CopyFile
ローカルディレクトリまたはサポートされているクラウドストレージプロバイダーから指定されたファイルを別の場所にコピーします。このプロシージャは、複数のストレージ環境に依存するワークフローでのデータ移行およびレプリケーションタスクの自動化に役立ちます。
プロシージャ固有の情報
プロシージャは次のパラメータを受け付けます。
- SourcePath:コピーをリクエストする元のファイルのパス
- DestinationPath:ファイルのコピーをリクエストする先のフォルダのパス
- 絶対パスの使用:sftp://localhost:22/folder1/file1.csv は、ソースパス /folder1/file1.csv からファイルをコピーします。
- 相対パスの使用:file1.csv は、ソースパス {CONNECTION STRING URI}/file1.csv からファイルをコピーします。 接続文字列のURI が sftp://localhost:22/folder2 に設定されている場合、ソースパス /folder2/file1.csv からファイルをコピーします。
EXEC COPYFILE @SourcePath = 'sftp://localhost:22/folder1/file1.csv' @DestinationPath = 'sftp://localhost:22/folder2/' //absolute path
EXEC COPYFILE @SourcePath = 'file1.csv' @DestinationPath = 'folder2' //relative path
Input
| Name | Type | Description |
| SourcePath | String | ローカルまたはクラウドベースのストレージシステムからコピーされるソースファイルの完全なファイルパスを指定します。 |
| DestinationPath | String | コピーされたファイルがローカルまたはクラウドベースのディレクトリに書き込まれる宛先の完全なファイルパスを指定します。 |
Result Set Columns
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ファイルコピー操作が正常に完了したかどうかを示します。ファイルがエラーなしでコピーされた場合は'true' の値を返し、プロセス中に障害が発生した場合は'false' の値を返します。 |