Undelete
以前に削除されSalesforce のごみ箱に保存されているレコードを復元します。
プロシージャ固有の情報
Salesforce のごみ箱からオブジェクトを復元するには、以下の例のいずれかを使用する必要があります。
1. 削除されたレコードのId を指定。
EXECUTE Undelete Id = '1'
2. 削除されたレコードのId のリストを指定。
INSERT INTO Account#TEMP (ID) VALUES (1) INSERT INTO Account#TEMP (ID) VALUES (2) INSERT INTO Account#TEMP (ID) VALUES (3) EXECUTE Undelete Id = 'Account#TEMP'
3. XML 形式のId のリストを指定。
EXECUTE Undelete XML = '<undelete xmlns="urn:enterprise.soap.sforce.com"> <ids>1</ids> <ids>2</ids> <ids>3</ids> </undelete>'
Input
| Name | Type | Description |
| ID | String | 復元する削除されたオブジェクトの一意識別子。XML が提供されていない場合は必須です。 |
| XML | String | 復元するオブジェクトID のXML 形式リスト。単一のリクエストで複数のレコードを削除取り消しするために使用します。ID が指定されていない場合は必須です。 |
Result Set Columns
| Name | Type | Description |
| Success | String | 削除取り消し操作が成功したか(true)、失敗したか(false)を示します。 |
| ID | String | 正常に復元されたオブジェクトのID またはID のリスト。 |