Excel Add-In for OData

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はじめに

OData への接続

接続の確立 は、OData への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。[CData]リボンにある[データの取得]をクリックし、[取得元:OData]をクリックすると、接続プロファイルを作成できます。

高度な設定

また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な設定セクションでは、より高度な本製品 設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。

接続プロファイルの設定

接続プロファイルでアクセス制御を設定できます。OData データに対して許可される操作を定義し、ブックを簡単に共有できるようにワークブックにプロファイルを格納します。接続プロファイルのその他の設定オプションについては、接続の管理 を参照してください。

Excel からの接続

本製品 は、Excel リボン、標準のExcel 式、およびマクロを書き込むためのVBA クラスにコントロールを追加します。

OData バージョンサポート

The 本製品 is a standard OData consumer that can read and write to OData 2.0, 3.0, and 4.0 services. The major authentication schemes are supported, including HTTP Basic, Digest, and NTLM, as well as SSL/TLS. The 本製品 also facilitates connecting to data sources that use the OAuth authentication standard.

関連項目

  • CData リボンからOData データを操作するには、Excel アドインの使用 を参照してください。
  • [取得元:OData]ダイアログのパラメータ化されたクエリの記述 により、基底のSQL SELECT クエリに基づいて動的スプレッドシートを簡単に作成できます。セル値はクエリの入力パラメータを提供します。
  • CData Excel 式 を使用して、同一シートから複数のクエリを実行するか、セルと範囲を使用してOData データを操作します。
  • リボンで利用可能な任意の機能を自動化するマクロを作成するには、Excel アドインの使用(VBA) を参照してください。

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