userプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
Has Cross Sheet References複数のスプレッドシートを参照する式をプロバイダから読み取るかどうかを示します。
Header最初の行をカラムヘッダーとして使用するかどうかを示します。
Ignore Calc Error計算中に発生したエラーを無視するかどうかを示します。
Include Dual TableOracle データベースとの互換性を向上するためにOracle DUAL テーブルのモックを作成するには、このプロパティを設定します。
Include Filesテーブルとしてモデル化されたファイル一式に含めるファイル拡張子のカンマ区切りリスト。
Include Subdirectoriesネストされたフォルダからファイルを読み出すかどうか。名前衝突が起こった場合は、テーブル名の前にアンダースコアで区切られたフォルダ名が付けられます。
Initiate OAuth接続時にOAuth アクセストークンを取得またはリフレッシュするプロセスを開始するには、このプロパティを設定します。
Kerberos Keytab FileKerberos プリンシパルと暗号化されたキーのペアを含むKeytab ファイル。
Limit Key Size主キーカラムの最大長。
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
Logfileログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。
Log Modulesログファイルに含まれるコアモジュール。
Map To Intこのプロパティは、Long 型がSQL_BIGINT の代わりにSQL_INTEGER にマップされるかどうかをコントロールします。デフォルトはfalse です。
Map To Long Varcharこのプロパティは、カラムをSQL_LONGVARCHAR として返すかどうかを制御します。
Map To WVarcharこのプロパティは、文字列型をSQL_VARCHAR ではなくSQL_WVARCHAR にマッピングするかどうかを制御します。デフォルトではSQL_WVARCHAR が設定されます。
Maximum Column Sizeカラムの最大サイズ。
Max Log File Countログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。
Max Log File Sizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。
Max Rowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
MFA Serial NumberMFA デバイスが使用されている場合は、そのシリアル番号。
MFA TokenMFA デバイスから利用できる一時トークン。
Null Value Mode空のセルをnull として読み取るか、空として読み取るかを示します。
Null ValuesA comma separated list which will be replaced with nulls if there are found in the CSV file.
OAuth Access Token URLOAuth アクセストークンを取得するURL。
OAuth Authorization URLOAuth サービスの認可URL。
OAuth Client IdOAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントID。
OAuth Client SecretOAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。
OAuth Grant TypeOAuth フローのグラント種別。
OAuth ParamsOAuth アクセストークンのリクエストでparamname=value の形式でサブミットするその他のパラメータのカンマ区切りのリスト。
OAuth Refresh Token URLOAuth トークンをリフレッシュするURL。
OAuth Request Token URLサービスがリクエストトークンを取得するために提供するURL。これは、OAuth 1.0 では必須です。
OAuth VerifierOAuth 認可URL から返された検証コード。
OAuth Version使われているOAuth のバージョン。
Offlineオフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。
Oracle Namespace使用するOracle Cloud Object Storage ネームスペース。
OrientationExcel 内のデータを水平方向に配置するか、垂直方向に配置するかを示します。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
Passwordユーザーの認証で使用されるパスワード。
Project IdGoogle Cloud Storage インスタンスが存在するプロジェクトのId。
Proxy Auth SchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
Proxy Auto Detectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
Proxy ExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
Proxy PasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
Proxy PortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
Proxy ServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
Proxy SSL TypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
Proxy UserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
Pseudo Columnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からExcel へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
Recalculateデータの読み取り時に、すべての式を再計算するかどうかを示します。
RegionS3ライクなWeb サービスのホスティングリージョン。
Row Scan DepthThe maximum number of rows to scan to look for the columns available in a table.
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
Sharepoint URLSharepoint クラウドストレージサービスプロバイダーに必要なURL。
Show Empty Rows空の行をプッシュするかどうかを示します。
SSH Auth ModeThe authentication method to be used to log on to an SFTP server.
SSH Client CertA certificate to be used for authenticating the user.
SSH Client Cert PasswordThe password of the SSHClientCert certificate if it has one.
SSH Client Cert TypeThe type of SSHClientCert certificate.
SSL Client CertSSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。
SSL Client Cert PasswordTLS/SSL クライアント証明書のパスワード。
SSL Client Cert SubjectTLS/SSL クライアント証明書の件名。
SSL Client Cert TypeTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。
SSL Server CertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
Support Enhanced SQLこのプロパティは、API から直接サポートされる範囲を超えるSQL 機能の拡張は、インメモリによるクライアントサイド処理を有効にすることで可能になります。
Tablesこのプロパティは、レポートされたテーブルを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
Type Detection Schemeprovider がカラムのデータ型を検出する方法を決定します。
Upper Case Identifiersこのプロパティは、大文字で設定されているすべての識別子を報告します。これは、Oracle データベースのデフォルト設定で、Oracle Database Gateway のようなOracle ツールとの統合を向上します。
URIExcel リソースロケーションのUniform Resource Identifier (URI)。
URLクラウドストレージサービスプロバイダーのURL。
User認証で使用されるExcel ユーザーアカウント。
Use Virtual HostingTrue(デフォルト)の場合、バケットはホスト形式のリクエストを使用してリクエストで参照されます:http://yourbucket.s3.amazonaws.com/yourobject。False に設定した場合、Bean はパス形式のリクエストを使用します:http://s3.amazonaws.com/yourbucket/yourobject。S3ベースのカスタムサービスの場合、CustomURL が指定されていると、このプロパティはFalse に設定されることに注意してください。
Verbosityログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

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