Connection
このセクションでは、本プロバイダーの接続設定で設定可能なConnection プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| Spreadsheet | 参照されるスプレッドシートの名前のカンマ区切りのリスト。 |
| SpreadsheetId | 参照されるスプレッドシートのId のカンマ区切りリスト。スプレッドシート名を使用するには、Spreadsheet プロパティを設定します。 |
| FolderName | FolderName='name1,name2' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダの名前のカンマ区切りリスト。 |
| FolderId | FolderId='id1,id2,id3' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダのId のカンマ区切りリスト。 |
| ShowTrashedFiles | ごみ箱の中のファイルをリストするかどうかを示します。 |
| SkipHiddenSheets | 非表示のシートをリストするかどうかを示します。 |
| SupportsAllDrives | ドライブのアイテムを取得するかどうかを決定します。 |
| UseIdAsTableName | Id をスプレッドシート名およびシート名として使用するかどうかを指定します。 |
| TeamDrive | TeamDrive='Shared drive 2, Shared drive 3'、またはTeamDrive='0BKwyFj1j9FOsUk9EVO, 0ANMIP9RIe1LQUk9PVA' の形式でスプレッドシートを取得するドライブの名前またはID。 |
| DomainSharedFilesOnly | 公開されるシートがユーザーのドメインに共有されるシートのみに限定されるかどうかを決定するboolean。 |
| RecurseFolders | FolderId / FolderName プロパティが定義されている場合に使用します。True に設定すると、ドライバーはネストされたフォルダ内のすべてのスプレッドシートを返し、そうでなければ、ドライバーはフォルダの直下のファイルのみを返します。デフォルトではfalse に設定されています。 |
| IgnoreErrorValues | 有効にすると、provider がエラー値を検出したフィールドはNULL として返されます。無効の場合、provider はいずれかのフィールドでエラー値が検出されるとエラーをスローします。 |