はじめに
Google Sheets への接続
接続の確立 は、Google Sheets への認証方法と、[接続マネージャー]ウィンドウから必要な接続プロパティを設定する方法について示します。
また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な機能 セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。
Visual Studio バージョンサポート
CData SSIS Components for Google Sheets は、Visual Studio バージョン2015 以上をサポートしています。
SSIS バージョンサポート
CData SSIS Components for Google Sheets は、SSIS データフロータスクのGoogle Sheets データとの直感的な統合を可能にするデータフローコンポーネントを提供します。対応するバージョンのSQL Server Data Tools を含むSQL Server 2014、2016、2017、2019、2022、および2025 がサポートされています。
Google Sheets バージョンサポート
本製品 は、スプレッドシートのセルデータの読み書きを行うGoogle Sheets API v4 と、ファイルの一覧表示、アップロード、ダウンロード、削除、ゴミ箱への移動、共有・公開設定の管理などのファイルレベルの操作を行うGoogle Drive API v3 の2つのAPIを利用します。
関連項目
- 変換元コンポーネントの使用:データフロータスクにGoogle Sheets データをプルします。
- 変換先コンポーネントの使用:Google Sheets にデータをプッシュします。
- Azure へのデプロイ:Visual Studio からAzure にCData コンポーネントをデプロイします。
- トラブルシューティング:本製品 インストールでは、コンポーネントを自動的にツールボックスに追加します。ツールボックスにコンポーネントが見当たらない場合は、この手順に従って追加してください。