AddListColumn
既存のSharePoint リストに新しい列を追加します。リスト構造を動的に変更するのに役立ちます。
Input
| Name | Type | Required | Description |
| ListName | String | True | 新しい列が追加されるSharePoint リストの表示名。対象リストを識別するために使用されます。 |
| ColumnDisplayName | String | True | 追加される列の表示名。SharePoint UI で列を表示するために使用されます。 |
| ColumnType | String | True | 新しい列のデータ型。有効なオプションはSharePoint のFieldTypes で定義されており、Text、Number、DateTime、Lookup などがあります。詳細については https://docs.microsoft.com/ja-jp/previous-versions/office/sharepoint-csom/ee540543(v=office.15) を参照してください。 |
| ColumnInternalName | String | False | 列の内部システム名。プログラムによる参照に使用され、作成後に変更することはできません。 |
| IsRequired | Boolean | False | 列がデータ入力に必須かどうかを示します。true の場合、ユーザーはアイテムを追加または編集する際に値を入力する必要があります。 |
| EnforceUniqueValues | Boolean | False | 列が一意の値を強制するかどうかを示します。重複エントリを防ぐのに役立ちます。 |
| DisplayAfterCreation | Boolean | False | 新しく追加された列をSharePoint UI ですぐに表示するかどうかを示します。デフォルトはtrue です。 |
| LookupListId | String | False | 列がルックアップフィールドの場合、対象データを含むリストのID を指定します。 |
| LookupFieldName | String | False | 列がルックアップフィールドの場合、対象リストで参照されるフィールドの表示名を指定します。 |
Result Set Columns
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 列作成操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| ErrorCode | Integer | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに対応するエラーコードが表示されます。デバッグとトラブルシューティングに役立ちます。 |
| ErrorMessage | String | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに失敗の理由を説明する詳細なエラーメッセージが表示されます。列作成の問題の診断に役立ちます。 |