サンプルデータモデル
CData ADO.NET Provider for LDAP はLDAP データを使いやすいSQL データベースとしてモデル化します。また、本製品 の機能性を拡張するストアドプロシージャ も含まれます。
テーブル
付属のテーブル は多くの標準オブジェクトクラスをカバーしており、LDAP ディレクトリエントリの構造とルールを定義しています。簡単な設定ファイルを変更するだけで、テーブルスキーマを簡単に拡張してLDAP クラスにさらに密接にマッピングできます。テーブルスキーマをカスタマイズする方法については、LDAP テーブルとの連携 を参照してください。
Note:カスタムテーブルおよびカスタムスキーマを使用するには、Location プロパティをスキーマファイルを有するフォルダに設定します。
以下のテーブルは本製品 に同梱されています。
| テーブル | 説明 |
| Group | 組織リソースへのアクセスとセキュリティのロールを管理するためのユーザーの識別名(DN)の一覧を保存します。 |
| OrganizationalPerson | 社員番号、部署、マネージャー、役職、勤務先住所など、ユーザーに関する組織の詳細情報を含んでいます。このクラスは、ディレクトリ情報システムで一般的に使用されています。 |
| Person | ユーザーに関する個人情報を保存します。氏名や連絡先などの一般的な詳細情報を含みます。 |
| Top | 他のすべてのLDAP クラスが派生するルートクラス。他のディレクトリクラスに基本的な属性を提供します。 |
| User | 組織内の従業員、契約社員、または長期訪問者に関する情報を保存します。氏名、連絡先、職務関連情報などの属性を含みます。 |