接続文字列オプション
接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。
接続を確立する方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。
| プロパティ | 説明 |
| AuthScheme | The type of authentication to use when connecting to Google Sheets. |
| APIKey | クライアントアプリケーションでOAuth 2.0を使用していない場合は、Google Cloud Platform プロジェクト内で有効になっているAPI を呼び出すときにAPI キーを含める必要があります。 |
| プロパティ | 説明 |
| Spreadsheet | 参照されるスプレッドシートの名前もしくはId のカンマ区切りのリスト。 |
| FolderName | FolderName='name1,name2' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダの名前のカンマ区切りリスト。 |
| FolderId | FolderId='id1,id2,id3' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダのId のカンマ区切りリスト。 |
| ShowTrashedFiles | ごみ箱の中のファイルをリストするかどうかを示します。 |
| TeamDriveSupport | チームドライブのアイテムを取得するかどうかを決定します。 |
| UseIdAsTableName | Indicates whether or not to use Ids as Spreadsheet and Sheet name. |
| TeamDrive | A drive's names or ids from which to retrieve spreadsheets in the format TeamDrive='Shared drive 2, Shared drive 3', or TeamDrive='0BKwyFj1j9FOsUk9EVO, 0ANMIP9RIe1LQUk9PVA'. |
| DomainSharedFilesOnly | Boolean determining if the exposed sheets are limited to only the sheets shared to the user's domain or not. |
| RecurseFolders | Used in case FolderId/FolderName properties are defined. If set to True this makes the driver return all the Spreadsheets inside nested folders, else the driver will return only the files directly to that foder. By default this is set to false. |
| IgnoreErrorValues | When reading the data, we throw an exception or ignore the formula error based on IgnoreErrorValues=True/False. |
| プロパティ | 説明 |
| InitiateOAuth | 接続時にOAuth アクセストークンを取得またはリフレッシュするプロセスを開始するには、このプロパティを設定します。 |
| OAuthClientId | OAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントId。 |
| OAuthClientSecret | OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。 |
| OAuthAccessToken | OAuth を使用して接続するためのアクセストークン。 |
| OAuthSettingsLocation | InitiateOAuth がGETANDREFRESH、またはREFRESH に設定されているときの設定ファイルの場所。代わりに、memory:// で始まる値を指定することで、これをメモリに保持することができます。 |
| CallbackURL | 認証時にリダイレクトされるOAuth コールバックURL。この値をアプリケーションに指定したコールバックURL と同じ値に設定します。 |
| OAuthVerifier | OAuth 認可URL から返された検証コード。 |
| OAuthRefreshToken | 対応するOAuth アクセストークンのためのOAuth リフレッシュトークン。 |
| OAuthExpiresIn | OAuth アクセストークンの有効期限(秒単位)。 |
| OAuthTokenTimestamp | 現在のアクセストークンが作成されたときのUnix エポックタイムスタンプ(ミリ秒)。 |
| プロパティ | 説明 |
| OAuthJWTCert | JWT 証明書のストア。 |
| OAuthJWTCertType | JWT 証明書を格納するキーストアの種類。 |
| OAuthJWTCertPassword | OAuth JWT 証明書のパスワード。 |
| OAuthJWTCertSubject | OAuth JWT 証明書のサブジェクト。 |
| OAuthJWTIssuer | Java Web Token の発行者。 |
| OAuthJWTSubject | アプリケーションからデリゲートアクセスの要求対象となるユーザーサブジェクト。 |
| プロパティ | 説明 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。 |
| プロパティ | 説明 |
| FirewallType | プロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。 |
| FirewallServer | プロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。 |
| FirewallPort | プロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。 |
| FirewallUser | プロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。 |
| FirewallPassword | プロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。 |
| プロパティ | 説明 |
| ProxyAutoDetect | これは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。 |
| ProxyServer | HTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。 |
| ProxyPort | ProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。 |
| ProxyAuthScheme | ProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。 |
| ProxyUser | ProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。 |
| ProxyPassword | ProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。 |
| ProxySSLType | ProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。 |
| ProxyExceptions | ProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。 |
| プロパティ | 説明 |
| Logfile | ログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。 |
| Verbosity | ログファイルの記述をどの程度の詳細さで記載するかを決定するverbosity レベル。 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュール。 |
| MaxLogFileSize | ログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。 |
| MaxLogFileCount | ログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。 |
| プロパティ | 説明 |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。 |
| BrowsableSchemas | このプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | このプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | 使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
| TypeDetectionScheme | 列のデータ型を決定するための方法を指定します。 |
| Header | 最初の行を列ヘッダーとして使用するかどうかを示します。 |
| PrimaryKeyIdentifier | Set this property to control the name of the primary key. |
| DefineTables | Google スプレッドシート内でテーブルを定義 |
| Orientation | シート内のデータを水平方向に配置するか、垂直方向に配置するかを示します。 |
| プロパティ | 説明 |
| AutoCache | SELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または CacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。 |
| CacheDriver | データのキャッシュに使用されるデータベースドライバー。 |
| CacheConnection | キャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。 |
| CacheLocation | キャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。 |
| CacheTolerance | AutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。 |
| Offline | オフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。 |
| CacheMetadata | このプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| AutoAdjustRange | True に設定すると、更新/挿入/削除された値がシートの範囲外にある場合、ドライバーは自動的にディメンションを拡張します。 |
| BatchSize | 送信する各バッチ処理の最大サイズ。 |
| ConnectionLifeTime | 接続の最大有効期間(秒単位)。その時間が経過すると、接続オブジェクトは削除されます。 |
| ConnectOnOpen | このプロパティは、接続が開かれたときにGoogle Sheets に接続するかどうかを指定します。 |
| DateTimeRenderOption | 日付、時間および期間がアウトプットで表されるかを定義します。 ValueRenderOption がFormattedValue の場合には、これは無視されます。デフォルトのdatetime レンダリングオプションはSerialNumber です。 |
| InsertDataOption | 新しいデータがインプットされた際に、既存のデータがどのように変更されるかを決めます。 |
| MaxRows | クエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。 |
| NullValueMode | 空のセルをnull として読み取るか、空として読み取るかを示します。 |
| Other | これらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。 |
| Pagesize | Google Sheets から返されるページあたりの結果の最大数。 |
| PercentageToDecimal | パーセンテージの列をdecimal 表示するかどうかを決定するboolean。 |
| PoolIdleTimeout | 接続が閉じられる前に許容されたアイドル時間。 |
| PoolMaxSize | プールの最大接続数。 |
| PoolMinSize | プール内の最小接続数。 |
| PoolWaitTime | 使用可能な接続を待機する最大秒数。 |
| PseudoColumns | このプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。 |
| Readonly | このプロパティを使用して、provider からGoogle Sheets へのアクセスを読み取り専用に設定できます。 |
| RowScanDepth | テーブルで利用可能なカラムを探すためにスキャンする行数の最大値。 |
| RTK | ライセンス供与で使用されるランタイムキー。 |
| ShowEmptyRows | 空の行をプッシュするかどうかを示します。 |
| Timeout | タイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。 |
| UseConnectionPooling | このプロパティは、コネクションプーリングを有効にします。 |
| UserDefinedViews | カスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。 |
| UseSimpleNames | テーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを決定するboolean。 |
| ValueInputOption | 挿入された値をどのように扱うべきかを定義します。 |
| ValueRenderOption | アウトプットで値がどのようにレンダリングされるかを定義します。 |