CData Python Connector for LDAP

Build 20.0.7745

接続の確立

The objects available within our connector are accessible from the "cdata.ldap" module. In order to use the module's objects directly, the module must first be imported as below:

import cdata.ldap as mod

From there, the connect() method can be called from the connector object to establish a connection using an appropriate connection string, such as the below:

mod.connect("user=MyUserName;password=MyPassword;Server=MyServer;Port=MyPort;")

LDAP への認証

リクエストを認証するには、User およびPassword プロパティを有効なLDAP クレデンシャル(例えば、User を"Domain\\BobF" または"cn=Bob F,ou=Employees,dc=Domain")に設定します。

本製品 は、デフォルトでプレーンテキスト認証を使用します。これは、本製品 がサーバーとTLS/SSL のネゴシエーションを試みるためです。 AuthMechanism を使って別の認証方法を指定できます。

TLS/SSL コンフィギュレーションについて詳しくは、高度な設定 を参照してください。

LDAP への接続

基本接続には、Server およびPort を設定します。さらに、次のように接続を微調整できます。

  • FollowReferrals:設定すると、本製品 は参照サーバーのデータもビューとして表示します。参照サーバー上のデータを変更するには、このサーバーをServer およびPort で指定する必要があります。
  • LDAPVersion:サーバーが実装するプロトコルのバージョンに設定します。デフォルトでは、本製品 はversion 2 を使用します。

データアクセスのファインチューニング

次のプロパティは、返されるデータのスコープを制御します。

  • BaseDN は、LDAP 検索の範囲を指定された識別名の高さに限定します。BaseDN の範囲を絞ることはパフォーマンスを劇的に向上させます。例えば、"cn=users,dc=domain" の値は、"cn=users" およびその子に含まれる結果のみを返します。
  • Scope:このプロパティを使用すると、サブツリーから返されるデータをより細かく制御できます。

テーブルのカスタマイズ

本製品 は、LDAP エンティティから最も頻繁に必要とされるカラムを表示します。ただし、その他のデータを使用する必要がある場合は、テーブルを簡単に変更できます。テーブルは、シンプルな形式のスキーマファイルで定義されます。

デフォルトのスキーマを拡張する方法や独自のスキーマを記述する方法については、LDAP テーブルへの接続 を参照してください。カスタムスキーマを使用するには、Location プロパティをスキーマファイルを有するフォルダに設定します。

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