ODBC Driver for SQL Server

Build 25.0.9434

ApplicationName

クライアントアプリケーションがSQL Server に接続する際のアプリケーション名を指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティは、接続メタデータの一部としてサーバーに送信されるアプリケーション名を設定します。 SQL Server では、この値は通常、監視ツールやログ記録ツールで確認でき、特定のアプリケーション接続を識別、監査、またはトラブルシューティングするのに役立ちます。

この値は接続に必須ではありませんが、複数のアプリケーションやサービスが同じデータベースにアクセスする場合には、一意のアプリケーション名を設定することが推奨されます。

このプロパティは、SQL Server 管理者が受信接続を監視または分析する環境で有用です。アプリケーションごとの識別に役立ちます。

追加情報

この値は、HTTP ベースの通信が関与する場合(たとえば、Web プロキシやゲートウェイがヘッダーを検査する場合)には、User-Agent としても使用されます。

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