はじめに
Salesforce への接続
パッケージのインストール では、サポートされている環境で利用可能なWHL およびTAR.GZ ファイルについて、および適切なファイルをPython ディストリビューションにインストールする方法について説明します。
接続の確立 は、インポートするモジュールを示し、接続文字列に必要な接続プロパティを設定する方法を示します。その他の利用可能な接続プロパティを使用して、コネクタ機能の他の側面を設定できます。
Python バージョンサポート
CData Python Connector for Salesforce は、さまざまなPython 3.7、3.8、3.9、および3.10ディストリビューションにインストールして使用することができます(Mac はPython 3.8、3.9、および3.10に制限されています)。
Salesforce バージョンサポート
本製品 ではWeb Services API を使用する必要があります。Web Services API は、Salesforce のEnterprise、Unlimited、およびDeveloper エディションではネイティブでサポートされています。Professional エディションでは、Salesforce にご連絡いただき追加料金をお支払いいただくことで、Web Services API を有効にすることができます。本製品 は、Salesforce API のバージョン56.0 をデフォルトとしています。40.0以降または以前のバージョンはAPIVersion プロパティにて指定できます。
関連項目
- コネクタの使用:Python コードで接続を確立しSalesforce をクエリ。
- SQLAlchemy から:SQLAlchemy を使用してdialect URL との接続を確立し、マッピングされたクラスとセッションを使用してSalesforce データと対話。