DeleteFile
ローカルフォルダまたはサポートされているクラウドストレージプロバイダーからファイルを削除します。このプロシージャは、統合システムから古いファイルや一時ファイルをプログラムで削除することにより、ストレージを整理するのに役立ちます。
プロシージャ固有の情報
プロシージャのPATH パラメータは、削除をリクエストするファイルの相対パスと絶対パスを受け付けます。
- 絶対パスの使用:sftp://localhost:22/folder1/file1.csv は、パス /folder1/file1.csv のファイルを削除します。
- 相対パスの使用:file1.csv は、{CONNECTION STRING URI}/file1.csv のファイルを削除します。 接続文字列のURI が sftp://localhost:22/folder2 に設定されている場合、パス /folder2/file1.csv のファイルを削除します。
EXEC DELETEFILE @PATH = 'sftp://localhost:22/folder1/file1.csv' //absolute path
EXEC DELETEFILE @PATH = 'file1.csv' //relative path
Input
| Name | Type | Description |
| Path | String | 削除するファイルの完全なファイルパスを指定します。パスは、URI 接続プロパティで定義されたディレクトリに対する相対パスです。 |
Result Set Columns
| Name | Type | Description |
| Success | Bool | 削除操作が正常に完了したかどうかを示します。Success 出力は、ファイルがエラーなしで削除された場合は'true' の値を返し、失敗した場合は'false' の値を返します。その場合、Details 出力が追加情報を提供します。 |
| Details | String | 削除操作中に発生した実行失敗に関する詳細情報を提供します。Details 出力は、Success 出力がtrue の場合はNULL 値を返します。 |