CData Python Connector for Microsoft SharePoint

Build 25.0.9440

ListItems

SharePoint リスト内のすべてのアイテムを表します。これは異なるリスト間で適用される標準列を含みます。データの一括抽出やレポート作成に便利です。

ビュー固有の情報

ListItems ビューからレコードを取得するには、List 列を指定する必要があります。これは、アイテムを取得するMicrosoft SharePoint リストを特定します。

サンプルクエリ

次のクエリは、List1 という名前のリストからすべてのアイテムを取得します。

SELECT * FROM CData.REST.ListItems WHERE List = 'List1';

Columns

Name Type References Description
ID [KEY] Int リストアイテムに割り当てられる一意の数値識別子。ワークフローやAPI クエリで特定のアイテムを参照するのに便利です。
Title String リストアイテムのタイトルまたは名前。リスト内のアイテムを迅速に識別し、整理するのに役立ちます。
Attachments Bool リストアイテムに1つ以上の添付ファイルがあるかどうかを示します。関連するドキュメントやファイルを管理するのに役立ちます。
Description String リストアイテムの詳細な説明。アイテムに追加のコンテキストやメタデータを提供するのに役立ちます。
List [KEY] String

Lists.Title

アイテムを含むSharePoint リストの表示名。アイテムを取得する際にソースリストを識別するのに役立ちます。
ContentTypeID String アイテムに関連付けられたコンテンツタイプの識別子。メタデータ構造を強制し、アイテムの種類を定義するのに役立ちます。
FileSystemObjectType Int ファイルシステム内のオブジェクトの種類を示します。有効な値は次のとおりです:'-1' (Invalid)、'0' (File)、'1' (Folder)、'2' (Web)。ファイル、フォルダ、サイトコンポーネントを区別するのに役立ちます。
GUID String アイテムに割り当てられるグローバル一意識別子(GUID)。SharePoint 環境全体にわたる明確な識別を実現します。
Version String アイテムのバージョン番号で、改訂履歴を示します。変更の追跡やロールバックに便利です。
CreatedBy Int

Users.Id

アイテムを作成したユーザーの一意の識別子。作成者と権限を追跡するのに役立ちます。
ModifiedBy Int

Users.Id

アイテムを最後に編集したユーザーの一意の識別子。最近の変更やユーザーの貢献を監視するのに役立ちます。
Created Datetime アイテムが最初に作成された日時。アイテムのライフサイクルの追跡や変更の監査に便利です。
Modified Datetime アイテムが最後に変更された日時。最近の更新を識別し、バージョン履歴を維持するのに役立ちます。

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