SSIS Components for CSV

Build 25.0.9434

CopyFile

ローカルディレクトリまたはサポートされているクラウドストレージプロバイダーから指定されたファイルを別の場所にコピーします。このプロシージャは、複数のストレージ環境に依存するワークフローでのデータ移行およびレプリケーションタスクの自動化に役立ちます。

プロシージャ固有の情報

プロシージャは次のパラメータを受け付けます。

  • SourcePath:コピーをリクエストする元のファイルのパス
  • DestinationPath:ファイルのコピーをリクエストする先のフォルダのパス
どちらのPATH パラメータも、コピーをリクエストするファイルの相対パスと絶対パスを受け付けます。
  • 絶対パスの使用:sftp://localhost:22/folder1/file1.csv は、ソースパス /folder1/file1.csv からファイルをコピーします。
  • 相対パスの使用:file1.csv は、ソースパス {CONNECTION STRING URI}/file1.csv からファイルをコピーします。 接続文字列のURI が sftp://localhost:22/folder2 に設定されている場合、ソースパス /folder2/file1.csv からファイルをコピーします。
プロシージャは次のように実行されます。
    EXEC COPYFILE @SourcePath = 'sftp://localhost:22/folder1/file1.csv' @DestinationPath = 'sftp://localhost:22/folder2/' //absolute path
    EXEC COPYFILE @SourcePath = 'file1.csv'  @DestinationPath = 'folder2' //relative path

Input

Name Type Description
SourcePath String ローカルまたはクラウドベースのストレージシステムからコピーされるソースファイルの完全なファイルパスを指定します。
DestinationPath String コピーされたファイルがローカルまたはクラウドベースのディレクトリに書き込まれる宛先の完全なファイルパスを指定します。

Result Set Columns

Name Type Description
Success Boolean ファイルコピー操作が正常に完了したかどうかを示します。ファイルがエラーなしでコピーされた場合は'true' の値を返し、プロセス中に障害が発生した場合は'false' の値を返します。

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