ODBC Driver for Salesforce

Build 20.0.7655

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。

For more information on establishing a connection, see Getting Started.
All Or None1つのレコードが失敗しただけで、要求に含まれるすべての挿入、更新、または削除を失敗として処理するかどうかを示すboolean。
API Version使用されるSalesforce API のバージョン。
Archive Mode標準のSELECT クエリで削除およびアーカイブされたレコードを含めるかどうかを示すboolean。
Auth SchemeSalesforce に接続する際に使用する認証の種類。
Auto CacheSELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。
Bulk API VersionThe version of the bulk API to use for processing queries.
Bulk Page SizeUseBulkAPI=true の場合に、ユーザーに結果を返す前に取得するレコード数。
Bulk Polling Interval一括クエリの応答の可用性を確認するリクエスト間の時間間隔(ミリ秒単位)。デフォルト値は500 ミリ秒です。
Bulk Query Timeoutprovider が一括クエリの応答を待機するタイムアウト(分単位)。デフォルト値は25分です。
Cache Connectionキャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。
Cache Locationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
Cache Metadataこのプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。
Cache Providerデータのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。
Cache ToleranceAutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。
Callback URL認証時にリダイレクトされるOAuth コールバックURL。この値をアプリケーションに指定したコールバックURL と同じ値に設定します。
Continue On Alter ExceptionALTER ステートメントが失敗した後に続行するかどうか。
Default Domainこのプロパティは、Oracle Database Gateway for ODBC で使用されます。
Enable Foreign Key DetectionODBC で外部キーを検出するかどうか。
Filter Scopeクエリから返されるレコードを制限するためのオプションのスコープ。
Firewall Passwordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Firewall PortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
Firewall Serverプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
Firewall Typeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
Firewall Userプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
Include Dual TableOracle データベースとの互換性を向上するためにOracle DUAL テーブルのモックを作成するには、このプロパティを設定します。
Include Metadata Descriptionカラム、テーブル、またはその両方の説明をMetadata API から取得する場合は、このプロパティをNONE 以外の値に設定します。
Initiate OAuth接続時にOAuth アクセストークンを取得またはリフレッシュするプロセスを開始するには、このプロパティを設定します。
Limit Key Size主キーカラムの最大長。
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
Logfileログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。
Login URLログインで使用されるSalesforce サーバーへのURL。
Log Modulesログファイルに含まれるコアモジュール。
Map To Intこのプロパティは、Long 型がSQL_BIGINT の代わりにSQL_INTEGER にマップされるかどうかをコントロールします。デフォルトはfalse です。
Map To Long Varcharこのプロパティは、カラムをSQL_LONGVARCHAR として返すかどうかを制御します。
Map To WVarcharこのプロパティは、文字列型をSQL_VARCHAR ではなくSQL_WVARCHAR にマッピングするかどうかを制御します。デフォルトではSQL_WVARCHAR が設定されます。
Maximum Column Sizeカラムの最大サイズ。
Max Log File Countログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。
Max Log File Sizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。
Max Rowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
OAuth Client IdOAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントID。
OAuth Client SecretOAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。
OAuth Server URLOAuth でログインする場合に使用するサーバーURL。
OAuth VerifierOAuth 認可URL から返された検証コード。
Offlineオフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
Passwordユーザーの認証で使用されるパスワード。
Proxy Auth SchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
Proxy Auto Detectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
Proxy ExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
Proxy PasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
Proxy PortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
Proxy ServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
Proxy SSL TypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
Proxy UserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
Pseudo Columnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からSalesforce へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
Security Token認証で使用されるSalesforce アカウントのセキュリティトークン。
Server Side Aggregationサーバー側の集計を使用するかどうかを決定するboolean。
Server UrlSalesforce インスタンスURL。
Session TimeoutSalesforce ログインセッションのタイムアウト時間(分単位)。
Skip Formula FieldsSet to true if formula fields should be skipped when listing columns.
SSL Server CertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
SSO Login URLID プロバイダーのログインURL。
SSO Propertiesセミコロンで区切られたアイデンティティプロバイダーへの接続に必要な追加プロパティ。
SSO Token URLアイデンティティプロバイダーのためのSalesforce OAuth 2.0 トークンエンドポイント。
Support Enhanced SQLこのプロパティは、API から直接サポートされる範囲を超えるSQL 機能の拡張は、インメモリによるクライアントサイド処理を有効にすることで可能になります。
Tablesこのプロパティは、レポートされたテーブルを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
Upper Case Identifiersこのプロパティは、大文字で設定されているすべての識別子を報告します。これは、Oracle データベースのデフォルト設定で、Oracle Database Gateway のようなOracle ツールとの統合を向上します。
Use Bulk API同期SOAP API を使うか、非同期Bulk API を使うか。
User認証で使用されるSalesforce ユーザーアカウント。
Use SandboxSalesforce Sandbox アカウントに接続するかどうかを決定するboolean。
Verbosityログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
Wait For Bulk Results非同期API を使用するときにバルク結果を待つかどうか。 UseBulkAPI がtrue の場合にのみアクティブになります。

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