CData Python Connector for Microsoft SharePoint

Build 25.0.9440

SOAP データモデル

CData Python Connector for Microsoft SharePoint はMicrosoft SharePoint データをテーブル、ビュー、ストアドプロシージャを備えた使いやすいSQL データベースとしてモデル化します。これらのオブジェクトへのライブ接続により、Microsoft SharePoint アカウントへのあらゆる変更は本製品 に即座に反映されます。

テーブル

本製品 は、テーブル にないカスタムリストをMicrosoft SharePoint から公開できます。 データモデルは、SharePoint サイトの外観のサンプルを示します。実際のデータモデルは、ユーザー資格情報とSharePoint サイトに基づいて動的に取得されます。

一般的なテーブルには以下のものが含まれます。

テーブル 説明
Attachments SharePoint リストアイテムの添付ファイルを管理し、取得および削除を可能にします。SharePoint 内で頻繁にファイル添付を扱うユーザーにとって不可欠です。
Groups SharePoint セキュリティグループの作成、変更、削除、および取得を可能にします。ユーザーの権限管理とアクセス制御に不可欠です。
Roles SharePoint のロールとアクセス許可の割り当ての作成、変更、削除、および取得を許可します。アクセス制御のカスタマイズに役立ちます。
Users SharePoint ユーザーを管理し、ユーザーの詳細の更新、削除、および取得を可能にします。SharePoint ユーザー管理を最新の状態に保つために重要です。
Views 階層の詳細を含め、SharePoint サイト内のすべてのサブサイトをリストします。サイトのナビゲーションと組織化に役立ちます。

ビュー

一般的に、変更ができないエンティティはビュー、または読み取り専用のテーブルとして表示されます。

一般的なビューには以下のものが含まれます。

テーブル 説明
FileVersions SharePoint に保存されているドキュメントのすべての利用可能なバージョンをリストします。バージョン履歴の詳細を含みます。変更を追跡し、以前のドキュメントバージョンを復元するのに便利です。
GetValidTerms SharePoint リスト内の特定の列に関連付けられた有効な管理メタデータ用語のリストを取得します。SharePoint コンテンツの一貫した分類とタグ付けを実施するのに役立ちます。
Lists プロパティや設定を含む、サイト上で利用可能なすべてのSharePoint リストのメタデータを取得します。SharePoint リストの構造や使用状況を理解するのに役立ちます。
Permissions サイト、もしくはリストへのアクセス許可。Note:ItemId が空の場合は、ObjectType をList またはWeb に設定します(ObjectType がList の場合はObjectName を指定する必要があります)。そうでない場合は、ItemID とともにObjectName を指定する必要があります。
Subsites SharePoint のロールとアクセス許可の割り当ての作成、変更、削除、および取得を許可します。アクセス制御のカスタマイズに役立ちます。

また、リストのカスタムビューをリレーショナルビューとしてアクセスすることができます。リストのカスタムビューからデータを取得するには、ViewID 疑似列をWHERE 句に設定します。

SELECT * FROM ListName WHERE ViewID='ID of the view'
Views リストからビューのID を取得できます。そのリストビューのリストを取得するには、 List 疑似列を指定する必要があります。次に例を示します。
SELECT * FROM Views WHERE List ='ListName'

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャ は、SQL クエリを介して呼び出されるアクションです。標準的なCRUD 操作だけでなく、ユーザー、ドキュメント、添付ファイルの管理など、より高度なタスクも実行します。

Copyright (c) 2025 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 25.0.9440