CData Python Connector for RSS

Build 20.0.7740

データのクエリ

接続 の手順で接続したら、接続のカーソルオブジェクトを使用してSQL ステートメントを実行できます。

クエリの実行

データを返すSQL ステートメントを実行するには、カーソルオブジェクトのexecute メソッドを使用します。クエリが実行されると、結果セットがカーソルからフェッチされます。この結果セットは、レコードを個別に処理するために反復処理を行うことができます。

import cdata.rss as mod
conn = mod.connect("URI=http://myservice/myfeed/;")
cur = conn.cursor()
cur.execute("SELECT Guid, Author FROM RSSFeed")
rs = cur.fetchall()
for row in rs:
	print(row)

パラメータ化されたクエリ

配列やタプルなどのさまざまなpython コレクションが、execute メソッドの追加引数として提供されています。これにより、実行されたクエリをパラメーター化し、SQL インジェクションを防ぐことができます。

import cdata.rss as mod
conn = mod.connect("URI=http://myservice/myfeed/;")
cur = conn.cursor()
cmd = "SELECT Guid, Author FROM RSSFeed WHERE Title = ?"
params = ["US"]
cur.execute(cmd, params)
rs = cur.fetchall()
for row in rs:
	print(row)

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