Email Connector for CData Sync

Build 24.0.9175
  • Email
    • 接続の確立
    • 高度な機能
      • SSL の設定
      • ファイアウォールとプロキシ
    • サポートされるMail プロトコル
      • IMAP
      • POP
      • SMTP
    • データモデル
      • Tables
        • MailMessages
    • 接続文字列オプション
      • Authentication
        • Protocol
        • User
        • Password
        • Server
        • Port
        • SSLMode
      • SMTP
        • SMTPServer
        • SMTPPort
      • SSL
        • SSLServerCert
      • Firewall
        • FirewallType
        • FirewallServer
        • FirewallPort
        • FirewallUser
        • FirewallPassword
      • Proxy
        • ProxyAutoDetect
        • ProxyServer
        • ProxyPort
        • ProxyAuthScheme
        • ProxyUser
        • ProxyPassword
        • ProxySSLType
        • ProxyExceptions
      • Logging
        • LogModules
      • Schema
        • Location
        • BrowsableSchemas
        • Tables
        • Views
      • Miscellaneous
        • EmailService
        • IncludeMessage
        • IsHTML
        • KeepAlive
        • ListMailboxes
        • MaxItems
        • MaxRows
        • MessageCharset
        • Other
        • PseudoColumns
        • Timeout
        • UIDMode
        • UserDefinedViews

Email Connector for CData Sync

概要

CData Sync App は、Email データをデータベース、データレイク、またはデータウェアハウスに継続的にパイプライン化する簡単な方法を提供し、分析、レポート、AI、および機械学習で簡単に利用できるようにします。

IMAP コネクタはCData Sync アプリケーションから使用可能で、IMAP からデータを取得して、サポートされている任意の同期先に移動できます。

IMAP バージョンサポート

Sync App は標準IMAP およびPOP クライアントであり、SMTP サーバーです。Sync App は、アカウントのメールボックスを双方向連携が可能なテーブルにモデル化し、標準SQL によってメッセージを送信、移動、削除、および検索することを可能にします。

Email Connector for CData Sync

接続の確立

IMAP への接続を追加

IMAP への接続を追加するには:

  1. アプリケーションコンソールで、接続ページに移動します。
  2. 接続の追加パネルで、追加したい接続のアイコンを選択します。
  3. IMAP アイコンが利用できない場合は、Add More アイコンをクリックしてCData サイトからIMAP コネクタをダウンロードおよびインストールします。

必須プロパティについては、設定タブを参照してください。

通常必須ではない接続プロパティについては、高度な設定タブを参照してください。

Authentication セクションのUser プロパティとPassword プロパティに、有効な認証情報を設定する必要があります。E メールを取得するには、Server を指定する必要があります。E メールを送信するにはSMTPServer を指定する必要があります。

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From May 30, 2022, Google no longer supports the use of third-party apps or devices which ask you to sign in to your Google Account using only your username and password. There are alternatives that allow your continued use of our Email drivers to connect to your Google account, which is why Gmail-specific columns, pseudo-columns, and stored procedures are only getting deprecated. We recommend you move to our Gmail drivers that offer more secure methods of authentication.

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高度な機能

このセクションでは、IMAP Sync App の高度な機能を厳選して説明します。

ユーザー定義ビュー

Sync App はユーザー定義ビューの使用をサポートします。これは事前設定されたユーザー定義クエリによって内容が決定される仮想テーブルです。 このビューは、ドライバーに発行されるクエリを直接制御できない場合に有効です。 カスタムビューの作成と設定の概要については、ユーザー定義ビュー を参照してください。

SSL の設定

SSL の設定 を使用して、Sync App が証明書のネゴシエーションをどのように扱うかを調整します。さまざまな証明書形式を選択できます。詳しくは、「接続文字列オプション」にあるSSLServerCert プロパティを参照してください。

ファイアウォールとプロキシ

Windows プロキシとHTTP プロキシを含むファイアウォールとプロキシ に合致するようSync App を設定します。トンネル接続を設定することもできます。

クエリ処理

Sync App は、IMAP にできるだけ多くのSELECT ステートメント処理をオフロードし、残りのクエリをクライアント側のインメモリで処理します。

詳しくは、クエリ処理 を参照してください。

ログ

CData ログを調整するために使用可能な設定の概要については、ログ を参照してください。基本的なロギングに必要なのは2つの接続プロパティだけですが、より詳細なロギングをサポートする多くの機能があり、LogModules 接続プロパティを使用してロギングする情報のサブセットを指定することができます。

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SSL の設定

SSL 設定のカスタマイズ

To enable TLS, set SSLMode to AUTO, IMPLICIT, or EXPLICIT. See this connection property's page (Connection String Options > Authentication > SSLMode) for more information about how each SSL mode works.

別の証明書を指定するには、SSLServerCert 接続プロパティを参照してください。

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ファイアウォールとプロキシ

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

HTTP プロキシへの認証には、以下のように設定します。

  • ProxyServer:HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
  • ProxyPort:プロキシサーバーが起動しているTCP ポート。
  • ProxyAuthScheme:プロキシサーバーに対して認証する際にSync App が使用する認証方法。
  • ProxyUser:プロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
  • ProxyPassword:ProxyUser に紐付けられたパスワード。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallType、FirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUser とFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

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サポートされるMail プロトコル

CData Sync App では、次のRFC で定義されたIMAP、POP、およびSMTP 向けの標準メールプロトコルを使ってメールサーバーへのアクセスを可能にします:

IMAPでは、Sync App は、RFC 1730 およびRFC 2060 で指定された標準IMAP クライアントとして実装されます。

POPでは、Sync App は、RFC 1725 で指定された標準POP3 クライアントとして実装されます。

SMTPでは、Sync App は、RFC 821 で指定された標準SMTP クライアントとして実装されます。

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IMAP

IMAP 固有の情報

E メールアドレスフィールドは、E メールアドレスとして次のフォーマットを受け付けます:

  • "Friendly Name" <[email protected]>
  • [email protected]

SELECT

E メールが新しいものから古いものの順でリストされます。デフォルトで、複数のメッセージをリストする場合には、MessageBody およびHeader は返されません。

Note:デフォルトで返されるメッセージの最大数は100 です。これは、LIMIT もしくはMaxItems を使用して変更できます。メールボックス内のすべてのメールを返したい場合には、0 もしくは-1 を設定してください。

メールメッセージをリスト

特定のメールボックス内のメッセージをリストするには、メールボックスをテーブルとして指定します。これは新しいメッセージからリストします。

別の方法として、リストするメッセージId の範囲を指定することができます。これには次の形式が含まれます:

WHERE Id='10' //For returning only the message with an Id of 10.
WHERE Id BETWEEN 10 AND 20 //For returning all messages from 10 to 20.
WHERE Id IN (1,3,5) //For returning messages 1, 3, 5.
E メールを検索する:

メールを検索するには、次のカラムについてWHERE 句にて指定をします:To、From、BCC、CC、Subject、MessageBody、Flags、Labels、Size、またはDate。 これは複雑なステートメントを含むことができます。次に例を示します。

CONTAINS 関数には、UI の検索バーのように完全な単語(例えば、Tes ではなくTest)が必要であることに注意してください。 次に例を示します。

SELECT * FROM [Inbox] WHERE CONTAINS(MessageBody, "Test") AND ([From] = [email protected] OR [From] = [email protected]) AND Date>'1-1-2012'
これはメッセージbody に'Test' というテキストを含み、送信者が[email protected] もしくは[email protected] であるすべてのメッセージを返します。

標準カラムでの検索に加えて、添付ファイル名での検索および添付ファイルがあるかどうかでの検索も可能です。次に例を示します。

SELECT * FROM [Inbox] WHERE HasAttachment='True' AND Attachments='.txt'

複雑なWHERE 句では、括弧の使用もサポートされています。

上記の検索クライテリアの作成方法の別の方法として、SearchCriteria 疑似カラムを使うこともできます。これは、RFC で指定されたあらゆる有効なIMAP 検索クライテリアを受け付けます。

INSERT

SMTP セクションを参照してください。

UPDATE

E メールをあるメールボックスから他のメールボックスに移動させる場合、SET 句でメールボックスを指定し、WHERE 句でID を指定します。次に例を示します。

UPDATE [Inbox] SET Mailbox='NewMailboxName' WHERE Id='MessageId'

Id はメッセージ番号、':' で区切られた2つのメッセージ番号の範囲(e.g. "1:5")、および/または',' で区切られた個別のメッセージ番号(e.g. "1:5,7,10")を含むことができます。

E メールをあるメールボックスから他のメールボックスに移動させる場合、追加の更新を同時に指定することはできません。

補足

デフォルトで返されるページごとのメッセージの最大数は25です。ItemsPerPage 疑似カラムを設定することで変更が可能です。

返されるすべてのメッセージId はテンポラリーId であり、続くサーバーへのリクエストにて変わることがあります。静的なId を使う場合は、UIDMode=true に設定します。UID では、メッセージのリストのみがサポートされています。

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POP

POP 固有の情報

このテーブル内に含まれるE メールアドレスフィールドは、次のフォーマットを受け付けます:

  • 'Friendly Name' <[email protected]>
  • [email protected]

SELECT

E メールが新しいものから古いものの順でリストされます。デフォルトで、複数のメッセージをリストする場合には、MessageBody およびHeader は返されません。

Note:デフォルトで返されるE メールの最大数は100 です。これは、LIMIT もしくはMaxItems を使用して変更できます。すべてのメールを返したい場合には、0 もしくは-1 を設定してください。

E メールをリスト

メッセージをリストするには、アカウント情報を指定した後にSELECT を実行します。これは新しいメッセージからリストします。

Id を1つだけ指定して、ヘッダーおよびメッセージbody を返す場合には、次のように指定します:

WHERE Id='10' //For returning only the message with an Id of 10.

特定のId から始まるメッセージをリストするには、WHERE 句にてStartId プロパティを設定します。これによりLIMIT 内の一番古いメッセージから指定したId のメッセージを表示します。

WHERE StartId='45' //Returns messages 45 through 1
E メールを検索する

POP プロトコルでは、検索はサポートされません。E メールの検索にはIMAP を使う必要があります。

INSERT

SMTP セクションを参照してください。

UPDATE

POP プロトコルでは、更新はサポートされません。

補足

デフォルトで返されるページごとのメッセージの最大数は25です。ItemsPerPage 疑似カラムを設定することで変更が可能です。

返されるすべてのメッセージId はテンポラリーId であり、続くサーバーへのリクエストにて変わることがあります。静的なId を使う場合は、UIDMode=true に設定します。UID では、メッセージのリストのみがサポートされています。

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SMTP

SMTP 固有の情報

E メールアドレスフィールドは、E メールアドレスおよびユーザー名を伴うE メールアドレスの両方を受け付けます。例えば、"Friendly Name" <[email protected]>。

INSERT

POP、もしくはIMAP でメールを送信する場合、メールサーバーへのメッセージ送付にはSMTP が使われます。

メールの送信には、テーブルに行を追加します。必須項目はSubject、To、およびMessageBody です。次に例を示します。

INSERT INTO [Inbox] (Subject, MessageBody, To) VALUES ('Test Subject','Body Text','[email protected]')

補足

デフォルトでFrom フィールドはアカウントの提供するE メールアドレスから生成されます。これが完全なE メールアドレスではない場合には、From を指定してからメッセージを送信してください。

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データモデル

CData Sync App は、IMAP エンティティをリレーショナルテーブルおよびストアドプロシージャにモデル化します。

テーブル

Tables では、メールボックスをテーブルとしてクエリする方法を説明します。Sync App は、ランタイムで使用可能なメールボックスを検出します。

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャ は、データソースのファンクションライクなインターフェースです。これらを使用して、データソース内の情報を検索、更新、および変更できます。

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Tables

Sync App はIMAP のデータを、標準のSQL ステートメントを使用してクエリできるリレーショナルデータベースのテーブルのリストとしてモデル化します。

Email Connector for CData Sync Tables

Name Description
MailMessages List, search, delete, and move IMAP messages. List and delete POP messages. And send messages with SMTP.

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MailMessages

List, search, delete, and move IMAP messages. List and delete POP messages. And send messages with SMTP.

このスキーマはすべてのテーブルに定義されます。すべてのテーブル名はサーバーのメールボックスフォルダとなります。

テーブル固有の情報

メールボックスフォルダのテーブル名をエスケープするには、角かっこを使うことができます。

プロトコル情報

このテーブルをIMAP、POP、およびSMTP と使うための詳細は、サポートされるMail プロトコル を参照してください。

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From May 30, 2022, Google no longer supports the use of third-party apps or devices which ask you to sign in to your Google Account using only your username and password. There are alternatives that allow your continued use of our Email drivers to connect to your Google account, which is why Gmail-specific columns, pseudo-columns, and stored procedures are only getting deprecated. We recommend you move to our Gmail drivers that offer more secure methods of authentication.

Columns

Name Type ReadOnly Description
Id [KEY] String True

Identifier of the mail message.

Mailbox String True

The current mailbox that the item is listed in.

Subject String False

The subject of the current message.

From String True

The sender email address of the current message.

FullFrom String True

The sender name and email address of the current message.

To String False

The semicolon-separated list of email addresses of the recipients.

FullTo String False

The semicolon-separated list of names and email addresses of the recipients.

CC String False

The semicolon-separated list of names and email addresses of the CCed recipients.

BCC String False

The semicolon-separated list of names and email addresses of the BCCed recipients (only applicable for sent mail).

Date String True

The date the current message was sent.

MessageBody String False

The message body. To set this field, specify a single Id in SELECT or set IncludeMessage to true.

MessageDisplayText String False

A text representation of an email's content. It displays either the HTML content or plain text, depending on the value provided by IsHTML connection property or pseudo-column. To set this field, specify a single Id in SELECT or set IncludeMessage to true.

Attachments String False

Semicolon-separated list of the attachment file names (with path if reading from a file) included in the message.

AttachmentData String False

Semicolon-separated list of the base-64-encoded attachment data included in the message. (You must still specify the file name in Attachments.)

Size Int True

The size in bytes of the current message.

Flags String False

The flags set on the current message.

Labels String False

The labels of the message, separated by spaces. Gmail treats labels as mailboxes.

ThreadId String True

The Gmail thread Id associated with the current message. Several messages may have the same thread Id.

MsgId String True

The message Id associated with the current message. For Gmail, this is a globally unique Id assigned by Google separate from the IMAP Id/UID.

PartIds String True

The Id of the message part.

PartFilenames String True

The file name of the message part.

PartContentTypes String True

The content type of the message part.

PartSizes String True

The size of the message part.

Headers String True

The message headers for the specified mail message. Available only if you specify a single Id in SELECT.

AttachmentHeaders String True

A newline-separated list of the headers associated with each attachment.

ContentIds String True

A semicolon-separated list of Content-Id headers for each attachment.

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
ItemsPerPage String

Maximum number of items to return per page.

The default value is 25.

SearchCriteria String

The search criteria to use for the search operation (e.g., SENTSINCE dd-MMM-yyyy). The exact format of the search criteria is specified by the IMAP RFCs. The string consists of one or more search keys and their corresponding values (if any) separated by spaces; for example, 'SINCE 1-Feb-1994 NOT FROM Smith'.

UIDMode String

If true, permanent message Ids are used instead of the default temporary Ids.

The default value is FALSE.

DownloadAttachments String

If true, attachments will be downloaded with the messages. Available only when specifying a single message Id or the Include Messages connection property is true.

The default value is FALSE.

AttachmentFolder String

Folder to download attachments to. If this is set, the AttachmentData column will not contain data: The data will be written to files.

EMLFolder String

Folder to download the complete MIME message, which is saved as an EML file. If multiple messages are selected, subfolders will be created for each message.

Overwrite String

Whether or not to overwrite attachments and EML files.

The default value is FALSE.

IsHTML String

Whether the email is HTML or plain text.

The default value is TRUE.

Importance String

Importance of the mail message.

The allowed values are UNSPECIFIED, LOW, NORMAL, HIGH.

The default value is UNSPECIFIED.

Priority String

Priority of the mail message.

The allowed values are UNSPECIFIED, NONURGENT, URGENT, NORMAL.

The default value is UNSPECIFIED.

Sensitivity String

Sensitivity of the mail message.

The allowed values are UNSPECIFIED, PERSONAL, PRIVATE, COMPANYCONFIDENTIAL.

The default value is UNSPECIFIED.

DeliveryNotification String

Email address to send a delivery notification to.

ReadReceipt String

Email address to send a read receipt to.

ShowLabels String

Whether to show labels or not. The EmailService connection property must be set to Gmail.

The default value is TRUE.

ShowThreadId String

Whether to show the thread Id or not. The EmailService connection property must be set to Gmail.

The default value is TRUE.

ShowMsgId String

Whether to show the Msg Id or not. The EmailService connection property must be set to either Gmail or Outlook.

The default value is TRUE.

HasAttachments String

If true, only messages with attachments will be listed. If false, all messages will be listed. The EmailService connection property must be set to Gmail.

Email Connector for CData Sync

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

接続を確立する方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。

Authentication


プロパティ説明
Protocol接続するE メールサーバーのタイプ。
User認証に使用されるE メールアカウントのユーザー。
Password認証に使用されるE メールアカウントのパスワード。
Serverメールサーバーの名前およびアドレス。
PortE メールサーバーのポート。デフォルト値はIMAP では143、POP では110です。
SSLModeEmail サーバーに接続する際の認証メカニズム。

SMTP


プロパティ説明
SMTPServerメールサーバー(SMTP サーバー)の名前およびアドレス。
SMTPPortSMTP のサーバーポート(デフォルトは25)。

SSL


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

Firewall


プロパティ説明
FirewallTypeprovider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。
FirewallServerファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。

Proxy


プロパティ説明
ProxyAutoDetectprovider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortクライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。
ProxyUserProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
ProxyPasswordProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

Logging


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。

Schema


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesレポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

Miscellaneous


プロパティ説明
EmailService作業しているサービスとのIMAP 接続の最適化。
IncludeMessageメッセージbody 内容を含めるかどうか。
IsHTMLDetermines whether to return the MessageBody as HTML or plain-text.
KeepAlive他の接続に渡って接続を維持するかどうかを決定します。
ListMailboxesすべてのメールボックスをリストするか、サブスクライブされたIMAP メールボックスのみをリストするか。IMAP Only。
MaxItems返すアイテムの最大数。
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
MessageCharsetSpecifies the session character set for decoding character data transferred from the IMAP server.
Other特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
UIDModeTrue に設定された場合、デフォルトのテンポラリーId ではなく、パーマネントメッセージId が使われます。
UserDefinedViewsカスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
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Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
Protocol接続するE メールサーバーのタイプ。
User認証に使用されるE メールアカウントのユーザー。
Password認証に使用されるE メールアカウントのパスワード。
Serverメールサーバーの名前およびアドレス。
PortE メールサーバーのポート。デフォルト値はIMAP では143、POP では110です。
SSLModeEmail サーバーに接続する際の認証メカニズム。
Email Connector for CData Sync

Protocol

接続するE メールサーバーのタイプ。

解説

使用できる値は、POP およびIMAP を含みます。このフィールドのデフォルト値はIMAP です。

Email Connector for CData Sync

User

認証に使用されるE メールアカウントのユーザー。

解説

このフィールドは、Password とともに、E メールサーバーに対して認証をするために使われます。

Email Connector for CData Sync

Password

認証に使用されるE メールアカウントのパスワード。

解説

このフィールドは、User とともに、E メールサーバーに対して認証をするために使われます。

Email Connector for CData Sync

Server

メールサーバーの名前およびアドレス。

解説

このプロパティはメールサーバーのIP アドレス、もしくはドメイン名を指定します。 このプロパティは接続を試行する前に設定されなければならず、接続が継続している間は変更ができません。

このプロパティがドメイン名に設定されている場合は、DNS 要求が発行されます。

接続がSOCKS ファイアウォールを使うように設定されている場合には、このプロパティに設定される値は"*" から始まります。 この場合、ホスト名はresolve されていないファイアウォールに渡され、ファイアウォールがDNS resolution を実施します。

Email Connector for CData Sync

Port

E メールサーバーのポート。デフォルト値はIMAP では143、POP では110です。

解説

接続の確立には、1~65535 の間の有効なポート番号が必要です。 このプロパティは接続を試行する前に設定されなければならず、一度接続が確立されると変更ができません。

Email Connector for CData Sync

SSLMode

Email サーバーに接続する際の認証メカニズム。

解説

SSLMode がNONE に設定されている場合、サーバーへのログインには、デフォルトのプレーンテキストでの認証が使われます。 SSLMode がIMPLICIT に設定されている場合、接続が確立された直後にSSL ネゴシエーションが開始されます。 SSLMode がEXPLICIT に設定されている場合、Sync App は最初にプレーンテキストで接続し、次にSTARTTLS などのプロトコルコマンドを使用してSSL ネゴシエーションを明示的に開始します。 SSLMode がAUTO に設定されている場合、リモートポートがプロトコルの標準のプレーンテキストポート(適用可能な場所)に設定されている場合、コンポーネントはSSLMode がEXPLICIT に設定されている場合と同じように動作します。その他すべてのケースでは、SSL ネゴシエーションはIMPLICIT になります。

  • AUTO
  • NONE
  • IMPLICIT
  • EXPLICIT

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SMTP

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSMTP プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SMTPServerメールサーバー(SMTP サーバー)の名前およびアドレス。
SMTPPortSMTP のサーバーポート(デフォルトは25)。
Email Connector for CData Sync

SMTPServer

メールサーバー(SMTP サーバー)の名前およびアドレス。

解説

このプロパティはメールサーバーのIP アドレス、もしくはドメイン名を指定します。 このプロパティは接続を試行する前に設定されなければならず、接続が継続している間は変更ができません。

このプロパティがドメイン名に設定されている場合は、DNS 要求が発行されます。

接続がSOCKS ファイアウォールを使うように設定されている場合には、このプロパティに設定される値は"*" から始まります。 この場合、ホスト名はresolve されていないファイアウォールに渡され、ファイアウォールがDNS resolution を実施します。

Email Connector for CData Sync

SMTPPort

SMTP のサーバーポート(デフォルトは25)。

解説

接続の確立には、1~65535 の間の有効なポート番号が必要です。 このプロパティは接続を試行する前に設定されなければならず、一度接続が確立されると変更ができません。

Email Connector for CData Sync

SSL

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。
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SSLServerCert

TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

解説

TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。

このプロパティは、次のフォームを取ります:

説明 例
フルPEM 証明書(例では省略されています) -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE-----
証明書を保有するローカルファイルへのパス。 C:\cert.cer
公開鍵(例では省略されています) -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY-----
MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4
SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d

これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。

すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。

Email Connector for CData Sync

Firewall

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なFirewall プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
FirewallTypeprovider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。
FirewallServerファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。
Email Connector for CData Sync

FirewallType

provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

Note:デフォルトでは、Sync App はシステムプロキシに接続します。この動作を無効化し、次のプロキシタイプのいずれかに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

次の表は、サポートされている各プロトコルのポート番号情報です。

プロトコル デフォルトポート 説明
TUNNEL 80 Sync App がIMAP への接続を開くポート。トラフィックはこの場所のプロキシを経由して行き来します。
SOCKS4 1080 Sync App がIMAP への接続を開くポート。SOCKS 4 は次にFirewallUser 値をプロキシに渡し、接続リクエストが許容されるかどうかを決定します。
SOCKS5 1080 Sync App がIMAP にデータを送信するポート。SOCKS 5 プロキシに認証が必要な場合には、FirewallUser およびFirewallPassword をプロキシが認識する認証情報に設定します。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer およびProxyPort ポートを使ってください。HTTP プロキシへの認証には、ProxyAuthScheme、ProxyUser、およびProxyPassword を使ってください。

Email Connector for CData Sync

FirewallServer

ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

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FirewallPort

プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

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FirewallUser

プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

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FirewallPassword

プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

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Proxy

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なProxy プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
ProxyAutoDetectprovider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortクライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。
ProxyUserProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
ProxyPasswordProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
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ProxyAutoDetect

provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。

解説

この接続プロパティをTrue に設定すると、Sync App は既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックします(プロキシサーバーの詳細を手動で入力する必要はありません)。

この接続プロパティは他のプロキシ設定より優先されます。特定のプロキシサーバーに接続するためにSync App を手動で構成する場合は、False に設定します。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer を参照してください。SOCKS やトンネリングなどの他のプロキシには、FirewallType を参照してください。

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ProxyServer

HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。

解説

ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたプロキシサーバーを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーを介してHTTP トラフィックをルーティングします。

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ProxyPort

クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。

解説

ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたプロキシサーバーポートを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーポートを介してHTTP トラフィックをルーティングします。

その他のプロキシタイプについては、FirewallType を参照してください。

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ProxyAuthScheme

ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。

解説

認証タイプは次のいずれかです。

  • BASIC:Sync App はHTTP BASIC 認証を行います。
  • DIGEST:Sync App はHTTP DIGEST 認証を行います。
  • NTLM:Sync App はNTLM トークンを取得します。
  • NEGOTIATE:Sync App は認証において有効なプロトコルに応じて、NTLM もしくはKerberos トークンを取得します。
  • NONE:ProxyServer が認証を必要としない場合に設定します。

"NONE" 以外のすべての値については、ProxyUser およびProxyPassword 接続プロパティも設定する必要があります。

SOCKS 5 認証のような他の認証タイプを使用するには、FirewallType を参照してください。

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ProxyUser

ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。

解説

ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。

ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。

ProxyAuthScheme の値 ProxyUser に設定する値
BASIC プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。
DIGEST プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。
NEGOTIATE プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。
NTLM プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。
NONE ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。

Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このユーザー名を使用します。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているユーザー名を使用します。

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ProxyPassword

ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。

解説

ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。

ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。

ProxyAuthScheme の値 ProxyPassword に設定する値
BASIC ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。
DIGEST ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。
NEGOTIATE ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。
NTLM ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。
NONE ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。

SOCKS 5 認証もしくは、トンネリングは、FirewallType を参照してください。

Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このパスワードを使用します。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているパスワードを使用します。

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ProxySSLType

ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。

解説

このプロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシへの接続にSSL を使用するかどうかを決定します。この接続プロパティには、以下の値を設定できます。

AUTOデフォルト設定。ProxyServer がHTTPS URL に設定されている場合、Sync App は、TUNNEL オプションを使用します。ProxyServer がHTTP URL に設定されている場合、コンポーネントはNEVER オプションを使用します。
ALWAYS接続は、常にSSL 有効となります。
NEVER接続は、SSL 有効になりません。
TUNNEL接続はトンネリングプロキシ経由で行われます。プロキシサーバーがリモートホストへの接続を開き、プロキシを経由して通信が行われます。

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ProxyExceptions

ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

解説

ProxyServer は、このプロパティで定義されたアドレスを除くすべてのアドレスに使用されます。セミコロンを使用してエントリを区切ります。

Sync App はデフォルトでシステムプロキシ設定を使用するため、それ以上の設定は必要ありません。この接続にプロキシ例外を明示的に設定する場合は、ProxyAutoDetect をFalse に設定します。

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Logging

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。
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LogModules

ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。

解説

このプロパティは、含めるログモジュールを指定することでログファイルの内容をカスタマイズすることができます。 ログモジュールは、クエリ実行、メタデータ、SSL 通信などの異なる領域にログ情報を分類します。 各モジュールは4文字のコードで表され、文字の名前の場合は末尾にスペースが必要なものもあります。

例えば、EXEC はクエリ実行をログに記録し、INFO は一般的なプロバイダーメッセージをログに記録します。 複数のモジュールを含めるには、次のように名前をセミコロンで区切ります:INFO;EXEC;SSL。

Verbosity 接続プロパティは、このプロパティで指定されたモジュールベースのフィルタリングよりも優先されます。 Verbosity レベルを満たし、指定されたモジュールに属するログエントリのみが記録されます。 利用可能なすべてのモジュールをログファイルに含めるには、このプロパティを空白のままにします。

利用可能なモジュールの完全なリストとログの設定に関する詳細な手引きについては、ログ の「高度なログの記録」セクションを参照してください。

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Schema

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesレポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
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Location

テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。

解説

Location プロパティは、定義をカスタマイズしたり(例えば、カラム名を変更する、カラムを無視するなど)、新しいテーブル、ビュー、またはストアドプロシージャでデータモデルを拡張する場合にのみ必要です。

指定しない場合、デフォルトの場所は%APPDATA%\\CData\\Email Data Provider\\Schema となり、%APPDATA%はユーザーのコンフィギュレーションディレクトリに設定されます:

プラットフォーム %APPDATA%
Windows APPDATA 環境変数の値
Linux ~/.config

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BrowsableSchemas

レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

解説

利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

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Tables

レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。

解説

データベースによっては、利用可能なすべてのテーブルをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にテーブルのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

利用可能なテーブルがたくさんあり、すでに作業したいテーブルが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のテーブルのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいテーブルを指定します。各テーブルは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Tables=TableA,[TableB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`TableC With Space` です。

Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、表示する各テーブルを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するテーブルが混同されることを防ぎます。

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Views

レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

解説

データベースによっては、利用可能なすべてのビューをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にビューのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

利用可能なビューがたくさんあり、すでに作業したいビューが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のビューのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいビューを指定します。各ビューは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Views=ViewA,[ViewB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`ViewC With Space` です。

Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、確認する各ビューを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するビューが混同されることを防ぎます。

Email Connector for CData Sync

Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
EmailService作業しているサービスとのIMAP 接続の最適化。
IncludeMessageメッセージbody 内容を含めるかどうか。
IsHTMLDetermines whether to return the MessageBody as HTML or plain-text.
KeepAlive他の接続に渡って接続を維持するかどうかを決定します。
ListMailboxesすべてのメールボックスをリストするか、サブスクライブされたIMAP メールボックスのみをリストするか。IMAP Only。
MaxItems返すアイテムの最大数。
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
MessageCharsetSpecifies the session character set for decoding character data transferred from the IMAP server.
Other特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
UIDModeTrue に設定された場合、デフォルトのテンポラリーId ではなく、パーマネントメッセージId が使われます。
UserDefinedViewsカスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
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EmailService

作業しているサービスとのIMAP 接続の最適化。

解説

使用できる値は、AOL、Gmail、Outlook、Yahoo、およびOther です。

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IncludeMessage

メッセージbody 内容を含めるかどうか。

解説

メッセージbody 内容を含めるかどうか。

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IsHTML

Determines whether to return the MessageBody as HTML or plain-text.

解説

Determines whether to return the MessageBody as HTML or plain-text.

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KeepAlive

他の接続に渡って接続を維持するかどうかを決定します。

解説

他の接続に渡って接続を維持するかどうかを決定します。

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ListMailboxes

すべてのメールボックスをリストするか、サブスクライブされたIMAP メールボックスのみをリストするか。IMAP Only。

解説

すべてのメールボックスをリストするか、サブスクライブされたIMAP メールボックスのみをリストするか。IMAP Only。

  • すべて
  • サブスクライブ

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MaxItems

返すアイテムの最大数。

解説

返すアイテムの最大数。

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MaxRows

集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。

解説

このプロパティは、集計やGROUP BY 句を含まないクエリに対してSync App が返す行数の上限を設定します。 この制限により、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。

クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。 MaxRows が"-1" に設定されている場合、LIMIT 句が明示的にクエリに含まれていない限り、行の制限は行われません。

このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。

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MessageCharset

Specifies the session character set for decoding character data transferred from the IMAP server.

解説

Specifies the session character set for decoding character data transferred from the IMAP server. The default value is UTF-8. Set it to 'None' to leave the charset unspecified. This can resolve some timeout errors that can be caused by an incorrect charset configuration.

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Other

特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。

解説

このプロパティは、シニアユーザーが特定のシナリオに対して隠しプロパティを設定できるようにします。 これらの設定は通常のユースケースには必要ありませんが、特定の要件に対応したり、追加の機能を提供したりすることができます。 複数のプロパティをセミコロン区切りのリストで定義できます。

Note: 特定のシナリオや問題に対処するためにサポートチームから助言があった場合にのみ、これらのプロパティを設定することを強く推奨します。

複数のプロパティをセミコロン区切りリストで指定します。

統合およびフォーマット

DefaultColumnSizeデータソースがメタデータにカラムの長さを提供しない場合に、文字列フィールドのデフォルトの長さを設定します。デフォルト値は2000です。
ConvertDateTimeToGMT日時の値を、マシンのローカルタイムではなくGMT グリニッジ標準時に変換するかどうかを決定します。
RecordToFile=filename基底のソケットデータ転送を指定のファイルに記録します。

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PseudoColumns

テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。

解説

このプロパティを使用すると、Sync App がテーブルカラムとして公開する擬似カラムを定義できます。

個々の擬似カラムを指定するには、以下の形式を使用します。"Table1=Column1;Table1=Column2;Table2=Column3"

すべてのテーブルのすべての擬似カラムを含めるには、次のようにします:"*=*"

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Timeout

provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。

解説

このプロパティは、Sync App が操作をキャンセルする前に操作の完了を待機する最大時間を秒単位で制御します。 操作の完了前にタイムアウト時間が経過すると、Sync App は操作をキャンセルして例外をスローします。

タイムアウトは、クエリや操作全体ではなくサーバーとの個々の通信に適用されます。 例えば、各ページング呼び出しがタイムアウト制限内に完了する場合、クエリは60秒を超えて実行を続けることができます。

このプロパティを0に設定するとタイムアウトが無効になり、操作が成功するか、サーバー側のタイムアウト、ネットワークの中断、またはサーバーのリソース制限などの他の条件で失敗するまで無期限に実行されます。 このプロパティは慎重に使用してください。長時間実行される操作がパフォーマンスを低下させたり、応答しなくなる可能性があるためです。

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UIDMode

True に設定された場合、デフォルトのテンポラリーId ではなく、パーマネントメッセージId が使われます。

解説

UIDMode のデフォルト値はFalse です。

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UserDefinedViews

カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。

解説

このプロパティを使用すると、UserDefinedViews.json というJSON 形式の構成ファイルを通じてカスタムビューを定義および管理できます。 これらのビューはSync App によって自動的に認識され、標準のデータベースビューのようにカスタムSQL クエリを実行できるようになります。 JSON ファイルは、各ビューをルート要素として定義し、その子要素として"query" を持ちます。この"query" にはビューのSQL クエリが含まれています。次に例を示します。


{
	"MyView": {
		"query": "SELECT * FROM [INBOX] WHERE MyColumn = 'value'"
	},
	"MyView2": {
		"query": "SELECT * FROM MyTable WHERE Id IN (1,2,3)"
	}
}

このプロパティを使用して、1つのファイルに複数のビューを定義し、ファイルパスを指定できます。 例:UserDefinedViews=C:\Path\To\UserDefinedViews.json。 このプロパティを使用すると、指定されたビューのみがSync App によって検知されます。

詳しくは、ユーザー定義ビュー を参照してください。

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