CData Cloud は、クラウドホスト型のソリューションで、複数の標準サービスやプロトコルにまたがるMicrosoft SharePoint へのアクセスを実現します。SQL Server データベースに接続できるアプリケーションであれば、CData Cloud を介してMicrosoft SharePoint に接続できます。
CData Cloud により、他のOData エンドポイントや標準SQL Server と同じように、Microsoft SharePoint への接続を標準化し、構成することができます。
このページでは、CData Cloud でのMicrosoft SharePoint への接続の確立 のガイド、利用可能なリソースに関する情報、および使用可能な接続プロパティのリファレンスについて説明します。
接続の確立 は、CData Cloud にデータベースを作成するためのMicrosoft SharePoint への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。
利用可能な標準サービスを経由してMicrosoft SharePoint からデータにアクセスする方法と、CData Cloud の管理については、CData Cloud ドキュメント で詳しく説明します。
Database タブで対応するアイコンを選択して、Microsoft SharePoint に接続します。必須プロパティはSettings にリストされています。Advanced タブには、通常は必要ない接続プロパティが表示されます。
URL の設定:
Microsoft SharePoint は、グローバルなMicrosoft SharePoint サイト内のすべてのリストとドキュメント、または個々のサイトのすべてのリストとドキュメントで機能します。
グローバルなMicrosoft SharePoint サイトですべてのリストおよびドキュメントを操作するには、URL 接続プロパティをサイトコレクションURL に設定します。次に例を示します。
https://teams.contoso.com
個々のサイトですべてのリストおよびドキュメントを操作するには、URL 接続プロパティを個々のサイトURL に設定します。次に例を示します。
https://teams.contoso.com/TeamA
以下のセクションでは、使用環境に適した認証プロパティの設定方法について説明します。カスタムOAuth アプリケーション(Web アプリケーションでAzureAD を使用する場合は必須、デスクトップアプリケーションまたはヘッドレスサーバー経由でAzureAD にアクセスする場合はオプション)の作成については、カスタムEntra ID(Azure AD)アプリケーションの作成 を参照してください。
SharePointEdition を"SharePoint Online" に設定し、User およびPassword をSharePoint へのログオンに使用するクレデンシャルに設定します。例えば、Microsoft Online Services アカウントへのクレデンシャルです。
Microsoft SharePoint Online は、多くのクラウドベースのアーキテクチャをサポートし、各アーキテクチャは、それぞれ異なる認証スキームをサポートしています。
もしユーザーアカウントのドメインがID プロバイダーに設定されたドメインと異なる場合には、SSODomain を後者に設定します。このプロパティは、すべてのSSO で必要になる可能性があります。
Note:Microsoft はAzure AD をEntra ID にリブランドしました。ユーザーがEntra ID 管理サイトを操作する必要があるトピックでは、Microsoft が使用している名称と同じものを使用します。ただし、名前または値が"Azure AD" を参照しているCData 接続プロパティは、依然として存在します。
Microsoft Entra ID(AzureAD)は、OAuth を使用して認証する接続タイプです。OAuth では認証するユーザーにインターネットブラウザでMicrosoft SharePoint との通信を要求します。下記で説明するとおり、本ドライバーはいくつかの方法でこれをサポートします。
Azure テナントの新しいAzureAD アプリケーションを承認する際、組織による管理者の同意が必要になる場合があります。すべてのAzureAD フローにおいて、AzureAD アプリケーションの初期インストールと使用の際は、管理者がそのAzure テナントのアプリケーションを承認する必要があります。詳細はカスタムEntra ID(Azure AD)アプリケーションの作成 を参照してください。
AuthScheme をADFS に設定します。次の接続プロパティを設定する必要があります。
接続文字列の例:AuthScheme=ADFS;User=ADFSUserName;Password=ADFSPassword;URL='http://sharepointserver/mysite';
AuthScheme をOkta に設定します。Okta に接続するには、次の接続プロパティを使用します。
接続文字列の例:
AuthScheme=Okta;User=oktaUserName;Password=oktaPassword;URL='http://sharepointserver/mysite';
AuthScheme をOneLogin に設定します。OneLogin への接続には、次の接続プロパティを使用します。
接続文字列の例:
AuthScheme=OneLogin;User=OneLoginUserName;Password=OneLoginPassword;URL='http://sharepointserver/mysite';
AuthScheme をPingFederate に設定します。PingFederate への接続には、次の接続プロパティを使用します。
接続文字列の例:
AuthScheme=PingFederate;User=PingFederateUserName;Password=PingFederatePassword;URL='http://sharepointserver/mysite';
Azure VM 上でMicrosoft SharePoint を実行している場合は、Azure Managed Service Identity(MSI)の資格情報を利用して接続が可能です。
MSI 資格情報が認証用に自動的に取得されます。
AuthScheme をOAuthJWT に設定します。Microsoft SharePoint への接続には、次の接続プロパティを使用します。
AuthScheme をSharePointOAuth に設定します。SharePointOAuth への接続には、次の接続プロパティを使用します。
接続文字列の例:
SharePointEdition='SharePointOnline';URL=https://contoso.sharepoint.com;Schema=REST;AuthScheme=SharePointOAuth;InitiateOAuth=GETANDREFRESH;OAuthClientId=11111111-1111-1111-1111-111111111111;OAuthClientSecret=1111111111111/11111111111111/11111111111111=;この認証方式(AuthScheme)は、SharePoint のアプリ専用プリンシパルと連携して動作します。アプリ専用プリンシパルの構成およびアクセス許可の付与方法については、カスタムEntra ID(Azure AD)アプリケーションの作成 を参照してください。この認証方式に該当するのは、SharePoint アプリセクションのみです。
2026年4月2日をもって、Microsoft 365 のSharePoint におけるAzure Access Control Services(ACS)は廃止されます。この日以降、既存のユーザーはAzure ACS プリンシパルを作成したり、SharePoint にアクセスするために使用したりすることができなくなります。また、2024年11月1日以降、新しいテナントではAzure ACS の利用ができなくなっています。この変更は、米国政府機関向けクラウド(Government Clouds)および米国国防総省(Department of Defense)を含むすべての環境に適用されます。
Microsoft は、より安全な認証方式であるAzureAD またはOAuthJWT への移行を推奨しています。
Kerberos でMicrosoft SharePoint への認証を行うには、AuthScheme をNEGOTIATE に設定します。
Kerberos 経由でMicrosoft SharePoint への認証を行うには、認証プロパティを定義し、Kerberos が認証チケットを取得する方法を選択する必要があります。
Cloud は、 KRB5CCNAME および / またはKerberosKeytabFile 変数が存在するかどうかに応じて、必要なKerberos チケットを取得する3 つの方法を提供します。
MIT Kerberos 資格情報キャッシュファイル
このオプションを使用すると、MIT Kerberos チケットマネージャーまたはkinit コマンドを使ってチケットを取得できます。このオプションでは、User またはPassword 接続プロパティを設定する必要はありません。
このオプションは、KRB5CCNAME がシステムに作成されている必要があります。
MIT Kerberos 資格情報キャッシュファイル経由でチケット検索を有効にするには:
チケットの取得に成功すると、チケット情報がKerberos チケットマネージャーに表示され、クレデンシャルキャッシュファイルに保存されます。
Cloud はキャッシュファイルを使用してMicrosoft SharePoint に接続するためのKerberos チケットを取得します。
Note: KRB5CCNAME を編集したくない場合は、KerberosTicketCache プロパティを使用してファイルパスを手動で設定することができます。この設定後に、Cloud は指定されたキャッシュファイルを使用してMicrosoft SharePoint に接続するためのKerberos チケットを取得します。
Keytab ファイル
お使いの環境にKRB5CCNAME 環境変数がない場合、Keytab ファイルを使用してKerberos チケットを取得できます。
この方法を使用するには、User プロパティを目的のユーザー名に設定し、KerberosKeytabFile プロパティをユーザーに関連付けられたキータブファイルを指すファイルパスに設定します。
User およびPassword
お使いの環境にKRB5CCNAME 環境変数およびKerberosKeytabFile プロパティが設定されていない場合、ユーザーとパスワードの組み合わせを使用してチケットを取得できます。
この方法を使用するには、User およびPassword プロパティを、Microsoft SharePoint での認証に使用するユーザー / パスワードの組み合わせに設定します。
このようなクロスレルム認証を有効にするには、KerberosRealm およびKerberosKDC プロパティをユーザー認証に必要な値に設定します。また、KerberosServiceRealm およびKerberosServiceKDC プロパティを、 サービスチケットの取得に必要な値に設定します。
高度なインテグレーションで簡単にデータにアクセスできるようにするには、次の接続プロパティを使って列名識別子および他のデータ接続の設定を調整します。
TLS を有効化するには、以下を設定します。
この設定により、Cloud はサーバーとのTLS ネゴシエーションを試みます。サーバー証明書は、デフォルトのシステム信頼済み証明書ストアで検証されます。SSLServerCert 接続プロパティを使用して、証明書の検証方法をオーバーライドできます。
別の証明書を指定するには、SSLServerCert 接続プロパティを参照してください。
Microsoft SharePoint Cloud はクライアント証明書の設定もサポートしています。次を設定すれば、クライアント証明書を使って接続できます。
HTTP プロキシへの認証には、以下のように設定します。
次のプロパティを設定します。
CData Cloud はMicrosoft SharePoint データをテーブル、ビュー、ストアドプロシージャを備えた使いやすいSQL データベースとしてモデル化します。これらのオブジェクトへのライブ接続により、Microsoft SharePoint アカウントへのあらゆる変更はCloud に即座に反映されます。
Cloud は、テーブル にないカスタムリストをMicrosoft SharePoint から公開できます。 データモデルは、SharePoint サイトの外観のサンプルを示します。実際のデータモデルは、ユーザー資格情報とSharePoint サイトに基づいて動的に取得されます。
一般的なテーブルには以下のものが含まれます。
| テーブル | 説明 |
| Attachments | SharePoint リストアイテムの添付ファイルを管理し、取得および削除を可能にします。SharePoint 内で頻繁にファイル添付を扱うユーザーにとって不可欠です。 |
| Groups | SharePoint セキュリティグループの作成、変更、削除、および取得を可能にします。ユーザーの権限管理とアクセス制御に不可欠です。 |
| Roles | SharePoint のロールとアクセス許可の割り当ての作成、変更、削除、および取得を許可します。アクセス制御のカスタマイズに役立ちます。 |
| Users | SharePoint ユーザーを管理し、ユーザーの詳細の更新、削除、および取得を可能にします。SharePoint ユーザー管理を最新の状態に保つために重要です。 |
| Views | 階層の詳細を含め、SharePoint サイト内のすべてのサブサイトをリストします。サイトのナビゲーションと組織化に役立ちます。 |
一般的に、変更ができないエンティティはビュー、または読み取り専用のテーブルとして表示されます。
一般的なビューには以下のものが含まれます。
| テーブル | 説明 |
| FileVersions | SharePoint に保存されているドキュメントのすべての利用可能なバージョンをリストします。バージョン履歴の詳細を含みます。変更を追跡し、以前のドキュメントバージョンを復元するのに便利です。 |
| GetValidTerms | SharePoint リスト内の特定の列に関連付けられた有効な管理メタデータ用語のリストを取得します。SharePoint コンテンツの一貫した分類とタグ付けを実施するのに役立ちます。 |
| Lists | プロパティや設定を含む、サイト上で利用可能なすべてのSharePoint リストのメタデータを取得します。SharePoint リストの構造や使用状況を理解するのに役立ちます。 |
| Permissions | サイト、もしくはリストへのアクセス許可。Note:ItemId が空の場合は、ObjectType をList またはWeb に設定します(ObjectType がList の場合はObjectName を指定する必要があります)。そうでない場合は、ItemID とともにObjectName を指定する必要があります。 |
| Subsites | SharePoint のロールとアクセス許可の割り当ての作成、変更、削除、および取得を許可します。アクセス制御のカスタマイズに役立ちます。 |
また、リストのカスタムビューをリレーショナルビューとしてアクセスすることができます。リストのカスタムビューからデータを取得するには、ViewID 疑似列をWHERE 句に設定します。
SELECT * FROM ListName WHERE ViewID='ID of the view'Views リストからビューのID を取得できます。そのリストビューのリストを取得するには、 List 疑似列を指定する必要があります。次に例を示します。
SELECT * FROM Views WHERE List ='ListName'
ストアドプロシージャ は、SQL クエリを介して呼び出されるアクションです。標準的なCRUD 操作だけでなく、ユーザー、ドキュメント、添付ファイルの管理など、より高度なタスクも実行します。
Cloud は最大数のインテグレーションを行うようにデフォルトで設定されていますが、次の接続プロパティは、高度なインテグレーションで有用な、より粒度の細かいカスタマイズを可能にします。
Cloud は、データソースの型を、スキーマで使用可能な対応するデータ型にマッピングします。以下のテーブルはこれらのマッピングを説明します。
| Microsoft SharePoint | CData スキーマ |
| Choice (menu) | string |
| Currency | float |
| Date and Time | datetime |
| Hyperlink or Picture | string |
| Lookup | string |
| Multiple lines of text | string |
| Number | float |
| Person or Group | string |
| Single line of text | string |
| Task Outcome | string |
| Yes/No | bool |
Cloud はMicrosoft SharePoint のデータを、標準のSQL ステートメントを使用してクエリできるリレーショナルデータベースのテーブルのリストとしてモデル化します。
| Name | Description |
| Attachments | SharePoint リストアイテムの添付ファイルを管理し、取得と削除を可能にします。SharePoint 内でファイルの添付ファイルを頻繁に扱うユーザーに不可欠です。 |
| Groups | SharePoint セキュリティグループの作成、削除、取得が可能です。ユーザー権限とアクセス制御の管理に不可欠です。 |
| Roles | SharePoint ロールの作成、削除、取得が可能です。アクセス制御のカスタマイズに役立ちます。 |
| Users | SharePoint ユーザーを管理し、ユーザー詳細の更新、削除、取得を可能にします。SharePoint ユーザー管理を最新状態に保つために重要です。 |
| Views | SharePoint リストのビューを取得、作成、更新、または削除し、表示データのカスタマイズを可能にします。特定のビジネスニーズに合わせてリストビューを調整するのに便利です。 |
SharePoint リストアイテムの添付ファイルを管理し、取得と削除を可能にします。SharePoint 内でファイルの添付ファイルを頻繁に扱うユーザーに不可欠です。
Attachments を返すにはList とItemId が必要です。
次のクエリは、MyAttachmentList という名前のリストから、ItemId = 4 のアイテムの添付ファイルを取得します。
SELECT * FROM Attachments WHERE List = 'MyAttachmentList' AND ItemId = 4;
リストアイテムに新しい添付ファイルを追加するには、AddAttachment ストアドプロシージャを呼び出します。
| Name | Type | ReadOnly | Description |
| Url [KEY] | String | True |
添付ファイルへのURL パス。添付ファイルへのアクセスまたはダウンロードに役立ちます。 |
| List | String | True |
添付ファイルを含むSharePoint リストの内部名。添付ファイルのソースリストの識別に役立ちます。 |
| ListDisplayName | String | True |
添付ファイルを含むSharePoint リストの表示名。リストのユーザーフレンドリーな識別に役立ちます。 |
| ItemID | String | True |
添付ファイルがリンクされているリスト内のアイテムの一意識別子。関連ファイルの追跡に役立ちます。 |
| Name | String | True |
添付ファイルの名前。ファイル名の表示と添付ファイルの管理に役立ちます。 |
SharePoint セキュリティグループの作成、削除、取得が可能です。ユーザー権限とアクセス制御の管理に不可欠です。
SELECT * FROM Groups
SharePoint Account で指定した名前を持つすべてのグループを取得する:
SELECT * FROM Groups WHERE [Name] = 'Group1'
SELECT * FROM Groups WHERE [Name] IN ('Group1', 'Group2')
特定のユーザーが所属するグループを取得する:
SELECT * FROM Groups WHERE [UserLoginName] = "LoginName"
特定のロールが割り当てられているグループを取得する:
SELECT * FROM Groups WHERE [RoleName] = "RoleName"
INSERT INTO Groups(Name, Description, DefaultUserLoginName, OwnerName, OwnerType) VALUES('Testing Group 5', 'Testing Group 5.', 'RIDDLERSP2013\\administrator', 'Testing Group 4', 'group')
DELETE FROM Groups WHERE Name = 'Group1'
| Name | Type | ReadOnly | Description |
| Name [KEY] | String | False |
グループの名前。SharePoint 内でグループを識別するのに役立ちます。 |
| Id | String | True |
グループの一意識別子。 |
| Description | String | False |
グループの簡潔な説明。その目的とメンバーシップを理解するのに役立ちます。 |
| OwnerId | String | True |
グループ所有者の一意識別子。 |
| OwnerType | String | False |
所有者がユーザーか別のグループかを指定します。グループ管理階層の定義に役立ちます。 使用できる値は次のとおりです。user, group |
| UserLoginName | String | True |
特定のユーザーが所属するグループを読み取るためのフィルター。この列が条件で指定されない場合、null 値になります。 |
| RoleName | String | True |
特定のロールが割り当てられたグループを読み取るためのフィルタ。この列が条件で指定されない場合、null 値になります。 |
SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似列フィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。
| Name | Type | Description |
| OwnerName | String |
作成するグループの所有者となるユーザーまたはグループの名前。これは'INSERT' ステートメントでのみ使用される書き込み専用の列です。 |
| DefaultUserLoginName | String |
グループの既定ユーザーのユーザー名。この値はDOMAIN\\username の形式である必要があります。これは'INSERT' ステートメントでのみ使用される書き込み専用の列です。 |
SharePoint ロールの作成、削除、取得が可能です。アクセス制御のカスタマイズに役立ちます。
SELECT * FROM Roles
SharePoint Account で指定した名前を持つすべてのロールを取得する:
SELECT * FROM Roles WHERE [Name] = 'Role1'
SELECT * FROM Roles WHERE [Name] IN ('Role1', 'Role2')
特定のグループに割り当てられたロールを取得する:
SELECT * FROM Roles WHERE [GroupName] = "GroupName"
特定のユーザーに割り当てられたロールを取得する:
SELECT * FROM Roles WHERE [UserLoginName] = "LoginName"
INSERT INTO Roles (Name, Description, Permissions) VALUES ('Testing Role 3', 'Role for testing.', '1073741826')
DELETE FROM Roles WHERE Name = 'ReadOnly'
| Name | Type | ReadOnly | Description |
| Name [KEY] | String | False |
ロールの名前。ユーザーやグループに割り当てられた権限レベルを識別するのに役立ちます。 |
| Id | String | True |
ロールの一意識別子。 |
| Description | String | False |
ロールの簡潔な説明。その目的と付与される権限を理解するのに役立ちます。 |
| Permissions | String | False |
ロールに付与されるアクセス許可のマスク。アクセス制御レベルの定義に役立ちます。アクセス許可マスクの詳細については、Permissions の「アクセス許可マスク」セクションを参照してください。 |
| RoleType | String | True |
ロールの種類を指定します。組み込みロールとカスタムロールを区別するのに役立ちます。 |
| IsHidden | Boolean | True |
ロールがユーザーインターフェースで非表示になっているかどうかを示します。システム定義または制限されたロールの管理に役立ちます。 |
| UserLoginName | String | True |
特定のユーザーに割り当てられたロールを読み取るためのフィルタ。この列が条件で指定されない場合、null 値になります。 |
| GroupName | String | True |
特定のグループに割り当てられたロールを読み取るためのフィルタ。この列が条件で指定されない場合、null 値になります。 |
SharePoint ユーザーを管理し、ユーザー詳細の更新、削除、取得を可能にします。SharePoint ユーザー管理を最新状態に保つために重要です。
SELECT * FROM Users
SharePoint Account で指定したログイン名を持つすべてのユーザーを取得する:
SELECT * FROM Users WHERE [LoginName] = 'DOMAIN\\User1'
SELECT * FROM Users WHERE [LoginName] IN ('DOMAIN\\User1', 'DOMAIN\\User2')
特定のグループに所属するユーザーを取得する:
SELECT * FROM Users WHERE [GroupName] = "GroupName"
特定のロールが割り当てられているユーザーを取得する:
SELECT * FROM Users WHERE [RoleName] = "RoleName"
UPDATE Users SET Notes = 'User 1 notes.' WHERE LoginName = 'DOMAIN\\User1'
DELETE FROM Users WHERE LoginName = 'DOMAIN\\User1'
| Name | Type | ReadOnly | Description |
| LoginName [KEY] | String | True |
ユーザーのログイン名。通常はDOMAIN\\username 形式です。SharePoint 内でユーザーの認証と識別に役立ちます。 |
| Id | String | True |
ユーザーに割り当てられた一意識別子。クエリや権限管理でユーザーを参照する際に役立ちます。 |
| Name | String | False |
ユーザーの表示名。SharePoint インターフェースでユーザーフレンドリーな名前を表示するのに役立ちます。 |
| String | False |
ユーザーに関連付けられたプライマリメールアドレス。コミュニケーションや通知に使用されます。 | |
| IsInDomainGroup | Boolean | True |
ユーザーがドメイングループのメンバーかどうかを示します。グループベースのアクセス制御の管理に役立ちます。 |
| IsSiteAdmin | Boolean | True |
ユーザーがSharePoint サイトの管理権限を持っているかどうかを示します。高レベルアクセスユーザーの識別に役立ちます。 |
| Notes | String | False |
ユーザーに関連するオプションの注記や追加情報。内部ドキュメント作成や追跡に役立ちます。 |
| SecurityId | String | True |
ユーザーに割り当てられたセキュリティ識別子(SID)。ユーザー権限の管理と追跡に役立ちます。 |
| GroupName | String | False |
特定のグループ内のユーザーを読み取るためのフィルタ。この列が条件で指定されない場合、null 値になります。 |
| RoleName | String | False |
特定のロールが割り当てられたユーザーを読み取るためのフィルタ。この列が条件で指定されない場合、null 値になります。 |
SharePoint リストのビューを取得、作成、更新、または削除し、表示データのカスタマイズを可能にします。特定のビジネスニーズに合わせてリストビューを調整するのに便利です。
Views は特別なテーブルです。これを使用して、指定されたリストのビューを取得、更新、挿入、および削除できます。
List 列を使用:
SELECT * FROM Views WHERE List = 'MyListName';
ID 列を使用:
SELECT * FROM Views WHERE ID = 'list1|{24676099-47E8-4C07-BABE-47EB9BEBA2F9}';
このテーブルに挿入するにはList、Name、およびFields カラムが必要です。
| Name | Type | ReadOnly | Description |
| ID [KEY] | String | True |
ビューの一意の識別子。SharePoint の特定のビューを参照および管理するために使用します。 |
| List | String | True |
ビューに関連付けられたリストの名前。ビューID が指定されていない場合は、SELECT 文でリストを指定する必要があります。 |
| ViewID | String | True |
特定のリスト内のビューの一意の識別子。リスト内の複数のビューを管理するのに便利です。 |
| Name | String | False |
ビューの表示名。ユーザーが簡単にビューを識別し、選択できるようにします。 |
| Type | String | False |
Standard、Calendar、Datasheet などのビューのタイプ。この値は挿入と更新に必要です。 使用できる値は次のとおりです。CALENDAR, GRID, HTML デフォルト値はHTMLです。 |
| Fields | String | False |
ビューに含まれるフィールドのカンマ区切りリスト。空白に依存するため、クエリには適切な書式を使用してください。 |
| IsDefault | Boolean | False |
ビューがリストのデフォルトビューであるかどうかを示します。ユーザーにとって主要なビューを決定するのに役立ちます。 |
| Query | String | False |
ビュー内のデータをフィルタリングまたは並べ替えるために使用されるクエリ。特定の条件に基づいてリスト表示をカスタマイズするのに役立ちます。 |
ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューは読み取り専用です。
クエリは、ビューに対して通常のテーブルと同様に実行することができます。
| Name | Description |
| FileVersions | SharePoint に保存されているドキュメントのすべての利用可能なバージョンをリストします。バージョン履歴の詳細を含みます。変更を追跡し、以前のドキュメントバージョンを復元するのに便利です。 |
| GetValidTerms | SharePoint リスト内の特定の列に関連付けられた有効な管理メタデータ用語のリストを取得します。SharePoint コンテンツの一貫した分類とタグ付けを実施するのに役立ちます。 |
| Lists | プロパティや設定を含む、サイト上で利用可能なすべてのSharePoint リストのメタデータを取得します。SharePoint リストの構造や使用状況を理解するのに役立ちます。 |
| Permissions | SharePoint サイト、リスト、またはアイテムのアクセス許可情報を取得します。 |
| Subsites | 階層の詳細を含め、SharePoint サイト内のすべてのサブサイトをリストします。サイトのナビゲーションと組織化に役立ちます。 |
SharePoint に保存されているドキュメントのすべての利用可能なバージョンをリストします。バージョン履歴の詳細を含みます。変更を追跡し、以前のドキュメントバージョンを復元するのに便利です。
このビューから結果を返すには、Library およびFile カラムの両方を指定する必要があります。
次のクエリは、Documents/testd ライブラリにあるファイルMyExcelFile.xlsx のすべてのバージョンを取得します。
SELECT * FROM FileVersions WHERE Library = 'Documents/testd' AND File = 'MyExcelFile.xlsx';
| Name | Type | Description |
| ID [KEY] | String | ファイルバージョンの一意の識別子。バージョン履歴の追跡と管理に便利です。 |
| Comments | String | 特定のファイルバージョンに関するユーザー提供のコメント。変更を文書化したり、修正のコンテキストを提供したりするのに役立ちます。 |
| CreateBy | String | このバージョンのファイルを変更したSharePoint ユーザーのユーザー名。作成者の追跡や責任を確認するために便利です。 |
| Date | Datetime | このファイルバージョンが作成された日時。ファイルの更新や変更を時間を追って監視するのに役立ちます。 |
| Size | String | この特定のファイルバージョンのサイズ。ストレージ管理やバージョン比較に便利です。 |
| Url | String | この特定のファイルバージョンにアクセスするためのURL パス。ユーザーが古いバージョンを取得したりダウンロードしたりするのに役立ちます。 |
| Library | String | ファイルが保存されているSharePoint ドキュメントライブラリの名前。ファイルバージョンを取得するには、ライブラリを指定する必要があります。
デフォルト値はShared Documentsです。 |
| File | String | バージョンがリストされているファイルの名前。ファイルのバージョン履歴を取得するには、ファイルを指定する必要があります。 |
SharePoint リスト内の特定の列に関連付けられた有効な管理メタデータ用語のリストを取得します。SharePoint コンテンツの一貫した分類とタグ付けを実施するのに役立ちます。
GetValidTerms は、指定されたMicrosoft SharePoint リストの分類列または管理されたメタデータ列に対して有効な用語を取得するために使用される特別なビューです。 このビューをクエリするには、List 列とColumnName 列の両方を指定する必要があります。
次のクエリは、list1 リストのTermsC 列の有効な用語を取得します。
SELECT * FROM GetValidTerms WHERE List = 'list1' AND ColumnName = 'TermsC';
| Name | Type | Description |
| ID [KEY] | String | 用語の一意の識別子。SharePoint でタクソノミー用語を参照および管理するのに便利です。 |
| TermLabelValue | String | 用語に割り当てられたラベル。ユーザーが用語を識別しコンテンツに適用するのに役立ちます。 |
| Description | String | 用語セットの簡単な説明。用語セットの目的と使用方法を理解するのに役立ちます。 |
| NameInRequestedLang | String | クライアントから要求された言語による用語セットの名前。多言語対応に役立ちます。 |
| IsOpen | Boolean | 新しい用語を追加するために用語セットが開いているかどうかを示します。制御された語彙を管理するのに便利です。 |
| Deprecated | Boolean | 用語が廃止されているかどうかを示します。古い用語や廃止された用語の使用を防ぐのに役立ちます。 |
| InternalId | String | 用語の内部識別子。システムレベルの用語管理に便利です。 |
| TermSetContact | String | 用語セットの管理を担当する連絡先の人物またはグループ。ガバナンスとサポートに役立ちます。 |
| ContainerDesc | String | メタデータの説明を保持するコンテナーノード。タクソノミー情報を構造化するのに役立ちます。 |
| SingleTermLabelDesc | String | 1つの用語ラベルの詳細な説明。追加のコンテキストを提供するのに役立ちます。 |
| IsDefaultLabel | Boolean | 用語ラベルがその用語のデフォルトであるかどうかを示します。用語の使用を標準化するのに役立ちます。 |
| BelongsTo | String | この用語が属する用語セット。階層的なタクソノミーを管理するのに便利です。 |
| IsTaggingAvailable | Boolean | 用語セットがタグ付けに利用可能かどうかを示します。コンテンツ分類を管理するのに役立ちます。 |
| TermPath | String | 用語ラベルを含む用語の階層パス。用語の関係をナビゲートするのに便利です。 |
| TermpathoftermwithIds | String | 一意の識別子を含む用語の階層パス。用語の系統を追跡するのに役立ちます。 |
| ChildTerms | String | 用語階層内の子用語のカスタムソート順序。用語の整理に役立ちます。 |
| HasChildTerms | Boolean | その用語に子用語があるかどうかを示します。ネストされたタクソノミー構造の管理に役立ちます。 |
| PertainingToTerm | String | この用語セット情報が関連する用語の識別子。階層的な組織化に役立ちます。 |
SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似列フィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。
| Name | Type | Description |
| List | String | 有効な用語が取得されるSharePoint リストの名前。タクソノミーの統合に役立ちます。 |
| ColumnName | String | 有効な用語が取得されるリスト内の列。メタデータの強制に役立ちます。 |
| LocaleId | String | 用語のロケールID。デフォルトは1033(英語)です。多言語タクソノミーのサポートに役立ちます。 |
プロパティや設定を含む、サイト上で利用可能なすべてのSharePoint リストのメタデータを取得します。SharePoint リストの構造や使用状況を理解するのに役立ちます。
Lists を使用して、SharePoint のテーブルをリストできます。これは、SharePoint 内の実際のリストだけを返します。Cloud に関連付けられた特別なテーブルは返しません。
WHERE 句で次の列を使用できます:Title およびBaseTemplage。
| Name | Type | Description |
| ID [KEY] | String | SharePoint リストの一意の識別子。クエリやワークフローでリストを参照するのに役立ちます。 |
| Title | String | リストの表示名。WHERE 句でワイルドカード(*)を使用してフィルタリングできます。 |
| Description | String | リストの目的と内容の簡単な概要。ユーザーがリストの機能を理解するのに役立ちます。 |
| BaseTemplate | String | リストの作成に使用されたテンプレートタイプを示します。リストタイプをフィルタリングするためにWHERE 句で使用できます。 |
| Version | Double | リストの現在のバージョン番号。更新と変更を追跡するのに役立ちます。 |
| Url | String | リストのデフォルトURL。ユーザーがリストに直接移動するのに役立ちます。 |
| EmailAlias | String | リストに割り当てられたE メールエイリアス。E メールベースのリストのやりとりを可能にするのに役立ちます。 |
| ImageUrl | String | リストに関連付けられた画像のURL。リストを視覚的に識別するのに役立ちます。 |
| ItemCount | Integer | リストに現在保存されているアイテムの総数。報告と分析に役立ちます。 |
| Item_Deleted | Datetime | リストから最後のアイテムが削除された日時。データの変更を追跡するのに役立ちます。 |
| Item_Modified | Datetime | リスト内の最後のアイテムが変更された日時。最近のアクティビティを監視するのに役立ちます。 |
| SendToUrl | String | 送信機能を使用する際にリストアイテムが送信されるURL。ドキュメントのルーティングに役立ちます。 |
| Created | Datetime | リストが最初に作成された日時。リストの履歴を追跡するのに便利です。 |
| AllowDeletion | String | リスト内のアイテムが削除可能かどうかを示します。データ保持ポリシーの管理に役立ちます。 |
| AllowMultiResponses | Boolean | アンケートで複数の回答が許可されているかどうかを示します。フィードバック収集に役立ちます。 |
| Direction | String | テキストの読み順を指定します:'LTR' は左から右、'RTL' は右から左、'None' は方向性なしを意味します。 |
| EnableAssignedToEmail | Boolean | 割り当てられたユーザーに自動メール通知が送信されるかどうかを示します。問題追跡リストに適用されます。 |
| EnableAttachments | Boolean | リストアイテムに添付ファイルが許可されているかどうかを示します。ドキュメントライブラリには適用されません。 |
| EnableModeration | Boolean | リストに対してコンテンツの承認が有効になっているかどうかを示します。コンテンツレビューポリシーの実施に役立ちます。 |
| EnableVersioning | Boolean | リストに対してバージョン管理が有効になっているかどうかを示します。リストアイテムの変更を追跡するのに役立ちます。 |
| Hidden | Boolean | リストが[ドキュメントとリスト]ページ、クイック起動バー、およびその他のナビゲーションメニューで非表示かどうかを示します。 |
| MultipleDataList | Boolean | 会議ワークスペースサイトがサイト内の複数の会議インスタンスのデータを含んでいるかどうかを示します。 |
| Ordered | Boolean | リストアイテムが[ビューの編集]ページで手動で並べ替え可能かどうかを示します。リストの優先順位付けに便利です。 |
| Showuser | Boolean | アンケート結果にユーザー名が表示されるかどうかを示します。回答者を特定するのに役立ちます。 |
SharePoint サイト、リスト、またはアイテムのアクセス許可情報を取得します。
Permissions ビューは、Microsoft SharePoint サイトまたはリストのアクセス許可情報を返します。
ItemId が指定されていない場合、ObjectType('List' または'Web')とObjectName の両方を指定する必要があります。 ItemId が指定されている場合は、ObjectName も指定する必要があります。
ObjectType およびObjectNameを使用:
SELECT * FROM Permissions WHERE ObjectType = 'List' AND ObjectName = 'TestList' AND MemberID = '4';
ItemId およびObjectNameを使用:
SELECT * FROM Permissions WHERE ItemId = 1 AND ObjectName = 'list1';
SharePoint アクセス許可と権限マスクの詳細については、次のSharePoint リソースを参照してください。
| Name | Type | Description |
| MemberID [KEY] | String | アクセス許可エントリの一意の識別子。特定のユーザーまたはグループのアクセス許可を参照および管理するために使用されます。 |
| Mask | Long | Microsoft.SharePoint.SPRights 値を表す0x00000000 形式の32ビット整数。アクセス許可レベルを定義します。複数の値はC# ではパイプ記号('|')、Visual Basic では'Or' を使用して組み合わせることができます。 |
| MemberIsUser | Bool | アクセス許可が個々のユーザーに適用されるかどうかを示します。ユーザーとグループのアクセス許可を区別するのに役立ちます。 |
| MemberGlobal | Bool | アクセス許可がグループに適用されるかどうかを示します。ロールベースのアクセス制御を管理するのに役立ちます。 |
| RoleName | String | アクセス許可が適用されるサイトグループ、クロスサイトグループ、または個々のユーザー(DOMAIN\User_Alias 形式)の名前。 |
SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似列フィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。
| Name | Type | Description |
| ObjectName | String | アクセス許可が適用されるSharePoint リストまたはサイトの名前。アクセス許可のスコープを特定するのに役立ちます。 |
| ObjectType | String | アクセス許可が'List' または'Web' に適用されるかどうかを指定します。異なるレベルでのアクセス許可管理に役立ちます。 |
| ItemID | String | アクセス許可に関連するアイテムの一意の識別子。特定のアイテムレベルのアクセス許可を追跡するのに役立ちます。 |
階層の詳細を含め、SharePoint サイト内のすべてのサブサイトをリストします。サイトのナビゲーションと組織化に役立ちます。
| Name | Type | Description |
| Title | String | サブサイトの表示名。ユーザーがSharePoint 内でサブサイトを識別し、ナビゲートするのに役立ちます。 |
| Url | String | サブサイトの完全なURL。SharePoint 環境内での直接アクセスやリンクに便利です。 |
ストアドプロシージャはファンクションライクなインターフェースで、Microsoft SharePoint の単純なSELECT/INSERT/UPDATE/DELETE 処理にとどまらずCloud の機能を拡張します。
ストアドプロシージャは、パラメータのリストを受け取り、目的の機能を実行し、プロシージャが成功したか失敗したかを示すとともにMicrosoft SharePoint から関連するレスポンスデータを返します。
| Name | Description |
| AddAttachment | SharePoint のリストアイテムに添付ファイルを追加します。SharePoint レコードに補足ファイルをリンクする場合に便利です。 |
| AddList | 指定されたプロパティを持つ新しいSharePoint リストを作成します。構造化されたデータストレージのセットアップを自動化するのに役立ちます。 |
| AddListColumn | SharePoint リストに新しい列を追加します。リスト構造を動的に変更するのに便利です。 |
| AddUserToGroup | 指定したSharePoint グループにユーザーを追加します。ユーザーのアクセスや権限の管理に役立ちます。 |
| AddUserToRole | SharePoint の指定したロールにユーザーを割り当てます。サイト内のアクセスレベルを制御するのに便利です。 |
| CheckInDocument | ドキュメントをチェックインし、他のユーザーが変更できるようにロックを解除します。ドキュメントの更新が適切に追跡されることを確認できます。 |
| CheckOutDocument | SharePoint ライブラリからドキュメントをチェックアウトし、編集をロックします。複数のユーザーが同じファイルで作業する必要がある場合の競合を防止します。 |
| CopyDocument | ドキュメントをSharePoint 内の指定された宛先にコピーします。コンテンツの複製やアーカイブに役立ちます。 |
| CreateFolder | SharePoint ドキュメントライブラリ内に新しいフォルダを作成します。ファイルを論理的な構造で整理するのに便利です。 |
| DeleteAttachment | SharePoint リストアイテムから添付ファイルを削除します。ファイルストレージを管理し、古い添付ファイルや不要な添付ファイルを削除するのに役立ちます。 |
| DeleteDocument | SharePoint ドキュメントライブラリからドキュメントを削除します。コンテンツのライフサイクル管理や、古くなったドキュメントの確実な削除に役立ちます。 |
| DeleteList | サイトからSharePoint リストを完全に削除します。廃止されたリストを削除することで、SharePoint 環境の整理に役立ちます。 |
| DeleteListColumn | SharePoint リストから列を削除します。リスト構造を改善し、余分なフィールドを削除するのに役立ちます。 |
| DeleteUserFromGroup | 指定されたSharePoint グループからユーザーを削除します。ユーザーのロールが変更されたときにアクセスを取り消すのに便利です。 |
| DeleteUserFromRole | 指定されたSharePoint ロールからユーザーを削除します。必要に応じて権限を調整することでセキュリティを維持するのに役立ちます。 |
| DiscardCheckOutDocument | チェックアウトされたドキュメントを最後に保存された状態に戻し、保存されていない変更をキャンセルします。意図しない変更を防ぐのに役立ちます。 |
| MoveAttachmentOrDocument | SharePoint 内で添付ファイルやドキュメントをあるフォルダから別のフォルダに移動します。コンテンツを整理し、構造化されたドキュメントライブラリを維持するのに役立ちます。 |
| RenameAttachmentOrDocument | SharePoint リストやドキュメントライブラリに保存されている添付ファイルやドキュメントの名前を変更します。ファイルの内容に影響を与えずに、命名規則を標準化するのに役立ちます。 |
| UpdateGroup | SharePoint サイトコレクション内のグループを更新します。 |
| UpdateList | SharePoint リストのプロパティや設定を変更します。リストの構成を動的に調整するのに役立ちます。 |
| UpdateListColumn | SharePoint リスト内の既存の列のプロパティを更新します。構造を再作成せずに列属性を変更するのに役立ちます。 |
| UpdateRole | SharePoint サイトコレクション内のロールを更新します。 |
SharePoint のリストアイテムに添付ファイルを追加します。SharePoint レコードに補足ファイルをリンクする場合に便利です。
| Name | Type | Required | Description |
| File | String | False | 添付ファイルとしてアップロードするローカルファイルのフルパス。 |
| List | String | True | 添付ファイルが追加されるSharePoint リストの名前。 |
| ItemID | String | True | 添付ファイルが追加されるリストアイテムの一意の識別子。 |
| FileName | String | False | 添付ファイルとしてアップロードされるファイルの名前で、拡張子も含まれます(例:'document.pdf')。'Content' がnull でない場合に使用します。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 添付ファイルが正常に追加されたかどうかを示します。成功した場合は'true' を、失敗した場合は'false' を返します。 |
| URL | String | SharePoint で新しく作成された添付ファイルのURL。 |
指定されたプロパティを持つ新しいSharePoint リストを作成します。構造化されたデータストレージのセットアップを自動化するのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| Name | String | True | SharePoint サーバー上に作成される新しいリストの名前。 |
| Template | String | True | リスト作成時に使用するテンプレートの名前またはID ('Custom List' や'Document Library' など)。
使用できる値は次のとおりです。GenericList, DocumentLibrary, Survey, Links, Announcements, Contacts, Events, Tasks, DiscussionBoard, PictureLibrary, DataSources, WebTemplateCatalog, UserInformation, WebPartCatalog, ListTemplateCatalog, XMLForm, MasterPageCatalog, NoCodeWorkflows, WorkflowProcess, WebPageLibrary, CustomGrid, DataConnectionLibrary, WorkflowHistory, GanttTasks, Meetings, Agenda, MeetingUser, Decision, MeetingObjective, TextBox, ThingsToBring, HomePageLibrary, Posts, Comments, Categories, IssueTracking, AdminTasks デフォルト値はGenericListです。 |
| Description | String | False | リストの目的についてのコンテキストを提供するための簡単な説明。 |
| Columns | String | False | リストに追加する列の定義。JSON、XML、またはテンポラリテーブル形式を受け付けます。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | リストの作成に成功したかどうかを示します。成功した場合は'true' を、失敗した場合は'false' を返します。 |
SharePoint リストに新しい列を追加します。リスト構造を動的に変更するのに便利です。
| Name | Type | Required | Description |
| List | String | True | 列が追加されるSharePoint リストの名前。 |
| ColumnName | String | True | SharePoint リスト内に作成される列の内部名。 |
| DisplayName | String | False | SharePoint UI に表示される列の表示名。 |
| DefaultValue | String | False | 値が指定されていない場合に列に割り当てられるデフォルト値。 |
| ColumnType | String | True | 作成する列のデータ型。有効なオプションはSharePoint API FieldTypes で定義されています。許可される値は、Integer、Text、Note、DateTime、Counter、Choice、Lookup、Boolean、Number、Currency、URL、Computed、Threading、Guid、MultiChoice、GridChoice、Calculated、File、Attachments、User、Recurrence、CrossProjectLink、ModStat、Error、ContentTypeId、PageSeparator、ThreadIndex、WorkflowStatus、AllDayEvent、WorkflowEventType、Geolocation、OutcomeChoice です。
デフォルト値はTextです。 |
| MaxLength | Integer | False | テキストベースの列タイプに適用される列値の最大長。 |
| PrimaryKey | Boolean | False | 列をリストの主キーとして使用するかどうかを示すBoolean 値。 |
| ReadOnly | Boolean | False | 列が読み取り専用で、ユーザーが変更できないかどうかを示すBoolean 値。. |
| Required | Boolean | False | 各リストアイテムで列が必須かどうかを示すBoolean 値。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 列の作成操作が成功したかどうかを示します。成功した場合は'true' を、失敗した場合は'false' を返します。 |
指定したSharePoint グループにユーザーを追加します。ユーザーのアクセスや権限の管理に役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| LoginName | String | True | SharePoint グループに追加するユーザーのログイン名。これは、Active Directory ユーザーの場合は'DOMAIN\\username' 形式、Azure AD ユーザーの場合はE メールアドレスで指定する必要があります。 |
| Group | String | True | ユーザーを追加するSharePoint グループの名前。ユーザーを追加する際に指定する必要があります。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ユーザーをグループに追加する操作が成功したかどうかを示します。成功した場合は'true' を、失敗した場合は'false' を返します。 |
SharePoint の指定したロールにユーザーを割り当てます。サイト内のアクセスレベルを制御するのに便利です。
| Name | Type | Required | Description |
| LoginName | String | True | ロールを割り当てるユーザーのログイン名をカンマで区切ったリスト。Active Directory ユーザーの場合は'DOMAIN\\username' 形式、Azure AD ユーザーの場合はE メールアドレスを使用します。例:'Domain\\user1,Domain\\user2' |
| Role | String | True | 指定したユーザーに割り当てるSharePoint ロール(アクセス許可レベル)の名前。たとえば、'Full Control'、'Edit'、'Read' などです。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ロールの割り当て操作が成功したかどうかを示します。成功した場合は'true' を、失敗した場合は'false' を返します。 |
ドキュメントをチェックインし、他のユーザーが変更できるようにロックを解除します。ドキュメントの更新が適切に追跡されることを確認できます。
| Name | Type | Required | Description |
| File | String | False | チェックイン時にSharePoint 内の既存のドキュメントを上書きするファイルのローカルパス。例:'C:/myfolder/myfile.txt'。 |
| Library | String | True | ファイルが存在するSharePoint サイト上のドキュメントライブラリの名前。例:'Shared Documents'。 |
| Comment | String | False | ドキュメントをチェックインする前に行われた変更を記述するオプションのコメント。 |
| RemoteFile | String | True | SharePoint ドキュメントライブラリ内のファイルの相対URL または完全URL。ファイル名のみが指定された場合、最新バージョンがチェックインされます。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ドキュメントのチェックイン操作が成功したかどうかを示します。成功した場合は'true' を、失敗した場合は'false' を返します。 |
SharePoint ライブラリからドキュメントをチェックアウトし、編集をロックします。複数のユーザーが同じファイルで作業する必要がある場合の競合を防止します。
| Name | Type | Required | Description |
| Library | String | True | ファイルが存在するSharePoint サイト上のドキュメントライブラリの名前。例:'Shared Documents' |
| RemoteFile | String | True | チェックアウトしたいSharePoint ドキュメントライブラリ内のファイルの相対URL または完全URL。ファイル名のみが指定された場合は、デフォルトの場所からチェックアウトされます。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ドキュメントのチェックアウト操作が成功したかどうかを示します。成功した場合は'true' を、失敗した場合は'false' を返します。 |
ドキュメントをSharePoint 内の指定された宛先にコピーします。コンテンツの複製やアーカイブに役立ちます。
NewDocumentName パラメータが指定されていない場合、DocumentName で指定された値が同期先のパスとして使用されます。NewDocumentLibrary パラメータが指定されていない場合、DocumentLibrary で指定された値が新しいライブラリとして使用されます。いずれにせよ、これら2つのパラメータのうち少なくとも1つは指定する必要があります(両方同時に指定しないことはできません)。一方で、DocumentLibrary およびDocumentName パラメータは常に必須です。以下のクエリ例を参照してください:
EXEC CopyDocument DocumentLibrary = 'Documents', DocumentName = 'Source Folder/Subfolder/Source Document.txt', NewDocumentName = 'Destination Document.txt'; EXEC CopyDocument DocumentLibrary = 'Documents', DocumentName = 'Source Document.txt', NewDocumentLibrary = 'Destination Library'; EXEC CopyDocument DocumentLibrary = 'Documents', DocumentName = 'Source Folder/Subfolder/Source Document.txt', NewDocumentLibrary = 'Destination Library', NewDocumentName = 'Destination Document.txt';NewDocumentName パラメータがフォルダ(末尾が '/')の場合、DocumentName のドキュメント名が新しいファイル名として代わりに使用されます。以下のクエリ例を参照してください:
EXEC CopyDocument DocumentLibrary = 'Documents', DocumentName = 'Source Folder/Subfolder/Source Document.txt', NewDocumentLibrary = 'Destination Library', NewDocumentName = 'Destination Folder/Subfolder/';
さらに、完全なURL を指定すると、SharePoint インスタンスの別のサイトにドキュメントをコピーできます。このシナリオでは、NewDocumentLibrary が必須です。以下のクエリ例を参照してください:
EXEC CopyDocument DocumentLibrary = 'Documents', DocumentName = '/Source Folder/Subfolder/Source Document.txt', NewDocumentLibrary = 'Destination Library', NewDocumentName = 'https://mysite.sharepoint.com/sites/Destination%20Site/Destination%20Library/Destination%20Folder/Subfolder/Destination%20Document.txt';
| Name | Type | Required | Description |
| DocumentName | String | True | ドキュメントライブラリ内のコピー元のドキュメントの相対パス。例:'Folder1/OriginalFile.docx'。 |
| DocumentLibrary | String | True | コピー元のドキュメントが保存されているSharePoint ドキュメントライブラリの表示名。例:'Shared Documents'。 |
| NewDocumentLibrary | String | False | コピーされたドキュメントが保存される対象ドキュメントライブラリの表示名。空白のままにすると、ドキュメントは元のドキュメントと同じライブラリに残ります。 |
| NewDocumentName | String | False | 新しいライブラリ内のコピーされたドキュメントの相対パスとファイル名。空白のままにすると、ドキュメントは元の名前を保持します。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ドキュメントのコピー操作が成功したかどうかを示します。成功した場合は'true' を、失敗した場合は'false' を返します。 |
| Id | String | コピー完了後、コピーされたドキュメントに割り当てられるの一意の識別子。 |
| DocumentId | String | コピーされたファイルに割り当てられるドキュメントID。 |
| DocumentIdUrl | String | コピーされたドキュメントにドキュメントID を使用してアクセスできるURL。 |
| FileRef | String | コピーされたドキュメントのSharePoint ファイル参照パス。 |
SharePoint ドキュメントライブラリ内に新しいフォルダを作成します。ファイルを論理的な構造で整理するのに便利です。
| Name | Type | Required | Description |
| Library | String | True | 新しいフォルダが作成されるドキュメントライブラリの表示名。例:'Shared Documents'。 |
| Name | String | True | 指定されたドキュメントライブラリ内に作成されるフォルダの名前。例:'Project Files'。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | フォルダの作成操作が成功したかどうかを示します。成功した場合は'true' を、失敗した場合は'false' を返します。 |
SharePoint リストアイテムから添付ファイルを削除します。ファイルストレージを管理し、古い添付ファイルや不要な添付ファイルを削除するのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| URL | String | True | 削除される添付ファイルの完全URL。例:'https://company.sharepoint.com/sites/documents/attachment1.jpg'。 |
| List | String | False | 添付ファイルが保存されているSharePoint リストの名前。例:'ProjectFiles'。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 削除操作が成功したかどうかを示します。添付ファイルの削除に成功した場合は'true' を、失敗した場合は'false' を返します。 |
SharePoint ドキュメントライブラリからドキュメントを削除します。コンテンツのライフサイクル管理や、古くなったドキュメントの確実な削除に役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| Library | String | True | ファイルまたはフォルダが保存されているSharePoint サーバー上のドキュメントライブラリの名前。例:'Shared Documents'。 |
| Path | String | True | 指定されたドキュメントライブラリ内で削除されるファイルまたはフォルダの相対パス。例:'ProjectFiles/Report.pdf' または'ProjectFiles/OldFolder/'。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 削除操作が成功したかどうかを示します。ドキュメントまたはフォルダの削除に成功した場合は'true' を、失敗した場合は'false' を返します。 |
サイトからSharePoint リストを完全に削除します。廃止されたリストを削除することで、SharePoint 環境の整理に役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| List | String | True | SharePoint サーバーから削除されるリストの名前。例:'ProjectTasks' や'EmployeeRecords'。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 削除操作が成功したかどうかを示します。リストの削除に成功した場合は'true' を、失敗した場合は'false' を返します。 |
SharePoint リストから列を削除します。リスト構造を改善し、余分なフィールドを削除するのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| List | String | True | 列が削除されるSharePoint リストの名前。例:'EmployeeRecords' や'ProjectTasks'。 |
| ColumnName | String | True | 指定されたリストから削除する列の名前。例:'StartDate' や'ProjectStatus'。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 列の削除が成功したかどうかを示します。列が正常に削除された場合は'true' を返し、それ以外の場合は'false' を返します。 |
指定されたSharePoint グループからユーザーを削除します。ユーザーのロールが変更されたときにアクセスを取り消すのに便利です。
| Name | Type | Required | Description |
| LoginName | String | True | 指定されたSharePoint グループかされるユーザーのログイン名。例:'DOMAIN\\JohnDoe' or '[email protected]'。 |
| Group | String | True | ユーザーを削除するSharePoint グループの名前。例:'Project Managers' や'Site Admins'。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ユーザーがグループから正常に削除されたかどうかを示します。操作が成功した場合 'true' を返し、それ以外の場合は'false' を返します。 |
指定されたSharePoint ロールからユーザーを削除します。必要に応じて権限を調整することでセキュリティを維持するのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| LoginName | String | True | 指定されたロールから削除するユーザーのログイン名のカンマ区切りリスト。例:'Domain\\user1,Domain\\user2'。 |
| Role | String | True | 指定されたユーザーから割り当てを解除するSharePoint ロールの名前。例:'Contributors'、'Site Owners'、または'Read-Only'。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 操作が成功したかどうかを示します。ユーザーが正常にロールから削除された場合は'true' を、そうでない場合は'false' を返します。 |
チェックアウトされたドキュメントを最後に保存された状態に戻し、保存されていない変更をキャンセルします。意図しない変更を防ぐのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| Library | String | True | ファイルが保存されているSharePoint ドキュメントライブラリの名前。例:'Shared Documents'。 |
| RemoteFile | String | True | チェックアウトを破棄するファイルのパス。これは、完全なURL('https://yoursharepointsite.com/Shared Documents/report.docx' など)、またはライブラリ内の相対ファイル名です。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | チェックアウトが正常に破棄されたかどうかを示します。操作が成功した場合は'true' を返し、それ以外の場合は'false' を返します。 |
SharePoint 内で添付ファイルやドキュメントをあるフォルダから別のフォルダに移動します。コンテンツを整理し、構造化されたドキュメントライブラリを維持するのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| List | String | True | ドキュメントや添付ファイルが移動される元のSharePoint リストまたはドキュメントライブラリの名前。 |
| SourceFileURL | String | True | 接続プロパティのサイトURL に基づく、ソースファイルの相対URL。 フォーマット例: ルートディレクトリファイル:/Shared Documents/filename.txt サブディレクトリファイル:/Shared Documents/MyFolder/filename.txt 接続プロパティがサイトコレクションを指している場合、相対URL はベースサイト内のパスに対応します。特定のサイトを指している場合、相対URL はそのサイトからの相対URL となります。 |
| DestinationFolderURL | String | True | ドキュメントまたは添付ファイルが移動する宛先フォルダの相対URL。 フォーマット例: ルートディレクトリ:/Shared Documents/ サブディレクトリ:/Shared Documents/MyFolder/ SourceFileURL と同様に、相対URL は接続プロパティがサイトコレクションに設定されているか、特定のサイトに設定されているかによって異なります。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 操作が成功したかどうかを示します。移動が正常に完了した場合は'true' を、そうでない場合は'false' を返します。 |
SharePoint リストやドキュメントライブラリに保存されている添付ファイルやドキュメントの名前を変更します。ファイルの内容に影響を与えずに、命名規則を標準化するのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| List | String | True | 名前を変更するドキュメントや添付ファイルを含むSharePoint リストまたはドキュメントライブラリの名前。 |
| SourceFileURL | String | True | 接続プロパティのサイトURL に基づく、名前を変更したいファイルの相対URL。 フォーマット例: ルートディレクトリファイル:/Shared Documents/filename.txt サブディレクトリファイル:/Shared Documents/MyFolder/filename.txt 接続プロパティがサイトコレクションに設定されている場合、相対URL はベースサイト内のパスに対応します。特定のサイトを指している場合、相対URL はそのサイトからの相対URL となります。 |
| NewFileName | String | True | ファイル拡張子を含む新しいファイル名('UpdatedFilename.docx' など)。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 操作が成功したかどうかを示します。ファイル名の変更に成功した場合は'true' を、失敗した場合は'false' を返します。 |
SharePoint サイトコレクション内のグループを更新します。
| Name | Type | Required | Description |
| Name | String | True | グループの現在の名前。 |
| NewName | String | False | グループの新しい名前。 |
| Description | String | True | グループの説明。 |
| OwnerName | String | True | グループの所有者にするユーザーまたはグループのログイン名/名前。 |
| OwnerType | String | True | グループの所有者の種類。
使用できる値は次のとおりです。user, group |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | グループが正常に更新されたかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
SharePoint リストのプロパティや設定を変更します。リストの構成を動的に調整するのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| List | String | True | 更新されるSharePoint リストの名前またはグローバル一意識別子(GUID)。 |
| AllowMultiResponses | String | False | アンケートリストに複数回答を許可するには、'true' に設定します。 |
| Description | String | False | リストのテキストによる説明で、追加のコンテキストや目的を提供します。 |
| Direction | String | False | リストインターフェースのテキスト読み上げ順序を定義します:'LTR' は左から右へ、'RTL' は右から左へ、'None' は方向指定なし。
使用できる値は次のとおりです。LTR, RTL, None |
| EnableAssignedToEmail | String | False | 'true'に設定すると、問題追跡リストに対して割り当てられたE メール通知を有効にします。 |
| EnableAttachments | String | False | 'true' に設定すると、リスト内のアイテムに添付ファイルを持たせることができます。この設定はドキュメントライブラリには適用されません。 |
| EnableModeration | String | False | 'true' に設定すると、リスト内のアイテムのコンテンツ承認が有効になり、アイテムを表示する前に管理者のレビューが必要になります。 |
| EnableVersioning | String | False | 'true' に設定すると、リストアイテムのバージョン追跡が有効になり、過去の変更やロールバックができるようになります。 |
| Hidden | String | False | 'true' に設定すると、「ドキュメントとリスト」ページ、クイック起動、サイトコンテンツの設定などのユーザーインターフェースでリストが非表示になります。 |
| MultipleDataList | String | False | 'true' に設定すると、会議ワークスペース サイトのリストに複数の会議インスタンスのデータが含まれることを示します。 |
| Ordered | String | False | 'true' に設定すると、ユーザーが「ビューの編集」ページを使用してリスト内のアイテムを手動で並べ替えることができるようになります。 |
| ShowUser | String | False | 'true' に設定すると、アンケートの回答に匿名ではなくユーザー名を表示できます。 |
| Title | String | False | SharePoint ユーザーインターフェースに表示されるリストの表示名。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 操作が成功したかどうかを示します。更新が正常に適用された場合は'true' を、そうでない場合は'false' を返します。 |
SharePoint リスト内の既存の列のプロパティを更新します。構造を再作成せずに列属性を変更するのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| List | String | True | 更新する列が含まれているSharePoint リストの名前またはグローバル一意識別子(GUID)。 |
| ColumnName | String | True | 更新したい列の内部名。 |
| DisplayName | String | False | SharePoint インターフェースに表示される、列の新しい表示名。 |
| DefaultValue | String | False | 他の値が指定されていない場合に列に割り当てられる新しいデフォルト値。 |
| ColumnType | String | False | 列の新しいデータ型。有効なオプションは、SharePoint API で利用可能なFieldTypes で定義されています(https://learn.microsoft.com/en-us/previous-versions/office/sharepoint-csom/ee540543(v=office.15))。許可される値は、Integer、Text、Note、DateTime、Counter、Choice、Lookup、Boolean、Number、Currency、URL、Computed、Threading、Guid、MultiChoice、GridChoice、Calculated、File、Attachments、User、Recurrence、CrossProjectLink、ModStat、Error、ContentTypeId、PageSeparator、ThreadIndex、WorkflowStatus、AllDayEvent、WorkflowEventType、Geolocation、およびOutcomeChoice です。 |
| MaxLength | Integer | False | 列に許可される新しい最大文字数(テキストベースのフィールドに適用されます)。 |
| PrimaryKey | Boolean | False | この列をリストの主キーとして指定する場合は'true' に設定します。 |
| ReadOnly | Boolean | False | 列を読み取り専用に設定し、新規作成または編集フォームでユーザーがその値を編集できないようにするには、'true' に設定します。 |
| Required | Boolean | False | アイテムを保存する前に列に値が必要な場合は、'true' に設定します。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 列の更新が成功したかどうかを示します。操作が成功した場合は'true' を返し、それ以外の場合は'false' を返します。 |
SharePoint サイトコレクション内のロールを更新します。
| Name | Type | Required | Description |
| Name | String | True | ロールの現在の名前。 |
| NewName | String | False | ロールの新しい名前。 |
| Description | String | False | ロールの説明。 |
| Permissions | String | False | ロールに付与する権限のマスク。権限マスクの詳細については、Permissions の「権限マスク」セクションを参照してください。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ロールが正常に更新されたかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
CData Cloud はMicrosoft SharePoint データをテーブル、ビュー、ストアドプロシージャを備えた使いやすいSQL データベースとしてモデル化します。これらのオブジェクトへのライブ接続により、Microsoft SharePoint アカウントへのあらゆる変更はCloud に即座に反映されます。
テーブルは動的に生成されるため、特定のテーブルに関するドキュメントはありません。
一般的に、変更ができないエンティティはビュー、または読み取り専用のテーブルとして表示されます。
一般的なビューには以下のものが含まれます。
| テーブル | 説明 |
| AllFiles | SharePoint サイト上のすべてのドキュメントライブラリにわたるすべてのファイルおよびフォルダを、メタデータの詳細を含めて取得します。監査、一括処理、データ移行に役立ちます。 |
| AllLists | ドメイン内のすべての利用可能なSharePoint リストを、システムフィールドおよびメタデータを含めてリストします。SharePoint 環境全体でリストを識別および管理するために不可欠です。 |
| Attachments | SharePoint リスト内の特定のリストアイテムに関連付けられた添付ファイルを取得します。SharePoint アイテムに関連する添付ファイルの管理および追跡に役立ちます。 |
| Comments | SharePoint アイテムに対して行われたコメントの詳細(作成者、内容、返信、メタデータなど)を含みます。ディスカッションやユーザーとのやり取りをモニタリングするのに役立ちます。 |
| Files | 特定のSharePoint リストアイテムに関連付けられたファイル添付を取得します。ファイル管理を容易にし、必要な添付ファイルにアクセスできるようにします。 |
| Groups | SharePoint サイトからグループの詳細を取得します。これには、メンバーシップ、権限、および所有権の設定が含まれます。SharePoint 内でアクセス制御とセキュリティを管理するために不可欠です。 |
| Lists | SharePoint サイト内の利用可能なリストのメタデータを取得します。これには、リストの種類や設定が含まれます。SharePoint リストの構造とその使用方法を理解するために重要です。 |
| ListItems | SharePoint リスト内のすべてのアイテムを表します。これは異なるリスト間で適用される標準列を含みます。データの一括抽出やレポート作成に便利です。 |
| RoleAssignmentMember | SharePoint サイトの権限内で特定のロールに割り当てられたメンバーの詳細を取得します。ユーザーのアクセス権を監査および管理するのに役立ちます。 |
| RoleAssignments | アクセス権を持つユーザーやグループなど、SharePoint サイトで設定されたロールの割り当てを取得します。SharePoint のセキュリティポリシーを確認および管理するのに役立ちます。 |
| RoleDefinitionBindings | SharePoint サイト内の特定のセキュリティグループやユーザーにバインドされたロール定義を一覧表示します。管理者が権限ポリシーを施行するのに役立ちます。 |
| Roles | SharePoint サイトコレクション内の権限レベルを含む、使用可能なロール定義の詳細を提供します。セキュリティロールの設定および変更に不可欠です。 |
| Sites | メタデータとサイトの詳細を含む、SharePoint サーバー内のすべての利用可能なサイトのリストを取得します。大規模なSharePoint のデプロイを管理およびナビゲートするのに便利です。 |
| Subsites | 階層とメタデータを含む、指定されたSharePoint サイトの下にあるすべてのサブサイトをリストします。SharePoint 境内でコンテンツを構造化および整理するのに役立ちます。 |
| Users | SharePoint サイトまたはグループ内のユーザーとその割り当てられたロールのリストを取得します。権限の管理とユーザー活動の追跡に重要です。 |
ストアドプロシージャ は、SQL クエリを介して呼び出されるアクションです。標準的なCRUD 操作だけでなく、情報の検索、更新、および変更など、より高度なタスクも実行します。
Cloud は、データソースの型を、スキーマで使用可能な対応するデータ型にマッピングします。以下のテーブルはこれらのマッピングを説明します。
| Microsoft SharePoint | CData スキーマ |
| Choice (menu) | string |
| Currency | float |
| Date and Time | datetime |
| Hyperlink or Picture | string |
| Lookup | string |
| Multiple lines of text | string |
| Number | float |
| Person or Group | string |
| Single line of text | string |
| Task Outcome | string |
| Yes/No | bool |
REST API はOData に準拠しているため、サーバーサイドフィルタはOData 標準を使用して実行されます。ドライバーは、メタデータファイルを読み取ってどのフィルタがサーバーで実行できるかを決定することで、サーバーフィルタリングを最大限に活用します。
NOTE:"SELECT *" クエリを実行する際には、Microsoft SharePoint REST API レスポンスは利用可能なすべてのフィールドを返すわけではありません。大量にnull 値が発生してしまうことを避けるため、プロバイダーは明示的に
$select フィルタを使用しているカラムをすべて選択します。ただし、URL の長さに関するMicrosoft SharePoint REST API からのエラーを避けるため、$select フィルタの長さが1500以下である場合のみ、プロバイダーはこの操作を実行します。これは、Microsoft SharePoint REST API の制限です。このような状況では、いくつかのカラムの実際の値を見るには、クエリ内で明示的に選択する以外に方法はありません。
ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューは読み取り専用です。
クエリは、ビューに対して通常のテーブルと同様に実行することができます。
| Name | Description |
| AllEvents | SharePoint イベントレコードの包括的なコレクションを提供し、効果的なイベント管理のためのタイミング、場所、出席者、および関連するメタデータの詳細を示します。 |
| AllFiles | SharePoint サイト上のすべてのドキュメントライブラリにわたるすべてのファイルおよびフォルダを、メタデータの詳細を含めて取得します。監査、一括処理、データ移行に役立ちます。 |
| AllLists | ドメイン内のすべての利用可能なSharePoint リストを、システムフィールドおよびメタデータを含めてリストします。SharePoint 環境全体でリストを識別および管理するために不可欠です。 |
| AllPages | SharePoint サイトページの包括的なコレクションを表示し、効果的なページ管理のためのコンテンツ、レイアウト、作成情報、権限、および関連するメタデータに関する詳細を提供します。 |
| Attachments | SharePoint リスト内の特定のリストアイテムに関連付けられた添付ファイルを取得します。SharePoint アイテムに関連する添付ファイルの管理および追跡に役立ちます。 |
| Comments | SharePoint アイテムに対して行われたコメントの詳細(作成者、内容、返信、メタデータなど)を含みます。ディスカッションやユーザーとのやり取りをモニタリングするのに役立ちます。 |
| Files | 特定のSharePoint リストアイテムに関連付けられたファイル添付を取得します。ファイル管理を容易にし、必要な添付ファイルにアクセスできるようにします。 |
| Groups | SharePoint サイトからグループの詳細を取得します。これには、メンバーシップ、権限、および所有権の設定が含まれます。SharePoint 内でアクセス制御とセキュリティを管理するために不可欠です。 |
| Lists | SharePoint リストを返します。 |
| ListItems | SharePoint リスト内のすべてのアイテムを表します。これは異なるリスト間で適用される標準列を含みます。データの一括抽出やレポート作成に便利です。 |
| RoleAssignmentMember | SharePoint サイトの権限内で特定のロールに割り当てられたメンバーの詳細を取得します。ユーザーのアクセス権を監査および管理するのに役立ちます。 |
| RoleAssignments | アクセス権を持つユーザーやグループなど、SharePoint サイトで設定されたロールの割り当てを取得します。SharePoint のセキュリティポリシーを確認および管理するのに役立ちます。 |
| RoleDefinitionBindings | SharePoint サイト内の特定のセキュリティグループやユーザーにバインドされたロール定義を一覧表示します。管理者が権限ポリシーを施行するのに役立ちます。 |
| Roles | SharePoint サイトコレクション内の権限レベルを含む、使用可能なロール定義の詳細を提供します。セキュリティロールの設定および変更に不可欠です。 |
| Sites | SharePoint サーバー内で利用可能なすべてのサイトのリストをメタデータとサイトの詳細を含めて取得します。大規模なSharePoint 環境の管理とナビゲーションに役立ちます。 |
| Subsites | 指定されたSharePoint サイト配下のすべてのサブサイトを階層とメタデータを含めて一覧表示します。SharePoint 環境内でのコンテンツの構造化と整理に役立ちます。 |
| Users | SharePoint サイトまたはグループ内のユーザーとその割り当てられたロールのリストを取得します。権限の管理とユーザー活動の追跡に重要です。 |
SharePoint イベントレコードの包括的なコレクションを提供し、効果的なイベント管理のためのタイミング、場所、出席者、および関連するメタデータの詳細を示します。
| Name | Type | References | Description |
| SiteURL [KEY] | String |
Sites.SiteURL | イベントリストが存在するSharePoint サイトの URL。 |
| EventListId [KEY] | String | ライブラリの一意識別子。 | |
| EventId [KEY] | Int | イベントアイテムの一意識別子。 | |
| Category | String | イベントの分類カテゴリ。 | |
| Title | String | イベントのタイトルまたは件名。 | |
| Name | String | イベントアイテムの表示名。 | |
| Attendees | String | イベントの出席者識別子のコレクション。 | |
| StartTime | Datetime | イベントの開始時刻。 | |
| EndTime | Datetime | イベントの終了時刻。 | |
| IsAllDayEvent | Bool | イベントが終日スケジュールされているかどうかを示します。 | |
| Availability | String | イベントの予定の状態(空き時間または予定あり)。 | |
| Attachments | Bool | イベントアイテムに添付ファイルがあるかどうかを示します。 | |
| EventCancelled | Bool | イベントがキャンセルされたかどうかを示します。 | |
| EventType | Int | イベントの分類タイプ。 | |
| Duration | Int | イベントの期間(通常は分単位)。 | |
| EncodedAbsoluteURL | String | イベントアイテムにアクセスするためのエンコードされた絶対URL。 | |
| ServerRelativeURL | String | イベントアイテムにアクセスするためのサーバー相対URL。 | |
| Path | String | SharePoint 内のイベントアイテムのサーバーファイルパス。 | |
| CreatedBy | Int | イベントアイテムを作成したユーザーの識別子。 | |
| ModifiedBy | Int | イベントレコードを最後に変更したユーザーの識別子。 | |
| Created | Datetime | イベントアイテムが作成されたタイムスタンプ。 | |
| Modified | Datetime | イベントレコードが最後に更新されたタイムスタンプ。 | |
| Description | String | イベントの詳細な説明。 | |
| ContentTypeID | String | イベントアイテムに適用されるコンテンツ タイプの一意識別子。 | |
| ItemType | Int | SharePoint アイテムタイプ(例:ファイル、フォルダ) 0: ファイル、1: フォルダ。 | |
| FileName | String | イベントレコードに関連付けられたファイルの表示名。 | |
| Resources | String | イベント用に予約された関連リソースまたは施設。 | |
| Location | String | イベントが開催される物理的または仮想的な場所。 | |
| ApproverComments | String | イベントアイテムに関する承認者のコメント。 | |
| ApprovalStatus | Int | イベントアイテムの現在の承認状態。0: 承認済み、1: 却下、2: 保留中、3: 下書き。 | |
| CheckDoubleBooking | String | イベントの二重予約の可能性にフラグを設定するために使用されるインジケーター。 | |
| HiddenParticipants | String | イベントの公開参加者リストから非表示になっている参加者のリスト。 | |
| EffectivePermissionsMask | String | イベントアイテムの有効な権限を表す権限マスク。 | |
| PrincipalCount | String | イベントアイテムの権限に関連付けられているプリンシパル(ユーザーまたはグループ)の数。 | |
| IsRecurring | Bool | イベントが定期的なものかどうかを示します。 | |
| RecurrenceData | String | イベントの定期的なパターンを定義するXML データ。 | |
| TimeZone | Int | イベントのタイミングに適用されるタイムゾーン識別子。 | |
| GUID | String | イベントアイテムのグローバル一意識別子(GUID)。 | |
| UniqueId | String | イベントレコードの読み取り専用GUID。 | |
| BannerImageURL | String | 視覚的表現のためにイベントに関連付けられたバナー画像のURL。 | |
| BannerURL | String | イベントのバナー画像のハイパーリンクURL。 | |
| BannerDescription | String | イベントのバナーハイパーリンクの説明テキスト。 |
SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似列フィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。
| Name | Type | Description | |
| ItemCount | Int | AllLists ビューに伝達されるフィルタ。 |
SharePoint サイト上のすべてのドキュメントライブラリにわたるすべてのファイルおよびフォルダを、メタデータの詳細を含めて取得します。監査、一括処理、データ移行に役立ちます。
[Sites] テーブルにリストされているサイトからすべてのアイテムを取得します。
SELECT [*] FROM [AllFiles];
指定されたサイトURL からすべてのアイテムを取得します。
SELECT [*] FROM [AllFiles] WHERE [SiteURL] = 'https://yourdomain.sharepoint.com/';
指定されたサイト内の特定のライブラリからすべてのアイテムを取得します。
SELECT [*] FROM [AllFiles] WHERE [SiteURL] = 'https://yourdomain.sharepoint.com/sites/YourSite' AND [LibraryId] = 'YourLibraryId';
指定されたライブラリおよびサイト内のファイルの特定の列を取得します。
SELECT [SiteURL], [LibraryId], [FileId], [Name] FROM [AllFiles] WHERE [SiteURL] = 'https://yourdomain.sharepoint.com/sites/YourSite' AND [Name] = 'YourFileName.txt';
指定されたサイト内の複数の特定のライブラリからすべてのアイテムを取得します。
SELECT [*]
FROM [AllFiles]
WHERE [SiteURL] = 'https://yourdomain.sharepoint.com/sites/YourSite'
AND [LibraryId] IN ('LibraryId1', 'LibraryId2', 'LibraryId3');
| Name | Type | References | Description |
| SiteURL [KEY] | String |
Sites.SiteURL | ファイルが保存されているSharePoint サイトの完全なURL。ファイルのサイトコンテキストを識別するのに役立ちます。 |
| LibraryId [KEY] | String | ファイルを含むドキュメントライブラリの一意の識別子。特定のライブラリに基づくファイルのフィルタリングに役立ちます。 | |
| FileId [KEY] | Int | SharePoint 内のファイルに割り当てられた一意の数値識別子。プログラムでファイルを参照するのに役立ちます。 | |
| Name | String | 拡張子を含むファイル名。ファイルの識別と整理に重要です。 | |
| Title | String | ファイルのタイトルメタデータ。ファイル名とは異なる場合があります。ユーザーフレンドリーなファイル記述によく使用されます。 | |
| FileSize | String | ファイルのバイトサイズ。ストレージ使用量の追跡や大容量ファイルの管理に役立ちます。 | |
| FileType | String | .docx、.pdf、.xlsx などのファイルの拡張子や種類。形式ごとにファイルを分類し、フィルタリングするのに役立ちます。 | |
| ItemType | Int | SharePoint アイテムの種類を示します。有効な値は次のとおりです:Invalid (-1)、File (0)、Folder (1)、Web (2)。ファイルとフォルダを区別するのに役立ちます。 | |
| Description | String | ファイルのより詳細な説明(提供されている場合)。ファイル名やタイトル以外のコンテキストをファイルに追加するのに役立ちます。 | |
| Path | String | SharePoint ライブラリ内のファイルパス。構造化された階層内でファイルを探すのに役立ちます。 | |
| ServerRelativeURL | String | SharePoint サイトのルートに対するファイルの相対URL。SharePoint 内での内部リンクに役立ちます。 | |
| EncodedAbsoluteURL | String | Web アプリケーションで使用するためにエンコードされたファイルの完全な絶対URL。外部からファイルにアクセスするために不可欠です。 | |
| CheckedOutTo | Int | ファイルをチェックアウトした人のユーザーID。ドキュメントの所有権と編集の管理を追跡するのに役立ちます。 | |
| CheckInComment | String | ファイルが最後にチェックインされたときに提供されたコメント。バージョン履歴と変更を追跡するのに役立ちます。 | |
| Version | String | ファイルのバージョン番号。ドキュメントの改訂を管理し、以前のバージョンを取得するのに役立ちます。 | |
| ContentTypeID | String | ファイルに関連付けられたコンテンツタイプの一意の識別子。メタデータ管理とワークフローの自動化に重要です。 | |
| UniqueId | String | SharePoint が生成したファイルの一意識別子。ワークフローやAPI リクエストでファイルを参照するのに役立ちます。 | |
| GUID | String | ファイルに割り当てられたグローバル一意識別子(GUID)。SharePoint 環境全体にわたる明確な識別を実現します。 | |
| Created | Datetime | ファイルが最初に作成された日時。ドキュメントのライフサイクルの追跡や監査の目的に役立ちます。 | |
| CreatedBy | String | ファイルを作成した人のユーザー名。オーサーシップとアカウンタビリティを監視する上で重要です。 | |
| Modified | Datetime | ファイルが最後に変更された日時。直近の変更や更新の追跡に役立ちます。 | |
| ModifiedBy | String | ファイルを最後に変更した人のユーザー名。最新の投稿を追跡するのに便利です。 |
SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似列フィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。
| Name | Type | Description | |
| ItemCount | Int | AllLists ビューに伝播されるフィルタとして機能します。 |
ドメイン内のすべての利用可能なSharePoint リストを、システムフィールドおよびメタデータを含めてリストします。SharePoint 環境全体でリストを識別および管理するために不可欠です。
| Name | Type | References | Description |
| SiteURL [KEY] | String |
Sites.SiteURL | リストが保存されているSharePoint サイトの完全なURL。リストのサイトコンテキストを識別するのに役立ちます。 |
| Id [KEY] | String | リストの一意の識別子。API や自動化スクリプトを使用する際にリストを区別するのに役立ちます。 | |
| Title | String | リストの表示名。ユーザーがリストを識別しやすくするために役立ちます。 | |
| BaseTemplate | Int | リストを作成するために使用されるテンプレートの種類。例えば、ドキュメントライブラリ、タスクリスト、またはカレンダーなど。リストの機能を決定するのに役立ちます。 | |
| BaseType | Int | リストの基本タイプを示します。例えば、汎用リストやライブラリなど。リストを分類するのに役立ちます。 | |
| Description | String | リストの簡単な説明。リストの目的や使用方法に関するコンテキストを提供します。 | |
| Hidden | Bool | リストが標準のSharePoint ビューで非表示になっているかどうかを示します。バックグラウンドプロセス用のリストかどうかを判断するのに役立ちます。 | |
| AllowDeletion | Bool | リストが削除可能かどうかを示します。重要なリストを誤って削除されないように保護するのに役立ちます。 | |
| ItemCount | Int | リストに保存されているアイテムの総数。リストの使用状況やパフォーマンスを監視するのに役立ちます。 | |
| Created | Datetime | リストが最初に作成された日時。そのリストのライフスパンを追跡するのに役立ちます。 | |
| LastItemDeletedDate | Datetime | リストから最後にアイテムが削除された日時。直近の削除を追跡するのに役立ちます。 | |
| LastItemModifiedDate | Datetime | リスト内のアイテムに最後に変更が加えられた日時。最近のアクティビティを特定するのに役立ちます。 | |
| LastItemUserModifiedDate | Datetime | ユーザーによって最後に変更が加えられた日時。システムによる変更とユーザーによる変更を区別するのに役立ちます。 | |
| HasUniqueRoleAssignments | Bool | リストが親サイトから権限を継承するのではなく、カスタム権限設定を持っているかどうかを示します。セキュリティ管理において重要です。 | |
| DefaultDisplayFormUrl | String | リストアイテムを表示するためのデフォルト表示フォームのURL。ナビゲーションとフォームのカスタマイズに役立ちます。 | |
| DefaultEditFormUrl | String | リストアイテムを変更するためのデフォルト編集フォームのURL。正しい編集ページへのリンクに役立ちます。 | |
| DefaultNewFormUrl | String | 新しいリストアイテムを作成するためのデフォルトフォームのURL。ユーザーをアイテム作成ページに誘導するのに役立ちます。 | |
| DefaultViewPath_DecodedUrl | String | リストのデフォルトビューパスのデコードされたURL。リストの標準ビューにアクセスするのに役立ちます。 | |
| DefaultViewUrl | String | リストのデフォルトビューのURL。メインリストビューへの迅速なアクセスに役立ちます。 | |
| DisableCommenting | Bool | リストに対するコメントが無効化されているかどうかを示します。コラボレーション設定の管理に役立ちます。 | |
| DocumentTemplateUrl | String | リストで新しいファイルを作成する際に使用されるデフォルトのドキュメントテンプレートのURL。ドキュメントライブラリにとって重要です。 | |
| EnableAttachments | Bool | リストアイテムに添付ファイルが許可されているかどうかを示します。リスト内のファイルアップロードを管理するのに役立ちます。 | |
| EnableFolderCreation | Bool | ユーザーがリスト内にフォルダを作成できるかどうかを示します。コンテンツ階層を構築するために重要です。 | |
| EntityTypeName | String | リストに関連付けられたエンティティタイプ名。API のやり取りと自動化に役立ちます。 | |
| ImagePath_DecodedUrl | String | リストに関連付けられた画像のデコードされたURL。ブランディングと視覚的識別に役立ちます。 | |
| ImageUrl | String | リストを表す画像のURL。リストのユーザーフレンドリーな表示に役立ちます。 | |
| IsApplicationList | Bool | リストがアプリケーションの一部として使用されているかどうかを示します。標準リストとシステム生成リストを区別するのに役立ちます。 | |
| IsCatalog | Bool | リストがカタログとして機能するかどうかを示します。製品やリソースのディレクトリを管理するのに役立ちます。 | |
| IsDefaultDocumentLibrary | Bool | リストがサイトの主要なドキュメントライブラリであるかどうかを示します。メインストレージの場所を特定するのに便利です。 | |
| IsPrivate | Bool | リストがプライベートであり、すべてのユーザーがアクセスできないかどうかを示します。セキュリティとデータ保護を強化するのに役立ちます。 | |
| IsSystemList | Bool | リストがSharePoint 内部で使用されるシステム生成リストであるかどうかを示します。意図しない変更を避けるのに役立ちます。 | |
| ListFormCustomized | Bool | リストのフォームがカスタマイズされているかどうかを示します。UI のカスタマイズを追跡するために重要です。 | |
| ListItemEntityTypeFullName | String | リストアイテムに関連付けられた完全なエンティティタイプ名。統合やAPI の使用に役立ちます。 | |
| ParentWebPath_DecodedUrl | String | リストを含む親サイトのデコードされたURL。階層的なサイト関係を特定するのに役立ちます。 | |
| ParentWebUrl | String | リストを含む親サイトのURL。ナビゲーションと組織化に役立ちます。 | |
| ReadSecurity | Int | リストに適用される読み取りセキュリティのレベルを指定します。リスト内のアイテムを誰が閲覧できるかを制御します。 | |
| ServerTemplateCanCreateFolders | Bool | サーバーテンプレートがリスト内でフォルダの作成を許可するかどうかを示します。コンテンツの構造化を管理するのに役立ちます。 |
SharePoint サイトページの包括的なコレクションを表示し、効果的なページ管理のためのコンテンツ、レイアウト、作成情報、権限、および関連するメタデータに関する詳細を提供します。
| Name | Type | References | Description |
| SiteURL [KEY] | String |
Sites.SiteURL | Wiki ページリストをホストするSharePoint サイトのベースURL。 |
| PageListId [KEY] | String | Wiki ページを含むWiki ページリスト(ライブラリ)の一意識別子。 | |
| PageId [KEY] | Int | Wiki ページアイテムの一意識別子。 | |
| Name | String | SharePoint に格納されているWiki ページアイテムのファイル名。 | |
| Title | String | Wiki ページアイテムの表示タイトル。 | |
| FileSize | String | Wiki ページアイテムのファイルサイズを表す表示文字列。 | |
| FileType | String | Wiki ページアイテムのファイルタイプまたは拡張子。 | |
| ItemType | Int | SharePoint アイテムのタイプを指定します。列挙値:0 = ファイル、1 = フォルダ。 | |
| PageLayoutType | String | Wiki ページのレイアウトタイプを指定し、デザインと構造を決定します。 | |
| PrincipalCount | String | ページアイテムの権限に関連付けられているプリンシパル(ユーザーまたはグループ)の数。 | |
| EncodedAbsoluteURL | String | Wiki ページアイテムにアクセスするために使用される完全にエンコードされたURL。 | |
| ServerRelativeURL | String | Wiki ページアイテムへのサーバー相対URL パス。 | |
| Path | String | SharePoint 内でWiki ページアイテムが格納されているサーバーファイルパス。 | |
| ContentTypeID | String | Wiki ページアイテムに適用されたコンテンツタイプの一意識別子。 | |
| PromotedState | Double | Wiki ページの昇格状態を指定します。列挙値:0 = 通常ページ(昇格されていない)、2 = 昇格されたページ(注目ページやニュースページなど)。 | |
| EffectivePermissionsMask | String | このWiki ページアイテムに対する現在のユーザーの有効な権限を表す権限マスク。 | |
| CreatedBy | String | Wiki ページアイテムに関連付けられたドキュメントを作成したユーザーの表示名。 | |
| CreatedById | Int | Wiki ページアイテムを作成したユーザーの識別子。 | |
| ModifiedBy | String | Wiki ページアイテムに関連付けられたドキュメントを最後に変更したユーザーの表示名。 | |
| ModifiedById | Int | Wiki ページアイテムを最後に変更したユーザーの識別子。 | |
| Created | Datetime | Wiki ページアイテムが作成された日時。 | |
| Modified | Datetime | Wiki ページアイテムが最後に変更された日時。 | |
| Description | String | Wiki ページコンテンツの簡単な説明または概要。 | |
| BannerImageDescription | String | Wiki ページアイテムのバナー画像に関連付けられた説明テキスト。 | |
| BannerImageURL | String | Wiki ページアイテムに関連付けられたバナー画像のURL。 | |
| GUID | String | Wiki ページアイテムのグローバル一意識別子(GUID)。 | |
| UniqueId | String | Wiki ページアイテムのGUID とは異なる読み取り専用のグローバル一意識別子。 | |
| PageLayoutContent | String | Wiki ページのレイアウトとWeb パーツを定義するXML またはHTML。 | |
| AuthoringCanvasContent | String | Wiki ページのWeb パーツの配置を詳細に示す、作成キャンバスのコンテンツと構成。 | |
| WikiContent | String | 通常Wiki マークアップまたはHTML で記述されたWiki ページの主要なテキストコンテンツ。 |
SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似列フィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。
| Name | Type | Description | |
| ItemCount | Int | AllLists ビューに伝達されるフィルタ。 |
SharePoint リスト内の特定のリストアイテムに関連付けられた添付ファイルを取得します。SharePoint アイテムに関連する添付ファイルの管理および追跡に役立ちます。
Note:Attachment を返すにはList とItemId が必要です。
List はLists ビュー(Title 列)から取得できます。
SELECT * FROM Attachments WHERE List = 'TestApp' AND ItemID = 1
| Name | Type | References | Description |
| Id [KEY] | String | リストアイテムに関連付けられた添付ファイルの一意の識別子。自動化およびAPI コールで添付ファイルを参照するのに役立ちます。 | |
| Updated | Datetime | 添付ファイルが最後に変更された日時。ファイル添付の最近の更新を追跡するのに役立ちます。 | |
| FileName | String | 拡張子を含む添付ファイルの名前。添付ファイルの識別と管理に役立ちます。 | |
| FileExtension | String | 添付ファイルの拡張子。 | |
| ServerRelativePath_DecodedUrl | String | 添付ファイルのデコードされたサーバー相対パス。SharePoint 内で添付ファイルにアクセスするためのURL を構築するのに役立ちます。 | |
| FileNameAsPath_DecodedUrl | String | 添付ファイル名のデコードされたファイルパス表現。プログラムで添付ファイルを参照するのに役立ちます。 | |
| ServerRelativeUrl | String | 添付ファイルのサーバー相対URL。SharePoint 内で内部リンク用のファイルへの直接パスを提供します。 | |
| ItemURL | String | 添付ファイルの閲覧可能なリンク。 | |
| List | String |
Lists.Title | 添付ファイルを含むSharePoint リストの内部名。添付ファイルを取得する際にソースリストを識別するのに役立ちます。 |
| ItemID | Int | 添付ファイルが属するリストアイテムの一意の識別子。特定のレコードに添付ファイルをリンクするのに役立ちます。 |
SharePoint アイテムに対して行われたコメントの詳細(作成者、内容、返信、メタデータなど)を含みます。ディスカッションやユーザーとのやり取りをモニタリングするのに役立ちます。
Comments ビューからレコードを取得するには、List 列とItemId 列の両方を指定する必要があります。これらは、コメントにアクセスしたいリストアイテムを識別します。
次のクエリは、list1 リストのItemId = 1 のアイテムのコメントを取得します。
SELECT * FROM CData.REST.Comments WHERE List = 'list1' AND ItemId = 1;
| Name | Type | References | Description |
| Id [KEY] | Int | 各コメントの一意の数値識別子。ワークフローやAPI クエリで特定のコメントを参照するのに役立ちます。 | |
| ItemId [KEY] | Int |
ListItems.Id | コメントが関連付けられているSharePoint アイテムのID。コメントをそれぞれのリストアイテムにリンクするのに役立ちます。 |
| List | String |
Lists.Title | コメントが付けられたアイテムを含むSharePoint リストの名前。コメントのリストコンテキストを識別するのに役立ちます。 |
| ListId | String | コメントを含むSharePoint リストの一意の識別子。コメントを取得する際にリストを区別するのに役立ちます。 | |
| AuthorId | Int | コメントを作成したユーザーの一意の識別子。作成者と権限を追跡するのに役立ちます。 | |
| AuthorEmail | String | コメントを投稿したユーザE メールアドレス。コメント投稿者を特定して連絡するのに役立ちます。 | |
| IsReply | Bool | コメントが別のコメントへの返信であるかどうかを示します。スレッド形式のディスカッションを構築するのに役立ちます。 | |
| ParentId | Int |
Comments.Id | このコメントが返信である場合の親コメントのID。ネストされた会話におけるコメント階層の維持に役立ちます。 |
| ReplyCount | Int | コメントへの返信の総数。エンゲージメントとディスカッションのアクティビティを追跡するのに役立ちます。 | |
| LikeCount | Int | コメントが受け取った「いいね」の総数。コメントの人気度を測定するのに役立ちます。 | |
| IsLikedByUser | Bool | 現在のユーザーがコメントに「いいね」したかどうかを示します。ユーザーインタラクションをパーソナライズするのに役立ちます。 | |
| Text | String | コメントの全文。ユーザーインターフェースにコメントを表示するために不可欠です。 | |
| Mentions | String | コメントでメンションされたユーザーのリストで、カンマで区切られています。ディスカッションでメンションされたユーザーに通知するのに役立ちます。 | |
| CreatedDate | Datetime | コメントが最初に投稿された日時。コメント履歴を追跡するのに役立ちます。 | |
| ModifiedDate | Datetime | コメントが最後に編集された日時。変更の監査と更新の追跡に役立ちます。 |
特定のSharePoint リストアイテムに関連付けられたファイル添付を取得します。ファイル管理を容易にし、必要な添付ファイルにアクセスできるようにします。
| Name | Type | References | Description |
| Id [KEY] | String | SharePoint ファイルの一意の識別子。プログラムでファイルを追跡および参照するのに役立ちます。 | |
| CreatedBy_Id | String | ファイルをアップロードしたユーザーの一意のID。ファイルの所有権と権限を追跡するのに役立ちます。 | |
| CreatedBy_Name | String | ファイルをアップロードしたユーザーのフルネーム。ユーザーフレンドリーなメタデータを表示するのに役立ちます。 | |
| CreatedBy_Puid | String | ファイルを追加したユーザーの個人識別子。エンタープライズ環境でのID 管理に役立ちます。 | |
| ETag | String | バージョン管理に使用されるエンティティタグ(ETag)値。ファイルの変更を検出し、更新のコンフリクトを防ぐのに役立ちます。 | |
| LastModifiedBy_Id | String | ファイルを最後に変更したユーザーの一意のID。変更の監査と最近の編集の追跡に役立ちます。 | |
| LastModifiedBy_Name | String | ファイルを最後に変更したユーザーのフルネーム。ドキュメントのコントリビューターを特定するのに役立ちます。 | |
| LastModifiedBy_Puid | String | ファイルを最後に変更したユーザーの個人識別子。セッションをまたいで一意のユーザーを区別するのに役立ちます。 | |
| Name | String | ファイル名。拡張子を含みます(例:'document.pdf')。ファイルの識別に不可欠です。 | |
| Size | Long | バイト単位のファイルサイズで、ファイル内で使用されているWeb パーツを除きます。ストレージ使用量の監視と大容量ファイルの管理に役立ちます。 | |
| TimeCreated | Datetime | ファイルが最初に作成された日時。ドキュメント履歴と保持ポリシーを追跡するのに役立ちます。 | |
| TimeLastModified | Datetime | ファイルが最後に変更された日時。ファイルの最新の更新を確認するのに役立ちます。 | |
| Url | String | ファイルの完全なURL。SharePoint 内での直接アクセスとリンクに役立ちます。 | |
| List | String | ファイルが保存されているSharePoint リストまたはライブラリの表示名。ファイルの効率的な整理と取得に役立ちます。 |
SharePoint サイトからグループの詳細を取得します。これには、メンバーシップ、権限、および所有権の設定が含まれます。SharePoint 内でアクセス制御とセキュリティを管理するために不可欠です。
| Name | Type | References | Description |
| Id [KEY] | Int | SharePoint グループの一意の識別子。グループの権限を管理し、グループの詳細を取得するのに役立ちます。 | |
| LoginName | String | グループに関連付けられたログイン名またはエイリアス。認証およびグループベースのアクセス制御の管理に役立ちます。 | |
| Title | String | グループの表示名。SharePoint のUI でユーザーフレンドリーなグループ名を表示するのに役立ちます。 | |
| AllowMembersEditMembership | Bool | グループメンバーがユーザーを追加または削除する権限を持っているかどうかを示します。メンバー管理ポリシーを決定するのに役立ちます。 | |
| AllowRequestToJoinLeave | Bool | ユーザーがグループに参加または退出をリクエストできるかどうかを示します。オープンまたは制限されたメンバーシップ設定を管理するのに役立ちます。 | |
| AutoAcceptRequestToJoinLeave | Bool | メンバーシップリクエストが自動的に承認されるかどうかを示します。セルフサービスのグループ管理に役立ちます。 | |
| CanCurrentUserEditMembership | Bool | 現在ログインしているユーザーがグループのメンバーシップを編集する権限を持っているかどうかを示します。ユーザー固有の権限を決定するのに役立ちます。 | |
| CanCurrentUserManageGroup | Bool | 現在のユーザーがグループの管理権限を持っているかどうかを示します。管理アクセスレベルを決定するのに役立ちます。 | |
| CanCurrentUserViewMembership | Bool | 現在のユーザーがグループのメンバーシップの詳細を表示できるかどうかを示します。セキュリティ設定とアクセス制御を強化するのに役立ちます。 | |
| Description | String | グループの目的や機能の簡単な概要。SharePoint 内でのグループの役割についてのコンテキストを提供するのに役立ちます。 | |
| IsHiddenInUI | Bool | グループがSharePoint ユーザーインターフェースで非表示になっているかどうかを示します。システムまたはバックグラウンドグループの可視性を制御するのに役立ちます。 | |
| OnlyAllowMembersViewMembership | Bool | グループメンバーのみがメンバーシップの詳細を表示できるかどうかを示します。プライバシーとセキュリティ設定を維持するのに役立ちます。 | |
| OwnerTitle | String | グループの所有者の表示名。グループの管理を担当する人物を特定するのに役立ちます。 | |
| RequestToJoinLeaveEmailSetting | String | グループへの参加または退出のリクエストが送信されるE メールアドレス。グループメンバーシップの承認を管理するのに役立ちます。 | |
| PrincipalType | Int | グループに関連付けられたプリンシパルの種類を指定します。設定可能な値は以下のとおりです:None (0)、User (1)、DistributionList (2)、SecurityGroup (4)、SharePointGroup (8)、All (15)。異なる種類のグループやユーザーを分類するのに役立ちます。 |
SharePoint リストを返します。
Lists を使用して、SharePoint のテーブルをリストできます。これは、SharePoint 内の実際のリストだけを返します。Cloud に関連付けられた特別なテーブルは返しません。
WHERE 句で次の列を使用できます:Title およびBaseTemplage。
| Name | Type | References | Description |
| Id [KEY] | String | データベース内のリストを識別するGUID。 | |
| EntityTypeName | String | リストのエンティティタイプ名。 | |
| Title | String | リストの表示タイトル。 | |
| AdditionalUXProperties | String | リストに関連付けられた追加のユーザーエクスペリエンスプロパティ。 | |
| AllowContentTypes | Bool | リストがコンテンツタイプをサポートするかどうかを指定します。 | |
| AllowDeletion | Bool | リストが削除を許可するかどうかを指定します。 | |
| BaseTemplate | Int | リストの基になるリスト定義タイプ。ListTemplateType 値を表します。 | |
| BaseType | Int | リストの基本タイプ。SP.BaseType 値を表します: 汎用リスト = 0、ドキュメントライブラリ = 1、ディスカッション掲示板 = 3、アンケート = 4、課題 = 5。 | |
| BrowserFileHandling | Int | リストレベルでのWeb アプリケーションのBrowserFileHandling プロパティのオーバーライド: Permissive = 0、Strict = 1。 | |
| Color | String | リストに関連付けられた色の値。 | |
| ContentTypesEnabled | Bool | リストでコンテンツタイプが有効になっているかどうかを指定します。 | |
| CrawlNonDefaultViews | Bool | リストの既定以外のビューが検索クロールに含まれるかどうかを指定します。 | |
| Created | Datetime | リストが作成された日時。 | |
| DefaultContentApprovalWorkflowId | String | リストのコンテンツ承認用の既定のワークフロー識別子。既定のコンテンツ承認ワークフローがない場合は空のGUID を返します。 | |
| DefaultDisplayFormURL | String | リストの既定の表示フォームの場所。クライアントはサーバー相対URL を指定し、サーバーはサイト相対URL を返します。 | |
| DefaultEditFormURL | String | リスト内のリストアイテムに使用する編集フォームのURL。クライアントはサーバー相対URL を指定し、サーバーはサイト相対URL を返します。 | |
| DefaultItemOpenInBrowser | Bool | リストアイテムが既定でブラウザで開かれるかどうかを指定します。 | |
| DefaultItemOpenUseListSetting | Bool | リスト設定がアイテムを既定で開く方法を決定するかどうかを指定します。 | |
| DefaultNewFormURL | String | リストの既定の新規フォームの場所を指定する値を取得または設定します。クライアントはサーバー相対URL を指定し、サーバーはサイト相対URL を返します。 | |
| DefaultViewPath_DecodedURL | String | リストの既定のビューパスのデコードされたURL。 | |
| DefaultViewURL | String | リストの既定のビューのURL。 | |
| Description | String | リストの説明。 | |
| Direction | String | リストの読み取り順序。NONE、LTR、またはRTL を返します。 | |
| DisableCommenting | Bool | リスト内のアイテムに対するコメントが無効になっているかどうかを指定します。 | |
| DisableGridEditing | Bool | リストでグリッド編集が無効になっているかどうかを指定します。 | |
| DocumentTemplateURL | String | リストのドキュメントテンプレートのサーバー相対URL。基本タイプがDocumentLibrary の場合はサーバー相対URL を返し、それ以外の場合はnull を返します。 | |
| DraftVersionVisibility | Int | リスト内のマイナーバージョンと下書きを表示するために必要な最小権限: 読み取り = 0、作成者 = 1、承認者 = 2。 | |
| EffectiveBasePermissions_High | Long | 現在のユーザーに割り当てられているリストの有効な権限。 | |
| EffectiveBasePermissions_Low | Long | 現在のユーザーに割り当てられているリストの有効な権限。 | |
| EffectiveBasePermissionsForUI_High | Long | ユーザーインターフェイスに表示されるリストの有効な基本権限の上位部分。 | |
| EffectiveBasePermissionsForUI_Low | Long | ユーザーインターフェイスに表示されるリストの有効な基本権限の下位部分。 | |
| EnableAssignToEmail | Bool | リストで「割り当て先」メール通知機能が有効になっているかどうかを指定します。 | |
| EnableAttachments | Bool | リストでリストアイテムの添付ファイルが有効になっているかどうかを指定します。 | |
| EnableFolderCreation | Bool | リストに新しいリストフォルダを追加できるかどうかを指定します。 | |
| EnableMinorVersions | Bool | リストでマイナーバージョンが有効になっているかどうかを指定します。 | |
| EnableModeration | Bool | リストでコンテンツ承認が有効になっているかどうかを指定します。 | |
| EnableRequestSignOff | Bool | リストで「サインオフの要求」機能が有効になっているかどうかを指定します。 | |
| EnableVersioning | Bool | リストアイテムとドキュメントの履歴バージョンをリストで作成できるかどうかを指定します。 | |
| ExcludeFromOfflineClient | Bool | リストがオフラインクライアントから除外されるかどうかを指定します。 | |
| ExcludeFromOfflineMode | Bool | リストがオフラインモードから除外されるかどうかを指定します。 | |
| ExemptFromBlockDownloadOfNonViewableFiles | Bool | リストが表示不可能なファイルのブロックダウンロードポリシーから除外されるかどうかを指定します。 | |
| FileSavePostProcessingEnabled | Bool | リストにファイルを保存するときに後処理が有効になっているかどうかを指定します。 | |
| ForceCheckout | Bool | ドキュメントライブラリで強制チェックアウトが有効になっているかどうかを指定します。 | |
| HasContentAssemblyTemplates | Bool | リストにコンテンツアセンブリテンプレートがあるかどうかを指定します。 | |
| HasExternalDataSource | Bool | リストが外部リストかどうかを指定します。 | |
| HasFolderColoringFields | Bool | リストにフォルダーの色付けフィールドがあるかどうかを指定します。 | |
| HasListBoundContentAssemblyTemplates | Bool | リストにリストにバインドされたコンテンツアセンブリテンプレートがあるかどうかを指定します。 | |
| HasUniqueRoleAssignments | Bool | ロールの割り当てがこのセキュリティ保護可能なオブジェクトに対して一意に定義されているか、親のセキュリティ保護可能なオブジェクトから継承されているかを指定します。 | |
| Hidden | Bool | リストが非表示かどうかを指定します。true の場合、サーバーはOnQuickLaunch プロパティをfalse に設定します。 | |
| HighPriorityMediaProcessing | Bool | リストで優先度の高いメディア処理が有効になっているかどうかを指定します。 | |
| Icon | String | リストに関連付けられたアイコン。 | |
| ImagePath_DecodedURL | String | リストの画像パスのデコードされたURL。 | |
| ImageURL | String | リストのアイコンのURL。 | |
| IrmEnabled | Bool | リストでIRM が有効になっているかどうかを指定します。 | |
| IrmExpire | Bool | リストでIRM の有効期限が有効になっているかどうかを指定します。 | |
| IrmReject | Bool | リストでIRM の拒否が有効になっているかどうかを指定します。 | |
| IsApplicationList | Bool | クライアントアプリケーションがリストを表示するかどうかを決定するために使用できるフラグを指定します。 | |
| IsCatalog | Bool | リストがギャラリーかどうかを指定します。 | |
| IsContributorOwnerEnabled | Bool | リストで投稿者所有者機能が有効になっているかどうかを指定します。 | |
| IsDefaultDocumentLibrary | Bool | リストが既定のドキュメントライブラリかどうかを指定します。 | |
| IsPredictionModelApplied | Bool | リストに予測モデルが適用されているかどうかを指定します。 | |
| IsPrivate | Bool | リストがプライベートかどうかを指定します。 | |
| IsSystemList | Bool | リストがシステムリストかどうかを指定します。 | |
| ItemCount | Int | リスト内のアイテムの数。 | |
| LastItemDeletedDate | Datetime | リストからリストアイテムが削除された最後の日時。 | |
| LastItemModifiedDate | Datetime | リストアイテム、フィールド、またはリストのプロパティが変更された最後の日時。 | |
| LastItemUserModifiedDate | Datetime | リストアイテム、フィールド、またはリストのプロパティがユーザーによって最後に変更された日時。 | |
| ListExperienceOptions | Int | リストのエクスペリエンスオプション。 | |
| ListFormCustomized | Bool | リストフォームがカスタマイズされているかどうかを指定します。 | |
| ListItemEntityTypeFullName | String | リストアイテムの完全なエンティティタイプ名。 | |
| ListSchemaVersion | Int | リストのスキーマバージョン。 | |
| MajorVersionLimit | Int | リスト内のアイテムに許可されるメジャーバージョンの制限。 | |
| MajorWithMinorVersionsLimit | Int | リスト内のアイテムに許可されるマイナーバージョン付きメジャーバージョンの制限。 | |
| MultipleDataList | Bool | 会議ワークスペースサイト内のリストに、サイト内の複数の会議インスタンスのデータが含まれているかどうかを指定します。 | |
| NoCrawl | Bool | クローラーがリストをクロールしてはならないことを指定します。 | |
| OnQuickLaunch | Bool | リストがサイトのクイック起動に表示されるかどうかを指定します。true の場合、サーバーはHidden プロパティをfalse に設定します。 | |
| PageRenderType | Int | リストのページレンダリングタイプ。 | |
| ParentWebPath_DecodedURL | String | リストの親Web パスのデコードされたURL。 | |
| ParentWebURL | String | リストを含むサイトのサーバー相対URL を指定します。 | |
| ParserDisabled | Bool | リストでパーサーが無効になっているかどうかを指定します。 | |
| ReadSecurity | Int | リストの読み取りセキュリティ設定。 | |
| SchemaXML | String | XML として表されたリストスキーマ。 | |
| ServerRelativeURL | String | サーバー相対URL。 | |
| ServerTemplateCanCreateFolders | Bool | リスト内でフォルダーを作成できるかどうかを指定します。 | |
| ShowHiddenFieldsInModernForm | Bool | リストのモダンフォームで非表示フィールドが表示されるかどうかを指定します。 | |
| TemplateFeatureId | String | リストのリストスキーマを含むフィーチャーの識別子。リストスキーマがフィーチャー内に含まれていない場合は空のGUID を返します。 | |
| TemplateTypeId | String | リストのテンプレートタイプ識別子。 | |
| ValidationFormula | String | リストアイテムのデータ検証条件。 | |
| ValidationMessage | String | リストアイテムのデータ検証が失敗したときに返されるエラーメッセージ。 | |
| WriteSecurity | Int | リストの書き込みセキュリティ設定。 |
SharePoint リスト内のすべてのアイテムを表します。これは異なるリスト間で適用される標準列を含みます。データの一括抽出やレポート作成に便利です。
ListItems ビューからレコードを取得するには、List 列を指定する必要があります。これは、アイテムを取得するMicrosoft SharePoint リストを特定します。
次のクエリは、List1 という名前のリストからすべてのアイテムを取得します。
SELECT * FROM CData.REST.ListItems WHERE List = 'List1';
| Name | Type | References | Description |
| ID [KEY] | Int | リストアイテムに割り当てられる一意の数値識別子。ワークフローやAPI クエリで特定のアイテムを参照するのに便利です。 | |
| Title | String | リストアイテムのタイトルまたは名前。リスト内のアイテムを迅速に識別し、整理するのに役立ちます。 | |
| Attachments | Bool | リストアイテムに1つ以上の添付ファイルがあるかどうかを示します。関連するドキュメントやファイルを管理するのに役立ちます。 | |
| Description | String | リストアイテムの詳細な説明。アイテムに追加のコンテキストやメタデータを提供するのに役立ちます。 | |
| List [KEY] | String |
Lists.Title | アイテムを含むSharePoint リストの表示名。アイテムを取得する際にソースリストを識別するのに役立ちます。 |
| ContentTypeID | String | アイテムに関連付けられたコンテンツタイプの識別子。メタデータ構造を強制し、アイテムの種類を定義するのに役立ちます。 | |
| FileSystemObjectType | Int | ファイルシステム内のオブジェクトの種類を示します。有効な値は次のとおりです:'-1' (Invalid)、'0' (File)、'1' (Folder)、'2' (Web)。ファイル、フォルダ、サイトコンポーネントを区別するのに役立ちます。 | |
| GUID | String | アイテムに割り当てられるグローバル一意識別子(GUID)。SharePoint 環境全体にわたる明確な識別を実現します。 | |
| Version | String | アイテムのバージョン番号で、改訂履歴を示します。変更の追跡やロールバックに便利です。 | |
| CreatedBy | Int |
Users.Id | アイテムを作成したユーザーの一意の識別子。作成者と権限を追跡するのに役立ちます。 |
| ModifiedBy | Int |
Users.Id | アイテムを最後に編集したユーザーの一意の識別子。最近の変更やユーザーの貢献を監視するのに役立ちます。 |
| Created | Datetime | アイテムが最初に作成された日時。アイテムのライフサイクルの追跡や変更の監査に便利です。 | |
| Modified | Datetime | アイテムが最後に変更された日時。最近の更新を識別し、バージョン履歴を維持するのに役立ちます。 |
SharePoint サイトの権限内で特定のロールに割り当てられたメンバーの詳細を取得します。ユーザーのアクセス権を監査および管理するのに役立ちます。
Note:RoleAssignmentMember を返すにはPrincipalId が必要です。
SELECT * FROM RoleAssignmentMember WHERE PrincipalId = 3 SELECT * FROM RoleAssignmentMember WHERE List = 'TestApp' AND PrincipalId = 3 SELECT * FROM RoleAssignmentMember WHERE PrincipalId = 5 AND list = 'MyTestList' AND ItemId = '3'
| Name | Type | References | Description |
| ID [KEY] | Int | ロールが割り当てられたメンバーの一意の数値識別子。特定のロールの割り当てを追跡するのに役立ちます。 | |
| Updated | Datetime | ロールの割り当てが最後に変更された日時。権限とアクセス制御の変更を追跡するのに役立ちます。 | |
| IsHiddenInUI | Boolean | 割り当てられたロールのメンバーがユーザーインターフェースで非表示かどうかを示します。表示されるべきでないバックグラウンドのロールを管理するのに役立ちます。 | |
| LoginName | String | ロールに割り当てられたユーザーまたはグループのログイン名。認証と権限の管理に役立ちます。 | |
| Title | String | ロールが割り当てられたメンバーの表示タイトル。割り当てられたユーザーやグループを簡単に識別するのに役立ちます。 | |
| PrincipalType | Int | ロールに割り当てられたプリンシパルの種類を指定します。有効な値は次のとおりです:None (0)、User (1)、DistributionList (2)、SecurityGroup (4)、SharePointGroup (8)、All (15)。異なる種類のロールメンバーを分類するのに役立ちます。 | |
| AllowMembersEditMembership | Boolean | ロールのメンバーがグループのメンバーシップを変更できるかどうかを示します。自己管理型のロールに役立ちます。 | |
| AllowRequestToJoinLeave | Boolean | ユーザーが割り当てられたロールに参加または離脱を要求できるかどうかを示します。ロールのアクセス制御に役立ちます。 | |
| AutoAcceptRequestToJoinLeave | Boolean | ロールへの参加または離脱のリクエストが自動的に承認されるかどうかを示します。オープンアクセスのロールに役立ちます。 | |
| Description | String | ロールに割り当てられたメンバーの簡単な説明。ロールの責任に関する追加のコンテキストを提供するのに役立ちます。 | |
| OnlyAllowMembersViewMembership | Boolean | ロールのメンバーのみがそのメンバーシップの詳細を閲覧できるかどうかを示します。プライバシー設定を強化するのに役立ちます。 | |
| OwnerTitle | String | 割り当てられたロールの所有者の表示名。Useful for identifying role managers or administrators.ロールマネージャや管理者を識別するのに便利です。 | |
| RequestToJoinLeaveEmailSetting | String | ロールのメンバーシップリクエストが送信されるE メールアドレス。アクセスリクエストの管理に役立ちます。 | |
| List | String |
Lists.Title | ロール割り当て情報が取得されるSharePoint リストの表示名。ロール割り当てのコンテキストを識別するのに役立ちます。 |
| ItemId | Int | ロール割り当てに関連するリストアイテムの一意の識別子。ロール割り当てを特定のアイテムにリンクするのに役立ちます。 | |
| PrincipalId | Int |
RoleAssignments.PrincipalId | ロールに割り当てられたプリンシパル(ユーザーまたはグループ)の一意の識別子。セキュリティとアクセス制御の管理に役立ちます。 |
アクセス権を持つユーザーやグループなど、SharePoint サイトで設定されたロールの割り当てを取得します。SharePoint のセキュリティポリシーを確認および管理するのに役立ちます。
SELECT * FROM RoleAssignments WHERE List = 'TestApp' SELECT * FROM RoleAssignments WHERE PrincipalId = 5 AND list = 'MyListName' AND ItemId = '3'
| Name | Type | References | Description |
| ID [KEY] | String | ロール割り当ての一意の識別子。SharePoint での権限の追跡と管理に役立ちます。 | |
| PrincipalId | Int | ロールに割り当てられたプリンシパル(ユーザーまたはグループ)の一意の識別子。アクセス制御とセキュリティ設定の管理に役立ちます。 | |
| Updated | Datetime | ロールの割り当てが最後に変更された日時。権限変更の監査に役立ちます。 | |
| List | String |
Lists.Title | ロール割り当てを含むSharePoint リストの表示名。ロールが適用される場所を識別するのに役立ちます。 |
| ItemId | Int | ロール割り当てに関連するリストアイテムの一意の識別子。ロール割り当てを特定のレコードにリンクするのに役立ちます。 |
SharePoint サイト内の特定のセキュリティグループやユーザーにバインドされたロール定義を一覧表示します。管理者が権限ポリシーを施行するのに役立ちます。
NOTE:RoleDefinitionBindings を返すにはPrincipalId が必要です。
SELECT * FROM RoleDefinitionBindings WHERE PrincipalId = 3 SELECT * FROM RoleDefinitionBindings WHERE List = 'TestApp' AND PrincipalId = 3 SELECT * FROM RoleDefinitionBindings WHERE PrincipalId = 5 AND list = 'KatsunariMatsumoto' AND ItemId = '3'
| Name | Type | References | Description |
| PrincipalId [KEY] | Int |
RoleAssignments.PrincipalId | ロールに割り当てられたプリンシパル(ユーザーまたはグループ)の一意の識別子。セキュリティとアクセス制御の設定を管理するのに役立ちます。 |
| ID [KEY] | Int | ロール割り当てメンバーの一意の識別子。SharePoint でのロール割り当ての追跡に役立ちます。 | |
| BasePermissions_High | Long | ロールに適用される高レベルの基本権限を表します。アクセス権とセキュリティポリシーを定義するのに役立ちます。 | |
| BasePermissions_Low | Long | ロールに割り当てられた低レベルの基本権限を表します。セキュリティ設定の管理に使用されます。 | |
| Description | String | ロール定義の簡単な説明。割り当てられたロールの目的とスコープを理解するのに役立ちます。 | |
| Hidden | Boolean | ロール定義がユーザーインターフェースで非表示かどうかを示します。システムレベルのロールを管理するのに便利です。 | |
| Name | String | ロール定義の表示名。ユーザーがロールとその権限を識別するのに役立ちます。 | |
| Order | Int | ロール定義の割り当て順位。ロール申請の優先順位付けに便利です。 | |
| RoleTypeKind | Int | 割り当てられたロールの種類を指定します。SharePoint 内の異なるロール定義を分類するのに役立ちます。 | |
| List | String |
Lists.Title | ロール割り当てを含むSharePoint リストの表示名。ロールが適用される場所を識別するのに役立ちます。 |
| ItemId | Int | ロール定義に関連するリストアイテムの一意の識別子。ロール定義を特定のレコードにリンクするのに役立ちます。 |
SharePoint サイトコレクション内の権限レベルを含む、使用可能なロール定義の詳細を提供します。セキュリティロールの設定および変更に不可欠です。
| Name | Type | References | Description |
| Id [KEY] | Int | ロール定義の一意の識別子。SharePoint でロールの権限を追跡および管理するのに役立ちます。 | |
| BasePermissions_High | Long | ロール定義に割り当てられた高レベルの基本権限を表します。SharePoint 内で広範なアクセス権を定義するのに役立ちます。 | |
| BasePermissions_Low | Long | ロール定義に割り当てられた低レベルの基本権限を表します。詳細なアクセス制御を設定するために使用されます。 | |
| Description | String | ロール定義の簡単な概要。目的と割り当てられた権限を説明します。ロールのスコープを理解するのに役立ちます。 | |
| Hidden | Bool | ロール定義が権限レベルページで非表示になっているかどうかを示します。システム定義またはバックグラウンドロールの管理に便利です。 | |
| Name | String | ロール定義に割り当てられた表示名。ユーザーが異なる権限レベルを簡単に識別するのに役立ちます。 | |
| Order | Int | サイトコレクション内の権限レベルリストにおけるロール定義の位置を決定します。ロールを構造的に整理するのに便利です。 | |
| RoleTypeKind | Int | SP.RoleType 列挙型にマッピングされたロール定義のタイプを表します。SharePoint 内で定義済みのカテゴリに基づいてロールを分類するのに役立ちます。 |
SharePoint サーバー内で利用可能なすべてのサイトのリストをメタデータとサイトの詳細を含めて取得します。大規模なSharePoint 環境の管理とナビゲーションに役立ちます。
| Name | Type | References | Description |
| SiteURL [KEY] | String | SharePoint サイトの完全なURL。自動化やAPI でのサイトのナビゲーションと参照に役立ちます。 | |
| SiteCollectionId | String | サイトコレクションの一意識別子。SharePoint 環境内でサイトコレクションを区別するのに役立ちます。 | |
| WebId | String | サイトコレクション内の特定のサイトの一意識別子。個別のサブサイトを参照するのに役立ちます。 | |
| Title | String | サイトの表示タイトル。ユーザーがコレクション内のサイトを簡単に識別するのに役立ちます。 | |
| SiteCollectionURL | String | サイトを含むサイトコレクションのURL。親サイトコレクションを識別するのに役立ちます。 | |
| Description | String | サイトの目的やコンテンツの概要を示す簡単な説明。ユーザーにコンテキストを提供するのに役立ちます。 | |
| Created | Datetime | サイトが作成された日時。サイトの存続期間と履歴記録を追跡するのに役立ちます。 | |
| LastModified | Datetime | サイトが最後に更新された日時。最近のサイトアクティビティを監視するのに役立ちます。 | |
| SPWebUrl | String | ブラウザでサイトを表示するために使用されるURL。UI ナビゲーションと直接リンクに役立ちます。 | |
| Author | String | サイトを作成したユーザー。サイトの所有権と管理責任を追跡するのに役立ちます。 | |
| DocumentSignature | String | サイトのドキュメント署名に関連する一意識別子。セキュリティと検証の目的に役立ちます。 | |
| FileExtension | String | サイトのプライマリドキュメントに関連付けられたファイル拡張子タイプ。サイト関連のファイルを識別するのに役立ちます。 | |
| SecondaryFileExtension | String | サイトのファイルに関連付けられた代替ファイル拡張子。追加のドキュメント分類に役立ちます。 | |
| FileType | String | サイトに関連付けられたファイルのタイプ。サイト関連のドキュメントを整理およびフィルタ処理するのに役立ちます。 | |
| DocId | Long | 特定の地理的場所内のサイトの一意識別子。複数地域のSharePoint 環境に役立ちます。 | |
| GeoLocationSource | String | サイトの地理的場所。地域または物理的な場所に基づいてサイトを分類するのに役立ちます。 | |
| HitHighlightedSummary | String | サイトのコンテンツのハイライトされた概要。検索インデックス作成とクイックコンテンツプレビューに役立ちます。 | |
| Importance | Long | サイトに割り当てられた重要度スコア。検索結果または組織階層内でサイトに優先順位を付けるのに役立ちます。 | |
| IsContainer | Bool | サイトがフォルダとして構造化されているかどうかを示します。フォルダベースのサイトとドキュメントベースのサイトを区別するのに役立ちます。 | |
| IsDocument | Bool | サイトがドキュメントとして扱われるかどうかを示します。サイトタイプを分類するのに役立ちます。 | |
| Path | String | SharePoint 内の完全なサイトパス。ファイル参照とフォルダナビゲーションの構築に役立ちます。 | |
| Rank | Double | さまざまなパラメータに基づいてサイトに割り当てられたランク。検索の関連性を判断するのに役立ちます。 | |
| RenderTemplateId | String | サイトの表示に使用されるコントロールレンダリングテンプレート。UI カスタマイズとテーマ設定に役立ちます。 | |
| SiteLogo | String | サイトのロゴのURI。ブランディングと視覚的な識別に役立ちます。 | |
| ViewsLifeTime | Long | サイトが作成されてから受け取ったビューの総数。長期的なエンゲージメントを測定するのに役立ちます。 | |
| ViewsRecent | Long | 過去14日間にサイトが受け取ったビューの総数。最近のユーザーの関心を追跡するのに役立ちます。 | |
| WebTemplate | String | サイトの作成に使用されたWeb テンプレート。サイトの構造と目的を識別するのに役立ちます。 |
指定されたSharePoint サイト配下のすべてのサブサイトを階層とメタデータを含めて一覧表示します。SharePoint 環境内でのコンテンツの構造化と整理に役立ちます。
| Name | Type | References | Description |
| Id [KEY] | String | サブサイトの一意のGUID(SP.Web.Id)。 | |
| Title | String | ナビゲーションとUI に表示されるサブサイトの表示タイトル。 | |
| Url | String | サブサイトの絶対URL(例: https://tenant.sharepoint.com/sites/parent/subsite)。 | |
| AccessRequestSiteDescription | String | このサイトのアクセス要求ページに表示されるオプションのテキスト。 | |
| Acronym | String | 特定のエクスペリエンスでサイトに使用される短縮名または頭字語。 | |
| AllowAutomaticASPXPageIndexing | Bool | 従来の.aspx ページを検索インデックスに自動的に追加できるかどうか。 | |
| AllowCreateDeclarativeWorkflowForCurrentUser | Bool | 現在のユーザーが宣言型(ノーコード)ワークフローを作成できるかどうか。 | |
| AllowDesignerForCurrentUser | Bool | 現在のユーザーがSharePoint Designer でサイトを開くことができるかどうか。 | |
| AllowMasterPageEditingForCurrentUser | Bool | 現在のユーザーがこのサイトのマスターページを編集できるかどうか。 | |
| AllowRevertFromTemplateForCurrentUser | Bool | 現在のユーザーがテンプレートから適用されたサイトの変更を元に戻すことができるかどうか。 | |
| AllowRssFeeds | Bool | サイトレベルでRSS フィードを有効または無効にします。 | |
| AllowSaveDeclarativeWorkflowAsTemplateForCurrentUser | Bool | 現在のユーザーが宣言型ワークフローをテンプレートとして保存できるかどうか。 | |
| AllowSavePublishDeclarativeWorkflowForCurrentUser | Bool | 現在のユーザーが宣言型ワークフローを保存および公開できるかどうか。 | |
| AlternateCssUrl | String | 従来のページ用の代替CSS ファイルURL(構成されている場合)。 | |
| AppInstanceId | String | サイトに関連付けられたアプリインスタンスGUID(アプリからプロビジョニングされた場合)。 | |
| ClassicWelcomePage | String | クラシックエクスペリエンスで使用されるウェルカムページのパス。 | |
| CommentsOnSitePagesDisabled | Bool | このサイトのモダンページコメントを有効または無効にします。 | |
| Configuration | Int | 数値テンプレート構成(サイト定義構成ID)。 | |
| ContainsConfidentialInfo | Bool | サイトに機密情報が含まれている可能性があることを示します。 | |
| Created | Datetime | サブサイトの作成タイムスタンプ。 | |
| CurrentChangeToken_StringValue | String | このWeb に対してキャプチャされた最新の変更を識別する変更トークン文字列。 | |
| CustomMasterUrl | String | サイトに適用されたカスタムマスターページURL(クラシック)。 | |
| CustomSiteActionsDisabled | Bool | true の場合、UI でカスタムサイトアクションを無効にします。 | |
| DefaultNewPageTemplateId | String | 新しいモダンページを作成するときに使用される既定のページテンプレートID。 | |
| Description | String | 一部のディレクトリとUI のコンテキストに表示されるサイトの説明。 | |
| DescriptionForExistingLanguage | String | 現在のUI 言語のローカライズされた説明。 | |
| DesignerDownloadUrlForCurrentUser | String | 現在のユーザーがSharePoint Designer を利用できる場合のダウンロードURL。 | |
| DesignPackageId | String | このサイトに適用されたデザインパッケージ(WSP)識別子(従来)。 | |
| DisableAppViews | Bool | true の場合、サイト内のアプリケーション固有のビューを無効にします。 | |
| DisableFlows | Bool | true の場合、このサイトのPower Automate(Flow)統合を無効にします。 | |
| DisableRecommendedItems | Bool | このサイトの推奨コンテンツエクスペリエンスをオフにします。 | |
| DocumentLibraryCalloutOfficeWebAppPreviewersDisabled | Bool | ライブラリの吹き出しでOffice Web Apps ドキュメントプレビューアーを無効にします。 | |
| EffectiveBasePermissions_High | Long | サイトに対する現在のユーザーの有効な権限マスクの上位32ビット。 | |
| EffectiveBasePermissions_Low | Long | サイトに対する現在のユーザーの有効な権限マスクの下位32ビット。 | |
| EnableMinimalDownload | Bool | クラシックページの最小ダウンロード方法(MDS)を有効にします。 | |
| ExcludeFromOfflineClient | Bool | サイトコンテンツをオフラインクライアントで使用できないようにします。 | |
| FontOptionForSiteFooterNav_fontFace | String | フッターナビゲーションに適用されるフォントフェイス(モダンテーマ設定)。 | |
| FontOptionForSiteFooterNav_fontFamilyKey | String | フッターナビゲーションに使用されるフォントファミリーキー(モダン)。 | |
| FontOptionForSiteFooterNav_fontVariantWeight | String | フッターナビゲーションフォントに使用されるバリアントまたはウェイト(モダン)。 | |
| FontOptionForSiteFooterTitle_fontFace | String | フッタータイトルに適用されるフォントフェイス(モダンテーマ設定)。 | |
| FontOptionForSiteFooterTitle_fontFamilyKey | String | フッタータイトルに使用されるフォントファミリーキー(モダン)。 | |
| FontOptionForSiteFooterTitle_fontVariantWeight | String | フッタータイトルフォントに使用されるバリアントまたはウェイト(モダン)。 | |
| FontOptionForSiteNav_fontFace | String | サイトのトップナビゲーションに適用されるフォントフェイス(モダン)。 | |
| FontOptionForSiteNav_fontFamilyKey | String | サイトナビゲーションに使用されるフォントファミリーキー(モダン)。 | |
| FontOptionForSiteNav_fontVariantWeight | String | サイトナビゲーションフォントに使用されるバリアントまたはウェイト(モダン)。 | |
| FontOptionForSiteTitle_fontFace | String | サイトタイトルに適用されるフォントフェイス(モダンヘッダー)。 | |
| FontOptionForSiteTitle_fontFamilyKey | String | サイトタイトルに使用されるフォントファミリーキー(モダン)。 | |
| FontOptionForSiteTitle_fontVariantWeight | String | サイトタイトルフォントに使用されるバリアントまたはウェイト(モダン)。 | |
| FooterAlignment | Int | モダンサイトフッターの配置設定。 | |
| FooterBlur | Int | モダンフッター背景のぼかし強度(使用する場合)。 | |
| FooterColorIndexInDarkMode | Int | ダークモードでフッターに適用されるテーマカラーインデックス。 | |
| FooterColorIndexInLightMode | Int | ライトモードでフッターに適用されるテーマカラーインデックス。 | |
| FooterEmphasis | Int | モダンフッターで使用される強調レベル(ウェイト)。 | |
| FooterEnabled | Bool | サイトでモダンフッターを有効にします。 | |
| FooterLayout | Int | モダンフッターで使用されるレイアウトオプション。 | |
| FooterOverlayColor | Int | フッター背景に適用されるオーバーレイカラーインデックス。 | |
| FooterOverlayGradientDirection | Int | フッターオーバーレイで使用されるグラデーション方向。 | |
| FooterOverlayOpacity | Int | フッターオーバーレイレイヤーの不透明度。 | |
| HasWebTemplateExtension | Bool | Web テンプレート拡張機能が存在するかどうかを示します。 | |
| HeaderColorIndexInDarkMode | Int | ダークモードでヘッダーに適用されるテーマカラーインデックス。 | |
| HeaderColorIndexInLightMode | Int | ライトモードでヘッダーに適用されるテーマカラーインデックス。 | |
| HeaderEmphasis | Int | モダンヘッダーで使用される強調レベル(ウェイト)。 | |
| HeaderLayout | Int | モダンヘッダーで使用されるレイアウトオプション。 | |
| HeaderOverlayColor | Int | ヘッダー背景に適用されるオーバーレイカラーインデックス。 | |
| HeaderOverlayGradientDirection | Int | ヘッダーオーバーレイで使用されるグラデーション方向。 | |
| HeaderOverlayOpacity | Int | ヘッダーオーバーレイレイヤーの不透明度。 | |
| HideTitleInHeader | Bool | true の場合、モダンヘッダーのサイトタイトルを非表示にします。 | |
| HorizontalQuickLaunch | Bool | 水平クイック起動ナビゲーションレイアウトを使用します(クラシック)。 | |
| IsEduClass | Bool | サイトがEDU クラスエクスペリエンスに関連付けられていることを示します。 | |
| IsEduClassProvisionChecked | Bool | EDU クラスプロビジョニングチェックが完了したかどうかをマークします。 | |
| IsEduClassProvisionPending | Bool | EDU クラスプロビジョニングが保留中であることを示します。 | |
| IsHomepageModernized | Bool | サイトのホームページがモダン化されたかどうかを示します。 | |
| IsMultilingual | Bool | サイトで多言語UI(MUI)が有効になっているかどうか。 | |
| IsProvisioningComplete | Bool | サイトプロビジョニングプロセスが完了したことを示します。 | |
| IsRevertHomepageLinkHidden | Bool | モダン化されたサイトの「ホームページを元に戻す」リンクを非表示にします。 | |
| Language | Int | サイトの既定のUI 言語のLCID(例:1033=en-US)。 | |
| LastItemModifiedDate | Datetime | サイト内での最新のアイテム変更のタイムスタンプ。 | |
| LastItemUserModifiedDate | Datetime | ユーザーによって開始された最新のアイテム変更のタイムスタンプ。 | |
| LogoAlignment | Int | モダンヘッダー内のサイトロゴの配置オプション。 | |
| MasterUrl | String | サイトで使用されるマスターページURL(従来のマスターページ)。 | |
| MegaMenuEnabled | Bool | モダンメガメニュースタイルのナビゲーションを有効にします(サポートされている場合)。 | |
| MembersCanShare | Bool | true の場合、メンバーが他のユーザーとコンテンツを共有できるようにします。 | |
| NavAudienceTargetingEnabled | Bool | サイトナビゲーションリンクの対象ユーザーターゲット設定を有効にします。 | |
| NextStepsFirstRunEnabled | Bool | サイト所有者に「次のステップ」初回実行エクスペリエンスを表示します。 | |
| NoCrawl | Bool | true の場合、サイトは検索インデックスと結果から除外されます。 | |
| NotificationsInOneDriveForBusinessEnabled | Bool | このサイトに関連するOneDrive for Business 通知を有効にします。 | |
| NotificationsInSharePointEnabled | Bool | サイトアクティビティのSharePoint 通知を有効にします。 | |
| ObjectCacheEnabled | Bool | クラシックの発行シナリオのオブジェクトキャッシュを有効にします。 | |
| OverwriteTranslationsOnChange | Bool | 既定のテキストが変更されたときに代替言語の翻訳を上書きします。 | |
| PreviewFeaturesEnabled | Bool | このサイトでプレビューまたは早期リリース機能を有効にします(テナント制御)。 | |
| PrimaryColor | String | 現在のテーマによって適用されるプライマリブランドカラーの値。 | |
| QuickLaunchEnabled | Bool | 左側(クイック起動)ナビゲーションを有効にします。 | |
| RecycleBinEnabled | Bool | このサイトでごみ箱機能が有効になっているかどうか。 | |
| RelatedHubSiteIds | String | このサイトに関連または関連付けられているハブサイトID のリスト。 | |
| ResourcePath_DecodedUrl | String | サイトを表すリソースパスのデコードされたURL 値。 | |
| SaveSiteAsTemplateEnabled | Bool | true の場合、サイトをテンプレートとして保存できます(クラシックの機能)。 | |
| SearchBoxInNavBar | Int | ナビゲーションバーの検索ボックスの配置または表示オプション。 | |
| SearchBoxPlaceholderText | String | ナビゲーション検索ボックスに表示されるカスタムプレースホルダーテキスト。 | |
| SearchScope | Int | このサイトのUI から検索するときに使用される既定のスコープ。 | |
| ServerRelativePath_DecodedUrl | String | サイトのデコードされたサーバー相対パス(モダン型パス)。 | |
| ServerRelativeUrl | String | サイトのサーバー相対URL(例: /sites/parent/subsite)。 | |
| ShowUrlStructureForCurrentUser | Bool | 現在のユーザーがUI でURL またはフォルダ構造を表示できるようにします。 | |
| SiteLogoDescription | String | サイトロゴの代替テキストまたは説明。 | |
| SiteLogoUrl | String | サイトロゴ画像のURL。 | |
| SupportedUILanguageIds | String | サイトのUI(MUI)で有効になっている言語のLCID のコレクション。 | |
| SyndicationEnabled | Bool | true の場合、サイトのRSS 配信を有効にします。 | |
| TenantAdminMembersCanShare | Int | メンバーが共有できるかどうかを制御するテナントポリシー値。 | |
| TenantTagPolicyEnabled | Bool | このサイトにテナントタグポリシーが適用されているかどうかを示します。 | |
| ThemeApplicationActionHistory | String | サイトでのテーマ適用アクションの履歴ログ。 | |
| ThemeData | String | サイトに適用されたシリアル化されたテーマデータ。 | |
| ThemedCssFolderUrl | String | サイトのテーマ設定されたCSS が格納されているフォルダURL。 | |
| ThirdPartyMdmEnabled | Bool | サードパーティのモバイルデバイス管理統合を有効にします。 | |
| TitleForExistingLanguage | String | 現在のUI 言語のローカライズされたタイトル。 | |
| TreeViewEnabled | Bool | true の場合、ナビゲーションのツリービュー(従来)を表示します。 | |
| UIVersion | Int | UI バージョン番号(従来のUI バージョン設定)。 | |
| UIVersionConfigurationEnabled | Bool | true の場合、従来のUI バージョンの構成を許可します。 | |
| WebTemplate | String | サイトのプロビジョニングに使用されたテンプレート名(例: STS)。 | |
| WebTemplateConfiguration | String | WebTemplate と組み合わされたテンプレート構成値(サイト定義構成ID)。 | |
| WebTemplatesGalleryFirstRunEnabled | Bool | true の場合、Web テンプレートギャラリーの初回実行エクスペリエンスを表示します。 | |
| WelcomePage | String | ウェルカムページまたはホームページの相対URL(従来のエクスペリエンス)。 | |
| AccessRequestListUrl | String | このサイトのアクセス要求を格納するリストのURL。 | |
| RequestAccessEmail | String | アクセス要求を受信するために使用されるメールアドレス。 | |
| UseAccessRequestDefault | Bool | true の場合、既定のアクセス要求動作を使用します。 | |
| DescriptionTranslations | String | サイトの説明のローカライズされたリソースエントリ。 | |
| TitleTranslations | String | サイトタイトルのローカライズされたリソースエントリ。 |
SharePoint サイトまたはグループ内のユーザーとその割り当てられたロールのリストを取得します。権限の管理とユーザー活動の追跡に重要です。
SELECT * FROM Users // Fetch all the Users SELECT * FROM Users WHERE GroupId = 5 // Fetch a user for a particular Group
| Name | Type | References | Description |
| Id [KEY] | Int | SharePoint 環境内の各ユーザーに割り当てられた一意の数値識別子。ワークフローや権限管理でユーザーを参照するのに役立ちます。 | |
| LoginName | String | SharePoint にアクセスするユーザーの一意のログイン名。システム内でユーザーを認証し識別するのに役立ちます。 | |
| Title | String | ユーザーに関連付けられた表示名またはタイトル。SharePoint のインターフェースでユーザーフレンドリーな名前を表示するのに便利です。 | |
| IsHiddenInUI | Bool | ユーザーがSharePoint ユーザーインターフェースで非表示になっているかどうかを示します。バックグラウンドアカウントやシステムアカウントの管理に便利です。 | |
| GroupId | Int | ユーザーが所属するグループの識別子。グループ内のユーザーのロールと権限の管理に役立ちます。 | |
| AadObjectId_NameId | String | ユーザー固有の識別子を表すAzure Active Directory(AAD)オブジェクトID。SharePoint をAzure AD と統合する際に便利です。 | |
| AadObjectId_NameIdIssuer | String | ユーザーのAAD NameId の発行者。認証元を検証するのに役立ちます。 | |
| String | ユーザーに関連付けられているプライマリE メールアドレス。通信や通知の目的で役立ちます。 | ||
| EmailWithFallback | String | プライマリE メールアドレスが利用できない場合の、ユーザーの代替または予備のE メールアドレス。通信の冗長性を確保するのに役立ちます。 | |
| Expiration | String | 該当する場合、ユーザーのアクセスの有効期限を指定します。一時的なアクセス権限を管理するのに役立ちます。 | |
| HexCid | String | ユーザーのクライアントID の16進数表現。システムの追跡および認証プロセスに役立ちます。 | |
| IsEmailAuthenticationGuestUser | Bool | ユーザーがE メールで認証されたゲストかどうかを示します。外部ユーザーを識別するのに役立ちます。 | |
| IsShareByEmailGuestUser | Bool | ユーザーが共有目的でE メールで招待されたゲストかどうかを示します。外部の共同作業者を追跡するのに役立ちます。 | |
| IsSiteAdmin | Bool | ユーザーがSharePoint サイトコレクションの管理者権限を持っているかどうかを示します。サイトの所有権とセキュリティの管理に役立ちます。 | |
| UserId_NameId | String | SharePoint のユーザーID システムにおけるユーザーの一意の識別子。ユーザーのアクティビティと権限を追跡するのに役立ちます。 | |
| UserId_NameIdIssuer | String | SharePoint のユーザーID システムにおけるユーザーID の発行者。ID ソースの検証に役立ちます。 | |
| UserPrincipalName | String | ユーザーのユーザープリンシパル名(UPN)で、通常はE メール形式です。認証とユーザー識別に役立ちます。 | |
| PrincipalType | Int | ビット単位の値を使用してプリンシパルの種類を定義します:None=0、User=1、DistributionList=2、SecurityGroup=4、SharePointGroup=8、All=15。異なる種類のユーザーとグループを分類するのに役立ちます。 |
ストアドプロシージャはファンクションライクなインターフェースで、Microsoft SharePoint の単純なSELECT/INSERT/UPDATE/DELETE 処理にとどまらずCloud の機能を拡張します。
ストアドプロシージャは、パラメータのリストを受け取り、目的の機能を実行し、プロシージャが成功したか失敗したかを示すとともにMicrosoft SharePoint から関連するレスポンスデータを返します。
| Name | Description |
| AddAttachment | SharePoint リストアイテムにファイルを添付します。SharePoint レコードに補足ドキュメントを追加する際に便利です。 |
| AddImage | SharePoint リストアイテムに画像をアップロードします。SharePoint レコードにビジュアルコンテンツを埋め込むために不可欠です。 |
| AddList | 指定されたプロパティで新しいSharePoint リストを作成します。構造化データストレージのためのリスト作成を自動化するのに役立ちます。 |
| AddListColumn | 既存のSharePoint リストに新しい列を追加します。リスト構造を動的に変更するのに役立ちます。 |
| AddPage | 指定されたSharePoint ページライブラリ内に新しいページを作成します。 |
| AddRoleAssignment | SharePoint リストまたはリストアイテム内の指定されたユーザーまたはグループに新しいロールを割り当てます。アクセス許可とアクセスを細かく調整するために重要です。 |
| AddUserToGroup | 指定されたSharePoint グループにユーザーを追加して、アクセスとアクセス許可を管理します。 |
| BreakRoleInheritance | SharePoint リストまたはアイテムから継承されたアクセス許可を削除し、親のアクセス許可から独立させます。より細かいレベルでアクセスを制限またはカスタマイズするのに役立ちます。 |
| CheckInDocument | 以前にチェックアウトされたドキュメントをチェックインし、他のユーザーが編集できるようにします。ドキュメントのバージョン管理を維持し、不要なファイルロックを防ぐのに役立ちます。 |
| CheckOutDocument | SharePoint ライブラリからドキュメントをチェックアウトし、チェックインされるまで他のユーザーが変更できないようにします。複数のユーザーがファイルを編集する際の競合を回避するのに役立ちます。 |
| CheckPermissions | SharePoint リストまたはリストアイテムに対する指定されたユーザーまたはグループの有効なアクセス許可を確認します。 |
| CopyDocument | SharePoint ドキュメントライブラリ内のある場所から別の場所にファイルをコピーします。コンテンツの複製とバックアッププロセスを容易にします。 |
| CopyFolderJob | SharePoint フォルダ(およびそのコンテンツ)を対象の場所に複製する非同期コピージョブを開始します。サイト間転送、バージョン履歴オプション、および競合解決動作をサポートします。 |
| CreateFolder | 指定されたSharePoint ドキュメントライブラリに新しいフォルダを作成します。構造化された階層内でファイルを整理するのに役立ちます。 |
| DeleteAttachment | SharePoint リストアイテムから添付ファイルを削除します。ファイルストレージを管理し、リストを整理された状態に保つのに役立ちます。 |
| DeleteDocument | SharePoint ドキュメントライブラリからドキュメントを削除します。コンテンツのクリーンアップとドキュメントライフサイクルの管理に役立ちます。 |
| DeleteList | サイトからSharePoint リストを完全に削除します。古くなった、または使用されていないリストを廃止する際に役立ちます。 |
| DeleteListColumn | 既存のSharePoint リストから列を削除します。リストの再構築や不要なフィールドの削除に役立ちます。 |
| DiscardCheckOutDocument | ドキュメントのチェックアウトをキャンセルし、チェックアウト中に行われたすべての変更を破棄します。意図しない変更を防ぐのに役立ちます。 |
| GetAdminConsentURL | 管理者がアプリケーションへのアクセスを許可するために開く必要がある管理者の同意URL を生成します。SharePoint でOAuth 認証を構成するために不可欠です。 |
| GetCurrentUser | 現在ログインしているSharePoint ユーザーの詳細を取得します。ユーザーエクスペリエンスのパーソナライズとロールベースのアクセス制御の実施に役立ちます。 |
| GetJobStatus | 非同期SharePoint コピー / 移動ジョブの進行状況をポーリングし、現在の状態、エラー、および関連するステータスメッセージを返します。 |
| MoveAttachmentOrDocument | SharePoint 内のあるフォルダから別のフォルダに添付ファイルまたはドキュメントを移動します。ドキュメントライブラリ内のコンテンツを再編成するのに役立ちます。 |
| MoveFolderJob | SharePoint フォルダ(およびそのコンテンツ)を対象の場所に再配置する非同期移動ジョブを開始します。サイト間転送、バージョン履歴オプション、および競合解決動作をサポートします。 |
| RemoveRoleAssignment | SharePoint リストまたはリストアイテムから特定のロール割り当てを削除します。アクセスが不要になった場合にアクセス許可を取り消すのに役立ちます。 |
| RemoveUserFromGroup | 指定されたSharePoint グループからユーザーを削除します。ユーザーのロールが変更された場合にアクセスを取り消すのに役立ちます。 |
| RenameAttachmentOrDocument | SharePoint ライブラリ内の添付ファイルまたはドキュメントの名前を変更します。コンテンツに影響を与えずにファイル名を更新するのに役立ちます。 |
SharePoint リストアイテムにファイルを添付します。SharePoint レコードに補足ドキュメントを追加する際に便利です。
| Name | Type | Required | Description |
| ListTitle | String | True | 添付ファイルを追加するアイテムを含むSharePoint リストのタイトル。対象リストを識別するために使用されます。 |
| ItemId | String | True | ファイルが添付されるリストアイテムの一意識別子。添付ファイルが正しいアイテムにリンクされることを確実にします。 |
| FileName | String | True | 添付ファイルとして追加されるファイルの名前。添付ファイルの追跡と管理に役立ちます。 |
| InputFilePath | String | False | アップロードする添付ファイルの完全なファイルパス。ファイルコンテンツを直接提供しない場合に必要です。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 添付ファイルのアップロード操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| RelativeUrl | String | アップロードされた添付ファイルのサーバー相対URL。添付ファイルへのアクセスと参照に便利です。 |
SharePoint リストアイテムに画像をアップロードします。SharePoint レコードにビジュアルコンテンツを埋め込むために不可欠です。
| Name | Type | Required | Description |
| ListName | String | True | 画像が追加されるSharePoint リストの表示名。対象リストを識別するために使用されます。 |
| ItemId | String | True | 画像が添付されるリストアイテムの一意識別子。画像が正しいアイテムにリンクされることを確実にします。 |
| ColumnInternalName | String | True | 画像が格納される列の内部名。リストスキーマ内の正しいフィールドを識別するために役立ちます。 |
| FileName | String | True | アップロードされる画像ファイルの名前。添付画像の追跡と管理に役立ちます。 |
| InputFilePath | String | False | アップロードする画像の完全なファイルパス。画像コンテンツを直接提供しない場合に必要です。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 画像アップロード操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| ErrorCode | Integer | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに対応するエラーコードが表示されます。デバッグとトラブルシューティングに役立ちます。 |
| ErrorMessage | String | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに失敗の理由を説明する詳細なエラーメッセージが表示されます。アップロードの問題の診断に役立ちます。 |
指定されたプロパティで新しいSharePoint リストを作成します。構造化データストレージのためのリスト作成を自動化するのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| Name | String | True | 作成されるSharePoint リストの名前。新しく追加されたリストを識別するために使用されます。 |
| Template | String | False | リストの作成に使用されるテンプレートの名前またはID。リストの構造とデフォルト設定を決定します。 |
| Description | String | False | 追加されるリストの簡単な説明。新しいリストのコンテキストと目的を提供するのに役立ちます。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | リスト作成操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| ErrorCode | Integer | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに対応するエラーコードが表示されます。デバッグとトラブルシューティングに役立ちます。 |
| ErrorMessage | String | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに失敗の理由を説明する詳細なエラーメッセージが表示されます。リスト作成の問題の診断に役立ちます。 |
既存のSharePoint リストに新しい列を追加します。リスト構造を動的に変更するのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| ListName | String | True | 新しい列が追加されるSharePoint リストの表示名。対象リストを識別するために使用されます。 |
| ColumnDisplayName | String | True | 追加される列の表示名。SharePoint UI で列を表示するために使用されます。 |
| ColumnType | String | True | 新しい列のデータ型。有効なオプションはSharePoint のFieldTypes で定義されており、Text、Number、DateTime、Lookup などがあります。詳細については https://docs.microsoft.com/ja-jp/previous-versions/office/sharepoint-csom/ee540543(v=office.15) を参照してください。 |
| ColumnInternalName | String | False | 列の内部システム名。プログラムによる参照に使用され、作成後に変更することはできません。 |
| IsRequired | Boolean | False | 列がデータ入力に必須かどうかを示します。true の場合、ユーザーはアイテムを追加または編集する際に値を入力する必要があります。 |
| EnforceUniqueValues | Boolean | False | 列が一意の値を強制するかどうかを示します。重複エントリを防ぐのに役立ちます。 |
| DisplayAfterCreation | Boolean | False | 新しく追加された列をSharePoint UI ですぐに表示するかどうかを示します。デフォルトはtrue です。 |
| LookupListId | String | False | 列がルックアップフィールドの場合、対象データを含むリストのID を指定します。 |
| LookupFieldName | String | False | 列がルックアップフィールドの場合、対象リストで参照されるフィールドの表示名を指定します。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 列作成操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| ErrorCode | Integer | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに対応するエラーコードが表示されます。デバッグとトラブルシューティングに役立ちます。 |
| ErrorMessage | String | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに失敗の理由を説明する詳細なエラーメッセージが表示されます。列作成の問題の診断に役立ちます。 |
指定されたSharePoint ページライブラリ内に新しいページを作成します。
作成されたページはデフォルトでは空で未公開です。
EXECUTE AddPage Title = 'My New Page'; EXECUTE AddPage PageLibrary = 'Page Library', Title = 'Welcome Page', Template = '1';
| Name | Type | Required | Description |
| PageLibrary | String | False | ファイルが保存されているSharePoint ドキュメントライブラリのタイトル。一般的なデフォルトは「Site Pages」です。
デフォルト値はSite Pagesです。 |
| Title | String | True | 作成する新しいページの名前またはタイトル。これはファイル名として使用されます(例:PageTitle.aspx)。 |
| Template | String | False | ページ作成時に使用するテンプレートの種類。Values:0 = StandardPage, 1 = WikiPage, 2 = FormPage.
使用できる値は次のとおりです。0, 1, 2 デフォルト値は0です。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ページの作成操作が成功したかどうかを示します。ページの作成に成功した場合は「true」を返します。 |
| RelativeUrl | String | 新しく作成されたSharePoint ページのサーバー相対URL(例:/sites/demo/SitePages/PageTitle.aspx)。 |
SharePoint リストまたはリストアイテム内の指定されたユーザーまたはグループに新しいロールを割り当てます。アクセス許可とアクセスを細かく調整するために重要です。
| Name | Type | Required | Description |
| RoleId | Int | True | 割り当てられるアクセス許可を指定するロール定義の一意のID。付与されるアクセスレベルを決定します。 |
| PrincipalId | Int | True | 割り当てられたロールを受け取るユーザーまたはグループの一意のID。アクセス許可が誰に適用されるかを識別するのに役立ちます。 |
| List | String | True | ロールの割り当てが適用されるSharePoint リストの内部名。リストレベルでアクセス許可を管理するのに役立ちます。 |
| ItemId | Int | False | ロールの割り当てが適用されるリストアイテムの一意識別子。アイテムレベルでアクセス許可を管理するのに役立ちます。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ロール割り当て操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| ErrorCode | Integer | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに対応するエラーコードが表示されます。デバッグとトラブルシューティングに役立ちます。 |
| ErrorMessage | String | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに失敗の理由を説明する詳細なエラーメッセージが表示されます。アクセス許可割り当ての問題の診断に役立ちます。 |
指定されたSharePoint グループにユーザーを追加して、アクセスとアクセス許可を管理します。
| Name | Type | Required | Description |
| LoginName | String | True | SharePoint グループに追加されるユーザーのログイン名。 |
| Group | String | True | ユーザーが追加されるSharePoint グループの名前。例:'Project Managers' または'Site Admins'。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | グループへのユーザー追加操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
SharePoint リストまたはアイテムから継承されたアクセス許可を削除し、親のアクセス許可から独立させます。より細かいレベルでアクセスを制限またはカスタマイズするのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| List | String | True | セキュリティの継承が解除されるSharePoint リストの内部名。リストまたはそのアイテムに固有のアクセス許可を適用するのに役立ちます。 |
| ItemId | Int | False | セキュリティの継承が解除されるリストアイテムの一意識別子。アイテムレベルのアクセス許可を設定するのに役立ちます。 |
| CopyRoleAssignments | Boolean | False | 既存のロール割り当てを親オブジェクトからコピーするかどうかを示します。'true' の場合、現在のアクセス許可が保持されます。'false' の場合、すべてのアクセス許可が削除され、再割り当てする必要があります。
デフォルト値はtrueです。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ロール継承の解除操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| ErrorCode | Integer | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに対応するエラーコードが表示されます。デバッグとトラブルシューティングに役立ちます。 |
| ErrorMessage | String | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに失敗の理由を説明する詳細なエラーメッセージが表示されます。セキュリティとアクセス許可の問題の診断に役立ちます。 |
以前にチェックアウトされたドキュメントをチェックインし、他のユーザーが編集できるようにします。ドキュメントのバージョン管理を維持し、不要なファイルロックを防ぐのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| RelativeURL | String | True | ドキュメントを含むフォルダのサーバー相対URL。SharePoint サイト内のドキュメントを検索するのに役立ちます。 |
| DocumentName | String | True | チェックインするファイルの名前。正しいドキュメントが処理されることを保証します。 |
| Comment | String | False | チェックイン時に提供されるオプションのメッセージ。変更内容の説明やバージョン履歴の詳細を提供するのに役立ちます。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ドキュメントのチェックイン操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
SharePoint ライブラリからドキュメントをチェックアウトし、チェックインされるまで他のユーザーが変更できないようにします。複数のユーザーがファイルを編集する際の競合を回避するのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| RelativeURL | String | True | ドキュメントを含むフォルダのサーバー相対URL。SharePoint サイト内のドキュメントを検索するのに役立ちます。 |
| DocumentName | String | True | チェックアウトするファイルの名前。編集のために正しいドキュメントがロックされることを保証します。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ドキュメントのチェックアウト操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
SharePoint リストまたはリストアイテムに対する指定されたユーザーまたはグループの有効なアクセス許可を確認します。
| Name | Type | Required | Description |
| Principal | String | True | ユーザーまたはグループのログイン名(例:'i:0#.f|membership|[email protected]' または'Group Name')。 |
| ListName | String | True | SharePoint リストのタイトル(例:'Documents')。 |
| ItemId | Int | False | アクセス許可を確認するリストアイテムのID。指定されていない場合、プロシージャはリストレベルでアクセス許可を確認します。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | Boolean フラグ:アクセス許可が正常に取得された場合はtrue、それ以外の場合はfalse。 |
| BasePermissions_High | Long | 基本アクセス許可を表す上位32ビットマスク。 |
| BasePermissions_Low | Long | 基本アクセス許可を表す下位32ビットマスク。 |
SharePoint ドキュメントライブラリ内のある場所から別の場所にファイルをコピーします。コンテンツの複製とバックアッププロセスを容易にします。
| Name | Type | Required | Description |
| SourceFileRelativeUrl | String | True | コピーされるソースファイルのサーバー相対URL。ドキュメントの元の場所を指定します。 |
| DestFileRelativeUrl | String | True | コピーされたファイルが配置されるサーバー相対URL。ドキュメントの新しい場所を定義します。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ドキュメントのコピー操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
SharePoint フォルダ(およびそのコンテンツ)を対象の場所に複製する非同期コピージョブを開始します。サイト間転送、バージョン履歴オプション、および競合解決動作をサポートします。
| Name | Type | Required | Description |
| SourceFolderUrl | String | True | コピーするフォルダのURL。絶対URL(https://domain.sharepoint.com/site/mysite/Shared%20Documents/SourceFolder)またはサイト相対URL(/Shared%20Documents/SourceFolder)を指定できます。ドキュメントライブラリ名を含める必要があります。 |
| DestinationFolderUrl | String | True | フォルダがコピーされる先のURL。絶対URL(https://domain.sharepoint.com/site/mysite/Target)またはサイト相対URL(/Target)を指定できます。親フォルダは既に存在している必要があります。 |
| AllowSchemaMismatch | Boolean | False | true の場合、ソースライブラリと宛先ライブラリのスキーマや列の構成が異なる場合でも、操作を続行できます。
デフォルト値はtrueです。 |
| AllowSmallerVersionLimit | Boolean | False | true の場合、宛先ライブラリのバージョン制限がソースよりも低い場合でもコンテンツの移動を許可しますが、バージョンが切り捨てられる可能性があります。
デフォルト値はtrueです。 |
| IgnoreVersionHistory | Boolean | False | true の場合、現在のバージョンのみがコピーされます。false の場合、コピー操作中にすべてのバージョン履歴が保持されます。
デフォルト値はtrueです。 |
| NameConflictBehavior | String | False | 同じ名前のアイテムが宛先に存在する場合の処理を制御します:FAIL(中止)、REPLACE(上書き)、またはRENAME(一意のサフィックスを追加)。
使用できる値は次のとおりです。FAIL, REPLACE, RENAME デフォルト値はRENAMEです。 |
| WaitJobToFinish | Boolean | False | true の場合、コピージョブの完了を同期的に待機します。false の場合、非同期ステータスチェック用のジョブ追跡情報を使用して即座に戻ります。
デフォルト値はfalseです。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | コピー操作が正常に開始されたかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| JobId | String | このコピージョブを一意に識別するGUID。ステータス更新を取得するためにJob Progress をポーリングする際にこの値を使用します。 |
| JobQueueUri | String | このジョブに関連付けられたAzure Storage Queue のURL。システムはステータス/進行状況メッセージをそこにエンキューします。 |
| EncryptionKey | String | この特定のジョブのJobQueueUri 内のステータスメッセージを復号化するために使用されるBase64 エンコードされたAES キー。 |
| ErrorMessage | String | 操作が失敗した場合にエラーの詳細が含まれます。それ以外の場合は空です。 |
指定されたSharePoint ドキュメントライブラリに新しいフォルダを作成します。構造化された階層内でファイルを整理するのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| RelativeURL | String | True | 新しいフォルダが作成されるサーバー相対URL。新しいフォルダの親ディレクトリを定義します。 |
| FolderName | String | True | 作成される新しいフォルダの名前。SharePoint 内でファイルを識別および整理するのに役立ちます。 |
| SiteURL | String | False | フォルダを作成するSharePoint サイトのベースURL。指定された場合、この値は接続プロパティで指定されたデフォルトのサイトURL をオーバーライドします。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | フォルダ作成操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| Id | String | 新しく作成されたフォルダに割り当てられた一意識別子。後続の操作でフォルダを参照する際に役立ちます。 |
SharePoint リストアイテムから添付ファイルを削除します。ファイルストレージを管理し、リストを整理された状態に保つのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| ListTitle | String | True | 添付ファイルが削除されるアイテムを含むSharePoint リストのタイトル。対象リストを識別するために使用されます。 |
| ItemId | String | True | 添付ファイルに関連付けられたリストアイテムの一意識別子。削除の対象として正しいアイテムが指定されることを保証します。 |
| FileName | String | True | 削除される添付ファイルの名前。リストアイテムから削除するファイルを指定するのに役立ちます。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 添付ファイルの削除操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
SharePoint ドキュメントライブラリからドキュメントを削除します。コンテンツのクリーンアップとドキュメントライフサイクルの管理に役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| RelativePath | String | True | 削除されるドキュメントのサーバー相対パス。例:'/Shared Documents/My Folder/My Document.txt'。正確なファイルの場所を指定します。 |
| Permanently | String | False | ドキュメントを完全に削除するかどうかを示します。'true' に設定されている場合、ドキュメントは完全に削除されます。'false' の場合、復元の可能性のためにごみ箱に移動されます。
デフォルト値はfalseです。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ドキュメントの削除操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false'を返します。 |
| ErrorCode | Integer | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに対応するエラーコードが表示されます。デバッグとトラブルシューティングに役立ちます。 |
| ErrorMessage | String | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに失敗の理由を説明する詳細なエラーメッセージが表示されます。ドキュメント削除の問題の診断に役立ちます。 |
サイトからSharePoint リストを完全に削除します。古くなった、または使用されていないリストを廃止する際に役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| Name | String | True | 削除されるSharePoint リストの名前。削除対象のリストを識別します。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | リストの削除操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| ErrorCode | Integer | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに対応するエラーコードが表示されます。デバッグとトラブルシューティングに役立ちます。 |
| ErrorMessage | String | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに失敗の理由を説明する詳細なエラーメッセージが表示されます。リスト削除の問題の診断に役立ちます。 |
既存のSharePoint リストから列を削除します。リストの再構築や不要なフィールドの削除に役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| ListName | String | True | 列が削除されるSharePoint リストの表示名。対象リストを識別します。 |
| ColumnName | String | True | 削除される列の表示名。リストから削除する正確なフィールドを指定します。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 列の削除操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| ErrorCode | Integer | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに対応するエラーコードが表示されます。デバッグとトラブルシューティングに役立ちます。 |
| ErrorMessage | String | プロシージャが失敗した場合、このフィールドに失敗の理由を説明する詳細なエラーメッセージが表示されます。列削除の問題の診断に役立ちます。 |
ドキュメントのチェックアウトをキャンセルし、チェックアウト中に行われたすべての変更を破棄します。意図しない変更を防ぐのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| RelativeURL | String | True | ドキュメントを含むフォルダのサーバー相対URL。SharePoint サイト内のドキュメントを検索するのに役立ちます。 |
| DocumentName | String | True | チェックアウトが破棄されるファイルの名前。正しいドキュメントが処理されることを保証します。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | チェックアウト破棄操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
管理者がアプリケーションへのアクセスを許可するために開く必要がある管理者の同意URL を生成します。SharePoint でOAuth 認証を構成するために不可欠です。
| Name | Type | Required | Description |
| CallbackUrl | String | False | ユーザーがアプリケーションを認可した後にリダイレクトされるURL。これはAzure AD アプリ設定で構成された応答URL と一致する必要があります。 |
| State | String | False | 認可リクエストとコールバックの間で状態を維持する値。クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)攻撃を防ぐために使用されます。 |
| Scope | String | False | 管理者から要求されるアクセス許可。アプリケーションが受け取るアクセスレベルを決定します。
デフォルト値はAllSites.Manageです。 |
| Name | Type | Description |
| URL | String | 管理者が同意を許可してアプリケーションを承認するために、Web ブラウザに入力する必要がある生成された認可URL。 |
現在ログインしているSharePoint ユーザーの詳細を取得します。ユーザーエクスペリエンスのパーソナライズとロールベースのアクセス制御の実施に役立ちます。
| Name | Type | Description |
| Id | Int | SharePoint で現在認証されているユーザーの一意識別子。 |
| Title | String | 現在認証されているユーザーに関連付けられた表示名またはタイトル。 |
| String | 現在認証されているユーザーにリンクされているプライマリメールアドレス。 | |
| IsSiteAdmin | Boolean | ユーザーがSharePoint サイトで管理者権限を持っているかどうかを示します。サイト管理者の場合は'true'、それ以外の場合は'false' を返します。 |
非同期SharePoint コピー / 移動ジョブの進行状況をポーリングし、現在の状態、エラー、および関連するステータスメッセージを返します。
| Name | Type | Required | Description |
| JobId | String | True | コピージョブを一意に識別するGUID。ステータスをクエリするために必要です。 |
| JobQueueUri | String | True | このジョブに関連付けられたAzure Storage Queue のURI。ステータス更新はここにエンキューされます。 |
| EncryptionKey | String | True | キューからのステータスメッセージペイロードを復号化および検証するために使用されるBase64 エンコードされたAES キー。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | Boolean インジケーター:ジョブポーリング呼び出しが成功した場合はtrue、呼び出しまたはプロトコルエラーがあった場合はfalse。 |
| JobState | String | ジョブの現在の状態(Queued、InProgress、Completed)。 |
| ErrorMessage | String | ジョブで発生したエラーの詳細。エラーがない場合はnull。 |
SharePoint 内のあるフォルダから別のフォルダに添付ファイルまたはドキュメントを移動します。ドキュメントライブラリ内のコンテンツを再編成するのに役立ちます。
SourceFileURL およびDestinationFolderURL に指定されたパスは、URL で使用したパスからの相対パスである必要があります。以下のクエリ例を参照してください:
/* URL = https://mysite.sharepoint.com/sites/Subsite */ EXEC MoveAttachmentOrDocument SourceFileURL = '/Shared Documents/Source Folder/Subfolder/Original Document.txt', DestinationFolderURL = '/Destination Library/Destination Folder/';
| Name | Type | Required | Description |
| SourceFileURL | String | True | 移動するファイルの相対パス。このパスはSharePoint 接続プロパティで指定されたベースURL に対する相対パスです。 |
| DestinationFolderURL | String | True | ファイルが移動される宛先フォルダの相対パス。このパスもSharePoint 接続プロパティで指定されたベースURL に対する相対パスです。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ファイルの移動操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
SharePoint フォルダ(およびそのコンテンツ)を対象の場所に再配置する非同期移動ジョブを開始します。サイト間転送、バージョン履歴オプション、および競合解決動作をサポートします。
| Name | Type | Required | Description |
| SourceFolderUrl | String | True | 移動するフォルダのURL。絶対URL(https://domain.sharepoint.com/site/mysite/Shared%20Documents/SourceFolder)またはサイト相対URL(/Shared%20Documents/SourceFolder)を指定できます。ドキュメントライブラリ名を含める必要があります。 |
| DestinationFolderUrl | String | True | フォルダが移動される先のURL。絶対URL(https://domain.sharepoint.com/site/mysite/Target)またはサイト相対URL(/Target)を指定できます。親フォルダは既に存在している必要があります。 |
| AllowSchemaMismatch | Boolean | False | true の場合、ソースライブラリと宛先ライブラリのスキーマや列の構成が異なる場合でも、操作を続行できます。
デフォルト値はtrueです。 |
| AllowSmallerVersionLimit | Boolean | False | true の場合、宛先ライブラリのバージョン制限がソースよりも低い場合でもコンテンツの移動を許可しますが、バージョンが切り捨てられる可能性があります。
デフォルト値はtrueです。 |
| IgnoreVersionHistory | Boolean | False | true の場合、現在のバージョンのみがコピーされます。false の場合、移動操作中にすべてのバージョン履歴が保持されます。
デフォルト値はtrueです。 |
| NameConflictBehavior | String | False | 同じ名前のアイテムが宛先に存在する場合の処理を制御します:FAIL(中止)、REPLACE(上書き)、またはRENAME(一意のサフィックスを追加)。
使用できる値は次のとおりです。FAIL, REPLACE, RENAME デフォルト値はRENAMEです。 |
| WaitJobToFinish | Boolean | False | true の場合、移動ジョブの完了を同期的に待機します。false の場合、非同期ステータスチェック用のジョブ追跡情報を使用して即座に戻ります。
デフォルト値はfalseです。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 移動操作が正常に開始されたかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| JobId | String | この移動ジョブを一意に識別するGUID。ステータス更新を取得するためにJob Progress をポーリングする際にこの値を使用します。 |
| JobQueueUri | String | このジョブに関連付けられたAzure Storage Queue のURL。システムはステータス/進行状況メッセージをそこにエンキューします。 |
| EncryptionKey | String | この特定のジョブのJobQueueUri 内のステータスメッセージを復号化するために使用されるBase64 エンコードされたAES キー。 |
| ErrorMessage | String | 操作が失敗した場合にエラーの詳細が含まれます。それ以外の場合は空です。 |
SharePoint リストまたはリストアイテムから特定のロール割り当てを削除します。アクセスが不要になった場合にアクセス許可を取り消すのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| RoleId | Int | True | ロール割り当てから削除されるロール定義の一意識別子。 |
| PrincipalId | Int | True | ロール割り当てが削除されるユーザーまたはグループの一意識別子。 |
| List | String | True | ロール割り当てが存在するSharePoint リストの内部名。 |
| ItemId | Int | False | ロール割り当てが削除されるリストアイテムの一意識別子。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ロール割り当ての削除操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| ErrorCode | Integer | プロシージャの実行が失敗した場合に返されるエラーコード。 |
| ErrorMessage | String | プロシージャの実行が失敗した場合に返されるエラーメッセージ。 |
指定されたSharePoint グループからユーザーを削除します。ユーザーのロールが変更された場合にアクセスを取り消すのに役立ちます。
| Name | Type | Required | Description |
| LoginName | String | True | 指定されたSharePoint グループから削除されるユーザーのログイン名。 |
| Group | String | True | ユーザーが削除されるSharePoint グループの名前。例:'Project Managers' または'Site Admins'。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | ユーザーがグループから正常に削除されたかどうかを示します。操作が成功した場合は'true'、それ以外の場合は'false' を返します。 |
SharePoint ライブラリ内の添付ファイルまたはドキュメントの名前を変更します。コンテンツに影響を与えずにファイル名を更新するのに役立ちます。
SourceFileURL に指定されたパスは、URL で使用したパスからの相対パスである必要があります。以下のクエリ例を参照してください:
/* URL = https://mysite.sharepoint.com/sites/Subsite */ EXEC RenameAttachmentOrDocument SourceFileURL = '/Shared Documents/Source Folder/Subfolder/Original Document.txt', NewFileName = 'Renamed Document.txt';
| Name | Type | Required | Description |
| SourceFileURL | String | True | 名前を変更するファイルまたは添付ファイルの相対パス。このパスはSharePoint 接続プロパティで指定されたベースURL に対する相対パスです。 |
| NewFileName | String | True | ファイルの新しい名前(ファイル拡張子を含む)。例:'UpdatedDocument.pdf'。 |
| Name | Type | Description |
| Success | Boolean | 名前変更操作が成功したかどうかを示します。成功の場合は'true'、失敗の場合は'false' を返します。 |
| プロパティ | 説明 |
| AuthScheme | Microsoft SharePoint への接続に使用される認証スキームを指定します。 |
| URL | 接続先のMicrosoft SharePoint サイトのベースURL を指定します。このURL は、すべてのAPI 呼び出しの開始点として使用されます。 |
| SharePointEdition | 接続先のMicrosoft SharePoint エディションを指定します。 |
| User | 認証に使用するMicrosoft SharePoint ユーザーアカウントを指定します。 |
| Password | ユーザーの認証に使用するパスワードを指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| AzureTenant | データにアクセスするために使用されているMicrosoft SharePoint テナントを識別します。テナントのドメイン名(例: contoso.onmicrosoft.com )またはディレクトリ(テナント)ID のいずれかを受け付けます。 |
| AzureEnvironment | 認証に使用するAzure クラウド環境を指定します。Azure アカウントのリージョン(グローバル、中国、米国政府、または米国国防総省クラウド)に合わせて設定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| SSOLoginURL | ID プロバイダーのログインURL。 |
| SSODomain | シングルサインオン(SSO)認証で使用するユーザードメインが、ユーザーのログイン資格情報のドメインと異なる場合に指定します。 |
| SSOProperties | ID プロバイダーへの接続に必要な追加プロパティを、セミコロンで区切ったリスト形式で指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| OAuthClientId | カスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントID(コンシューマーキーとも呼ばれます)を指定します。このID は、認証時にOAuth 認可サーバーにアプリケーションを識別させるために必要です。 |
| OAuthClientSecret | カスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントシークレットを指定します。この機密情報は、OAuth 認可サーバーに対してアプリケーションを認証するために使用されます。(カスタムOAuth アプリケーションのみ) |
| Scope | Microsoft SharePoint データにアクセスする際の権限を要求するために使用するOAuth スコープを指定します。 |
| State | 追加のOAuth ステート情報を表すオプションの値。 |
| プロパティ | 説明 |
| OAuthJWTCert | クライアント証明書のJWT 証明書ストアの名前を指定します。 |
| OAuthJWTCertType | JWT 証明書を格納しているキーストアの種類を指定します。 |
| OAuthJWTCertPassword | パスワードで保護された証明書ストアにアクセスするために使用されるOAuth JWT 証明書のパスワードを指定します。証明書ストアがパスワードを必要としない場合は、このプロパティを空白のままにします。 |
| OAuthJWTIssuer | Java Web Token の発行者。 |
| プロパティ | 説明 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| Verbosity | ログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。 |
| プロパティ | 説明 |
| BrowsableSchemas | レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Schema | provider がMicrosoft SharePoint への接続に使用するスキーマの種類を指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| CalculatedDataType | SOAP スキーマで計算フィールドに使用するデータ型を指定します。Microsoft SharePoint が計算フィールドに予期しない型を返す場合に設定します。 |
| ContinueOnError | provider がエラー発生後もバッチ更新の処理を継続するかどうかを指定します。 |
| CreateIDColumns | Specifies whether the provider creates supplemental ID columns for Microsoft SharePoint fields that reference values from other lists. Applies only to the SOAP schema. |
| DisableFilterLimit | Specifies whether to disable the 5000-record limit for list filters in Microsoft SharePoint REST queries. Setting this to true attempts server-side processing beyond the limit, but may result in server errors. |
| FolderOption | Specifies how the provider displays folders and files in query results when using the SOAP schema. |
| GetColumnsMetadata | Specifies when the provider retrieves column metadata for tables in the REST schema. Metadata can be loaded at startup or on first use. |
| IncludeLookupColumns | Specifies whether the provider includes lookup columns in query results when using the SOAP schema. |
| IncludeLookupDisplayValueColumns | Specifies whether the provider includes display value columns for lookup fields in query results when using the REST schema. |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| Pagesize | provider がMicrosoft SharePoint にデータをリクエストするときに返す、ページあたりの最大レコード数を指定します。 |
| PseudoColumns | テーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。 |
| ResolveCalculatedTypes | SharePoint の計算列が、その数式の結果型に対応するSQL データ型を割り当てられるかどうかを制御します。 |
| ShowHiddenColumns | Specifies whether the provider includes hidden columns in metadata and query results. |
| ShowPredefinedColumns | Specifies whether the provider includes predefined columns, such as system or base-type columns, in metadata and query results. |
| ShowVersionViews | Specifies whether the provider includes list version views in metadata discovery when using the SOAP schema. |
| STSURL | Specifies the URL of the security token service (STS) used for single sign-on (SSO) authentication. This property is rarely required to be set manually. |
| Timeout | provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。 |
| UseDisplayNames | Specifies whether the provider uses column display names instead of API names in metadata and query results. |
| UseEntityTypeName | Specifies whether the provider uses a list’s EntityTypeName as the table name during metadata discovery instead of the list’s Title field. |
| UseNTLMV1 | Specifies whether the provider uses NTLMv1 or NTLMv2 for authentication. |
| UseSimpleNames | テーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを指定します。 |
LZMA from 7Zip LZMA SDK
LZMA SDK is placed in the public domain.
Anyone is free to copy, modify, publish, use, compile, sell, or distribute the original LZMA SDK code, either in source code form or as a compiled binary, for any purpose, commercial or non-commercial, and by any means.
LZMA2 from XZ SDK
Version 1.9 and older are in the public domain.
Xamarin.Forms
Xamarin SDK
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For example, a Contributor might include the Program in a commercial product offering, Product X. That Contributor is then a Commercial Contributor. If that Commercial Contributor then makes performance claims, or offers warranties related to Product X, those performance claims and warranties are such Commercial Contributor's responsibility alone. Under this section, the Commercial Contributor would have to defend claims against the other Contributors related to those performance claims and warranties, and if a court requires any other Contributor to pay any damages as a result, the Commercial Contributor must pay those damages.
5. NO WARRANTY
EXCEPT AS EXPRESSLY SET FORTH IN THIS AGREEMENT, THE PROGRAM IS PROVIDED ON AN "AS IS" BASIS, WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, EITHER EXPRESS OR IMPLIED INCLUDING, WITHOUT LIMITATION, ANY WARRANTIES OR CONDITIONS OF TITLE, NON-INFRINGEMENT, MERCHANTABILITY OR FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. Each Recipient is solely responsible for determining the appropriateness of using and distributing the Program and assumes all risks associated with its exercise of rights under this Agreement, including but not limited to the risks and costs of program errors, compliance with applicable laws, damage to or loss of data, programs or equipment, and unavailability or interruption of operations.
6. DISCLAIMER OF LIABILITY
EXCEPT AS EXPRESSLY SET FORTH IN THIS AGREEMENT, NEITHER RECIPIENT NOR ANY CONTRIBUTORS SHALL HAVE ANY LIABILITY FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING WITHOUT LIMITATION LOST PROFITS), HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OR DISTRIBUTION OF THE PROGRAM OR THE EXERCISE OF ANY RIGHTS GRANTED HEREUNDER, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.
7. GENERAL
If any provision of this Agreement is invalid or unenforceable under applicable law, it shall not affect the validity or enforceability of the remainder of the terms of this Agreement, and without further action by the parties hereto, such provision shall be reformed to the minimum extent necessary to make such provision valid and enforceable.
If Recipient institutes patent litigation against a Contributor with respect to a patent applicable to software (including a cross-claim or counterclaim in a lawsuit), then any patent licenses granted by that Contributor to such Recipient under this Agreement shall terminate as of the date such litigation is filed. In addition, if Recipient institutes patent litigation against any entity (including a cross-claim or counterclaim in a lawsuit) alleging that the Program itself (excluding combinations of the Program with other software or hardware) infringes such Recipient's patent(s), then such Recipient's rights granted under Section 2(b) shall terminate as of the date such litigation is filed.
All Recipient's rights under this Agreement shall terminate if it fails to comply with any of the material terms or conditions of this Agreement and does not cure such failure in a reasonable period of time after becoming aware of such noncompliance. If all Recipient's rights under this Agreement terminate, Recipient agrees to cease use and distribution of the Program as soon as reasonably practicable. However, Recipient's obligations under this Agreement and any licenses granted by Recipient relating to the Program shall continue and survive.
Everyone is permitted to copy and distribute copies of this Agreement, but in order to avoid inconsistency the Agreement is copyrighted and may only be modified in the following manner. The Agreement Steward reserves the right to publish new versions (including revisions) of this Agreement from time to time. No one other than the Agreement Steward has the right to modify this Agreement. IBM is the initial Agreement Steward. IBM may assign the responsibility to serve as the Agreement Steward to a suitable separate entity. Each new version of the Agreement will be given a distinguishing version number. The Program (including Contributions) may always be distributed subject to the version of the Agreement under which it was received. In addition, after a new version of the Agreement is published, Contributor may elect to distribute the Program (including its Contributions) under the new version. Except as expressly stated in Sections 2(a) and 2(b) above, Recipient receives no rights or licenses to the intellectual property of any Contributor under this Agreement, whether expressly, by implication, estoppel or otherwise. All rights in the Program not expressly granted under this Agreement are reserved.
This Agreement is governed by the laws of the State of New York and the intellectual property laws of the United States of America. No party to this Agreement will bring a legal action under this Agreement more than one year after the cause of action arose. Each party waives its rights to a jury trial in any resulting litigation.