データモデルのカスタマイズ
本製品 は最大数のインテグレーションを行うようにデフォルトで設定されていますが、次の接続プロパティは、高度なインテグレーションで有用な、より粒度の細かいカスタマイズを可能にします。
- ResolveCalculatedTypes:SharePoint の計算列が、その数式の結果型に対応するSQL データ型を割り当てられるかどうかを制御します。このプロパティを有効にすると、計算式の結果型(数値、通貨、日時、はい / いいえなど)を読み取り、その結果型を最も近いネイティブSQL 型にマッピングすることで、各計算列のデータ型を自動的に決定します。無効にすると、すべての計算列は文字列として扱われます。
- CreateIDColumns:他のリストに格納されている情報からの値を使っているSharePoint 列に補助的Id 列を作成するかしないかを示します。
- FolderOption:結果にフォルダを表示する方法を決定するオプション。FilesOnly、FilesAndFolders、Recursive、RecursiveAll のいずれかを入力します。
- PseudoColumns:疑似列をテーブルメタデータの列としてレポートするかどうかを示します。