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        • BrowsableSchemas
        • TypeDetectionScheme
        • Header
        • PrimaryKeyIdentifier
        • DefineTables
        • Orientation
        • IncludePrimaryKey
      • Miscellaneous
        • AutoAdjustRange
        • AWSWorkloadIdentityConfig
        • AzureWorkloadIdentityConfig
        • DateTimeRenderOption
        • InsertDataOption
        • MaxRows
        • NullValueMode
        • Pagesize
        • PercentageToDecimal
        • PseudoColumns
        • RowScanDepth
        • ShowEmptyRows
        • Timeout
        • UseSimpleNames
        • ValueInputOption
        • ValueRenderOption
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        • WorkloadProjectId
        • WorkloadProviderId
    • Third Party Copyrights

Google Sheets - CData Cloud

概要

CData Cloud は、クラウドホスト型のソリューションで、複数の標準サービスやプロトコルにまたがるGoogle Sheets へのアクセスを実現します。SQL Server データベースに接続できるアプリケーションであれば、CData Cloud を介してGoogle Sheets に接続できます。

CData Cloud により、他のOData エンドポイントや標準SQL Server と同じように、Google Sheets への接続を標準化し、構成することができます。

主要機能

  • SQL をフルサポート:Google Sheets は、標準のリレーショナルデータベースとして表示され、Filter、Group、Join などの操作を実行できます。これらの操作は基盤となるAPI でサポートされているかどうかに関わらず、標準SQL を使用します。
  • CRUD サポート:読み取りと書き込みの両方の操作がサポートされており、Cloud またはデータソースのダウンストリームで設定できるセキュリティ設定によってのみ制限されます。
  • セキュアアクセス:管理者は、ユーザーを作成し、特定のデータベースへのアクセス、読み取り専用操作、または完全な読み書きの権限を定義することができます。
  • 包括的なデータモデルとダイナミックディスカバリー:CData Cloud は、動的データや検索可能なメタデータへのフルアクセスなど、基盤となるデータソースで公開されるすべてのデータへの包括的なアクセスを提供します。

CData Cloud

はじめに

このページでは、CData Cloud でのGoogle Sheets への接続の確立 のガイド、利用可能なリソースに関する情報、および使用可能な接続プロパティのリファレンスについて説明します。

Google Sheets への接続

接続の確立 は、CData Cloud にデータベースを作成するためのGoogle Sheets への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。

CData Cloud サービスからデータにアクセス

利用可能な標準サービスを経由してGoogle Sheets からデータにアクセスする方法と、CData Cloud の管理については、CData Cloud ドキュメント で詳しく説明します。

CData Cloud

接続の確立

Database タブで対応するアイコンを選択して、Google Sheets に接続します。必須プロパティはSettings にリストされています。Advanced タブには、通常は必要ない接続プロパティが表示されます。

Google Sheets への接続

Cloud は、認証にユーザーアカウント、GCP インスタンスアカウント、およびAPI キーを使用する認証スキームをサポートします。 これらのアカウントタイプはそれぞれAuthScheme が異なりますが、いずれも認証にOAuth 標準を使用します。

アクセス AuthScheme 注記
ユーザーアカウント OAuth デスクトップアプリケーションからアクセスする場合は、埋め込みクレデンシャルを使用できます。後述の「デスクトップアプリケーション」を参照してください。
サービスアカウント OAuthJWT データがJSON かPFX ファイルかによって異なります。後述の「サービスとして認証」を参照してください。
GCP インスタンスアカウント GCPInstanceAccount GCP 仮想マシン上で使用します。
API キー Token APIKey をTrue に設定します。

Google Cloud コンソールでAPI キーを作成するには、認証情報を作成 -> API キーをクリックします。本番環境で使用する前にキーを制限するには、アプリケーションの制限を選択して使用可能な制限の1つを選択します。。

以下のセクションでは、ユーザーとしての認証とサービスとしての認証について説明します。

ユーザーとして認証(OAuth)

以下のサブセクションでは、3つの一般的な認証フローを経由したユーザーアカウント(AuthScheme OAuth)からGoogle Sheets への認証方法について詳しく説明します。

  • デスクトップ:ユーザーのローカルマシン上でのサーバーへの接続で、テストやプロトタイピングによく使用されます。埋め込みOAuth またはカスタムOAuth で認証されます。
  • Web:共有ウェブサイト経由でデータにアクセスします。カスタムOAuth でのみ認証されます。
  • ヘッドレスサーバー:他のコンピュータやそのユーザーにサービスを提供する専用コンピュータで、モニタやキーボードなしで動作するように構成されています。埋め込みOAuth またはカスタムOAuth で認証されます。

カスタムOAuth アプリケーションの作成についての情報と、埋め込みOAuth 認証情報を持つ認証フローでもカスタムOAuth アプリケーションを作成したほうがよい場合の説明については、カスタムOAuth アプリケーションの作成 を参照してください。 Google Sheets で利用可能な接続文字列プロパティの全リストは、Connection を参照してください。

アクセストークンの期限が切れたときは、Cloud は自動でアクセストークンをリフレッシュします。

OAuth アクセストークンの自動リフレッシュ:

Cloud がOAuth アクセストークンを自動的にリフレッシュするようにするには、次のように設定します。

  1. はじめてデータに接続する際、次の接続プロパティを設定します。
    • InitiateOAuth: REFRESH。
    • OAuthClientId:アプリケーション設定のクライアントId。
    • OAuthClientSecret:アプリケーション設定のクライアントシークレット。
    • OAuthAccessToken:GetOAuthAccessToken によって返されたアクセストークン。
    • OAuthSettingsLocation:Cloud がOAuth 値を保存する場所のパス。これは接続間で維持されます。
  2. その後のデータ接続では、以下を設定します。
    • InitiateOAuth
    • OAuthSettingsLocation

OAuth アクセストークンの手動リフレッシュ:

OAuth アクセストークンを手動でリフレッシュするために必要な唯一の値は、OAuth リフレッシュトークンです。

  1. ExpiresIn 期間(GetOAuthAccessToken が返す)が経過した後にOAuthAccessToken を手動でリフレッシュするには、RefreshOAuthAccessToken ストアドプロシージャを呼び出します。
  2. 次の接続プロパティを設定します。

    • OAuthClientId:アプリケーション設定のクライアントId。
    • OAuthClientSecret:アプリケーション設定のクライアントシークレット。

  3. RefreshOAuthAccessToken を呼び出し、OAuthRefreshToken にGetOAuthAccessToken によって返されたOAuth リフレッシュトークンを設定します。
  4. 新しいトークンが取得できたら、OAuthAccessToken プロパティにRefreshOAuthAccessToken によって返された値を設定します。これで新規接続が開かれます。

OAuth リフレッシュトークンを保存し、OAuth アクセストークンの有効期限が切れた後に手動でリフレッシュできるようにします。

CData Cloud

カスタムOAuth アプリケーションの作成

カスタムOAuth アプリケーションの作成

CData はOAuth アプリケーション認証情報を製品に組み込んでおり、デスクトップアプリケーションまたはヘッドレスマシン経由でGoogle Sheets に接続する際に使用できます。埋め込みOAuth アプリケーションを使用する場合、接続するために必要なことは以下のみです。

  • AuthScheme をOAuth に設定し、
  • OAuthAccessToken を取得して設定し、
  • 必要な設定パラメータを設定します。

(OAuthAccessToken およびその他の設定パラメータを取得および設定する方法についての情報は、「Google Sheets への接続」の デスクトップ認証セクションを参照してください。)

ただし、Web 経由で接続するユーザー、およびユーザーの代わりにサービスアカウント経由で接続する場合は、カスタムOAuth 接続が必要になります。カスタムOAuth アプリケーションは、次のような場合にも有用です。

  • 認証ダイアログのブランディングをコントロールしたいとき
  • ユーザー認証後にアプリケーションがユーザーをリダイレクトするためのリダイレクトURI をコントロールしたいとき
  • ユーザーからのリクエストに対する許可をカスタマイズしたいとき

プロシージャ

Web ユーザーまたはサービスアカウント用のカスタムOAuth アプリケーションを作成する前に、Google Sheets API およびGoogle Drive API を有効にする必要があります。

  1. Google Cloud Console に移動します。
  2. 左のナビゲーションペインで、ライブラリを選択します。コンソールはライブラリページを表示します。
  3. 検索サービスを使用してGoogle Sheets API を見つけます。検索結果から"Google Sheets API" を選択します。
  4. 検索サービスを使用してGoogle Drive API を見つけます。検索結果から"Google Drive API" を選択します。
  5. Google Sheets API ページで、有効にするをクリックし、Google Sheets API とGoogle Drive API の両方を有効にします。

ユーザーアカウント

Google Cloud Console で:

  1. 新しいプロジェクトを作成するか、既存のプロジェクトを選択します。
  2. 左のナビゲーションペインで、認証情報を選択します。
  3. 選択したプロジェクトに同意画面がない場合は、同意画面を設定をクリックします。Google Workspace アカウントを使用しない場合、User Type が外部の同意画面の作成に制限され、ユーザーサポートメールとデベロッパーの連絡先情報を指定する必要があります。追加情報は任意です。
  4. 認証情報ページで認証情報を作成 -> OAuth クライアントID を選択します。
  5. アプリケーションの種類メニューでウェブアプリケーションを選択します。
  6. OAuth カスタムWeb アプリケーションの名前を指定します。
  7. 承認済みのリダイレクトURI の下にあるURI を追加をクリックし、リダイレクトURI を入力します。
  8. Enter をクリックします。
  9. 作成をクリックします。

アプリケーションの作成が完了すると、Cloud コンソールは認証情報ページに戻ります。 ウィンドウが開き、クライアントId とクライアントシークレットが表示されます。

クライアントシークレットはGoogle Cloud コンソールからアクセス可能ですが、クライアントシークレットをメモしておくことをお勧めします。OAuthClientId とOAuthClientSecretを指定するには、クライアントシークレットとクライアントId の両方が必要です。

サービスアカウント

このOAuth フローのサービスアカウントを使って、ユーザーもしくはドメインの代わりにGoogle API にアクセスすることができます。ドメイン管理者はドメイン全体のアクセスをサービスアカウントに委任することができます。

AuthScheme=OAuthJWT を使用する場合、サービスアカウントを作成する必要があります。

Google Cloud Console で:

  • サービスアカウントフローを完了させるには、Google Cloud Console で秘密キーを生成します。 サービスアカウントフローにおいて、ドライバーはOAuthAccessToken へのJSON Web Token (JWT) を交換します。秘密キーはJWT の署名に必要です。ドライバーは、サービスアカウントに同じ権限を付与します。

  • ここで新しいサービスアカウントを作成します。
    1. 新しいプロジェクトを作成するか、既存のプロジェクトを選択します。
    2. 左のナビゲーションペインで、認証情報を選択します。
    3. 認証情報を作成 -> サービスアカウントに移動します。Cloud コンソールは サービスアカウントの作成ページを表示します。
    4. サービスアカウント名、サービスアカウントID、および任意でサービスアカウントの説明を入力します。
    5. 完了をクリックします。Cloud コンソールは認証情報ページに戻ります。
    6. サービスアカウントエリアで、作成したサービスアカウントを選択します
    7. 「キー」タブをクリックし、続けて鍵を追加 -> 新しい鍵を作成 をクリックします。
    8. OAuthJWTCert やOAuthJWTCertType のような、サポートされているキータイプを選択します。
    9. 作成をクリックします。

キーは自動的にローカルデバイスにダウンロードされ、キーに固有の追加情報が表示されます。

CData Cloud

OAuth スコープとエンドポイント

Google Sheets に必要なスコープおよびエンドポイントドメイン

Google Sheets と連携する場合、アプリケーションはAPI とやりとりするために特定の権限が必要です。

これらの権限はアクセススコープによって定義され、アプリケーションがアクセス可能なデータと実行可能なアクションを決定します。

このトピックでは、Google Sheets プロバイダーに必要なアクセススコープとエンドポイントドメインについての情報を提供します。

スコープについて

スコープは、ユーザーのデータへのアプリケーションによるアクセスを制限するための手段です。これは、アプリケーションがユーザーに代わって実行できる特定のアクションを定義します。

例えば、読み取り専用スコープではアプリケーションにデータの閲覧を許可し、フルアクセススコープではデータの変更を許可することができます。

Google Sheets に必要なスコープ

スコープ 説明
drive.readonly すべてのスプレッドシートをリストできます。読み取りアクセスに必要です。
drive すべてのスプレッドシートをリストできます。書き込みアクセスに必要です。
spreadsheets.readonly 特定のスプレッドシートからデータを取得できます。読み取りアクセスに必要です。
spreadsheets 特定のスプレッドシートからデータを取得できます。書き込みアクセスに必要です。

エンドポイントドメインについて

エンドポイントドメインとは、アプリケーションが認証、レコードの取得、その他の重要な操作を実行するために通信する必要がある特定のURL を指します。

これらのドメインを許可することで、アプリケーションとAPI 間のネットワークトラフィックがファイアウォールやセキュリティ設定によってブロックされることがなくなります。

Note: ほとんどのユーザーは特別な設定をする必要はありません。許可リストは通常、送信ネットワークトラフィックの制限など、厳格なセキュリティ対策が施された環境でのみ必要となります。

Google Sheets に必要なエンドポイントドメイン

ドメイン 常に必須 説明
accounts.google.com False Google Sheets のOAuth 認可を行う際に使用するドメイン。
sheets.googleapis.com True シートの取得に使用されるサービスのベースURL。
www.googleapis.com True Google Sheets API のさまざまな操作に必要です。
Note:www. サブドメインはwww.googleapis.com の必須ホストの一部であり、許可リストポリシーに含まれる必要があります。

CData Cloud

SSL の設定

SSL 設定のカスタマイズ

デフォルトでは、Cloud はサーバーとのTLS のネゴシエーションを試みます。サーバー証明書は、デフォルトのシステム信頼済み証明書ストアで検証されます。SSLServerCert 接続プロパティを使用して、証明書の検証方法をオーバーライドできます。

別の証明書を指定するには、SSLServerCert 接続プロパティを参照してください。

CData Cloud

ファイアウォールとプロキシ

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

HTTP プロキシへの認証には、以下のように設定します。

  • ProxyServer:HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
  • ProxyPort:プロキシサーバーが起動しているTCP ポート。
  • ProxyAuthScheme:プロキシサーバーに対して認証する際にCloud が使用する認証方法。
  • ProxyUser:プロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
  • ProxyPassword:ProxyUser に紐付けられたパスワード。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallType、FirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUser とFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

CData Cloud

Spreadsheets のテーブルとしての使用

テーブルとしてのスプレッドシート

Cloud は、スプレッドシートおよび範囲をリレーショナルテーブルとしてモデル化します。

テーブル

テーブル は、スプレッドシートの構成をテーブルに反映するためのさまざまな設定オプションを示します。例えば、ヘッダーを操作する方法や、範囲をテーブルとしてクエリする方法を見つけることができます。

カラム では、列検出に関する詳細情報を提供しています。

ストアドプロシージャ

スプレッドシートのデータの操作に加えて、用意されているストアドプロシージャを使用して、SELECT、INSERT、UPDATE、またはDELET ステートメントとしてモデル化されていないGoogle Sheets API の機能にアクセスできます。

CData Cloud

テーブル

Cloud では、左上に揃えて配置されたスプレッドシートまたはユーザー指定の範囲をデータベーステーブルとして表すことができます。Header プロパティを設定することで、テーブルをどのようにリストするかを制御できます。

左上揃えのテーブル

Cloud を使って、左上揃えのテーブルをすぐに操作できます。デフォルトの構成設定を以下に説明します。
  • 左上揃えのテーブルは、ワークシートの名前で表されます。
  • デフォルトの形式は、テーブルが左上に揃えて配置されていること、ワークシート内のデータの最初の行に列名が含まれていることを必要とします。つまり、Header 接続文字列プロパティがデフォルト値のtrue に設定されている必要があります。
  • ヘッダーに特殊文字を含めることはできません。
  • デフォルトでは、Cloud は、最初の空の行が見つかるまで、すべての行を返します。 Note:データ内に空の行があると、それ以降のデータは返されません。

Google Spreadsheet API の制限により、すべての列ヘッダーは空白にはできません。

ユーザー指定範囲

クエリで次の形式を使用することで、テーブルとして指定した範囲に対してSQLコマンドを実行することができます。 WORKSHEET#RANGE

Note:範囲指定は、SELECT ステートメントとUPDATE ステートメントでのみ使用できます。DELETE コマンドとINSERT コマンドは範囲をサポートしていません。

CData Cloud

カラム

Header プロパティを設定することで、列名を指定するか、列名を自動的に生成することができます。このプロパティは、コマンドで列を使用する方法に影響します。

Header=True (Default)

  • 列は、Google スプレッドシートの最初の行で決定されます。スプレッドシートの最初の行に値がない場合、Cloud は、その要求の範囲内でのみ使用できる一意のアルファベット列名を作成します。
  • また、Cloud は、Google サーバー上の行の一意URI に対応するId 列を各行に追加します。これは、更新および削除操作に使用されます。

Header=False

  • 列は、指定された範囲またはワークシートのサイズに基づいて動的に割り当てられます。アルファベットの列名が自動生成されます。
  • 各行のId 列は、シートの上から順に振られた行番号を表します。例えば、範囲A3:E6 を指定すると、行3、4、5、6 が返されます。

CData Cloud

Views

ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューは読み取り専用です。

クエリは、ビューに対して通常のテーブルと同様に実行することができます。

CData Cloud - Google Sheets Views

Name Description
Folders ユーザーのGoogle Drive に含まれるフォルダのクエリ。
Sheets ユーザーのスプレッドシートとその関連情報のリストを返します。
Spreadsheets ユーザーのスプレッドシートとその関連情報のリストを返します。

CData Cloud

Folders

ユーザーのGoogle Drive に含まれるフォルダのクエリ。

Select

Cloud はGoogle Sheets API を使用して、サーバーサイドでサポートされているカラムおよび演算子で作成されたWHERE 句条件を処理します。その他のフィルタはクライアントサイドでCloud 内部で処理されます。

サーバーサイドのフィルタリングをサポートするカラムと演算子は以下のとおりです。

  • Name は'CONTAINS,=,!=' 演算子をサポートします。
  • Description は'CONTAINS' 演算子をサポートします。
  • ModifiedTime は'<=,<,=,!=,>,>=' 演算子をサポートします。
  • OwnerEmail は'IN' 演算子をサポートします。
  • Starred は'=,!=' 演算子をサポートします。
  • Trashed は'=,!=' 演算子をサポートします。
  • ParentIds は'IN' 演算子をサポートします。
  • DriveId は'=' 演算子をサポートします。指定したドライブからすべてのフォルダを取得するために使用します。

    Note: 特定のドライブからクエリするには、SupportsAllDrives 接続プロパティを'true' に設定する必要があります。

サーバーサイドのフィルタリングをサポートするすべてのカラムは、AND およびOR 論理演算子と組み合わせることができます。例えば、次のクエリはサーバーサイドで処理されます。

SELECT * FROM Folders WHERE Name = 'example folder'

SELECT * FROM Folders WHERE OwnerEmail IN ('[email protected]', '[email protected]') AND ModifiedTime >= '2020-04-01T05:30:00'

Columns

Name Type Description
Id [KEY] String フォルダのID。
Name String フォルダ名。これはフォルダ内で必ずしも一意である必要はありません。Team Drives のトップレベルフォルダ、My Drive ルートファイル、Application Data フォルダなどの不変のアイテムは名前が変わることはないので注意してください。
DriveId String ドライブのId。
Description String フォルダの簡単な説明。
CreatedTime Datetime フォルダの作成日。
ModifiedTime Datetime ファイルまたはフォルダの最終変更日。
Size Long フォルダのサイズ(バイト)。
OwnerName String リソースオーナーの名前。
OwnerEmail String リソースオーナーのE メール。
Starred Boolean このフィールドは、リソースがスター付きかどうかを設定します。
Trashed Boolean このフィールドは、リソースがごみ箱に移動されたかどうかを設定します。
Viewed Boolean このフィールドは、リソースが現在のユーザーによって表示されたかどうかを設定します。
ParentIds String 親フォルダIDのカンマ区切りリスト。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似列フィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Query String このフィールドは、有効なGoogle ドライブSDK クエリを受け入れ、WHERE 句の条件をオーバーライドします。

CData Cloud

Sheets

ユーザーのスプレッドシートとその関連情報のリストを返します。

Columns

Name Type Description
SpreadsheetId String スプレッドシートに割り当てられたID。
SpreadsheetName String スプレッドシートの名前。
SheetId String シートに割り当てられたId。
SheetName String シートの名前。
SheetIndex Integer スプレッドシート内のシートのインデックス。
SheetType String シートのタイプ。デフォルトはGRID です。
Hidden Boolean UI でシートを非表示にするかどうかを指定します。
RowCount Integer グリッド内の行の数。
ColumnCount Integer グリッド内のカラムの数。
FrozenRowCount Integer グリッド内の固定された行の数。
FrozenColumnCount Integer グリッド内の固定された行の数。
DataSourceExecutionStatus String DataSource シートの実行状況。

CData Cloud

Spreadsheets

ユーザーのスプレッドシートとその関連情報のリストを返します。

Columns

Name Type Description
Id [KEY] String スプレッドシートに割り当てられたID。
Name String スプレッドシートの名前。
Description String スプレッドシートの簡単な説明。
OwnerName String リソースオーナーの名前。
OwnerEmail String リソースオーナーのE メール。
ModifiedTime Datetime このスプレッドシートの最終更新日時。
CreatedTime Datetime スプレッドシートの作成日時。
Trashed Boolean スプレッドシートが削除されたかどうか。
Starred Boolean ユーザーがスプレッドシートに星を付けたかどうか。
Viewed Boolean ユーザーがスプレッドシートを参照したかどうか。
ParentIds String 親フォルダID のカンマ区切りリスト。

CData Cloud

Stored Procedures

ストアドプロシージャはファンクションライクなインターフェースで、Google Sheets の単純なSELECT/INSERT/UPDATE/DELETE 処理にとどまらずCloud の機能を拡張します。

ストアドプロシージャは、パラメータのリストを受け取り、目的の機能を実行し、プロシージャが成功したか失敗したかを示すとともにGoogle Sheets から関連するレスポンスデータを返します。

CData Cloud - Google Sheets Stored Procedures

Name Description
AddDataSource 指定したスプレッドシートにBigQuery dataSource を追加します。このストアドプロシージャを実行するには、スコープがbigquery.readonly のカスタムOAuth アプリが必要です。
AddDataSourceTable シートにDataSource Table を追加します。このストアドプロシージャを実行するには、スコープがbigquery.readonly のカスタムOAuth アプリが必要です。
AddSheet 既存のGoogle スプレッドシートにワークシートを追加します。
CopySheet スプレッドシートから別のスプレッドシートにシートをコピーします。
CreateSpreadsheet ユーザーのGoogle Drive にスプレッドシートを作成します。
DeleteSheet 既存のGoogle スプレッドシート内のワークシートを削除します。
DeleteSpreadsheet スプレッドシートを削除します。
FormatRange 特定の範囲のセルをフォーマットします。
UpdateSheet 指定されたSpreadsheetId およびSheetId のシートのプロパティを更新します。

CData Cloud

AddDataSource

指定したスプレッドシートにBigQuery dataSource を追加します。このストアドプロシージャを実行するには、スコープがbigquery.readonly のカスタムOAuth アプリが必要です。

Input

Name Type Description
SpreadsheetId String スプレッドシートのID。
ProjectId String BigQuery が有効なGCP プロジェクトのID。
TableProjectId String テーブルが属するBigQuery プロジェクトのID。指定がない場合は、projectId とみなされます。
DatasetId String BigQuery のデータセットId。
TableId String BigQuery のテーブルId。
BigQueryQuery String DataSource へのクエリ時に使用するクエリ。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String この値は、操作が成功したかどうかを示します。
DataSourceId String 作成されたDataSouce のID。
Status String DataExecution ステータス。

CData Cloud

AddDataSourceTable

シートにDataSource Table を追加します。このストアドプロシージャを実行するには、スコープがbigquery.readonly のカスタムOAuth アプリが必要です。

Input

Name Type Description
SpreadsheetId String テーブルが作成されるスプレッドシートのID。
DataSourceId String DataSource のID。
SheetId String テーブルが取り込まれるシートのID。指定がない場合は0とみなされます。

The default value is 0.

RowLimit String 返す行の上限。設定されていない場合、デフォルトの制限が適用されます。
Range String dataTable が取り込まれる範囲。例:A1:G10
RefreshDatasourceMode String datasource テーブルを作成した後にリフレッシュします。DATASOURCEID - datasource のすべての関連データソースオブジェクトをリフレッシュします。ISALL - スプレッドシート内の既存のデータソースオブジェクトをすべてリフレッシュします。NONE - datasource テーブルをリフレッシュしません。

The allowed values are DATASOURCEID, ISALL, NONE.

The default value is DATASOURCEID.

Result Set Columns

Name Type Description
Success String この値は、操作が成功したかどうかを示します。

CData Cloud

AddSheet

既存のGoogle スプレッドシートにワークシートを追加します。

Input

Name Type Description
SpreadsheetId String スプレッドシートのID。
SheetId String シートのID。これはnon-negative である必要があります。このフィールドは一度設定した後は変更ができません。
Title String シートの名前。
Index String スプレッドシート内のシートのインデックス。
SheetType String シートのタイプ。デフォルトはGRID です。このフィールドは一度設定した後は変更ができません。

The allowed values are GRID, OBJECT.

The default value is GRID.

RowCount String グリッド内の行数。
ColumnCount String グリッド内のカラムの数。
HeaderNames String 新しいシートの最初の行として追加される列ヘッダーのカンマ区切りリスト。これらのヘッダーは、後でデータの挿入や更新に使用できます。列名に特殊文字が含まれる場合は、二重引用符で囲んでください。
FrozenRowCount String グリッド内の固定された行の数。
FrozenColumnCount String グリッド内の固定されたカラムの数。
HideGridlines Boolean UI でグリッドが罫線を表示している場合にはTrue。
Hidden Boolean UI でシートが非表示の場合はTrue、表示の場合はFalse。
RightToLeft Boolean シートがLTR シートではなく、RTL シートの場合はTrue。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String この値は、操作が成功したかどうかを示します。

CData Cloud

CopySheet

スプレッドシートから別のスプレッドシートにシートをコピーします。

Input

Name Type Description
SpreadsheetId String コピーするシートを含むスプレッドシートのID。
SheetId String コピーするシートのID。
DestinationSpreadsheetId String コピー先のスプレッドシートのID。
SheetName String 任意のパラメータ。新しく作成したシートに設定する新しい名前。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String この値は、操作が成功したかどうかを示します。
SheetId String 新しく作成したシートのID。

CData Cloud

CreateSpreadsheet

ユーザーのGoogle Drive にスプレッドシートを作成します。

Input

Name Type Description
Title String スプレッドシートのタイトル。
Description String スプレッドシートの説明。
Hidden Boolean このパラメータはリソースが隠されるかどうかを定義します。

The default value is FALSE.

Restricted Boolean このパラメータはリソースが制限されるかどうかを定義します。

The default value is FALSE.

Starred Boolean このパラメータはリソースに星がつくかどうかを定義します。

The default value is FALSE.

Parents String 作成されたスプレッドシートの親フォルダのId。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String このパラメータは、操作が正常に完了したかどうかを示します。
Id String 新しいスプレッドシートのId。

CData Cloud

DeleteSheet

既存のGoogle スプレッドシート内のワークシートを削除します。

Input

Name Type Description
SpreadsheetId String スプレッドシートのID。
SheetId String シートのID。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String この値は、操作が成功したかどうかを示します。

CData Cloud

DeleteSpreadsheet

スプレッドシートを削除します。

Input

Name Type Description
SpreadsheetId String スプレッドシートのID。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String この値は、操作が成功したかどうかを示します。

CData Cloud

FormatRange

特定の範囲のセルをフォーマットします。

Input

Name Type Description
SpreadsheetId String スプレッドシートのID。
SheetId String シートのID。これはnon-negative である必要があります。
Range String フォーマットするセルの範囲。フォーマットは、例えば、A1:C3 でなければなりません。
BackgroundColor String 赤、緑、青のRGB 値を指定して背景色を指定します。例えば、255,0,0 です。
Bold String セルのテキストをボールドにします。true またはfalse を許容します。
FontSize String int 値を指定してフォントサイズを設定します。
FontFamily String 名前を指定して使用するフォントを設定します。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String この値は、操作が成功したかどうかを示します。

CData Cloud

UpdateSheet

指定されたSpreadsheetId およびSheetId のシートのプロパティを更新します。

Input

Name Type Description
SpreadsheetId String スプレッドシートのID。
SheetId String シートのID。これはnon-negative である必要があります。
Title String シートの名前。
Index String スプレッドシート内のシートのインデックス。
RowCount String グリッド内の行数。
ColumnCount String グリッド内のカラムの数。
FrozenRowCount String グリッド内の固定された行の数。
FrozenColumnCount String グリッド内の固定されたカラムの数。
HideGridlines Boolean UI でグリッドが罫線を表示している場合にはTrue。
Hidden Boolean UI でシートが非表示の場合はTrue、表示の場合はFalse。
RightToLeft Boolean シートがLTR シートではなく、RTL シートの場合はTrue。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String この値は、操作が成功したかどうかを示します。

CData Cloud

システムテーブル

このセクションで説明されているシステムテーブルをクエリして、スキーマ情報、データソース機能に関する情報、およびバッチ操作の統計にアクセスできます。

スキーマテーブル

以下のテーブルは、Google Sheets のデータベースメタデータを返します。

  • sys_catalogs:利用可能なデータベースをリスト。
  • sys_schemas:利用可能なスキーマをリスト。
  • sys_tables:利用可能なテーブルおよびビューをリスト。
  • sys_tablecolumns:利用可能なテーブルおよびビューのカラムについて説明。
  • sys_procedures:利用可能なストアドプロシージャについて説明。
  • sys_procedureparameters:ストアドプロシージャパラメータについて説明。
  • sys_keycolumns:主キーおよび外部キーについて説明。
  • sys_indexes:利用可能なインデックスについて説明。

データソーステーブル

以下のテーブルは、データソースへの接続方法およびクエリ方法についての情報を返します。

  • sys_connection_props:利用可能な接続プロパティについての情報を返す。
  • sys_sqlinfo:Cloud がデータソースにオフロードできるSELECT クエリについて説明。

クエリ情報テーブル

次のテーブルは、データ変更クエリ(バッチ処理を含む)のクエリ統計を返します。

  • sys_identity:バッチ処理または単一の更新に関する情報を返す。

CData Cloud

sys_catalogs

利用可能なデータベースをリストします。

次のクエリは、接続文字列で決定されるすべてのデータベースを取得します。

SELECT * FROM sys_catalogs

Columns

Name Type Description
CatalogName String データベース名。

CData Cloud

sys_schemas

利用可能なスキーマをリストします。

次のクエリは、すべての利用可能なスキーマを取得します。

          SELECT * FROM sys_schemas
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String データベース名。
SchemaName String スキーマ名。

CData Cloud

sys_tables

利用可能なテーブルをリストします。

次のクエリは、利用可能なテーブルおよびビューを取得します。

          SELECT * FROM sys_tables
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String テーブルまたはビューを含むデータベース。
SchemaName String テーブルまたはビューを含むスキーマ。
TableName String テーブル名またはビュー名。
TableType String テーブルの種類(テーブルまたはビュー)。
Description String テーブルまたはビューの説明。
IsUpdateable Boolean テーブルが更新可能かどうか。

CData Cloud

sys_tablecolumns

利用可能なテーブルおよびビューのカラムについて説明します。

次のクエリは、Spreadsheet1_Sheet1 テーブルのカラムとデータ型を返します。

SELECT ColumnName, DataTypeName FROM sys_tablecolumns WHERE TableName='Spreadsheet1_Sheet1' 

Columns

Name Type Description
CatalogName String テーブルまたはビューを含むデータベースの名前。
SchemaName String テーブルまたはビューを含むスキーマ。
TableName String カラムを含むテーブルまたはビューの名前。
ColumnName String カラム名。
DataTypeName String データ型の名前。
DataType Int32 データ型を示す整数値。この値は、実行時に環境に基づいて決定されます。
Length Int32 カラムのストレージサイズ。
DisplaySize Int32 指定されたカラムの通常の最大幅(文字数)。
NumericPrecision Int32 数値データの最大桁数。文字データおよび日時データの場合は、カラムの長さ(文字数)。
NumericScale Int32 カラムのスケール(小数点以下の桁数)。
IsNullable Boolean カラムがNull を含められるかどうか。
Description String カラムの簡単な説明。
Ordinal Int32 カラムのシーケンスナンバー。
IsAutoIncrement String カラムに固定増分値が割り当てられるかどうか。
IsGeneratedColumn String 生成されたカラムであるかどうか。
IsHidden Boolean カラムが非表示かどうか。
IsArray Boolean カラムが配列かどうか。
IsReadOnly Boolean カラムが読み取り専用かどうか。
IsKey Boolean sys_tablecolumns から返されたフィールドがテーブルの主キーであるかどうか。
ColumnType String スキーマ内のカラムの役割または分類。可能な値は、SYSTEM、LINKEDCOLUMN、NAVIGATIONKEY、REFERENCECOLUMN、およびNAVIGATIONPARENTCOLUMN が含まれます。

CData Cloud

sys_procedures

利用可能なストアドプロシージャをリストします。

次のクエリは、利用可能なストアドプロシージャを取得します。

          SELECT * FROM sys_procedures
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String ストアドプロシージャを含むデータベース。
SchemaName String ストアドプロシージャを含むスキーマ。
ProcedureName String ストアドプロシージャの名前。
Description String ストアドプロシージャの説明。
ProcedureType String PROCEDURE やFUNCTION などのプロシージャのタイプ。

CData Cloud

sys_procedureparameters

ストアドプロシージャパラメータについて説明します。

次のクエリは、DownloadDocument ストアドプロシージャのすべての入力パラメータについての情報を返します。

SELECT * FROM sys_procedureparameters WHERE ProcedureName = 'DownloadDocument' AND Direction = 1 OR Direction = 2

パラメータに加えて結果セットのカラムを含めるには、IncludeResultColumns 擬似カラムをTrue に設定します。

SELECT * FROM sys_procedureparameters WHERE ProcedureName = 'DownloadDocument' AND IncludeResultColumns='True'

Columns

Name Type Description
CatalogName String ストアドプロシージャを含むデータベースの名前。
SchemaName String ストアドプロシージャを含むスキーマの名前。
ProcedureName String パラメータを含むストアドプロシージャの名前。
ColumnName String ストアドプロシージャパラメータの名前。
Direction Int32 パラメータのタイプに対応する整数値:input (1)。input/output (2)、またはoutput(4)。input/output タイプパラメータは、入力パラメータと出力パラメータの両方になれます。
DataType Int32 データ型を示す整数値。この値は、実行時に環境に基づいて決定されます。
DataTypeName String データ型の名前。
NumericPrecision Int32 数値データの場合は最大精度。文字データおよび日時データの場合は、カラムの長さ(文字数)。
Length Int32 文字データの場合は、許可される文字数。数値データの場合は、許可される桁数。
NumericScale Int32 数値データの小数点以下の桁数。
IsNullable Boolean パラメータがNull を含められるかどうか。
IsRequired Boolean プロシージャの実行にパラメータが必要かどうか。
IsArray Boolean パラメータが配列かどうか。
Description String パラメータの説明。
Ordinal Int32 パラメータのインデックス。
Values String このパラメータで設定できる値は、このカラムに表示されるものに限られます。指定できる値はカンマ区切りです。
SupportsStreams Boolean パラメータがファイルを表すかどうか。ファイルは、ファイルパスとして渡すことも、ストリームとして渡すこともできます。
IsPath Boolean パラメータがスキーマ作成操作のターゲットパスかどうか。
Default String 何も値が指定されていない場合に、このパラメータで使用される値。
SpecificName String 複数のストアドプロシージャが同じ名前を持つ場合、それぞれの同名のストアドプロシージャを一意に識別するラベル。特定の名前を持つプロシージャが1つだけの場合は、その名前がここに単純に反映されます。
IsCDataProvided Boolean プロシージャがネイティブのGoogle Sheets プロシージャではなく、CData によって追加 / 実装されているかどうか。

Pseudo-Columns

Name Type Description
IncludeResultColumns Boolean 出力にパラメータに加えて結果セットのカラムを含めるかどうか。デフォルトはFalse です。

CData Cloud

sys_keycolumns

主キーおよび外部キーについて説明します。

次のクエリは、Spreadsheet1_Sheet1 テーブルの主キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_keycolumns WHERE IsKey='True' AND TableName='Spreadsheet1_Sheet1' 
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前
IsKey Boolean カラムがTableName フィールドで参照されるテーブル内の主キーかどうか。
IsForeignKey Boolean カラムがTableName フィールドで参照される外部キーかどうか。
PrimaryKeyName String 主キーの名前。
ForeignKeyName String 外部キーの名前。
ReferencedCatalogName String 主キーを含むデータベース。
ReferencedSchemaName String 主キーを含むスキーマ。
ReferencedTableName String 主キーを含むテーブル。
ReferencedColumnName String 主キーのカラム名。

CData Cloud

sys_foreignkeys

外部キーについて説明します。

次のクエリは、他のテーブルを参照するすべての外部キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_foreignkeys WHERE ForeignKeyType = 'FOREIGNKEY_TYPE_IMPORT'
          

カラム

名前 タイプ 説明
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前
PrimaryKeyName String 主キーの名前。
ForeignKeyName String 外部キーの名前。
ReferencedCatalogName String 主キーを含むデータベース。
ReferencedSchemaName String 主キーを含むスキーマ。
ReferencedTableName String 主キーを含むテーブル。
ReferencedColumnName String 主キーのカラム名。
ForeignKeyType String 外部キーがインポート(他のテーブルを指す)キーかエクスポート(他のテーブルから参照される)キーかを指定します。

CData Cloud

sys_primarykeys

主キーについて説明します。

次のクエリは、すべてのテーブルとビューから主キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_primarykeys
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前。
KeySeq String 主キーのシーケンス番号。
KeyName String 主キーの名前。

CData Cloud

sys_indexes

利用可能なインデックスについて説明します。インデックスをフィルタリングすることで、より高速なクエリ応答時間でセレクティブクエリを記述できます。

次のクエリは、主キーでないすべてのインデックスを取得します。

          SELECT * FROM sys_indexes WHERE IsPrimary='false'
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String インデックスを含むデータベースの名前。
SchemaName String インデックスを含むスキーマの名前。
TableName String インデックスを含むテーブルの名前。
IndexName String インデックス名。
ColumnName String インデックスに関連付けられたカラムの名前。
IsUnique Boolean インデックスが固有の場合はTrue。そうでない場合はFalse。
IsPrimary Boolean インデックスが主キーの場合はTrue。そうでない場合はFalse。
Type Int16 インデックスタイプに対応する整数値:statistic (0)、clustered (1)、hashed (2)、またはother (3)。
SortOrder String 並べ替え順序:A が昇順、D が降順。
OrdinalPosition Int16 インデックスのカラムのシーケンスナンバー。

CData Cloud

sys_connection_props

利用可能な接続プロパティと、接続文字列に設定されている接続プロパティに関する情報を返します。

次のクエリは、接続文字列に設定されている、あるいはデフォルト値で設定されているすべての接続プロパティを取得します。

SELECT * FROM sys_connection_props WHERE Value <> ''

Columns

Name Type Description
Name String 接続プロパティ名。
ShortDescription String 簡単な説明。
Type String 接続プロパティのデータ型。
Default String 明示的に設定されていない場合のデフォルト値。
Values String 可能な値のカンマ区切りリスト。別な値が指定されていると、検証エラーがスローされます。
Value String 設定した値またはあらかじめ設定されたデフォルト。
Required Boolean プロパティが接続に必要かどうか。
Category String 接続プロパティのカテゴリ。
IsSessionProperty String プロパティが、現在の接続に関する情報を保存するために使用されるセッションプロパティかどうか。
Sensitivity String プロパティの機密度。これは、プロパティがロギングおよび認証フォームで難読化されているかどうかを通知します。
PropertyName String キャメルケースの短縮形の接続プロパティ名。
Ordinal Int32 パラメータのインデックス。
CatOrdinal Int32 パラメータカテゴリのインデックス。
Hierarchy String このプロパティと一緒に設定する必要がある、関連のある依存プロパティを表示します。
Visible Boolean プロパティが接続UI に表示されるかどうかを通知します。
ETC String プロパティに関するその他のさまざまな情報。

CData Cloud

sys_sqlinfo

Cloud がデータソースにオフロードできるSELECT クエリ処理について説明します。

SQL 構文の詳細については、SQL 準拠 を参照してください。

データソースのSELECT 機能

以下はSQL 機能のサンプルデータセットです。 SELECT 機能のいくつかの側面がサポートされている場合には、カンマ区切りのリストで返されます。サポートされていない場合、カラムにはNO が入ります。

名前説明有効な値
AGGREGATE_FUNCTIONSサポートされている集計関数。AVG, COUNT, MAX, MIN, SUM, DISTINCT
COUNTCOUNT 関数がサポートされているかどうか。YES, NO
IDENTIFIER_QUOTE_OPEN_CHAR識別子をエスケープするための開始文字。[
IDENTIFIER_QUOTE_CLOSE_CHAR識別子をエスケープするための終了文字。]
SUPPORTED_OPERATORSサポートされているSQL 演算子。=, >, <, >=, <=, <>, !=, LIKE, NOT LIKE, IN, NOT IN, IS NULL, IS NOT NULL, AND, OR
GROUP_BYGROUP BY がサポートされているかどうか。サポートされている場合、どのレベルでサポートされているか。NO, NO_RELATION, EQUALS_SELECT, SQL_GB_COLLATE
OJ_CAPABILITIESサポートされている外部結合の種類。NO, LEFT, RIGHT, FULL, INNER, NOT_ORDERED, ALL_COMPARISON_OPS
OUTER_JOINS外部結合がサポートされているかどうか。YES, NO
SUBQUERIESサブクエリがサポートされているかどうか。サポートされていれば、どのレベルでサポートされているか。NO, COMPARISON, EXISTS, IN, CORRELATED_SUBQUERIES, QUANTIFIED
STRING_FUNCTIONSサポートされている文字列関数。LENGTH, CHAR, LOCATE, REPLACE, SUBSTRING, RTRIM, LTRIM, RIGHT, LEFT, UCASE, SPACE, SOUNDEX, LCASE, CONCAT, ASCII, REPEAT, OCTET, BIT, POSITION, INSERT, TRIM, UPPER, REGEXP, LOWER, DIFFERENCE, CHARACTER, SUBSTR, STR, REVERSE, PLAN, UUIDTOSTR, TRANSLATE, TRAILING, TO, STUFF, STRTOUUID, STRING, SPLIT, SORTKEY, SIMILAR, REPLICATE, PATINDEX, LPAD, LEN, LEADING, KEY, INSTR, INSERTSTR, HTML, GRAPHICAL, CONVERT, COLLATION, CHARINDEX, BYTE
NUMERIC_FUNCTIONSサポートされている数値関数。ABS, ACOS, ASIN, ATAN, ATAN2, CEILING, COS, COT, EXP, FLOOR, LOG, MOD, SIGN, SIN, SQRT, TAN, PI, RAND, DEGREES, LOG10, POWER, RADIANS, ROUND, TRUNCATE
TIMEDATE_FUNCTIONSサポートされている日付および時刻関数。NOW, CURDATE, DAYOFMONTH, DAYOFWEEK, DAYOFYEAR, MONTH, QUARTER, WEEK, YEAR, CURTIME, HOUR, MINUTE, SECOND, TIMESTAMPADD, TIMESTAMPDIFF, DAYNAME, MONTHNAME, CURRENT_DATE, CURRENT_TIME, CURRENT_TIMESTAMP, EXTRACT
REPLICATION_SKIP_TABLESレプリケーション中にスキップされたテーブルを示します。
REPLICATION_TIMECHECK_COLUMNSレプリケーション中に更新判断のカラムとして使用するかどうかを、(指定された順に)チェックするカラムのリストを含む文字列の配列。
IDENTIFIER_PATTERN識別子としてどの文字列が有効かを示す文字列値。
SUPPORT_TRANSACTIONプロバイダーが、コミットやロールバックなどのトランザクションをサポートしているかどうかを示します。YES, NO
DIALECT使用するSQL ダイアレクトを示します。
KEY_PROPERTIESUniform データベースを特定するプロパティを示します。
SUPPORTS_MULTIPLE_SCHEMASプロバイダー用に複数のスキームが存在するかどうかを示します。YES, NO
SUPPORTS_MULTIPLE_CATALOGSプロバイダー用に複数のカタログが存在するかどうかを示します。YES, NO
DATASYNCVERSIONこのドライバーにアクセスするために必要な、CData Sync のバージョン。Standard, Starter, Professional, Enterprise
DATASYNCCATEGORYこのドライバーのCData Sync カテゴリ。Source, Destination, Cloud Destination
SUPPORTSENHANCEDSQLAPI で提供されている以上の、追加SQL 機能がサポートされているかどうか。TRUE, FALSE
SUPPORTS_BATCH_OPERATIONSバッチ操作がサポートされているかどうか。YES, NO
SQL_CAPこのドライバーでサポートされているすべてのSQL 機能。SELECT, INSERT, DELETE, UPDATE, TRANSACTIONS, ORDERBY, OAUTH, ASSIGNEDID, LIMIT, LIKE, BULKINSERT, COUNT, BULKDELETE, BULKUPDATE, GROUPBY, HAVING, AGGS, OFFSET, REPLICATE, COUNTDISTINCT, JOINS, DROP, CREATE, DISTINCT, INNERJOINS, SUBQUERIES, ALTER, MULTIPLESCHEMAS, GROUPBYNORELATION, OUTERJOINS, UNIONALL, UNION, UPSERT, GETDELETED, CROSSJOINS, GROUPBYCOLLATE, MULTIPLECATS, FULLOUTERJOIN, MERGE, JSONEXTRACT, BULKUPSERT, SUM, SUBQUERIESFULL, MIN, MAX, JOINSFULL, XMLEXTRACT, AVG, MULTISTATEMENTS, FOREIGNKEYS, CASE, LEFTJOINS, COMMAJOINS, WITH, LITERALS, RENAME, NESTEDTABLES, EXECUTE, BATCH, BASIC, INDEX
PREFERRED_CACHE_OPTIONS使用したいcacheOptions を指定する文字列値。
ENABLE_EF_ADVANCED_QUERYドライバーがEntity Framework の高度なクエリをサポートしているかどうかを示します。サポートしていなければ、クエリはクライアントサイドで処理されます。YES, NO
PSEUDO_COLUMNS利用可能な疑似カラムを示す文字列の配列。
MERGE_ALWAYS値がtrue であれば、CData Sync 内でMerge Model が強制的に実行されます。TRUE, FALSE
REPLICATION_MIN_DATE_QUERYレプリケート開始日時を返すSELECT クエリ。
REPLICATION_MIN_FUNCTIONサーバーサイドでmin を実行するために使用する式名を、プロバイダーが指定できるようになります。
REPLICATION_START_DATEレプリケート開始日を、プロバイダーが指定できるようになります。
REPLICATION_MAX_DATE_QUERYレプリケート終了日時を返すSELECT クエリ。
REPLICATION_MAX_FUNCTIONサーバーサイドでmax を実行するために使用する式名を、プロバイダーが指定できるようになります。
IGNORE_INTERVALS_ON_INITIAL_REPLICATE初回のレプリケートで、レプリケートをチャンクに分割しないテーブルのリスト。
CHECKCACHE_USE_PARENTIDCheckCache 構文を親キーカラムに対して実行するかどうかを示します。TRUE, FALSE
CREATE_SCHEMA_PROCEDURESスキーマファイルの生成に使用できる、ストアドプロシージャを示します。

次のクエリは、WHERE 句で使用できる演算子を取得します。

SELECT * FROM sys_sqlinfo WHERE Name = 'SUPPORTED_OPERATORS'
WHERE 句では、個々のテーブルの制限や要件が異なる場合がありますので注意してください。詳しくは、Spreadsheets のテーブルとしての使用 セクションを参照してください。

Columns

Name Type Description
NAME String SQL 構文のコンポーネント、またはサーバー上で処理できる機能。
VALUE String サポートされるSQL またはSQL 構文の詳細。

CData Cloud

sys_identity

試行された変更に関する情報を返します。

次のクエリは、バッチ処理で変更された行のId を取得します。

         SELECT * FROM sys_identity
          

Columns

Name Type Description
Id String データ変更処理から返された、データベース生成Id。
Batch String バッチの識別子。1 は単一処理。
Operation String バッチ内の処理の結果:INSERTED、UPDATED、またはDELETED。
Message String SUCCESS、またはバッチ内の更新が失敗した場合のエラーメッセージ。

CData Cloud

sys_information

利用可能なシステム情報を説明します。

次のクエリは、すべてのカラムを取得します。

SELECT * FROM sys_information

Columns

NameTypeDescription
ProductString製品名。
VersionString製品のバージョン番号。
DatasourceString製品が接続するデータソースの名前。
NodeIdString製品がインストールされているマシンの固有識別子。
HelpURLString製品のヘルプドキュメントのURL。
LicenseString製品のライセンス情報。(この情報が利用できない場合、この項目は空白のままか「N/A」と表示されます。)
LocationString製品のライブラリが格納されているファイルパスの場所。
EnvironmentString製品が現在稼働している環境またはランタイムのバージョン。
DataSyncVersionString本コネクタを使用するために必要なCData Sync のティア。
DataSyncCategoryStringCData Sync 機能のカテゴリ(例:Source、Destination)。

CData Cloud

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

Authentication


プロパティ説明
AuthSchemeGoogle Sheets に接続する際に使用する認証の種類。
APIKeyクライアントアプリケーションでOAuth 2.0を使用していない場合は、Google Cloud Platform プロジェクト内で有効になっているAPI を呼び出すときにAPI キーを含める必要があります。

Connection


プロパティ説明
Spreadsheet参照されるスプレッドシートの名前のカンマ区切りのリスト。
SpreadsheetId参照されるスプレッドシートのId のカンマ区切りリスト。スプレッドシート名を使用するには、Spreadsheet プロパティを設定します。
FolderNameFolderName='name1,name2' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダの名前のカンマ区切りリスト。
FolderIdFolderId='id1,id2,id3' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダのId のカンマ区切りリスト。
ShowTrashedFilesごみ箱の中のファイルをリストするかどうかを示します。
SkipHiddenSheets非表示のシートをリストするかどうかを示します。
SupportsAllDrivesドライブのアイテムを取得するかどうかを決定します。
UseIdAsTableNameId をスプレッドシート名およびシート名として使用するかどうかを指定します。
TeamDriveTeamDrive='Shared drive 2, Shared drive 3'、またはTeamDrive='0BKwyFj1j9FOsUk9EVO, 0ANMIP9RIe1LQUk9PVA' の形式でスプレッドシートを取得するドライブの名前またはID。
DomainSharedFilesOnly公開されるシートがユーザーのドメインに共有されるシートのみに限定されるかどうかを決定するboolean。
RecurseFoldersFolderId / FolderName プロパティが定義されている場合に使用します。True に設定すると、ドライバーはネストされたフォルダ内のすべてのスプレッドシートを返し、そうでなければ、ドライバーはフォルダの直下のファイルのみを返します。デフォルトではfalse に設定されています。
IgnoreErrorValues有効にすると、provider がエラー値を検出したフィールドはNULL として返されます。無効の場合、provider はいずれかのフィールドでエラー値が検出されるとエラーをスローします。

OAuth


プロパティ説明
OAuthClientIdカスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントID(コンシューマーキーとも呼ばれます)を指定します。このID は、認証時にOAuth 認可サーバーにアプリケーションを識別させるために必要です。
OAuthClientSecretカスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントシークレットを指定します。この機密情報は、OAuth 認可サーバーに対してアプリケーションを認証するために使用されます。(カスタムOAuth アプリケーションのみ)
DelegatedServiceAccounts委任されたリクエストのためのサービスアカウントE メールをスペース区切りで指定します。
RequestingServiceAccount委任されたリクエストを行うためのサービスアカウントのE メールを指定します。
Scopeデータへの適切なアクセスを確実にするために、認証ユーザーのアプリケーションへのアクセス範囲を指定します。 カスタムOAuth アプリケーションが必要な場合は、通常、アプリケーションの作成時に指定します。

JWT OAuth


プロパティ説明
OAuthJWTCertクライアント証明書のJWT 証明書ストアの名前を指定します。
OAuthJWTCertTypeJWT 証明書を格納しているキーストアの種類を指定します。
OAuthJWTCertPasswordパスワードで保護された証明書ストアにアクセスするために使用されるOAuth JWT 証明書のパスワードを指定します。証明書ストアがパスワードを必要としない場合は、このプロパティを空白のままにします。
OAuthJWTCertSubjectストアで一致する証明書を検索するために使用される、OAuth JWT 証明書のサブジェクトを指定します。部分一致と、先頭の証明書を選択するためのワイルドカード '*' をサポートします。
OAuthJWTIssuerJava Web Token の発行者。
OAuthJWTSubjectアプリケーションからデリゲートアクセスの要求対象となるユーザーサブジェクト。

SSL


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

Logging


プロパティ説明
VerbosityログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。

Schema


プロパティ説明
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
TypeDetectionSchemeカラムのデータ型を決定するための方法を指定します。
Header最初の行を列ヘッダーとして使用するかどうかを示します。
PrimaryKeyIdentifier主キーの名前を制御するには、このプロパティを設定します。
DefineTablesGoogle スプレッドシート内でテーブルを定義
Orientationシート内のデータを水平方向に配置するか、垂直方向に配置するかを示します。
IncludePrimaryKeyControls whether the driver includes an auto-generated primary key column in the table definition.

Miscellaneous


プロパティ説明
AutoAdjustRangeTrue に設定すると、更新/挿入/削除された値がシートの範囲外にある場合、ドライバーは自動的にディメンションを拡張します。
AWSWorkloadIdentityConfigAWS 経由でWorkload Identity Federation を使用する場合に指定する設定プロパティ。
AzureWorkloadIdentityConfigAzure 経由でWorkload Identity Federation を使用する場合に指定する設定プロパティ。
DateTimeRenderOption日付、時間および期間がアウトプットで表されるかを定義します。 ValueRenderOption がFormattedValue の場合には、これは無視されます。デフォルトのdatetime レンダリングオプションはSerialNumber です。
InsertDataOption新しいデータがインプットされた際に、既存のデータがどのように変更されるかを決めます。
MaxRows集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。
NullValueMode空のセルをnull として読み取るか、空として読み取るかを示します。
Pagesizeprovider がGoogle Sheets にデータをリクエストするときに返す、ページあたりの最大レコード数を指定します。
PercentageToDecimalパーセンテージの列をdecimal 表示するかどうかを決定するboolean。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。
RowScanDepthテーブルで利用可能なカラムを探すためにスキャンする行数の最大値。
ShowEmptyRows空の行をプッシュするかどうかを示します。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。
UseSimpleNamesテーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを指定します。
ValueInputOption挿入された値をどのように扱うべきかを定義します。
ValueRenderOptionアウトプットで値がどのようにレンダリングされるかを定義します。
WorkloadPoolIdWorkload Identity Federation プールのID。
WorkloadProjectIdWorkload Identity Federation プールをホストするGoogle Cloud プロジェクトのID。
WorkloadProviderIdWorkload Identity Federation プールプロバイダーのID。
CData Cloud

Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AuthSchemeGoogle Sheets に接続する際に使用する認証の種類。
APIKeyクライアントアプリケーションでOAuth 2.0を使用していない場合は、Google Cloud Platform プロジェクト内で有効になっているAPI を呼び出すときにAPI キーを含める必要があります。
CData Cloud

AuthScheme

Google Sheets に接続する際に使用する認証の種類。

Possible Values

Token, OAuth, OAuthJWT, AWSWorkloadIdentity, AzureWorkloadIdentity

データ型

string

デフォルト値

"OAuth"

解説

  • Token:APIKey プロパティを介してトークンベースの認証を実行する場合に設定。
  • OAuth:標準のユーザーアカウントを使用してOAuth 認証を実行する場合に設定。
  • OAuthJWT:OAuth サービスアカウントを使用してOAuth 認証を実行する場合に設定。
  • GCPInstanceAccount:Google Cloud Platform インスタンスからアクセストークンを取得する場合に設定。

CData Cloud

APIKey

クライアントアプリケーションでOAuth 2.0を使用していない場合は、Google Cloud Platform プロジェクト内で有効になっているAPI を呼び出すときにAPI キーを含める必要があります。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

クライアントアプリケーションでOAuth 2.0を使用していない場合は、Google Cloud Platform プロジェクト内で有効になっているAPI を呼び出すときにAPI キーを含める必要があります。

CData Cloud

Connection

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なConnection プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
Spreadsheet参照されるスプレッドシートの名前のカンマ区切りのリスト。
SpreadsheetId参照されるスプレッドシートのId のカンマ区切りリスト。スプレッドシート名を使用するには、Spreadsheet プロパティを設定します。
FolderNameFolderName='name1,name2' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダの名前のカンマ区切りリスト。
FolderIdFolderId='id1,id2,id3' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダのId のカンマ区切りリスト。
ShowTrashedFilesごみ箱の中のファイルをリストするかどうかを示します。
SkipHiddenSheets非表示のシートをリストするかどうかを示します。
SupportsAllDrivesドライブのアイテムを取得するかどうかを決定します。
UseIdAsTableNameId をスプレッドシート名およびシート名として使用するかどうかを指定します。
TeamDriveTeamDrive='Shared drive 2, Shared drive 3'、またはTeamDrive='0BKwyFj1j9FOsUk9EVO, 0ANMIP9RIe1LQUk9PVA' の形式でスプレッドシートを取得するドライブの名前またはID。
DomainSharedFilesOnly公開されるシートがユーザーのドメインに共有されるシートのみに限定されるかどうかを決定するboolean。
RecurseFoldersFolderId / FolderName プロパティが定義されている場合に使用します。True に設定すると、ドライバーはネストされたフォルダ内のすべてのスプレッドシートを返し、そうでなければ、ドライバーはフォルダの直下のファイルのみを返します。デフォルトではfalse に設定されています。
IgnoreErrorValues有効にすると、provider がエラー値を検出したフィールドはNULL として返されます。無効の場合、provider はいずれかのフィールドでエラー値が検出されるとエラーをスローします。
CData Cloud

Spreadsheet

参照されるスプレッドシートの名前のカンマ区切りのリスト。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

参照されるスプレッドシートの名前のカンマ区切りのリスト。このデータを取得するには、Spreadsheet ビューをクエリします。

Note:先頭や末尾のスペースを含めて正確なスプレッドシート名を入力してください。 また、カンマの区切りの前後に余分なスペースを加えてないようにします。スプレッドシート名にカンマが含まれる場合は、バックスラッシュ'\' でエスケープしてください。

CData Cloud

SpreadsheetId

参照されるスプレッドシートのId のカンマ区切りリスト。スプレッドシート名を使用するには、Spreadsheet プロパティを設定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

参照されるスプレッドシートのId のカンマ区切りリスト。このデータを取得するには、Spreadsheet ビューをクエリします。

CData Cloud

FolderName

FolderName='name1,name2' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダの名前のカンマ区切りリスト。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

FolderName='name1,name2' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダの名前のカンマ区切りリスト。

CData Cloud

FolderId

FolderId='id1,id2,id3' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダのId のカンマ区切りリスト。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

FolderId='id1,id2,id3' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダのId のカンマ区切りリスト。

CData Cloud

ShowTrashedFiles

ごみ箱の中のファイルをリストするかどうかを示します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

True の場合、ドライバーはごみ箱に置かれたファイル/スプレッドシートをリストします。

CData Cloud

SkipHiddenSheets

非表示のシートをリストするかどうかを示します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

true の場合、ドライバーは非表示のシートをスキップします。

CData Cloud

SupportsAllDrives

ドライブのアイテムを取得するかどうかを決定します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

このプロパティを'true' に設定すると、任意のドライブスプレッドシートからクエリを実行できます。

CData Cloud

UseIdAsTableName

Id をスプレッドシート名およびシート名として使用するかどうかを指定します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

Id をスプレッドシート名およびシート名として使用するかどうかを指定します。 SpreadsheetName_SheetName の代わりにシートで選択するには、次のようにします:SpreadsheetId_SheetId。例:SELECT * FROM 11696gdF5QUL1EnYikYiUeMTHRqA1111KbdYDoINqI_1151117664

CData Cloud

TeamDrive

TeamDrive='Shared drive 2, Shared drive 3'、またはTeamDrive='0BKwyFj1j9FOsUk9EVO, 0ANMIP9RIe1LQUk9PVA' の形式でスプレッドシートを取得するドライブの名前またはID。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

TeamDrive='Shared drive 2, Shared drive 3'、またはTeamDrive='0BKwyFj1j9FOsUk9EVO, 0ANMIP9RIe1LQUk9PVA' の形式でスプレッドシートを取得するドライブの名前またはID。

CData Cloud

DomainSharedFilesOnly

公開されるシートがユーザーのドメインに共有されるシートのみに限定されるかどうかを決定するboolean。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

true の場合、ドライバーは、ユーザー独自のシートを除き、ユーザーのドメインに共有されているシートのみを取得して公開します。false の場合、ドライバーはユーザー独自のファイルと共有するファイルの両方を取得します。

CData Cloud

RecurseFolders

FolderId / FolderName プロパティが定義されている場合に使用します。True に設定すると、ドライバーはネストされたフォルダ内のすべてのスプレッドシートを返し、そうでなければ、ドライバーはフォルダの直下のファイルのみを返します。デフォルトではfalse に設定されています。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

FolderId / FolderName プロパティが定義されている場合に使用します。True に設定すると、ドライバーはネストされたフォルダ内のすべてのスプレッドシートを返し、そうでなければ、ドライバーはフォルダの直下のファイルのみを返します。デフォルトではfalse に設定されています。

CData Cloud

IgnoreErrorValues

有効にすると、provider がエラー値を検出したフィールドはNULL として返されます。無効の場合、provider はいずれかのフィールドでエラー値が検出されるとエラーをスローします。

データ型

bool

デフォルト値

true

解説

このプロパティがtrue に設定されている場合、Cloud は値にエラーを含むフィールドをNULL として返します。

このプロパティがfalse に設定されている場合には、値にエラーが見つかった場合にCloud はエラーをスローします。

Cloud は以下のエラー値を確認します。

  • #NULL!
  • #N/A
  • #DIV/0!
  • #VALUE!
  • #REF!
  • #NAME?
  • #NUM!
  • #ERROR!

CData Cloud

OAuth

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なOAuth プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
OAuthClientIdカスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントID(コンシューマーキーとも呼ばれます)を指定します。このID は、認証時にOAuth 認可サーバーにアプリケーションを識別させるために必要です。
OAuthClientSecretカスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントシークレットを指定します。この機密情報は、OAuth 認可サーバーに対してアプリケーションを認証するために使用されます。(カスタムOAuth アプリケーションのみ)
DelegatedServiceAccounts委任されたリクエストのためのサービスアカウントE メールをスペース区切りで指定します。
RequestingServiceAccount委任されたリクエストを行うためのサービスアカウントのE メールを指定します。
Scopeデータへの適切なアクセスを確実にするために、認証ユーザーのアプリケーションへのアクセス範囲を指定します。 カスタムOAuth アプリケーションが必要な場合は、通常、アプリケーションの作成時に指定します。
CData Cloud

OAuthClientId

カスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントID(コンシューマーキーとも呼ばれます)を指定します。このID は、認証時にOAuth 認可サーバーにアプリケーションを識別させるために必要です。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティは2つのケースで必要となります:

  • カスタムOAuth アプリケーションを使用する場合。たとえば、Web ベースの認証フロー、サービスベースの認証、またはアプリケーションの登録が必要な証明書ベースのフローなどが該当します。
  • ドライバーが埋め込みOAuth 資格情報を提供しない場合。

(ドライバーが埋め込みOAuth 資格情報を提供する場合、この値はすでにCloud によって設定されており、手動で入力する必要がないことがあります。)

OAuthClientId は、認証付きの接続を構成する際に、OAuthClientSecret やOAuthSettingsLocation などの他のOAuth 関連プロパティと一緒に使用されるのが一般的です。

OAuthClientId は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要がある、主要な接続パラメータの1つです。 この値は、通常、ID プロバイダーのアプリケーション登録設定で確認できます。 Client ID、Application ID、Consumer Key などとラベル付けされた項目を探してください。

クライアントID は、クライアントシークレットのような機密情報とは見なされませんが、アプリケーションの識別情報の一部であるため、慎重に取り扱う必要があります。公開リポジトリや共有設定ファイルでこの値を露出させないようにしてください。

接続設定時にこのプロパティを使用する方法の詳細については、接続の確立 を参照してください。

CData Cloud

OAuthClientSecret

カスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントシークレットを指定します。この機密情報は、OAuth 認可サーバーに対してアプリケーションを認証するために使用されます。(カスタムOAuth アプリケーションのみ)

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティ(アプリケーションシークレットまたはコンシューマシークレットとも呼ばれます)は、安全なクライアント認証を必要とするすべてのフローでカスタムOAuth アプリケーションを使用する場合に必要です。たとえば、Web ベースのOAuth、サービスベースの接続、証明書ベースの認可フローなどが該当します。 組み込みOAuth アプリケーションを使用する場合は必要ありません。

クライアントシークレットは、OAuth フローのトークン交換ステップで使用されます。このステップでは、ドライバーが認可サーバーにアクセストークンを要求します。 この値が欠落しているか正しくない場合、認証はinvalid_client またはunauthorized_client エラーで失敗します。

OAuthClientSecret は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要がある、主要な接続パラメータの1つです。この値は、OAuth アプリケーションを登録する際にID プロバイダーから取得できます。

Notes:

  • この値は安全に保管し、公開リポジトリやスクリプト、安全でない環境では決して公開しないようにしてください。
  • クライアントシークレットは、一定期間が経過すると有効期限が切れる場合もあります。 アクセスを中断させないために、有効期限を常に監視し、必要に応じてシークレットをローテーションするようにしてください。

接続設定時にこのプロパティを使用する方法の詳細については、接続の確立 を参照してください。

CData Cloud

DelegatedServiceAccounts

委任されたリクエストのためのサービスアカウントE メールをスペース区切りで指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

サービスアカウントE メールは、スペース区切りのリストで指定する必要があります。

各サービスアカウントは、チェーン内の次のサービスアカウントのroles/iam.serviceAccountTokenCreator ロールを付与されている必要があります。

チェーンの最後のサービスアカウントは、リクエストするサービスアカウントのroles/iam.serviceAccountTokenCreator ロールが付与されている必要があります。 リクエストするサービスアカウントはRequestingServiceAccount プロパティで指定されたものです。

委任されたリクエストの場合、リクエストするサービスアカウントは、iam.serviceAccounts.getAccessToken 権限を持つ必要があることに注意してください。これは、serviceAccountTokenCreator ロールを介して付与することもできます。

CData Cloud

RequestingServiceAccount

委任されたリクエストを行うためのサービスアカウントのE メールを指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

委任されたリクエストで認証情報が要求されたアカウントのサービスアカウントのE メール。DelegatedServiceAccounts の委任されたサービスアカウントのリストを用いて、このプロパティは、委任されたリクエストを行うために使用されます。

このサービスアカウントには、IAM 権限iam.serviceAccounts.getAccessToken が必要です。

CData Cloud

Scope

データへの適切なアクセスを確実にするために、認証ユーザーのアプリケーションへのアクセス範囲を指定します。 カスタムOAuth アプリケーションが必要な場合は、通常、アプリケーションの作成時に指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

スコープは、認証ユーザーがどのようなアクセス権を持つかを定義するために設定されます。例えば、読み取り、読み取りと書き込み、機密情報への制限付きアクセスなどです。システム管理者は、スコープを使用して機能またはセキュリティクリアランスによるアクセスを選択的に有効化できます。

InitiateOAuth がGETANDREFRESH に設定されている場合、要求するスコープを変更したい場合はこのプロパティを使用する必要があります。

InitiateOAuth がREFRESH またはOFF のいずれかに設定されている場合、このプロパティまたはScope 入力を使用して、要求するスコープを変更できます。

CData Cloud

JWT OAuth

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なJWT OAuth プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
OAuthJWTCertクライアント証明書のJWT 証明書ストアの名前を指定します。
OAuthJWTCertTypeJWT 証明書を格納しているキーストアの種類を指定します。
OAuthJWTCertPasswordパスワードで保護された証明書ストアにアクセスするために使用されるOAuth JWT 証明書のパスワードを指定します。証明書ストアがパスワードを必要としない場合は、このプロパティを空白のままにします。
OAuthJWTCertSubjectストアで一致する証明書を検索するために使用される、OAuth JWT 証明書のサブジェクトを指定します。部分一致と、先頭の証明書を選択するためのワイルドカード '*' をサポートします。
OAuthJWTIssuerJava Web Token の発行者。
OAuthJWTSubjectアプリケーションからデリゲートアクセスの要求対象となるユーザーサブジェクト。
CData Cloud

OAuthJWTCert

クライアント証明書のJWT 証明書ストアの名前を指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

OAuthJWTCertType フィールドは、OAuthJWTCert により指定された証明書ストアの種類を指定します。 ストアがパスワードで保護されている場合は、OAuthJWTCertPassword を使用してパスワードを指定します。

OAuthJWTCert は、OAuthJWTCertSubject フィールドとともにクライアント証明書を指定するために使われます。 OAuthJWTCert に値が設定され、かつOAuthJWTCertSubject が設定されている場合、CData Cloud は証明書の検索を開始します。 詳しくは、OAuthJWTCertSubject を参照してください。

証明書ストアの指定はプラットフォームに依存します。

注記

  • Windows の共通のユーザーとシステム証明書ストアは以下のとおりです。
    • MY:個人証明書と関連付けられた秘密キーを 格納している証明書ストア。
    • CA:証明機関の証明書。
    • ROOT:ルート証明書。
    • SPC:ソフトウェア発行元証明書。
  • Javaでは、証明書ストアは通常、証明書および 任意の秘密キーを含むファイルです。
  • 証明書ストアの種類がPFXFile の場合は、 このプロパティにファイル名を設定します。
  • PFXBlob の場合は、このプロパティをPFX ファイルのバイナリコンテンツ(例えば、PKCS12証明書ストア)に設定する必要があります。

CData Cloud

OAuthJWTCertType

JWT 証明書を格納しているキーストアの種類を指定します。

Possible Values

PFXBLOB, JKSBLOB, PEMKEY_BLOB, PUBLIC_KEY_BLOB, SSHPUBLIC_KEY_BLOB, XMLBLOB, BCFKSBLOB, GOOGLEJSONBLOB

データ型

string

デフォルト値

"GOOGLEJSONBLOB"

解説

値説明注記
USER現在のユーザーが所有する証明書ストア。 Windows のみ使用可能です。
MACHINEマシンストア。Java やその他の非Windows 環境では使用できません。
PFXFILE証明書を含むPFX(PKCS12)ファイル。
PFXBLOBPFX(PKCS12)形式の証明書ストアをbase-64 でエンコードした文字列。
JKSFILE証明書を含むJava キーストア(JKS)ファイル。Java 専用。
JKSBLOBJava キーストア(JKS)形式の証明書ストアをbase-64 でエンコードした文字列。 Java 専用。
PEMKEY_FILE秘密鍵とオプションの証明書を含むPEM でエンコードされたファイル。
PEMKEY_BLOB秘密鍵とオプションの証明書をbase-64 でエンコードした文字列。
PUBLIC_KEY_FILEPEM またはDER でエンコードされた公開鍵証明書を含むファイル。
PUBLIC_KEY_BLOBPEM またはDER でエンコードされた公開鍵証明書をbase-64 でエンコードした文字列。
SSHPUBLIC_KEY_FILESSH 形式の公開鍵を含むファイル。
SSHPUBLIC_KEY_BLOBSSH 形式の公開鍵ををbase-64 でエンコードした文字列。
P7BFILE証明書を含むPKCS7 ファイル。
PPKFILEPuTTY 秘密キー(PPK)を含むファイル。
XMLFILEXML 形式の証明書を含むファイル。
XMLBLOBXML 形式の証明書を含む文字列。
BCFKSFILEBouncy Castle キーストアを含むファイル。
BCFKSBLOBBouncy Castle キーストアを含む文字列(base-64エンコード)。
GOOGLEJSONサービスアカウント情報を含むJSON ファイル。 Google サービスに接続する場合にのみ有効。
GOOGLEJSONBLOBサービスアカウントのJSON を含む文字列。 Google サービスに接続する場合にのみ有効。

CData Cloud

OAuthJWTCertPassword

パスワードで保護された証明書ストアにアクセスするために使用されるOAuth JWT 証明書のパスワードを指定します。証明書ストアがパスワードを必要としない場合は、このプロパティを空白のままにします。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティは、パスワードで保護された証明書ストアを開くために必要なパスワードを指定します。 パスワードが必要かどうかを判断するには、ご利用の証明書ストアのドキュメントまたは設定を参照してください。

GOOGLEJSON OAuthJWTCertType を使用する場合は必要ありません。Google JSON キーは暗号化されていません。

CData Cloud

OAuthJWTCertSubject

ストアで一致する証明書を検索するために使用される、OAuth JWT 証明書のサブジェクトを指定します。部分一致と、先頭の証明書を選択するためのワイルドカード '*' をサポートします。

データ型

string

デフォルト値

"*"

解説

このプロパティの値は、ストアで一致する証明書を検索するために使用されます。検索プロセスは以下のように動作します。

  • サブジェクトに完全に一致する証明書が見つかれば、該当する証明書が選択されます。
  • 完全に一致するものがない場合、ストアは、サブジェクトがプロパティ値を含む証明書を検索します。
  • 一致する証明書がない場合、証明書は選択されません。

値を '*' に設定すると、ストアの先頭の証明書が自動的に選択されます。 証明書のサブジェクトは識別名フィールドおよび値のカンマ区切りのリストです。 例:CN=www.server.com, OU=test, C=US, [email protected]。

一般的なフィールドには以下のものが含まれます。

フィールド説明
CN共通名。一般的には、www.server.com のようなホスト名です。
O法人名
OU法人の部署名
L法人の住所(市町村名)
S法人の住所(都道府県)
C国名
EE メールアドレス

フィールド値にカンマが含まれる場合は、引用符で囲んでください。例:"O=ACME, Inc."。

CData Cloud

OAuthJWTIssuer

Java Web Token の発行者。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

Java Web Token の発行者。 サービスアカウントのE メールアドレスの値を入力します。

GOOGLEJSON OAuthJWTCertType を使用する場合は必要ありません。Google JSON キーには、発行者アカウントのコピーが含まれています。

CData Cloud

OAuthJWTSubject

アプリケーションからデリゲートアクセスの要求対象となるユーザーサブジェクト。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

アプリケーションからデリゲートアクセスの要求対象となるユーザーサブジェクトです。 アプリケーションが委任されたアクセスをリクエストするユーザーのE メールアドレスを入力します。

CData Cloud

SSL

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。
CData Cloud

SSLServerCert

TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

TLS/SSL 接続を使用している場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。このプロパティに値を指定すると、マシンによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。

このプロパティは、次のフォームを取ります:

説明 例
フルPEM 証明書(例では省略されています) -----BEGIN CERTIFICATE-----
MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw==
-----END CERTIFICATE-----
証明書を保有するローカルファイルへのパス。 C:\cert.cer
公開鍵(例では省略されています) -----BEGIN RSA PUBLIC KEY-----
MIGfMA0GCSq......AQAB
-----END RSA PUBLIC KEY-----
MD5 Thumbprint(hex 値はスペースまたはコロン区切り) ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4
SHA1 Thumbprint(hex 値はスペースまたはコロン区切り) 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d

Note:'*' を使用してすべての証明書を受け入れるように指定することも可能ですが、セキュリティ上の懸念があるため推奨されません。

CData Cloud

Logging

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
VerbosityログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。
CData Cloud

Verbosity

ログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。

データ型

string

デフォルト値

"1"

解説

このプロパティは、Cloud がログファイルに含める詳細レベルを定義します。 Verbosity レベルを高くするとログに記録される情報の詳細が増えますが、ログファイルが大きくなり取り込まれるデータが増えるためパフォーマンスが低下する可能性があります。

デフォルトのVerbosity レベルは1で、通常の運用にはこれが推奨されます。 より高いVerbosity レベルは主にデバッグを目的としています。 各レベルの詳細については、ログ を参照してください。

LogModules プロパティと組み合わせることで、Verbosity は特定の情報カテゴリに対するログの詳細度を調整できます。

CData Cloud

Schema

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
TypeDetectionSchemeカラムのデータ型を決定するための方法を指定します。
Header最初の行を列ヘッダーとして使用するかどうかを示します。
PrimaryKeyIdentifier主キーの名前を制御するには、このプロパティを設定します。
DefineTablesGoogle スプレッドシート内でテーブルを定義
Orientationシート内のデータを水平方向に配置するか、垂直方向に配置するかを示します。
IncludePrimaryKeyControls whether the driver includes an auto-generated primary key column in the table definition.
CData Cloud

BrowsableSchemas

レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

CData Cloud

TypeDetectionScheme

カラムのデータ型を決定するための方法を指定します。

Possible Values

None, RowScan

データ型

string

デフォルト値

"RowScan"

解説

NoneTypeDetectionScheme をNone に設定した場合は、すべてのカラムは文字列型で返されます。 Note:None に設定した場合でも、Header がTrue に設定されている場合は、カラム名は引き続きスキャンされます。
RowScanTypeDetectionScheme をRowScan に設定した場合は、ヒューリスティックにデータ型を決定します。RowScanDepth ではスキャンする行数を決定します。これを-1に設定すると、ドライバーはシート全体をスキャンします。

CData Cloud

Header

最初の行を列ヘッダーとして使用するかどうかを示します。

データ型

bool

デフォルト値

true

解説

true の場合は、最初の行が列ヘッダーとして使用されます。そうでない場合は、疑似列名(A、B、C など)が使用されます。

Header プロパティはOrientation プロパティと一緒に使用します。Header がfalse、Orientation がColumns に設定されている場合、列名はR1、R2、R3、etc. のようにレポートされます。

CData Cloud

PrimaryKeyIdentifier

主キーの名前を制御するには、このプロパティを設定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

行番号を持つ主キーカラムの名前を決定します。主キーのデフォルト値はId です。

クエリ対象のテーブルにID という名前のカラムがある場合、または主キーの名前を変更したい場合は、このプロパティを設定します。

CData Cloud

DefineTables

Google スプレッドシート内でテーブルを定義

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティを使って、テーブルとして表示するシートの範囲を定義します。値は、名前と値のペアのカンマ区切りリストで、[Table Name]=[Spreadsheet Name]_[Sheet Name]![Range] または[Table Name]=[Spreadsheet Name]_[Sheet Name]![Range] の形式になります。 Table Name はデータに使うテーブルの名前で、クエリを発行する際に使用されます。 Sheet Name はGoogle スプレッドシート内にあるシートの名前で、Range はテーブルのデータを含むセルの範囲です。

DefineTables 値の例を示します。DefineTables="Table1=Spreadsheet1_Sheet1!A1:N25,Table2=Spreadsheet1_Sheet2!C3:M53,Table4=xIsPcLs2-bF3AavQcSLCfzs3kGc_Sheet4!C20:N60"

CData Cloud

Orientation

シート内のデータを水平方向に配置するか、垂直方向に配置するかを示します。

Possible Values

Horizontal, Vertical

データ型

string

デフォルト値

"Vertical"

解説

HorizontalCloud がシートの行に操作することを指定します。
VerticalCloud がシートの列に操作することを指定します。

デフォルトでは、Cloud は垂直方向のスプレッドシートデータをモデル化しています。行はヘッダ行の下に垂直に配置されます。

行が左から右に配置されている場合は、これを"Horizontal" に設定します。最初の列は列名を含み、後続の列は行になります。

CData Cloud

IncludePrimaryKey

Controls whether the driver includes an auto-generated primary key column in the table definition.

データ型

bool

デフォルト値

true

解説

When set to True (default), the driver adds a primary key column (id) to each table. The column name can be customized using the PrimaryKeyIdentifier property. When set to False, the driver omits the auto-generated primary key column entirely and returns only the columns defined in the source data.

Disabling this option will impact performance for UPDATE and DELETE operations, as the driver must search all matching rows instead of directly relying on the primary key column.

CData Cloud

Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AutoAdjustRangeTrue に設定すると、更新/挿入/削除された値がシートの範囲外にある場合、ドライバーは自動的にディメンションを拡張します。
AWSWorkloadIdentityConfigAWS 経由でWorkload Identity Federation を使用する場合に指定する設定プロパティ。
AzureWorkloadIdentityConfigAzure 経由でWorkload Identity Federation を使用する場合に指定する設定プロパティ。
DateTimeRenderOption日付、時間および期間がアウトプットで表されるかを定義します。 ValueRenderOption がFormattedValue の場合には、これは無視されます。デフォルトのdatetime レンダリングオプションはSerialNumber です。
InsertDataOption新しいデータがインプットされた際に、既存のデータがどのように変更されるかを決めます。
MaxRows集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。
NullValueMode空のセルをnull として読み取るか、空として読み取るかを示します。
Pagesizeprovider がGoogle Sheets にデータをリクエストするときに返す、ページあたりの最大レコード数を指定します。
PercentageToDecimalパーセンテージの列をdecimal 表示するかどうかを決定するboolean。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。
RowScanDepthテーブルで利用可能なカラムを探すためにスキャンする行数の最大値。
ShowEmptyRows空の行をプッシュするかどうかを示します。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。
UseSimpleNamesテーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを指定します。
ValueInputOption挿入された値をどのように扱うべきかを定義します。
ValueRenderOptionアウトプットで値がどのようにレンダリングされるかを定義します。
WorkloadPoolIdWorkload Identity Federation プールのID。
WorkloadProjectIdWorkload Identity Federation プールをホストするGoogle Cloud プロジェクトのID。
WorkloadProviderIdWorkload Identity Federation プールプロバイダーのID。
CData Cloud

AutoAdjustRange

True に設定すると、更新/挿入/削除された値がシートの範囲外にある場合、ドライバーは自動的にディメンションを拡張します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

True に設定すると、更新/挿入/削除された値がシートの範囲外にある場合、ドライバーは自動的にディメンションを拡張します。

CData Cloud

AWSWorkloadIdentityConfig

AWS 経由でWorkload Identity Federation を使用する場合に指定する設定プロパティ。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティは、Key=Value プロパティのセミコロン区切りリストとしてフォーマットされ、値はオプションで引用符で囲むこともできます。 例えば、この設定はユーザーのルートキーを使用してAWS で認証します:

AWSWorkloadIdentityConfig="AuthScheme=AwsRootKeys;AccessKey='AKIAABCDEF123456';SecretKey=...;Region=us-east-1"

CData Cloud

AzureWorkloadIdentityConfig

Azure 経由でWorkload Identity Federation を使用する場合に指定する設定プロパティ。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティは、Key=Value プロパティのセミコロン区切りリストとしてフォーマットされ、値はオプションで引用符で囲むこともできます。 例えば、この設定はクライアント資格情報を使用してAzure で認証します:

AzureWorkloadIdentityConfig="AuthScheme=AzureServicePrincipal;AzureTenant=directory (tenant) id;OAuthClientID=application (client) id;OAuthClientSecret=client secret;AzureResource=application id uri;"

CData Cloud

DateTimeRenderOption

日付、時間および期間がアウトプットで表されるかを定義します。 ValueRenderOption がFormattedValue の場合には、これは無視されます。デフォルトのdatetime レンダリングオプションはSerialNumber です。

Possible Values

SerialNumber, FormattedString

データ型

string

デフォルト値

"SerialNumber"

解説

SerialNumber日付、時間、datetime および期間のフィールドが、Lotus 1-2-3 のように"serial number" 形式のダブルで表示されるようCloud に指示します。値の整数部分(ピリオドの左側)は1899年12月30日からの日にちをカウントしています。小数部分(ピリオドの右側)は、時間を日の少数で表します。例えば、1900年1月1日の昼の12時は、2.5 と表示されます。これは1899年12月30日から2日後で、昼の12時は1日の半分なので0.5 となります。1900年2月1日の午後3時は、33.625 です。これは1900年を飛ばしません。
FormattedString日付、時間、datetime および期間のフィールドが、数字形式の文字列としてアウトプットされるようCloud に指示します。これはスプレッドシートのロケールとは関係がありません。

CData Cloud

InsertDataOption

新しいデータがインプットされた際に、既存のデータがどのように変更されるかを決めます。

Possible Values

Overwrite, InsertRows

データ型

string

デフォルト値

"Overwrite"

解説

Overwrite

新しいデータは、テーブルの最後の行の次の行の内容を置き換えます。テーブルの最終行の後にデータが上書きされる可能性があることに注意してください。これは、Cloud は空の行を見つけると行を返すことをやめるためです。

Cloud が スプレッドシートデータからテーブルを検出する方法について、詳しくはテーブル を参照してください。

InsertRowsCloud は、指定された行(またはテーブルの最後)に新しい行を挿入します。これは、下のすべての行のId を1ずつインクリメントすることで、テーブルの下のデータを上書きするのを防ぎます。また、既存の行の間にデータを挿入することもできます。次のクエリは新しい行2を挿入します。既存の行2は行3になり、行3は行4になります。
INSERT INTO Spreadsheet1_Sheet1(Id,Name, Amount) VALUES (2,'Test', 10)

CData Cloud

MaxRows

集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。

データ型

int

デフォルト値

-1

解説

このプロパティのデフォルト値である-1 は、クエリに明示的にLIMIT 句が含まれていない限り、行の制限が適用されないことを意味します。 (クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。)

MaxRows を0より大きい整数に設定することで、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。

このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し、過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。

CData Cloud

NullValueMode

空のセルをnull として読み取るか、空として読み取るかを示します。

Possible Values

ReadAsNull, ReadAsEmpty

データ型

string

デフォルト値

"ReadAsNull"

解説

NullValueMode は、空のGoogle Sheets セルをどのようにモデル化するかを制御します。空のセルは、設定されていないセル(null 文字列が含まれているセル)です。NullValueMode をReadAsNull に設定すると、空のセルに対してNULL が報告されます。NullValueMode をReadAsEmpty に設定すると、空のセルに対して空の文字列が報告されます。

CData Cloud

Pagesize

provider がGoogle Sheets にデータをリクエストするときに返す、ページあたりの最大レコード数を指定します。

データ型

int

デフォルト値

1000

解説

クエリを処理する際、Google Sheets でクエリされたデータすべてを一度にリクエストする代わりに、Cloud はクエリされたデータをページと呼ばれる部分ごとにリクエストすることができます。

この接続プロパティは、Cloud がページごとにリクエストする結果の最大数を決定します。

Note:大きなページサイズを設定すると全体的なクエリ実行時間が短縮される可能性がありますが、その場合、クエリ実行時にCloud がより多くのメモリを使用することになり、タイムアウトが発生するリスクがあります。

CData Cloud

PercentageToDecimal

パーセンテージの列をdecimal 表示するかどうかを決定するboolean。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

パーセンテージの列をdecimal 表示するかどうかを決定するboolean。

CData Cloud

PseudoColumns

テーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティを使用すると、Cloud がテーブルカラムとして公開する擬似カラムを定義できます。

個々の擬似カラムを指定するには、以下の形式を使用します。

Table1=Column1;Table1=Column2;Table2=Column3

すべてのテーブルのすべての擬似カラムを含めるには、次を使用してください:

*=*

CData Cloud

RowScanDepth

テーブルで利用可能なカラムを探すためにスキャンする行数の最大値。

データ型

int

デフォルト値

50

解説

テーブルのカラムはテーブル行をスキャンすることで決定される必要があります。この値はスキャンされる行数の最大値を設定します。

大きい値を設定すると、パフォーマンスが低下する場合があります。小さい値を設定すると、特にnull データがある場合には、データ型を正しく判定できない場合があります。

CData Cloud

ShowEmptyRows

空の行をプッシュするかどうかを示します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

true の場合、空の行が出力時にプッシュされます。

CData Cloud

Timeout

provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。

データ型

int

デフォルト値

60

解説

タイムアウトは、クエリや操作全体ではなくサーバーとの個々の通信に適用されます。 例えば、各ページング呼び出しがタイムアウト制限内に完了する場合、クエリは60秒を超えて実行を続けることができます。

タイムアウトはデフォルトで60秒に設定されています。タイムアウトを無効にするには、このプロパティを0に設定します。

タイムアウトを無効にすると、操作が成功するか、サーバー側のタイムアウト、ネットワークの中断、またはサーバーのリソース制限などの他の条件で失敗するまで無期限に実行されます。

Note: このプロパティは慎重に使用してください。長時間実行される操作がパフォーマンスを低下させたり、応答しなくなる可能性があるためです。

CData Cloud

UseSimpleNames

テーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを指定します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

Google Sheets テーブルでは、標準的なデータベースでは通常許可されない特殊文字を名前に含めることができます。このプロパティを使用すると、Cloud を従来のデータベースツールでより簡単に使用できるようになります。

UseSimpleNames をTrue に設定すると、返されるカラム名をシンプルにします。 表示されるカラム名において、アルファベット文字およびアンダースコアのみを有効とするネーミングスキームを強制します。

Notes:

  • 英数字以外の文字はアンダースコアに置き換えられます。
  • カラム名やテーブル名が128 文字を超える場合は、SQL Server 標準に準拠するために128文字に切り詰められます。

CData Cloud

ValueInputOption

挿入された値をどのように扱うべきかを定義します。

Possible Values

UserEntered, Raw

データ型

string

デフォルト値

"UserEntered"

解説

Rawユーザーが入力した値はパースされず、as-is で保存されます。
UserEnteredユーザーがUI にタイプしたのと同じように、値はパースされます。数値は数値のままですが、文字列は、Google シートUI に入力する際と同じルールで数値、日付などに変更されます。

CData Cloud

ValueRenderOption

アウトプットで値がどのようにレンダリングされるかを定義します。

Possible Values

FormattedValue, UnformattedValue, Formula

データ型

string

デフォルト値

"FormattedValue"

解説

FormattedValueセルの形式に基づいて、値が計算およびフォーマットされます。形式はリクエストしているユーザーのロケールではなく、スプレッドシートのロケールによってなされます。例えば、A1 が"1.23" でA2 が"=A1" で、形式が通貨の場合、A2 は"$1.23" となります。
UnformattedValue戻り値で、値は計算されますが、フォーマットされません。例えば、A1 が"1.23" でA2 が"=A1" で、形式が通貨の場合、A2 は"1.23" という数値を返します。
Formula 値は計算されません。戻り値は数式を含みます。例えば、A1 が"1.23" でA2 が"=A1" で、形式が通貨の場合、A2 は"=A1" となります。

CData Cloud

WorkloadPoolId

Workload Identity Federation プールのID。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

Workload Identity Federation プールのID。

CData Cloud

WorkloadProjectId

Workload Identity Federation プールをホストするGoogle Cloud プロジェクトのID。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

Workload Identity Federation プールをホストするGoogle Cloud プロジェクトのID。

CData Cloud

WorkloadProviderId

Workload Identity Federation プールプロバイダーのID。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

Workload Identity Federation プールプロバイダーのID。

CData Cloud

Third Party Copyrights

LZMA from 7Zip LZMA SDK

LZMA SDK is placed in the public domain.

Anyone is free to copy, modify, publish, use, compile, sell, or distribute the original LZMA SDK code, either in source code form or as a compiled binary, for any purpose, commercial or non-commercial, and by any means.

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Xamarin.Forms

Xamarin SDK

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THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

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Copyright (C) 1999-2025 Contributors THE ACCOMPANYING PROGRAM IS PROVIDED UNDER THE TERMS OF THIS COMMON PUBLIC LICENSE ("AGREEMENT"). ANY USE, REPRODUCTION OR DISTRIBUTION OF THE PROGRAM CONSTITUTES RECIPIENT'S ACCEPTANCE OF THIS AGREEMENT.

1. DEFINITIONS

"Contribution" means:

a) in the case of the initial Contributor, the initial code and documentation distributed under this Agreement, and b) in the case of each subsequent Contributor:

i) changes to the Program, and

ii) additions to the Program;

where such changes and/or additions to the Program originate from and are distributed by that particular Contributor. A Contribution 'originates' from a Contributor if it was added to the Program by such Contributor itself or anyone acting on such Contributor's behalf. Contributions do not include additions to the Program which: (i) are separate modules of software distributed in conjunction with the Program under their own license agreement, and (ii) are not derivative works of the Program.

"Contributor" means any person or entity that distributes the Program.

"Licensed Patents " mean patent claims licensable by a Contributor which are necessarily infringed by the use or sale of its Contribution alone or when combined with the Program.

"Program" means the Contributions distributed in accordance with this Agreement.

"Recipient" means anyone who receives the Program under this Agreement, including all Contributors.

2. GRANT OF RIGHTS

a) Subject to the terms of this Agreement, each Contributor hereby grants Recipient a non-exclusive, worldwide, royalty-free copyright license to reproduce, prepare derivative works of, publicly display, publicly perform, distribute and sublicense the Contribution of such Contributor, if any, and such derivative works, in source code and object code form.

b) Subject to the terms of this Agreement, each Contributor hereby grants Recipient a non-exclusive, worldwide, royalty-free patent license under Licensed Patents to make, use, sell, offer to sell, import and otherwise transfer the Contribution of such Contributor, if any, in source code and object code form. This patent license shall apply to the combination of the Contribution and the Program if, at the time the Contribution is added by the Contributor, such addition of the Contribution causes such combination to be covered by the Licensed Patents. The patent license shall not apply to any other combinations which include the Contribution. No hardware per se is licensed hereunder.

c) Recipient understands that although each Contributor grants the licenses to its Contributions set forth herein, no assurances are provided by any Contributor that the Program does not infringe the patent or other intellectual property rights of any other entity. Each Contributor disclaims any liability to Recipient for claims brought by any other entity based on infringement of intellectual property rights or otherwise. As a condition to exercising the rights and licenses granted hereunder, each Recipient hereby assumes sole responsibility to secure any other intellectual property rights needed, if any. For example, if a third party patent license is required to allow Recipient to distribute the Program, it is Recipient's responsibility to acquire that license before distributing the Program.

d) Each Contributor represents that to its knowledge it has sufficient copyright rights in its Contribution, if any, to grant the copyright license set forth in this Agreement.

3. REQUIREMENTS

A Contributor may choose to distribute the Program in object code form under its own license agreement, provided that:

a) it complies with the terms and conditions of this Agreement; and

b) its license agreement:

i) effectively disclaims on behalf of all Contributors all warranties and conditions, express and implied, including warranties or conditions of title and non-infringement, and implied warranties or conditions of merchantability and fitness for a particular purpose;

ii) effectively excludes on behalf of all Contributors all liability for damages, including direct, indirect, special, incidental and consequential damages, such as lost profits;

iii) states that any provisions which differ from this Agreement are offered by that Contributor alone and not by any other party; and

iv) states that source code for the Program is available from such Contributor, and informs licensees how to obtain it in a reasonable manner on or through a medium customarily used for software exchange.

When the Program is made available in source code form:

a) it must be made available under this Agreement; and

b) a copy of this Agreement must be included with each copy of the Program.

Contributors may not remove or alter any copyright notices contained within the Program.

Each Contributor must identify itself as the originator of its Contribution, if any, in a manner that reasonably allows subsequent Recipients to identify the originator of the Contribution.

4. COMMERCIAL DISTRIBUTION

Commercial distributors of software may accept certain responsibilities with respect to end users, business partners and the like. While this license is intended to facilitate the commercial use of the Program, the Contributor who includes the Program in a commercial product offering should do so in a manner which does not create potential liability for other Contributors. Therefore, if a Contributor includes the Program in a commercial product offering, such Contributor ("Commercial Contributor") hereby agrees to defend and indemnify every other Contributor ("Indemnified Contributor") against any losses, damages and costs (collectively "Losses") arising from claims, lawsuits and other legal actions brought by a third party against the Indemnified Contributor to the extent caused by the acts or omissions of such Commercial Contributor in connection with its distribution of the Program in a commercial product offering. The obligations in this section do not apply to any claims or Losses relating to any actual or alleged intellectual property infringement. In order to qualify, an Indemnified Contributor must: a) promptly notify the Commercial Contributor in writing of such claim, and b) allow the Commercial Contributor to control, and cooperate with the Commercial Contributor in, the defense and any related settlement negotiations. The Indemnified Contributor may participate in any such claim at its own expense.

For example, a Contributor might include the Program in a commercial product offering, Product X. That Contributor is then a Commercial Contributor. If that Commercial Contributor then makes performance claims, or offers warranties related to Product X, those performance claims and warranties are such Commercial Contributor's responsibility alone. Under this section, the Commercial Contributor would have to defend claims against the other Contributors related to those performance claims and warranties, and if a court requires any other Contributor to pay any damages as a result, the Commercial Contributor must pay those damages.

5. NO WARRANTY

EXCEPT AS EXPRESSLY SET FORTH IN THIS AGREEMENT, THE PROGRAM IS PROVIDED ON AN "AS IS" BASIS, WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, EITHER EXPRESS OR IMPLIED INCLUDING, WITHOUT LIMITATION, ANY WARRANTIES OR CONDITIONS OF TITLE, NON-INFRINGEMENT, MERCHANTABILITY OR FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. Each Recipient is solely responsible for determining the appropriateness of using and distributing the Program and assumes all risks associated with its exercise of rights under this Agreement, including but not limited to the risks and costs of program errors, compliance with applicable laws, damage to or loss of data, programs or equipment, and unavailability or interruption of operations.

6. DISCLAIMER OF LIABILITY

EXCEPT AS EXPRESSLY SET FORTH IN THIS AGREEMENT, NEITHER RECIPIENT NOR ANY CONTRIBUTORS SHALL HAVE ANY LIABILITY FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING WITHOUT LIMITATION LOST PROFITS), HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OR DISTRIBUTION OF THE PROGRAM OR THE EXERCISE OF ANY RIGHTS GRANTED HEREUNDER, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.

7. GENERAL

If any provision of this Agreement is invalid or unenforceable under applicable law, it shall not affect the validity or enforceability of the remainder of the terms of this Agreement, and without further action by the parties hereto, such provision shall be reformed to the minimum extent necessary to make such provision valid and enforceable.

If Recipient institutes patent litigation against a Contributor with respect to a patent applicable to software (including a cross-claim or counterclaim in a lawsuit), then any patent licenses granted by that Contributor to such Recipient under this Agreement shall terminate as of the date such litigation is filed. In addition, if Recipient institutes patent litigation against any entity (including a cross-claim or counterclaim in a lawsuit) alleging that the Program itself (excluding combinations of the Program with other software or hardware) infringes such Recipient's patent(s), then such Recipient's rights granted under Section 2(b) shall terminate as of the date such litigation is filed.

All Recipient's rights under this Agreement shall terminate if it fails to comply with any of the material terms or conditions of this Agreement and does not cure such failure in a reasonable period of time after becoming aware of such noncompliance. If all Recipient's rights under this Agreement terminate, Recipient agrees to cease use and distribution of the Program as soon as reasonably practicable. However, Recipient's obligations under this Agreement and any licenses granted by Recipient relating to the Program shall continue and survive.

Everyone is permitted to copy and distribute copies of this Agreement, but in order to avoid inconsistency the Agreement is copyrighted and may only be modified in the following manner. The Agreement Steward reserves the right to publish new versions (including revisions) of this Agreement from time to time. No one other than the Agreement Steward has the right to modify this Agreement. IBM is the initial Agreement Steward. IBM may assign the responsibility to serve as the Agreement Steward to a suitable separate entity. Each new version of the Agreement will be given a distinguishing version number. The Program (including Contributions) may always be distributed subject to the version of the Agreement under which it was received. In addition, after a new version of the Agreement is published, Contributor may elect to distribute the Program (including its Contributions) under the new version. Except as expressly stated in Sections 2(a) and 2(b) above, Recipient receives no rights or licenses to the intellectual property of any Contributor under this Agreement, whether expressly, by implication, estoppel or otherwise. All rights in the Program not expressly granted under this Agreement are reserved.

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