Miscellaneous
このセクションでは、本プロバイダーの接続設定で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| BatchNamingConvention | Determines the naming convention of batch files. |
| BatchSize | バッチ操作中に送信される各バッチに含まれる行の最大数を指定します。バッチ全体を1つのリクエストとして送信するには、BatchSize を 0 に設定します。 |
| ClientCulture | このプロパティを使用して、クライアントアプリケーションが受け取るデータの形式(通貨値など)を指定できます。このプロパティは、クライアントアプリケーションがマシンの現在のカルチャ設定をサポートしていない場合に使用できます。例えば、Microsoft Access では'en-US' が必要です。 |
| ConnectOnOpen | プロバイダーが接続を開くと同時にCSV への接続を確立するかどうかを指定します。すぐに接続性を検証する必要がある場合は、ConnectOnOpen をTrue に設定します。 |
| CreateBatchFolder | Whether to create a folder when InsertMode is set to FilePerBatch. |
| Culture | この設定を使用して、provider に渡された特定のデータ型をprovider が解釈する方法を決定するカルチャ設定を指定できます。例えば、Culture='de-DE' の設定にすると、米国のマシンでもドイツ語形式で出力されます。 |
| CustomHeaders | 他のプロパティ(ContentType やFrom など)から作成されたリクエストヘッダーに追加する、追加HTTP ヘッダーを指定します。このプロパティは、特殊または非標準のAPI 用にリクエストをカスタマイズするために使用します。 |
| CustomURLParams | HTTP リクエストに含めるカスタムURL パラメータの文字列で、field1=value1&field2=value2&field3=value3 の形式。 |
| DefaultDomain | このプロパティは、Oracle Database Gateway for ODBC で使用されます。 |
| DirectoryRetrievalDepth | IncludeSubdirectories が有効の場合に、再帰的にスキャンされるサブフォルダを制限します。 |
| EnableForeignKeyDetection | ODBC で外部キーを検出するかどうか。 |
| ExcludeFileExtensions | ファイル拡張子をテーブル名から除外する必要がある場合はtrue に設定します。 |
| ExcludeFiles | テーブルとしてモデル化されたファイル一式から除外するファイル拡張子のカンマ区切りリスト。 |
| ExcludeStorageClasses | 無視するストレージクラスのカンマ区切りリスト。 |
| FolderId | Google Drive のフォルダID。設定すると、URI で指定されたリソースの位置はすべての操作においてFolder ID からの相対位置となります。 |
| GenerateSchemaFiles | スキーマを生成して保存するユーザーの好みのタイミングを示します。 |
| IncludeDropboxTeamResources | Dropbox チームフォルダやファイルを含めるかどうかを示します。 |
| IncludeDualTable | Oracle データベースとの互換性を向上するためにOracle DUAL テーブルのモックを作成するには、このプロパティを設定します。 |
| IncludeFiles | テーブルとしてモデル化されたファイル一式に含めるファイル拡張子のカンマ区切りリスト。 |
| IncludeItemsFromAllDrives | Google Drive の共有ドライブ項目を結果に含めるかどうか。存在しないかfalse に設定されている場合、共有ドライブ項目は返されません。 |
| IncludeSubdirectories | ネストされたフォルダからファイルを読み出すかどうか。名前衝突が起こった場合は、テーブル名の前にアンダースコアで区切られたフォルダ名が付けられます。 |
| InsertMode | CSV ファイルにデータを挿入する際のモードを指定します。 |
| LimitKeySize | 主キーカラムの最大長。 |
| MapBigintToVarchar | このプロパティは、bigint 型がSQL_BIGINT の代わりにSQL_VARCHAR にマップされるかどうかをコントロールします。デフォルトはfalse です。 |
| MapToInt | このプロパティは、Long 型がSQL_BIGINT の代わりにSQL_INTEGER にマップされるかどうかをコントロールします。デフォルトはfalse です。 |
| MapToLongVarchar | このプロパティは、カラムをSQL_LONGVARCHAR として返すかどうかを制御します。 |
| MapToWVarchar | このプロパティは、文字列型をSQL_VARCHAR ではなくSQL_WVARCHAR にマッピングするかどうかを制御します。デフォルトではSQL_WVARCHAR が設定されます。 |
| MaximumColumnSize | カラムの最大サイズ。 |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| Other | 特定のユースケースに対する追加の隠しプロパティを指定します。特定の問題に対処するため、サポートチームが推奨する場合にのみ使用してください。詳細は備考を参照してください。 |
| Pagesize | provider がCSV にデータをリクエストするときに返す、ページあたりの最大レコード数を指定します。 |
| PseudoColumns | テーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。 |
| Readonly | provider からCSV への読み取り専用アクセスを切り替えます。 |
| RTK | provider のライセンスを取得するためのランタイムキーを指定します。設定されていないか無効な場合、provider は標準のライセンス方法をデフォルトとして使用します。このプロパティは、標準のライセンス方法がサポートされていないか、ランタイムキーが必要な環境でのみ必要です。 |
| Timeout | provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。 |
| TruncateOnInserts | プロバイダが各INSERT(バッチINSERT)時に切り捨てるようにする場合は、True に設定します。 |
| UpperCaseIdentifiers | このプロパティは、大文字で設定されているすべての識別子を報告します。これは、Oracle データベースのデフォルト設定で、Oracle Database Gateway のようなOracle ツールとの統合を向上します。 |
| UserDefinedViews | カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。 |
| UseRowNumbers | CSV で削除や更新を行う場合で、カスタムスキーマを指定したくない場合は、これをtrue に設定します。これにより、そのテーブルのキーとして使用されるRowNumber という名前の新しいカラムが作成されます。 |