ListItems
SharePoint リスト内のすべてのアイテムを表します。これは異なるリスト間で適用される標準列を含みます。データの一括抽出やレポート作成に便利です。
ビュー固有の情報
ListItems ビューからレコードを取得するには、List 列を指定する必要があります。これは、アイテムを取得するMicrosoft SharePoint リストを特定します。
サンプルクエリ
次のクエリは、List1 という名前のリストからすべてのアイテムを取得します。
SELECT * FROM CData.REST.ListItems WHERE List = 'List1';
Columns
| Name | Type | References | Description |
| ID [KEY] | Int | リストアイテムに割り当てられる一意の数値識別子。ワークフローやAPI クエリで特定のアイテムを参照するのに便利です。 | |
| Title | String | リストアイテムのタイトルまたは名前。リスト内のアイテムを迅速に識別し、整理するのに役立ちます。 | |
| Attachments | Bool | リストアイテムに1つ以上の添付ファイルがあるかどうかを示します。関連するドキュメントやファイルを管理するのに役立ちます。 | |
| Description | String | リストアイテムの詳細な説明。アイテムに追加のコンテキストやメタデータを提供するのに役立ちます。 | |
| List [KEY] | String |
Lists.Title | アイテムを含むSharePoint リストの表示名。アイテムを取得する際にソースリストを識別するのに役立ちます。 |
| ContentTypeID | String | アイテムに関連付けられたコンテンツタイプの識別子。メタデータ構造を強制し、アイテムの種類を定義するのに役立ちます。 | |
| FileSystemObjectType | Int | ファイルシステム内のオブジェクトの種類を示します。有効な値は次のとおりです:'-1' (Invalid)、'0' (File)、'1' (Folder)、'2' (Web)。ファイル、フォルダ、サイトコンポーネントを区別するのに役立ちます。 | |
| GUID | String | アイテムに割り当てられるグローバル一意識別子(GUID)。SharePoint 環境全体にわたる明確な識別を実現します。 | |
| Version | String | アイテムのバージョン番号で、改訂履歴を示します。変更の追跡やロールバックに便利です。 | |
| CreatedBy | Int |
Users.Id | アイテムを作成したユーザーの一意の識別子。作成者と権限を追跡するのに役立ちます。 |
| ModifiedBy | Int |
Users.Id | アイテムを最後に編集したユーザーの一意の識別子。最近の変更やユーザーの貢献を監視するのに役立ちます。 |
| Created | Datetime | アイテムが最初に作成された日時。アイテムのライフサイクルの追跡や変更の監査に便利です。 | |
| Modified | Datetime | アイテムが最後に変更された日時。最近の更新を識別し、バージョン履歴を維持するのに役立ちます。 |