Power BI Connector for SharePoint

Build 21.0.8136

AuthScheme

SharePoint への認証に使用されるスキーム。 オンプレミスインスタンスの場合、許容されるエントリはNTLM、Basic、Digest、Forms、None、およびNegotiate です。デフォルトはNTLM です。 SharePoint Online の場合、許容されるエントリはOAuth およびOAuthJWT です。

Possible Values

NTLM, OAuth, Basic, Digest, Forms, None, Negotiate, KERBEROSDELEGATION, AzureMSI, AzureAD, AzureServicePrincipal, OAuthJWT, ADFS, OneLogin, OKTA, PingFederate, SharePointOAuth

データ型

string

デフォルト値

"NTLM"

解説

SharePoint オンプレミスインスタンスに対して認証を行う場合、Password およびUser とともにこのフィールドはサーバーに対する認証に使用されます。デフォルトのオプションはNTLM です。次のオプションを使って、認証スキームを選択してください。

  • NTLM:認証にWindows クレデンシャルを使う場合に設定。
  • Negotiate:AuthScheme がNegotiate に設定された場合、本製品 は認証メカニズムをサーバーとネゴシエートします。Kerberos 認証を使いたい場合はAuthScheme をNegotiate に設定します。
  • None:匿名認証を使用する場合に設定。例えばパブリックサイトにアクセスする場合です。
  • Forms:SharePoint インスタンスがWeb フォームを通じてカスタム認証メソッドを使用する場合に設定。
  • Digest:HTTP Digest 認証を使う場合に設定。
  • Basic:HTTP Basic 認証を使う場合に設定。
  • AzureMSI:Azure VM で実行しているときにマネージドサービスID のクレデンシャルを自動的に取得する場合に設定。
  • AzureAD:Azure Active Directory OAuth 認証を実行する場合に設定。
  • ADFS:ADFS でシングルサインオン認証を使う場合に設定。
  • OneLogin:OneLogin でシングルサインオン認証を使う場合に設定。
  • OKTA:OKTA でシングルサインオン認証を使う場合に設定。

SharePoint Online に認証する場合、OAuth がデフォルトのオプションです。次のオプションを使って、認証スキームを選択してください。

  • OAuth:OAuth 2 認証をGrantType CODE、PASSWORD、またはREFRESH で使用する場合に設定。
  • AzureServicePrincipal:Set this to authenticate as an Azure Service Principal.
  • OAuthJWT:AuthScheme がOAuthJWT に設定されている場合、本製品 はAzureAD を使用して自己署名証明書に接続しようとします。
  • PingFederate:PingFederate でシングルサインオン認証を使う場合に設定。
  • SharePointOAuth:Set this to use OAuth authentication with Sharepoint APP for Client Credentials.

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