ApplicationName
クライアントアプリケーションがSQL Server に接続する際のアプリケーション名を指定します。
データ型
string
デフォルト値
""
解説
このプロパティは、接続メタデータの一部としてサーバーに送信されるアプリケーション名を設定します。 SQL Server では、この値は通常、監視ツールやログ記録ツールで確認でき、特定のアプリケーション接続を識別、監査、またはトラブルシューティングするのに役立ちます。
この値は接続に必須ではありませんが、複数のアプリケーションやサービスが同じデータベースにアクセスする場合には、一意のアプリケーション名を設定することが推奨されます。
このプロパティは、SQL Server 管理者が受信接続を監視または分析する環境で有用です。アプリケーションごとの識別に役立ちます。
追加情報
この値は、HTTP ベースの通信が関与する場合(たとえば、Web プロキシやゲートウェイがヘッダーを検査する場合)には、User-Agent としても使用されます。