ODBC Driver for Salesforce

Build 25.0.9434

Undelete

以前に削除されSalesforce のごみ箱に保存されているレコードを復元します。

プロシージャ固有の情報

Salesforce のごみ箱からオブジェクトを復元するには、以下の例のいずれかを使用する必要があります。

1. 削除されたレコードのId を指定。


EXECUTE Undelete Id = '1'

2. 削除されたレコードのId のリストを指定。


INSERT INTO Account#TEMP (ID) VALUES (1)
INSERT INTO Account#TEMP (ID) VALUES (2)
INSERT INTO Account#TEMP (ID) VALUES (3)

EXECUTE Undelete Id = 'Account#TEMP'

3. XML 形式のId のリストを指定。


EXECUTE Undelete XML = '<undelete xmlns="urn:enterprise.soap.sforce.com"> <ids>1</ids> <ids>2</ids> <ids>3</ids> </undelete>'

Input

Name Type Description
ID String 復元する削除されたオブジェクトの一意識別子。XML が提供されていない場合は必須です。
XML String 復元するオブジェクトID のXML 形式リスト。単一のリクエストで複数のレコードを削除取り消しするために使用します。ID が指定されていない場合は必須です。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String 削除取り消し操作が成功したか(true)、失敗したか(false)を示します。
ID String 正常に復元されたオブジェクトのID またはID のリスト。

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