Cmdlets for Salesforce

Build 20.0.7654

はじめに

Salesforce への接続

接続の確立 は、Salesforce への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な設定セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。

PowerShell からの接続

CData Cmdlets PowerShell Module for Salesforce を使って、簡単にPowerShell からSalesforce と対話できます。cmdlet は、標準のPowerShell インターフェース およびライブデータへのSQL インターフェース を提供します。CData cmdlet を使用すると、標準のPowerShell オブジェクトを使用してSalesforce を操作できます。cmdlet を相互にまたはパイプライン内の他のcmdlet につなぐことができます。cmdlet は、PowerShell デバッグストリームもサポートしています。

cmdlet によるデータ操作

Connect-Salesforce cmdlet を使い始める方法については、接続の確立 を参照してください。返されたSalesforceConnection オブジェクトを、データにアクセスするための他のcmdlet に渡すことができます。

  • Select-Salesforce
  • Add-Salesforce
  • Update-Salesforce
  • Remove-Salesforce

PowerShell からのSQL の実行

またInvoke-Salesforce cmdlet で任意のSQL クエリを実行できます。

cmdlet によるデータの複製

Sync-Salesforce cmdlet を使用してデータをキャッシュし、自動的にキャッシュを維持することができます。

ストリームからのデバッグ出力へのアクセス

PowerShell ストリームを通じてデバッグ出力を取得するには、エラーとログのキャプチャ を参照してください。

PowerShell バージョンサポート

標準のcmdlet は、PowerShell 2、3、4、および5 でサポートされています。

Salesforce バージョンサポート

本製品 ではWeb Services API を使用する必要があります。Web Services API は、Salesforce のEnterprise、Unlimited、およびDeveloper エディションではネイティブでサポートされています。Professional エディションでは、Salesforce にご連絡いただき追加料金をお支払いいただくことで、Web Services API を有効にすることができます。本製品 は、Salesforce API のバージョン50.0 をデフォルトとしています。40.0以降または以前のバージョンはAPIVersion プロパティにて指定できます。

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