ODBC Driver for Salesforce

Build 26.0.9670

変更履歴

General Changes

DateVersionSourceCategoryTypeDescription
2026-06-1026.0.9657SalesforceData ModelRemoved
  • GetOAuthAccessToken ストアドプロシージャから Api_Version 入力パラメーターが削除されました。
2026-05-0826.0.9624ODBCChanged
  • JRE がバージョン17.0.19 に更新されました(Linux x64)。
2026-05-0826.0.9624SalesforceConnectionChanged
  • AuthScheme 接続プロパティのデフォルトオプションを OAuthPKCE に変更しました。
2026-05-0726.0.9623GeneralData ModelAdded
  • sys_tablecolumns システムテーブルにColumnCapabilities カラムが追加されました。このカラムは、カラムの書き込み機能を示すビットマスクです。
2026-05-0626.0.9622SalesforceConnectionAdded
  • BulkAPIVersion 接続プロパティにAuto オプションが追加されました。使用するカラムと操作(INSERT、UPSERT など)に基づいて、最も効率的なAPI が自動的に選択されます。
2026-05-0426.0.9620SalesforceData ModelRemoved
  • sys_tablecolumns システムテーブルから isCreatable およびIsUpdatable カラムが削除されました。
2026-04-2226.0.9608SalesforceConnectionChanged
  • ドライバーが使用するSalesforce API のデフォルトバージョンを64.0 から66.0 に変更しました。
  • API バージョン65.0 以降でのBasic 認証の動作を変更しました。API バージョン65.0 以降でBasic 認証を使用した接続はエラーを返すようになりました。引き続きBasic 認証を使用するには、the APIVersion connection property を64.0 以下に設定してください。
2026-04-2226.0.9608SalesforceData ModelChanged
  • UseBulkAPI をTrue に設定した場合にsys_tablecolumns が返す列の序数値を変更しました。疑似列が列リストの末尾に表示されるようになりました。
2026-04-2126.0.9607SalesforceData ModelAdded
  • バッチリード変換用に、ConvertLead ストアドプロシージャに JSON 配列または一時テーブルを使用する ConvertLeads 集計入力が追加されました。
  • UploadContentDocument ストアドプロシージャに LinkedObjectId 入力が追加されました。指定した場合、この入力はアップロードされたファイルを Salesforce オブジェクトにリンクします。
  • UploadAttachment、UploadDocument、UploadContentDocument、および ConvertLead ストアドプロシージャは、個々の操作が失敗した場合に出力にエラーの詳細を返すようになりました。
2026-04-2126.0.9607SalesforceData ModelChanged
  • UploadAttachment ストアドプロシージャで、AttachmentTempTable 入力の名前を Attachments に変更しました。
  • UploadDocument ストアドプロシージャで、DocumentTempTable 入力の名前を Documents に変更しました。
  • UploadContentDocument ストアドプロシージャで、ContentDocumentTempTable 入力の名前を ContentDocuments に変更しました。
2026-04-2126.0.9607SalesforceData ModelRemoved
  • ストアドプロシージャからインデックス付きパラメーター規則(例: ObjectId#0、FileName#1)が削除されました。代わりに JSON 集計または一時テーブル入力を使用してください。
  • UploadAttachment ストアドプロシージャから LightningMode 入力が削除されました。Lightning モードで添付ファイルをアップロードするには、UploadContentDocument ストアドプロシージャを使用してください。
2026-04-1526.0.9601GeneralQuery ExecChanged
  • GREATER、LESS、CONTAINS 演算子を使用した文字列比較は、デフォルトで大文字と小文字を区別しなくなりました。
2026-04-1526.0.9601SalesforceData ModelReplaced
  • GetOAuthAccessToken ストアドプロシージャの以下の出力パラメーターが置き換えられました:
    • api_instance_url が APIInstanceUrl に置き換えられました
    • token_type が TokenType に置き換えられました
    • access_token が OAuthAccessToken に置き換えられました
2026-04-0826.0.9594SalesforceSecurityChanged
  • HTTP 接続でTLS 1.3 がデフォルトでサポートされるようになりました。
2026-01-1325.0.9509GeneralAdded
  • REGEXP_REPLACE() 文字列関数のサポートが追加されました。
2025-12-3125.0.9496SalesforceAdded
  • BulkJobs ビューのサポートが追加されました。このビューでは、Bulk API v1 およびv2 のBulk API ジョブ情報が一覧表示されます。
2025-12-0525.0.9470GeneralAdded
  • INSERT INTO SELECT 文のサポートが追加されました。この操作をネイティブでサポートしていないプロバイダーについては、ドライバー側で実行されます。
2025-11-2125.0.9456SalesforceAdded
  • 新しいビューPicklistValueDependency が追加されました。このビューには、異なるSalesforce オブジェクト間のフィールド向けに事前定義されたpicklist リレーションシップが含まれます。
2025-11-1225.0.9447SalesforceAdded
  • テーブルのキャッシュされたレコード数を取得するGetRecordCount ストアドプロシージャが追加されました。
2025-11-0425.0.9439SalesforceAdded
  • レポートのフィルタリングのサポートが追加されました。ネイティブフィルタカラムを公開し、フィルタ可能としてマークすることで実現しています。
2025-10-3025.0.9434ODBCChanged
  • JRE がバージョン17.0.17 に更新されました(Linux x64)。
2025-10-2425.0.9428SalesforceChanged
  • SELECT TableA.a, TableB.a FROM TableA INNER JOIN TableB のように、複数のカラムが同じ名前を持つクエリが変更されました。これにより、結果セットでカラムが同じ名前を保持するようになりました。カラムは位置インデックスを使用して区別できます。一目で区別できるように、カラムに別名(エイリアス)を設定することを推奨します。
2025-10-1725.0.9421SalesforceAdded
  • Search ストアドプロシージャが追加されました。このストアドプロシージャは、組織のデータを対象としたグローバル検索を実行します。単純なプレーンテキスト検索または高度なSOSL クエリ検索が可能です。API からJSON 形式の応答を返します。
2025-10-0625.0.9410GeneralAdded
  • ミリ秒とナノ秒に対応する".S" と",S" を使用したdatetime フォーマットのパースに対応しました。
2025-09-1625.0.9390SalesforceAdded
  • Formulas ビューにGetDefinitions 疑似カラムが追加されました。
2025-09-1525.0.9389SalesforceDeprecated
  • JobRecordResultsV2 ビューのColumnDelimiter カラムは非推奨になりました。
2025-09-1225.0.9386GeneralAdded
  • sys_tables テーブルにIsInsertable、IsUpdateable、IsDeleteable カラムが追加されました。
2025-09-1025.0.9384GeneralChanged
  • 静的に定義されたビューのすべてのカラムが読み取り専用としてレポ―トされるようになりました。
2025-09-0525.0.9379SalesforceAdded
  • 新しいプロパティPushEmptyValuesAsNull のサポートが追加されました。このプロパティは、Bulk API v2 クエリによって返される空の値がどのように処理されるかを指定します。これは空の行を返すクエリに対するBreaking Change(互換性のない変更)です。
    • true(デフォルト) に設定された場合、空の値はNULL としてプッシュされます。
2025-09-0525.0.9379SalesforceChanged
  • 空の行を返す際のデフォルトの動作が変更されました。
    • false に設定された場合、空の値はVARCHAR カラムでは空文字列として、数値フィールドでは0としてプッシュされます。
2025-09-0325.0.9377GeneralChanged
  • 射影部分でIN 条件にNULL 値が使用される際の動作が修正されました。0 ではなくNULL が返されるようになりました。例えば、"NULL IN (1,2)" は"NULL" を返します。
2025-09-0125.0.9375GeneralAdded
  • CAST 関数で無限値を使用するサポートが追加されました。この関数は"inf" および"-inf" をDOUBLE、FLOAT、またはREAL にキャストできます。
2025-08-2125.0.9364GeneralChanged
  • 動作変更:
    • 非テーブルクエリにおける文字列値比較の不整合が修正されました。
    • 例えば、"SELECT 'A' = 'a'" は以前はfalse を返していましたが、現在はtrue を返します。
2025-08-1525.0.9358SalesforceAdded
  • Scope 接続プロパティが追加されました。
2025-08-1325.0.9356GeneralChanged
  • ヒープ使用量を削減するため、ページプロバイダーでメモリに保持される最大ページ数が15から5に変更されました。
2025-07-1825.0.9330SalesforceRemoved
  • OAuthGrantType プロパティが削除されました。グラント種別は、'AuthScheme' プロパティによって暗黙的に設定されるようになりました。例えば、従来のAuthScheme=OAuth とOAuthGrantType=Password の組み合わせの代わりに、現在は'OAuthPassword' AuthScheme を使用できます。
2025-07-1125.0.9323SalesforceChanged
  • BulkAPIVersion のデフォルト値がv2 に変更されました。
2025-07-1125.0.9323SalesforceRemoved
  • v2 において、一時テーブルLastResultInfo からBatchId が削除されました。バルク操作の結果は、GetJobRecordResultsV2 を実行し、LastResultInfo#TEMP またはInfo#TEMP からJobId を取得することで引き続き取得可能です。
2025-07-1125.0.9323SalesforceAdded
  • sys_tablecolumns テーブルにIsCalculated フィールドが追加され、Salesforce のカラムが計算フィールドかどうかを示すようになりました。
2025-07-0325.0.9315ODBCChanged
  • Mac 向けODBC は、ARM64 環境で標準状態で動作するようになりました。一方、x86_64 環境では、Oracle OCI ライブラリを<INSTALL ROOT>/lib/x86_64 から読み込むようにNativeFolder の設定が必要です。
2025-07-0225.0.9314SalesforceAdded
  • 新規ストアドプロシージャQueryParallelResultsV2 のサポートが追加されました。
2025-06-2525.0.9307GeneralRemoved
  • ConnectionType プロパティから"ADLS Gen 1" の値が削除されました。
2025-06-2025.0.9302GeneralAdded
  • 以下の関数が作成されました:
    • TEXT_ENCODE:文字列を異なる文字セットにエンコードします(UTF8 → UTF7)。結果としてバイナリ配列を返します。
    • TEXT_DECODE:バイナリ配列を受け取り、文字セットが指定された場合に文字列にデコードして戻します。
    • BASE64_ENCODE:バイナリ配列を受け取り、base64 文字列(varchar)としてエンコードします。
    • BASE64_DECODE:base64 エンコードされた文字列を受け取り、バイナリ配列にデコードします。
2025-06-1825.0.9300GeneralChanged
  • 例外処理の内部コードがリファクタリングされました。特定のエラー条件で返される例外メッセージの表現や書式が変更されている場合があります。
2025-06-1725.0.9299SalesforceAdded
  • sys_tablecolumns テーブルに、IsTimeCheckColumn およびCanOrderTimeCheckColumn カラムが追加されました。メタデータ取得時のカラムの並び順が変更され、TimeCheckColumns が最後にリストされるようになりました。
2025-06-1625.0.9298SalesforceAdded
  • Case、CaseComment、Contact、およびUser テーブルにTriggerAutoResponseEmail、TriggerOtherEmail、およびTriggerUserEmail 疑似カラムが追加されました。
2025-05-2725.0.9278GeneralRemoved
  • ProxyAuthscheme から"Proprietary" 列挙オプションが削除されました。
2025-05-2725.0.9278ODBCRemoved
  • C# 実装のSQLite のサポートが削除されました。以前、この実装をデフォルトで使用していた機能(AutoCache やEF6 スキーマキャッシュなど)は、今後はネイティブのSQLite ドライバーが必要になります。
2025-05-1225.0.9263ODBCChanged
  • 組み込みのJRE jre-17.0.15+6 (Linux x64 / MacOS x64) およびjre-17.0.15+6 (MacOS aarch64) に更新されました。
2025-05-0925.0.9260SalesforceChanged
  • 複数のビューがプライマリキーをレポートしなくなりました。
  • 複数のテーブルが読み取り専用ビューに変更されました。
2025-05-0525.0.9256SalesforceAdded
  • 新規ストアドプロシージャGetBatchRecords のサポートが追加されました。このストアドプロシージャは、V1 バッチに対して送信された元の行を返します。
2025-04-1525.0.9236SalesforceChanged
  • ドライバーが使用するSalesforce API のデフォルトバージョン(APIVersion 接続プロパティで設定)が62.0から63.0に変更されました。
2025-03-2125.0.9211SalesforceAdded
  • IncludeItemURL 接続プロパティが追加されました。'true' に設定すると、この接続プロパティはテーブルのサブセットに対してItemURL カラムを公開します。このカラムは、テーブルで表示されるエンティティに対するUI のリソースURL を示します。このプロパティのデフォルト値は'false' です。
2025-02-1824.0.9180SalesforceAdded
  • 新規接続プロパティNullBooleanBehavior が追加されました。このプロパティは、値がnull であるBoolean カラムをドライバーがどのように処理するかを指定します。許可されるオプションは以下のとおりです。
    • IGNORE:ドライバーはCUD 操作ではnull 値を無視し、SELECT 操作ではnull 値と比較します(デフォルト)。
    • FALSE:CUD 操作およびSELECT 操作でnull 値をFalse に変換します。
2025-02-1524.0.9177GeneralAdded
  • 符号なし整数型(unsigned integer type)を、その符号なしの値を保持するのに十分な精度を持つ最も近い符号付きデータ型に変換するサポートが追加されました。これは、JDBC が符号なしデータ型をサポートしていないため、JDBC に対してのみ行われます。
2025-01-2924.0.9160SalesforceAdded
  • DefaultedOnCreate カラムがsys_tablecolumns システムテーブルに追加されました。
2024-12-2424.0.9124ODBCAdded
  • Windows でARM64 のサポートが追加されました。
2024-12-1224.0.9112SalesforceAdded
  • BulkAPIVersion 接続プロパティが追加されました。このプロパティは、ドライバーが使用するBulk API のバージョンを制御します。デフォルトはv1 です。
  • Ingest API v2 のサポートが追加されました。 このAPI を使用するには、BulkAPIVersion をv2 に設定します。
2024-12-1224.0.9112SalesforceChanged
  • ドライバーが使用するSalesforce API のデフォルトバージョン(APIVersion 接続プロパティで設定)が61.0から62.0に変更されました。
2024-12-0924.0.9109SalesforceAdded
  • GetOAuthAuthorizationUrl およびGetOAuthAccessToken ストアドプロシージャにPKCEVerifier 出力フィールドが追加されました。この出力には、自動生成されたPKCE Verifier が含まれます。
2024-11-2724.0.9097GeneralAdded
  • LogModule の出力にThreadId が追加されました。Logfile の行には、実行中のアクションに関連するThread ID が含まれるようになりました。
2024-09-0624.0.9015SalesforceChanged
  • デフォルトAPI バージョンが61に変更されました。
2024-06-2724.0.8944SalesforceAdded
  • 新たにTranslatePickListFields 接続プロパティが追加され、PickList フィールドの翻訳をユーザー言語に切り替えられるようになりました。
2024-06-1424.0.8931SalesforceChanged
  • AuthScheme 接続プロパティのデフォルト値が Auto から OAuth に変更されました。ユーザー名/パスワード(Basic)認証を維持するには、AuthScheme=Basic および APIVersion=64.0 を設定してください。
2024-05-0924.0.8895GeneralChanged
  • 以前はROUND 関数は負の値を受け取りませんでした。その機能は復元されました。
2024-03-2823.0.8853SalesforceAdded
  • 新たにCreateCustomField ストアドプロシージャが追加され、組織での新しいカスタムフィールドコンポーネントの作成が可能になりました。
2024-03-2023.0.8845SalesforceAdded
  • 新たに2つのストアドプロシージャ、GetJobInfoV2 およびQueryResultsV2 が追加されました。
2024-03-1523.0.8840GeneralAdded
  • Java のString.compare() 機能をSQL クエリに提供するSTRING_COMPARE という新しいSQL 関数が作成されました。2つの文字列の比較値を表す数値を返します。
2024-02-1723.0.8813SalesforceAdded
  • DownloadAttachment およびDownloadDocument ストアドプロシージャにFileStream 入力が追加されました。コンテンツを入力ストリームにダウンロードするために使用できます。
  • UploadAttachment、UploadContentDocument、およびUploadDocument ストアドプロシージャにContent が追加されました。ストリームからコンテンツをアップロードするために使用できます。
2024-02-1523.0.8811SalesforceAdded
  • QueryBatch ストアドプロシージャにQueryMode 入力のサポートが追加されました。この機能により、このストアドプロシージャを使用してSQL またはSOQL クエリのいずれかを実行できるようになりました。
2023-12-2623.0.8760SalesforceAdded
  • OAuthPKCE(Proof Key for Code Exchange を使用した認可コードフロー)のサポートが追加されました。
2023-11-2923.0.8733GeneralChanged
  • ROUND 関数で負の精度値が受け付けられなくなりました。
2023-11-2923.0.8733GeneralChanged
  • FDMonth、FDQuarter、FDWeek、LDMonth、LDQuarter、LDWeek 関数の戻り値の型がTimestamp からDate に変更されました。
  • ABS 関数の戻り値の型がパラメータ値の型と一致するようになりました。
2023-11-2823.0.8732GeneralAdded
  • シークレットがbase64 形式の場合にデコードできるよう、HMACSHA256 フォーマッタが追加されました。
2023-11-1423.0.8718SalesforceAdded
  • QueryBatch ストアドプロシージャにQueryBatchId およびQueryJobId 出力が追加されました。
2023-11-1423.0.8718SalesforceRemoved
  • QueryBatch ストアドプロシージャのバッチID に対応するId 出力が削除されました。バッチのId を取得するには、新しいQueryBatchId 出力を使用してください。
2023-11-0823.0.8712SalesforceAdded
  • sys_tablecolumns テーブルにIsUpdateable およびIsCreateable カラムが追加されました。これらのカラムは、フィールドが編集可能か作成可能かを示します。
2023-10-2023.0.8693SalesforceRemoved
  • CreateReportSchema およびGetCustomReport ストアドプロシージャが削除されました。これらは使用できなくなりました。
2023-10-2023.0.8693SalesforceReplacements
  • Salesforce レポートのクエリサポートが変更および改善されました。CreateReportSchema およびGetCustomReport ストアドプロシージャが削除され、使用できなくなりました。Salesforce レポートをクエリするには、IncludeReports プロパティをtrue に設定し、レポートを通常のテーブルとしてクエリしてください。新機能ではSUMMARY、MATRIX レポートなどの追加レポートタイプがサポートされています。
2023-10-2023.0.8693SalesforceAdded
  • IncludeReports プロパティのサポートが追加されました。このプロパティは、Salesforce レポートをビューとして公開するかどうかを示します。
  • sys_tables テーブルにIsReport カラムのサポートが追加されました。このカラムは、ビューがSalesforce レポートであるかどうかを示します。
2023-10-0623.0.8679SalesforceAdded
  • sys_tablecolumns テーブルにInLineHelpText カラムが追加されました。このカラムは、各フィールドのユーザー定義ヘルプテキスト情報を出力します。
2023-10-0523.0.8678SalesforceChanged
  • デフォルトのSalesforce API バージョンが58 に変更されました。
2023-10-0523.0.8678SalesforceAdded
  • v57.0 以降のBulk API およびBulk API 2.0 で、8つの新しいPK Chunking 対応オブジェクトのサポートが追加されました:CaseRelatedIssue、ChangeRequestRelatedIssue、ChangeRequestRelatedItem、Contract、Entitlement、IncidentRelatedItem、ProblemIncident、ProblemRelatedItem。
2023-08-0223.0.8614SalesforceAdded
  • ダウンロードストアドプロシージャにFileId、Success、およびFailureMessage 出力のサポートが追加されました。これらの出力は、複数ファイルダウンロード時の各ダウンロードのステータスを表示するのに役立ちます。
2023-06-2023.0.8571GeneralAdded
  • 新しいsys_lastresultinfo システムテーブルが追加されました。
2023-05-2923.0.8549SalesforceRemoved
  • GetBatchResults ストアドプロシージャからContentType 入力が削除されました。コンテンツタイプはドライバーによって自動的に解決されます。
2023-05-2323.0.8543SalesforceRemoved
  • CreateSchema ストアドプロシージャからSOQL 入力が削除されました。SOQL クエリを直接実行するには、QueryPassthrough 接続プロパティをtrue に設定してください。
2023-05-0223.0.8522SalesforceAdded
  • 'EmptyValueBehavior' 非表示接続プロパティのサポートが追加されました。このプロパティは'ConvertEmptyStringsToNull' と'IgnoreEmptyValue' の2つの値を取ります。このプロパティはUseBulkAPI = true の場合のCUD 文に影響します。'ConvertEmptyStringsToNull' はデフォルトの動作で、ユーザーが空文字列またはNULL 値を指定した場合にフィールド値をNULL に更新/作成します。'IgnoreEmptyValue' は空文字列値およびNULL をフィールドの値に変更なしとして扱います。
2023-04-2623.0.8516SalesforceChanged
  • BulkPageSize 接続プロパティが非表示としてマークされました。このプロパティを引き続き使用するには、Other 接続プロパティに追加してください。
2023-04-2523.0.8515GeneralRemoved
  • SELECT INTO CSV 文のサポートが削除されました。コアコードでサポートされなくなりました。
2023-01-0622.0.8406SalesforceAdded
  • RemoveBOMCharacter 非表示接続プロパティのサポートが追加されました。true に設定すると、コンテンツからBOM 文字が削除されます。
2022-12-1422.0.8383GeneralChanged
  • sys_procedureparameters テーブルにDefault カラムが追加されました。
2022-12-1322.0.8382SalesforceAdded
  • sys_tables テーブルにIsQueryable カラムが追加されました。このカラムは、ExposeNonQueryable 接続プロパティがtrue に設定されている場合にクエリ可能なオブジェクトを区別するのに役立ちます。
2022-12-0922.0.8378SalesforceRemoved
  • CreateReportSchema ストアドプロシージャからOutputFolder パラメーターが削除されました。スキーマをファイルに書き込むための出力ディレクトリを設定するには、Location 接続プロパティを使用してください。
2022-12-0922.0.8378SalesforceAdded
  • CreateReportSchema およびCreateSchema ストアドプロシージャにWriteToFile パラメーターが追加されました。デフォルトはtrue で、生成されたスキーマの内容をファイルに書き込むかどうかを指定します。FileStream またはFileData にスキーマを書き込むには、false に設定してください。
2022-11-2522.0.8364SalesforceAdded
  • ExposeConceptualEntities 接続プロパティのサポートが追加されました。このプロパティは、Salesforce オブジェクトのレコードタイプをテーブルとして公開するために使用されます。
2022-11-1822.0.8357SalesforceAdded
  • ReplaceInvalidUTF8Chars 接続プロパティのサポートが追加されました。このプロパティは、無効なUTF8 文字を'?' に置換するために使用されます。
2022-11-1122.0.8350ODBCChanged
  • 組み込みのJRE がjre8u345-b01 (Linux x64 / MacOS x64) およびjre-17.0.5+8 (MacOS aarch64) に更新されました。
2022-11-1122.0.8350SalesforceDeprecated
  • CreateSchema ストアドプロシージャのSOQL 入力が非推奨となり、次のバージョンで削除されます。SOQL クエリを直接実行するには、QueryPassthrough 接続プロパティをtrue に設定してください。
2022-11-0422.0.8343SalesforceChanged
  • SQL 結合の検証ロジックが更新されました。より多くのSQL 結合がSalesforce リレーションシップクエリに内部的に解決・変換されるようになり、パフォーマンスが向上しました。
2022-10-2722.0.8335SalesforceChanged
  • デフォルトのSalesforce API バージョンが56 に変更されました。
2022-10-1722.0.8325SalesforceAdded
  • 特定のレコードタイプのPickListValues のみを取得するサポートが追加されました。TableName と共にWHERE 句でRecordTypeId を指定してください。
2022-09-3022.0.8308GeneralChanged
  • sys_procedureparameters テーブルにIsPath カラムが追加されました。
2022-09-2822.0.8306SalesforceAdded
  • sys_tablecolumns テーブルにIsIdLookup カラムが追加されました。
2022-09-2022.0.8298SalesforceAdded
  • UploadContentDocument ストアドプロシージャにContentDocumentId 出力が追加されました。
2022-09-1322.0.8291SalesforceAdded
  • SOQL クエリを直接実行するオプションが追加されました。このモードはQueryPassthrough をtrue に設定することで有効になります。
2022-09-0722.0.8285SalesforceAdded
  • GetJobBatchIds ストアドプロシージャにState 出力が、CreateBatch およびGetBatch ストアドプロシージャにJobId 出力が追加されました。
2022-08-2622.0.8273SalesforceAdded
  • UseToolingAPI 接続プロパティが追加されました。
2022-08-2522.0.8272SalesforceAdded
  • SupportNativeDataType 接続プロパティが追加されました。true に設定すると、汎用型への変換なしに、元のSalesforce データ型を使用して型がレポートされます。
2022-08-2422.0.8271SalesforceChanged
  • デフォルトのSalesforce API バージョンが55 に変更されました。
2022-05-1922.0.8174SalesforceDeprecated
  • OAuthGrantType 接続プロパティが非推奨になりました。
2022-05-1922.0.8174SalesforceReplacements
  • OAuthGrantType の代替としてAuthScheme 接続プロパティが使用されます。新しいオプションOAuthPassword はOAuthGrantType=PASSWORD を、OAuth はOAuthGrantType=CODE を置き換えます。
2022-05-1722.0.8172ODBCChanged
  • Updated VC++ redistributable Libraries to Microsoft Visual C++ 2015-2022 Redistributable 14.32
2022-05-1022.0.8165SalesforceAdded
  • DownloadAttachment、DownloadContentDocument、DownloadDocument ストアドプロシージャにEncoding 入力およびFileData 出力が追加されました。
2022-04-2722.0.8152ODBCChanged
  • The installer now installs .NET 4.0 instead of .NET 2.0 during default installation when both are present.
2022-04-0821.0.8133SalesforceChanged
  • デフォルトのSalesforce API バージョンが54 に変更されました。
2022-02-0921.0.8075SalesforceAdded
  • PolymorphicColumnsRelationships テーブルのサポートが追加されました。このテーブルは、ポリモーフィックリレーションシップのテーブルおよびカラムの詳細を一覧表示します。
2022-02-0821.0.8074SalesforceAdded
  • AggregateCompoundFieldsFormat 接続プロパティのサポートが追加されました。このプロパティは、集約される複合フィールドの形式を制御します。JSON(デフォルト)とNONE の2つの値を受け付けます。
2022-02-0821.0.8074SalesforceChanged
  • AggregateCompoundFields 接続プロパティがtrue に設定されている場合の複合フィールドの集約形式がJSON に変更されました。複合フィールドの形式はAggregateCompoundFieldsFormat 接続プロパティで制御できます。
2022-02-0121.0.8067SalesforceChanged
  • デフォルトのSalesforce API バージョンが53 に変更されました。
2021-12-3121.0.8035SalesforceChanged
  • 最近の改善により、OAuthSettings.txt ファイルのインスタンスURL の形式が置き換えられました。可能であれば、既存のOAuthSettings.txt ファイルを削除し、新しい接続を再発行することを推奨します。
2021-12-2221.0.8026ODBCAdded
  • Added support for transactions.
2021-11-1821.0.7992SalesforceAdded
  • OKTA MFA で取得されたセッショントークンの永続化のサポートが追加されました。これらのトークンは有効期間が短く、2時間後に期限切れになります。期限切れ後、ドライバーは新しいMFAPasscode のリクエストを送信します。新しい接続で再発行してください。MFA トークンは、OKTA でMFA を処理するように設定した電話、メール、またはその他の方法から取得してください。
  • CredentialsLocation 接続プロパティのサポートが追加されました。このプロパティは、OKTA MFA で取得されたトークンが保存される設定ファイルの場所を指定します。OAuthSettingsLocation と同様に動作します。
2021-09-0221.0.7915GeneralAdded
  • CROSS APPLY 句でのSTRING_SPLIT テーブル値関数のサポートが追加されました。
2021-08-0721.0.7889GeneralChanged
  • sys_foreignkeys テーブルにKeySeq カラムが追加されました。
2021-08-0621.0.7888GeneralChanged
  • 新しいsys_primarykeys システムテーブルが追加されました。
2021-07-2921.0.7880ODBCAdded
  • Added support for the Array data type for the input parameters in stored procedures.
2021-07-2321.0.7874GeneralChanged
  • 相対日付/日時関数のリテラル関数名が更新されました。以前は、相対日付/日時関数が射影部分と述語部分で異なる値に解決されていました。例:SELECT LAST_MONTH() AS lm, Col FROM Table WHERE Col > LAST_MONTH()。以前は2つのLAST_MONTH() メソッドが異なる日時に解決されていましたが、現在は一致するようになりました。
  • 以前の動作の代替として、条件部分の相対日付/日時関数に'L' を付加できるようになりました。例:WHERE col > L_LAST_MONTH()。これにより、以前の条件部分で計算されていた値と同じ値に解決されます。なお、"L_" プレフィックスは述語部分でのみ使用可能であり、射影部分では使用できません。
2021-07-1321.0.7864SalesforceAdded
  • ポリモーフィックフィールドに対するCUD 操作のサポートが追加されました。
2021-06-1721.0.7838SalesforceAdded
  • OAuth JWT のサポートが追加されました。
2021-06-1121.0.7832SalesforceChanged
  • API v1 に対して実行されるバルククエリで新しいダウンローダーが使用されるようになりました。新しいダウンローダーは結果データのチャンクを並列でダウンロードおよび処理し、まだ処理されていないデータを一時ファイルに保存します。以前のダウンロードメカニズムよりも高速で、低速なリーダーに対してもより堅牢です。
  • BulkAPIVersion プロパティが非表示になりました。Bulk API v2 は低速で機能が少ないため、このプロパティを設定することは推奨されません。
2021-05-2921.0.7819ODBCAdded
  • Exposed the InitiateOAuth connection property.
2021-05-2621.0.7816ODBCAdded
  • Added support for the JAVA_HOME setting in the configuration file.
2021-05-2021.0.7810SalesforceChanged
  • ContentDocument およびContentVersion テーブルにGETDELETED のサポートが追加されました。
2021-04-2921.0.7789ODBCAdded
  • Added the SqlMaxColumnNameLen connection property.
2021-04-2521.0.7785GeneralAdded
  • INSERT / UPDATE 時のクライアントサイドの数式処理のサポートが追加されました。例:UPDATE Table SET Col1 = CONCAT(Col1, " - ", Col2) WHERE Col2 LIKE 'A%'
2021-04-2321.0.7783GeneralChanged
  • varchar 型の主キーおよび外部キーカラムの表示サイズが、カラムのレポートされる長さと一致するように決定方法が更新されました。
2021-04-1621.0.7776GeneralAdded
  • 2つのカラム間の無条件更新がすべてのドライバーで使用可能になりました。例:UPDATE Table SET Col1=Col2
2021-04-1621.0.7776GeneralChanged
  • varchar 型の主キーおよび外部キーカラムの長さが255 に短縮されました。
2021-04-1621.0.7776GeneralChanged
  • 暗黙的キャッシュおよびメタデータキャッシュが、パフォーマンスの向上と複数接続のサポートのために更新されました。古いメタデータキャッシュには互換性がありません。CacheMetadata を現在使用している場合は、新しいメタデータキャッシュを生成する必要があります。
2021-04-1621.0.7776GeneralChanged
  • 重複を避けるため、インデックスの命名規則が更新されました。
2021-04-1621.0.7776ODBCChanged
  • ODBC Drivers on Linux and Mac now depend on the JRE, which brings improved stability and performance.
2021-04-1321.0.7773SalesforceChanged
  • 以前使用されていたOneLogin メソッドがOneLogin により非推奨となりました。OneLogin API の最新バージョンを使用するように設計が更新されました。OneLogin アプリに関連付けられた個別のOAuthClientId およびOAuthClientSecret をSSOProperties 経由で渡す必要があります。以前SSOProperties でOneLogin 用に渡されていたAPIKey は削除されました。
  • OneLogin ではSSOLoginURL も使用されなくなりました。代わりに、SSOProperties 内でSubdomain およびAppId を指定してください。
2021-04-0721.0.7767SalesforceAdded
  • GetLimitInfo ストアドプロシージャが追加されました。
2021-03-3121.0.7760SalesforceDeprecated
  • IdpURL、AppEmbedLink、OktaAppEmbedLink、OktaDomain、IdpSystemPassword、SSOUser、SSOPassword、IdPPassword、IdpSystemUserName、 IdpUser、OneLoginAPIKey、OktaApiToken、IdpSystemScheme、IdPSystemSSLClientCert、IdPSystemSSLClientCertType、IdPSystemSSLClientCertSubject、 IdPSystemSSLClientCertPassword、およびSSOTokenURL が非推奨になりました。
2021-03-3121.0.7760SalesforceReplacements
  • SSOTokenURL 接続プロパティが非推奨になりました。SAML トークンをOAuth トークンと交換するエンドポイントを指定するには、代わりにSSOExchangeTokenURL を使用してください。
  • IdpURL はSSOLoginURL に置き換えられました。
  • OktaDomain はSSO 接続でSSOLoginURL から抽出できるため、指定する必要がなくなりました。
  • SSOLoginURL は、より汎用的で他のSSO プロバイダーにも適用可能なため、OktaAppEmbedLink およびAppEmbedLink を置き換えます。
  • SSOUser、SSOPassword、IdpUser、IdpPassword、IdpSystemUserName、IdpSystemPassword はUser / Password 接続プロパティに置き換えられました。
  • OneLoginAPIKey およびOktaApiToken はAPIToken に置き換えられました。
  • IdPSystemSSLClientCert、IdPSystemSSLClientCertType、IdPSystemSSLClientCertSubject、IdPSystemSSLClientCertPassword は標準のSSL 証明書接続プロパティに置き換えられました。
2020-12-1620.0.7655SalesforceAdded
  • 組み込みOAuth アプリが追加されました。
2020-12-1120.0.7650SalesforceAdded
  • Place Order REST API の2つのエンドポイントを実装し、OrderItemsRest テーブルが追加されました: https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_placeorder.meta/api_placeorder/sforce_placeorder_rest_api_add_orderprod.htm https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api_placeorder.meta/api_placeorder/sforce_placeorder_rest_api_get_details_order.htm このテーブルはEnablePlaceOrderRESTAPI 接続プロパティで有効にできます。
2020-11-0220.0.7611SalesforceChanged
  • デフォルトのSalesforce API バージョンが50 に変更されました。

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Build 26.0.9670