Facebook Connector for CData Sync

Build 24.0.9175
  • Facebook
    • 接続の確立
      • インサイトの使用
        • インサイトマッピングリファレンス
      • データモデルの権限
    • 高度な機能
      • SSL の設定
      • ファイアウォールとプロキシ
    • データモデル
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      • SSL
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        • FirewallType
        • FirewallServer
        • FirewallPort
        • FirewallUser
        • FirewallPassword
      • Proxy
        • ProxyAutoDetect
        • ProxyServer
        • ProxyPort
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        • ProxyUser
        • ProxyPassword
        • ProxySSLType
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        • MaxRows
        • Other
        • Pagesize
        • PseudoColumns
        • Target
        • Timeout
        • UploadLinkedMedia
        • UserDefinedViews

Facebook Connector for CData Sync

概要

CData Sync App は、Facebook データをデータベース、データレイク、またはデータウェアハウスに継続的にパイプライン化する簡単な方法を提供し、分析、レポート、AI、および機械学習で簡単に利用できるようにします。

Facebook コネクタはCData Sync アプリケーションから使用可能で、Facebook からデータを取得して、サポートされている任意の同期先に移動できます。

Facebook バージョンサポート

デフォルトでは、Sync App は現在のバージョンのFacebook Graph API を双方向のテーブルとしてモデル化します。

Facebook Connector for CData Sync

接続の確立

Facebook への接続を追加

Facebook への接続を追加するには:

  1. アプリケーションコンソールで、接続ページに移動します。
  2. 接続の追加パネルで、追加したい接続のアイコンを選択します。
  3. Facebook アイコンが利用できない場合は、Add More アイコンをクリックしてCData サイトからFacebook コネクタをダウンロードおよびインストールします。

必須プロパティについては、設定タブを参照してください。

通常必須ではない接続プロパティについては、高度な設定タブを参照してください。

Facebook への接続

Facebook に接続する前に、適切な接続プロパティを取得する必要があります。Facebook はOAuth によるユーザー認証のみをサポートしているため、CData が提供する組み込みOAuth アプリケーションを使用するか、カスタムOAuth アプリケーションの作成 で説明するようにカスタムOAuth アプリケーションを作成する必要があります。

さらに、以下のオプションの接続プロパティを設定することもできます。

  • Target:このプロパティは、クエリ結果を指定されたターゲットに合致するレコードに限定することを可能にします。 例えば、動画のコメントを取得するには、ターゲットとして動画のID を指定します。クエリ毎にこの制限をかけるには、テーブルのTarget カラムを使用します。
  • AggregateFormat:このプロパティは、集計カラムをJSON(デフォルトのフォーマット)ではなく、XML データとして返すことを可能にします。

Facebook への認証

以下のセクションでは、利用可能な任意のOAuth アクセスフローでのFacebook への認証について詳しく説明します。カスタムOAuth アプリケーションの作成については、カスタムOAuth アプリケーションの作成 を参照してください。

Web アプリケーション

Web アプリケーション経由で接続する場合は、カスタムOAuth アプリケーションの作成 で説明するようにFacebook にカスタムOAuth アプリケーションを作成および登録する必要があります。 それからSync App を使用してOAuth トークンの値を取得および管理します。

OAuth アクセストークンの取得

次の接続プロパティを設定し、OAuthAccessToken を取得します。

  • OAuthClientId:アプリケーション設定のクライアントId に設定。
  • OAuthClientSecret:アプリケーション設定のクライアントシークレットに設定。
  • Scope(オプション):ドライバーがリクエストするアクセス権をカスタマイズする必要がある場合のみ設定。
  • AuthenticateAsPage(オプション):リクエストをページとして作成するには、ページId に設定。ページは認証されたユーザーにより管理されている必要があります。

ストアドプロシージャを呼び出し、OAuth 交換を完了します。

  1. GetOAuthAuthorizationURL ストアドプロシージャを呼び出します。AuthMode インプットをWEB に、CallbackURL インプットをアプリケーション設定で指定したリダイレクトURI に設定します。必要に応じて、"Scope" パラメータを設定してカスタム権限をリクエストします。
  2. URL を開き、ログインして、アプリケーションを認可します。コールバックURL にリダイレクトされます。
  3. GetOAuthAccessToken ストアドプロシージャを呼び出します。AuthMode インプットをWEB に設定します。Verifier インプットを、コールバックURL のクエリ文字列の"code" パラメータに設定します。必要に応じて、"Scope" パラメータを設定してカスタム権限をリクエストします。

OAuthAccessToken 接続プロパティをストアドプロシージャで返されたアクセストークンに設定し、データに接続します。ExpiresIn 秒後に、アクセストークンの期限が切れたときは、GetOAuthAccessToken を呼び出し、新しいアクセストークンを取得します。

ヘッドレスマシン

ヘッドレスマシンのユーザーアカウントでOAuth を使用するようにドライバーを設定するには、インターネットブラウザに対応した別の端末で認証する必要があります。

ヘッドレスOAuth フローでは、カスタムOAuth アプリの作成は任意です。アプリの作成をスキップしたい場合は、ドライバーの埋め込みOAuth クレデンシャルで接続できます。 しかしながら、カスタムOAuth アプリを作成すると、ユーザーがFacebook にログインしてドライバーにアクセス権を与えるときに表示される情報を変更することもできます。カスタムOAuth アプリケーションの作成については、カスタムOAuth アプリケーションの作成 を参照してください。

  1. 以下の2つのオプションから選択します。
    • オプション1:後述の「Verifier code を取得および交換」に従い、OAuthVerifier 値を取得します。
    • オプション2:別のマシンにSync App をインストールし、後述の「OAuth 設定を転送」の説明に従い、通常のブラウザベースのフローで認証後にOAuth 認証値を転送します。
  2. ヘッドレスマシンからアクセストークンを自動的にリフレッシュするようにSync App を設定します。

オプション1:Verifier code を取得および交換

Verifier code を取得するには、OAuth Authorization URL で認証する必要があります。インターネットブラウザに対応したマシンから認証してOAuthVerifier 接続プロパティを取得する方法は次のとおりです。

  1. 埋め込みOAuth アプリケーションを使用する場合:
    1. GetOAuthAuthorizationURL ストアドプロシージャを呼び出します。
    2. Facebook OAuth endpoint をクリックし、ブラウザでエンドポイントを開きます。
  2. カスタムOAuth アプリケーションを使用するには、以下のプロパティを設定し、認証URL を作成します。
    • InitiateOAuth:OFF に設定。
    • OAuthClientId:アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントId に設定。
    • OAuthClientSecret:アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントシークレットに設定。
  3. CallbackURI 入力パラメータを、アプリケーション設定で指定した正確なリダイレクトURI に設定してGetOAuthAuthorizationURL ストアドプロシージャを呼び出します。
  4. ストアドプロシージャによって返されたURL をブラウザで開きます。
  5. ログインして、Sync App にアクセス許可を与えます。すると、verifier code を含むコールバックURL にリダイレクトされます。
  6. verifier code の値を保存します。後ほどこれをOAuthVerifier 接続プロパティに設定します。

最後に、ヘッドレスマシンで、次の接続プロパティを設定してOAuth 認証値を取得します。

  • OAuthClientId:OAuth 統合設定のクライアントID に設定。
  • OAuthClientSecret:OAuth 統合設定のクライアントシークレットに設定。
  • OAuthVerifier:verifier code に設定。
  • OAuthSettingsLocation:暗号化されたOAuth 認証値を指定された場所に永続化。
  • InitiateOAuth:REFRESH に設定。

データへの接続

OAuth 設定ファイルが生成されたら、次のプロパティを設定してデータに接続します。

  • OAuthSettingsLocation:暗号化されたOAuth 認証値が保存される場所に設定。アクセストークンの自動リフレッシュを有効にするために、この場所がプロバイダーに読み書きのアクセス許可を与えることを確認してください。
  • InitiateOAuth:REFRESH に設定。

オプション2:OAuth 設定を転送

別のマシンにSync App をインストールするには、認証してから、結果のOAuth 値を転送します。

  1. セカンドマシンに、Sync App をインストールして、次の接続プロパティセットで接続します。
    • OAuthSettingsLocation:書き込み可能な場所に設定。
    • OAuthClientId:アプリケーション設定のクライアントID に設定。
    • OAuthClientSecret:アプリケーション設定のクライアントシークレットに設定。
    • CallbackURL:アプリケーション設定のコールバックURL に設定。
  2. 認証する接続をテストします。生成された認証値は、OAuthSettingsLocation で指定されたパスに書き込まれて暗号化されます。接続テストに成功したら、OAuth 設定ファイルをヘッドレスマシンにコピーします。ヘッドレスマシンで、次の接続プロパティを設定し、データに接続します。
    • InitiateOAuth:REFRESH に設定。
    • OAuthSettingsLocation:OAuth 設定ファイルの場所に設定。アクセストークンの自動リフレッシュを有効にするために、この場所がSync App に読み書きのアクセス許可を与えることを確認してください。

追加認証のリクエスト

Sync App の使用中に、指定のアクションを行う権限がアプリにありませんというエラーメッセージがFacebook から返されることがあります。 このエラーを解消するには、必要な権限を持つ新しいOAuth アクセストークンを発行する必要があります。認証ステップでScope プロパティを設定します。 利用可能なFacebook アクセス許可のリストはこちらで確認できます。

http://developers.facebook.com/docs/authentication/permissions/

ユースケースに応じて必要な許可は次のとおりです。

user_birthday, user_photos, user_videos, user_likes, user_hometown, user_location, read_insights, pages_manage_metadata, pages_read_engagement, pages_read_user_content, pages_messaging, business_management, instagram_basic, instagram_manage_insights

場合によっては、アクセス許可の制限は、リクエスト可能なFacebook OAuth パーミッションが見つからないことが原因ではなく、Page Public Content Access やPage Public Metadata Access のようなOAuth アプリ機能が見つからないことが原因かもしれないことに注意してください。これらの機能はOAuth アプリ全体に紐づいており、ユーザーが要求した個々のOAuth アクセストークンに対して承認や拒否を行うことはできません。埋め込みOAuth アプリでは利用できないアプリ機能へのアクセスが必要な場合は、カスタムOAuth アプリケーションの作成 を検討してください。

AuthenticateAsPage プロパティ

単一ページとして投稿する場合は、AuthenticateAsPage 接続プロパティを使用します。ページのコレクションをクエリする場合は、AuthenticateAsPage を空のままにします。その場合、CData ツールはどのページトークンを使用するかを自動的に検出します。

次のセクションでは、2つのオプションについて比較します。

ページとして投稿

Facebook に認証した後、あなたのユーザーアカウントで管理するページとして投稿をすることができます。AuthenticateAsPage プロパティを使用するページのID に設定します。Pages ビューをクエリして、あなたのアカウントでアクセスすることが可能なすべてのページのID を見ることができます。

自動ページ

Facebook では、ページが所有するほとんどのリソースに対してページトークンを必要とする多くの変更を最近加えました。これは、複数のページを管理していてすべてのページで同じクエリを実行したい場合(例えばInsights を取得する場合など)に面倒です。CData のツールでこれをシームレスに処理するために、使用するページトークンを自動的に検出する方法を追加しました。これを機能させるには、AuthenticateAsPage を指定しないでください。正しいページトークンは、リクエストでターゲットの一部としてページID が指定されている場合にのみ解決できます。つまり、リクエストによっては手動でAuthenticateAsPage を指定する必要があります。

Facebook Connector for CData Sync

インサイトの使用

Facebook Insights enables you to search and analyze data about how users are interacting with your Facebook page. Metrics are displayed in read-ony tables called views.

Views are comprised of columns and pseudo-columns. Like tables, they display data in columns and rows, and you can execute a query against a view to refine its results further. (The query will return another read-only table). However, because views are read-only you cannot interact with the data itself unless there is a stored procedure available to modify the data source.

Available views include:

ビュー名 説明
InsightsByConsumptionType Retrieves insights sorted by how users consumed your content; for example, playing a video, viewing a photo, or clicking a link.
InsightsByFeedbackType Retrieves insights sorted by feedback type, such as likes or comments.
InsightsByLikeSourceType Retrieves insights sorted by source type; for example, ads, news feedk or page suggestions.
InsightsByReactionTotals Shows reactions to your page sorted by type; for exanple, like, love, wow, haha, sorry, or anger.
InsightsByStoryType Sorts insights by story type, such as user post, page post, checkin, question, or coupon.
InsightsByTabType Sorts insights by tab type, such as About, Ads, or Album.
InsightsByUnlikeSourceType Retrieves insights on actions users take to withdraw a previous "like" of your page.
SimpleInsights Displays simple insights (insights with a single value, given in response to a question) retrieved by your page.
VideoInsightsByActionType Returns video insights as the total number of likes, comments, or shares of that video. Valid only for the entire lifetime of the video posting.
VideoInsightsByDistributionType Displays video insights sorted by distribution type, such as owned, shared, or crossposted.
VideoInsightsByReactionType Retrieves video insights sorted by reaction type, such as like, love, wow, haha, sorty, and anger.

The sole stored procedure available for manipulating any of the above views is CreateInsightSchema.

For details about Facebook views, including some sample queries, see ビュー.

For a breakdown of insight mapping by category, see インサイトマッピングリファレンス.

最近削除されたインサイト

Facebook では利用可能なインサイトが頻繁に変更されるため、次のテーブルで直近で削除または名称変更されたインサイトを要約します。

ビューまたはストアドプロシージャ インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ
PageAndPostInsights PAGE_VIEWS_UNIQUE day, week page
InsightsByPaidStatus PAGE_STORYTELLERS_BY_STORY_TYPE day, week, days_28 page
InsightsByPaidStatus POST_IMPRESSIONS_BY_PAID_NON_PAID lifetime page
InsightsByPaidStatus PAGE_IMPRESSIONS_BY_PAID_NON_PAID day, week, days_28 page
InsightsByPaidStatus PAGE_IMPRESSIONS_BY_PAID_NON_PAID_UNIQUE day, week, days_28 page
InsightsByPaidStatus POST_IMPRESSIONS_BY_PAID_NON_PAID_UNIQUE lifetime page
InsightsByPaidStatus PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_BY_PAID_NON_PAID day, week, days_28 page
InsightsByPaidStatus PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_BY_PAID_NON_PAID_UNIQUE day, week, days_28 page

Facebook Connector for CData Sync

インサイトマッピングリファレンス

Facebook インサイトで使用可能な期間、使用できるビュー、使用できるターゲットなどのマッピングを以下に示します。

関連項目: The Meta Developers Guide

インサイトのスキーマの作成

次のインサイトはCreateInsightSchema から派生しています:

インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ 変更前の名前
PAGE_CONTENT_ACTIVITY_BY_AGE_GENDER_UNIQUE day, week, days_28 page PAGE_STORYTELLERS_BY_AGE_GENDER
PAGE_CONTENT_ACTIVITY_BY_CITY_UNIQUE day, week, days_28 page PAGE_STORYTELLERS_BY_CITY
PAGE_CONTENT_ACTIVITY_BY_COUNTRY_UNIQUE day, week, days_28 page PAGE_STORYTELLERS_BY_COUNTRY
PAGE_CONTENT_ACTIVITY_BY_LOCALE_UNIQUE day, week, days_28 page PAGE_STORYTELLERS_BY_LOCALE
PAGE_IMPRESSIONS_BY_CITY_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_IMPRESSIONS_BY_COUNTRY_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_IMPRESSIONS_BY_LOCALE_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_IMPRESSIONS_BY_AGE_GENDER_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_PLACES_CHECKINS_BY_AGE_GENDER day page -
PAGE_PLACES_CHECKINS_BY_LOCALE day page -
PAGE_PLACES_CHECKINS_BY_COUNTRY day page -
PAGE_FANS_LOCALE day page -
PAGE_FANS_CITY day page -
PAGE_FANS_COUNTRY day page -
PAGE_FANS_GENDER_AGE day page -
PAGE_VIEWS_EXTERNAL_REFERRALS day page -
POST_STORIES_BY_ACTION_TYPE lifetime post -
POST_STORYTELLERS_BY_ACTION_TYPE lifetime post -
PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_FREQUENCY_DISTRIBUTION day, week, days_28 post -
POST_VIDEO_RETENTION_GRAPH lifetime post -


ページと投稿のインサイト

次のインサイトはPageAndPostInsights から派生しています:

インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ 変更前の名前
PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_ANGER_TOTAL day page -
PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_HAHA_TOTAL day page -
PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_LIKE_TOTAL day page -
PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_LOVE_TOTAL day page -
PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_SORRY_TOTAL day page -
PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_WOW_TOTAL day page -
PAGE_CONSUMPTIONS day, week, days_28 page -
PAGE_CONSUMPTIONS_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_ENGAGED_USERS day, week, days_28 page -
PAGE_FAN_ADDS day page -
PAGE_FAN_ADDS_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_FAN_REMOVES day page -
PAGE_FAN_REMOVES_UNIQUE day page -
PAGE_FANS day page -
PAGE_FANS_ONLINE day page -
PAGE_FANS_ONLINE_PER_DAY day page -
PAGE_IMPRESSIONS day, week, days_28 page -
PAGE_IMPRESSIONS_FREQUENCY_DISTRIBUTION day, week, days_28 page -
PAGE_IMPRESSIONS_ORGANIC day, week, days_28 page -
PAGE_IMPRESSIONS_ORGANIC_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_IMPRESSIONS_PAID day, week, days_28 page -
PAGE_IMPRESSIONS_PAID_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_IMPRESSIONS_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_IMPRESSIONS_VIRAL day, week, days_28 page -
PAGE_IMPRESSIONS_VIRAL_FREQUENCY_DISTRIBUTION day, week, days_28 page -
PAGE_IMPRESSIONS_VIRAL_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_NEGATIVE_FEEDBACK day, week, days_28 page -
PAGE_NEGATIVE_FEEDBACK_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_PLACES_CHECKIN_MOBILE day, week, days_28 page -
PAGE_PLACES_CHECKIN_MOBILE_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_PLACES_CHECKIN_TOTAL day, week, days_28 page -
PAGE_PLACES_CHECKIN_TOTAL_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_POST_ENGAGEMENTS day, week, days_28 page -
PAGE_POSTS_IMPRESSIONS day, week, days_28 page -
PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_ORGANIC day, week, days_28 page -
PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_ORGANIC_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_PAID day, week, days_28 page -
PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_PAID_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_VIRAL day, week, days_28 page -
PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_VIRAL_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_CONTENT_ACTIVITY day, week, days_28 page PAGE_STORIES
PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S day, week, days_28 page -
PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S_AUTOPLAYED day, week, days_28 page -
PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S_CLICK_TO_PLAY day, week, days_28 page -
PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S_ORGANIC day, week, days_28 page -
PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S_PAID day, week, days_28 page -
PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S_REPEAT_VIEWS day, week, days_28 page -
PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_VIDEO_REPEAT_VIEWS day, week, days_28 page -
PAGE_VIDEO_VIEWS day, week, days_28 page -
PAGE_VIDEO_VIEWS_AUTOPLAYED day, week, days_28 page -
PAGE_VIDEO_VIEWS_CLICK_TO_PLAY day, week, days_28 page -
PAGE_VIDEO_VIEWS_ORGANIC day, week, days_28 page -
PAGE_VIDEO_VIEWS_PAID day, week, days_28 page -
PAGE_VIDEO_VIEWS_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_VIEWS_TOTAL day, week, days_28 page PAGE_VIEWS
PAGE_VIEWS_LOGGED_IN_TOTAL day, week, days_28 page PAGE_VIEWS_LOGIN
PAGE_VIEWS_LOGGED_IN_UNIQUE day, week, days_28 page PAGE_VIEWS_LOGIN_UNIQUE
PAGE_VIEWS_LOGOUT day page -
POST_CLICKS lifetime post POST_CONSUMPTIONS
POST_CLICKS_UNIQUE lifetime post POST_CONSUMPTIONS_UNIQUE
POST_ENGAGED_USERS lifetime post -
POST_IMPRESSIONS lifetime post -
POST_IMPRESSIONS_FAN lifetime post -
POST_IMPRESSIONS_FAN_PAID lifetime post -
POST_IMPRESSIONS_FAN_PAID_UNIQUE lifetime post -
POST_IMPRESSIONS_FAN_UNIQUE lifetime post -
POST_IMPRESSIONS_ORGANIC lifetime post -
POST_IMPRESSIONS_ORGANIC_UNIQUE lifetime post -
POST_IMPRESSIONS_PAID lifetime post -
POST_IMPRESSIONS_PAID_UNIQUE lifetime post -
POST_IMPRESSIONS_UNIQUE lifetime post -
POST_IMPRESSIONS_VIRAL lifetime post -
POST_IMPRESSIONS_VIRAL_UNIQUE lifetime post -
POST_NEGATIVE_FEEDBACK lifetime post -
POST_NEGATIVE_FEEDBACK_UNIQUE lifetime post -
POST_ACTIVITY lifetime post POST_STORIES
POST_ACTIVITY_UNIQUE lifetime post POST_STORYTELLERS
POST_VIDEO_AVG_TIME_WATCHED lifetime post -
POST_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_ORGANIC lifetime post -
POST_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_ORGANIC_UNIQUE lifetime post -
POST_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_PAID lifetime post -
POST_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_PAID_UNIQUE lifetime post -
POST_VIDEO_LENGTH lifetime post -
POST_VIDEO_VIEW_TIME lifetime post -
POST_VIDEO_VIEW_TIME_ORGANIC lifetime post -
POST_VIDEO_VIEWS_10S lifetime post -
POST_VIDEO_VIEWS_10S_AUTOPLAYED lifetime post -
POST_VIDEO_VIEWS_10S_CLICKED_TO_PLAY lifetime post -
POST_VIDEO_VIEWS_10S_ORGANIC lifetime post -
POST_VIDEO_VIEWS_10S_PAID lifetime post -
POST_VIDEO_VIEWS_10S_SOUND_ON lifetime post -
POST_VIDEO_VIEWS_10S_UNIQUE lifetime post -
POST_VIDEO_VIEWS_ORGANIC lifetime post -
POST_VIDEO_VIEWS_ORGANIC_UNIQUE lifetime post -
POST_VIDEO_VIEWS_PAID lifetime post -
POST_VIDEO_VIEWS_PAID_UNIQUEPOST_VIDEO_VIEWS_SOUND_ON lifetime post -


消費タイプ別インサイト

次のインサイトはInsightsByConsumptionType から派生しています:

インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ 変更前の名前
PAGE_CONSUMPTIONS_BY_CONSUMPTION_TYPE day, week, days_28 page -
PAGE_CONSUMPTIONS_BY_CONSUMPTION_TYPE_UNIQUE day, week, days_28 page -
POST_CLICKS_BY_TYPE lifetime post POST_CONSUMPTIONS_BY_CONSUMPTION_TYPE
POST_CLICKS_BY_TYPE_UNIQUE lifetime post POST_CONSUMPTIONS_BY_CONSUMPTION_TYPE_UNIQUE


フィードバックタイプ別インサイト

次のインサイトはInsightsByFeedbackType から派生しています:

インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ 変更前の名前
PAGE_NEGATIVE_FEEDBACK_BY_TYPE day, week, days_28 page -
PAGE_NEGATIVE_FEEDBACK_BY_TYPE_UNIQUE day, week, days_28 page -
PAGE_POSITIVE_FEEDBACK_BY_TYPE day, week, days_28 page -
PAGE_POSITIVE_FEEDBACK_BY_TYPE_UNIQUE day, week, days_28 page -
POST_NEGATIVE_FEEDBACK_BY_TYPE lifetime post -
POST_NEGATIVE_FEEDBACK_BY_TYPE_UNIQUE lifetime post -


いいねソースタイプ別インサイト

次のインサイトはInsightsByLikeSourceType から派生しています:

インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ 変更前の名前
PAGE_FANS_BY_LIKE_SOURCE day page -
PAGE_FANS_BY_LIKE_SOURCE_UNIQUE day page -


いいねソースタイプ別インサイト

次のインサイトはInsightsByUnLikeSourceType から派生しています:

インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ 変更前の名前
PAGE_FANS_BY_UNLIKE_SOURCE day page -
PAGE_FANS_BY_UNLIKE_SOURCE_UNIQUE day page -


リアクション合計別インサイト

次のインサイトはInsightsByReactionTotals から派生しています:

インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ 変更前の名前
PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_TOTAL day page -
POST_REACTIONS_BY_TYPE_TOTAL day page -


ストーリータイプ別インサイト

次のインサイトはInsightsByStoryType から派生しています:

インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ 変更前の名前
PAGE_CONTENT_ACTIVITY_BY_ACTION_TYPE day, week, days_28 page PAGE_STORIES_BY_STORY_TYPE
PAGE_IMPRESSIONS_BY_STORY_TYPE day, week, days_28 page -
PAGE_IMPRESSIONS_BY_STORY_TYPE_UNIQUE day, week, days_28 page -
POST_IMPRESSIONS_BY_STORY_TYPE day, week, days_28 page -
POST_IMPRESSIONS_BY_STORY_TYPE_UNIQUE day, week, days_28 page -


タブタイプ別インサイト

次のインサイトはInsightsByTabType から派生しています:

インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ 変更前の名前
PAGE_TAB_VIEWS_LOGIN_TOP_UNIQUE day, week page -
PAGE_TAB_VIEWS_LOGIN_TOP day, week page -
PAGE_TAB_VIEWS_LOGOUT_TOP day page -


シンプル動画インサイト

次のインサイトはSimpleVideoInsights から派生しています:

インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ 変更前の名前
PAGE_VIDEO_VIEW_TIME day page -
TOTAL_VIDEO_VIEWS lifetime video -
TOTAL_VIDEO_VIEWS_UNIQUE lifetime video -
TOTAL_VIDEO_VIEWS_AUTOPLAYED lifetime video -
TOTAL_VIDEO_VIEWS_CLICKED_TO_PLAY lifetime video -
TOTAL_VIDEO_VIEWS_SOUND_ON lifetime video -
TOTAL_VIDEO_COMPLETE_VIEWS lifetime video -
TOTAL_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_UNIQUE lifetime video -
TOTAL_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_AUTO_PLAYED lifetime video -
TOTAL_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_CLICKED_TO_PLAY lifetime video -
TOTAL_VIDEO_10S_VIEWS lifetime video -
TOTAL_VIDEO_10S_VIEWS_UNIQUE lifetime video -
TOTAL_VIDEO_10S_VIEWS_auto_played lifetime video -
TOTAL_VIDEO_10S_VIEWS_CLICKED_TO_PLAY lifetime video -
TOTAL_VIDEO_10S_VIEWS_SOUND_ON lifetime video -
TOTAL_VIDEO_AVG_TIME_WATCHED lifetime video -
TOTAL_VIDEO_VIEW_TOTAL_TIME lifetime video -
TOTAL_VIDEO_IMPRESSIONS lifetime video -
TOTAL_VIDEO_IMPRESSIONS_UNIQUE lifetime video -
TOTAL_VIDEO_IMPRESSIONS_VIRAL_UNIQUE lifetime video -
TOTAL_VIDEO_IMPRESSIONS_VIRAL lifetime video -
TOTAL_VIDEO_IMPRESSIONS_FAN_UNIQUE lifetime video -
TOTAL_VIDEO_IMPRESSIONS_FAN lifetime video -


アクションタイプ別動画インサイト

次のインサイトはVideoInsightsByActionType から派生しています:

インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ 変更前の名前
TOTAL_VIDEO_STORIES_BY_ACTION_TYPE lifetime video -


配信タイプ別動画インサイト

次のインサイトはVideoInsightsByDistributionType から派生しています:

インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ 変更前の名前
TOTAL_VIDEO_VIEWS_BY_DISTRIBUTION_TYPE lifetime video -
TOTAL_VIDEO_VIEW_TIME_BY_DISTRIBUTION_TYPE lifetime video -


リアクションタイプ別動画インサイト

次のインサイトはVideoInsightsByReactionType から派生しています:

インサイト名 使用可能な期間 ターゲットタイプ 変更前の名前
TOTAL_VIDEO_REACTIONS_BY_TYPE_TOTAL lifetime video -

Facebook Connector for CData Sync

データモデルの権限

See データモデル for how the Sync App exposes Facebook APIs as different relational tables and views. This page offers a summary of permissions that might be required depending on how you use the Sync App.

Overview

Access and permissions to Facebook APIs broadly depend on whether you are pulling information for:

  • a User or things owned by a User
  • a Page or things owned by a Page

For information associated with a User or scoped to a User, access and permission are dependent on the set of permissions (scopes) that the user has approved for the OAuth application that accesses the Facebook API. For information associated with a Page, access and permission are controlled not only by the approvals given by a user to the OAuth application, but also by:

  • the approvals given by a user to the accessing OAuth application
  • the tasks assigned to the user on the Page
  • various Features approved for the application regardless of user
  • Page status on the Facebook platform

To access information associated with a User, the OAuth application that is used with the Sync App must be able to obtain some or all of the following permissions:

  • user_birthday
  • user_photos
  • user_videos
  • user_likes
  • user_hometown
  • user_location
  • user_tagged_places
  • public_profile

The user must also approve the OAuth application for these permissions when the user signs into Facebook to approve the application's access to their account.

To access information associated with a Page, the OAuth application that is used with the Sync App must be able to obtain some or all of the following permissions:

  • read_insights
  • pages_read_engagement
  • pages_manage_engagement
  • pages_show_list

The user must also approve the OAuth application for these permissions when the user signs into Facebook to approve the application's access to their account.

Additionally, when accessing Page information, depending on what they are trying to access, users might find that they need one of the following Tasks for the Page:

  • ANALYZE
  • MODERATE
  • CREATE_CONTENT
  • MANAGE

Alternatively, you can use the following features, if approved for an application, to access certain public Page information when the user does not have the requisite Task on the page:

  • Page Public Content Access (PPCA)
  • Page Public Metadata Access (PPMA)

Finally, the status of a Page can also factor into determining what sort of information can be obtained for or from it:

  • For Unpublished Pages, there are usually no restrictions for the Page data
  • For Published, Unrestricted Pages, limited data is available through PPCA or PPMA. More data specific to the Page, or specific to the users, pages, or other Facebook entities that have interacted with the Page, is available to those who have requested requisite permissions for pages, and who also have been assigned the Tasks needed for the Page. Non-public Page data may be further limited by privacy choices of the user, page, or entity that generated the non-public data on the Page.
  • For Published, Restricted Pages, data availability is covered by same permissions as for Published, Unrestricted pages, and additional requirements that the user must pass the restrictions, e.g., age or region, enforced for the Page.

Specific Permissions

The following shows the permissions, Tasks, or Features potentially required for each table or view. Whether each column is strictly required depends on your use case. Note that whether Page Permissions, Page Task, and Page Features are required depends on the status of the Page on Facebook and on the ownership relationship of the application user to the Page.

Table or View Name User or Non-Page Permissions Page Permissions Page Task Page Feature
Comments permissions for parent entity permissions for parent entity, pages_read_engagement, or pages_read_user_content MODERATE PPCA
Events N/A pages_read_engagement, pages_read_user_content, or pages_manage_metadata N/A N/A
Groups conditionally group_access_member_info N/A N/A N/A
InsightsByConsumptionType N/A read_insights or pages_read_engagement ANALYZE N/A
InsightsByFeedbackType N/A read_insights or pages_read_engagement ANALYZE N/A
InsightsByLikeSourceType N/A read_insights or pages_read_engagement ANALYZE N/A
InsightsByReactionTotals N/A read_insights or pages_read_engagement ANALYZE N/A
InsightsByStoryType N/A read_insights or pages_read_engagement ANALYZE N/A
InsightsByTabType N/A read_insights or pages_read_engagement ANALYZE N/A
InsightsByUnlikeType N/A read_insights or pages_read_engagement ANALYZE N/A
InstagramAccountInsights instagram_basic and instagram_manage_insights N/A N/A N/A
Likes permissions for parent entity N/A N/A N/A
PageAndPostInsights N/A read_insights or pages_read_engagement ANALYZE N/A
Pages pages_show_list pages_read_engagement or pages_read_user_content, pages_show_list MODERATE PPCA,PPMA
Photos user_photos pages_read_engagement or pages_read_user_content MODERATE N/A
Places user_location N/A N/A N/A
Posts user_posts pages_read_engagement or pages_read_user_content MODERATE, CREATE_CONTENT, or MANAGE PPCA
Ratings N/A pages_read_user_content MODERATE, CREATE_CONTENT, or MANAGE N/A
SimpleVideoInsights N/A read_insights or pages_read_engagement ANALYZE N/A
StoryAttachments permissions for parent entity permissions for parent entity N/A N/A
TaggedBy N/A pages_read_user_content, pages_show_list MODERATE, CREATE_CONTENT, or MANAGE N/A
Users public_profile, user_location N/A N/A N/A
VideoInsightsByActionType N/A read_insights or pages_read_engagement ANALYZE N/A
VideoInsightsByDistributionType N/A read_insights or pages_read_engagement ANALYZE N/A
VideoInsightsByReactionType N/A read_insights or pages_read_engagement ANALYZE N/A
Videos user_videos or user_posts pages_read_engagement or pages_read_user_content MANAGE PPCA
Wall user_posts pages_read_engagement or pages_read_user_content MODERATE, CREATE_CONTENT, MANAGE PPCA

Facebook Connector for CData Sync

高度な機能

このセクションでは、Facebook Sync App の高度な機能を厳選して説明します。

ユーザー定義ビュー

Sync App はユーザー定義ビューの使用をサポートします。これは事前設定されたユーザー定義クエリによって内容が決定される仮想テーブルです。 このビューは、ドライバーに発行されるクエリを直接制御できない場合に有効です。 カスタムビューの作成と設定の概要については、ユーザー定義ビュー を参照してください。

SSL の設定

SSL の設定 を使用して、Sync App が証明書のネゴシエーションをどのように扱うかを調整します。さまざまな証明書形式を選択できます。詳しくは、「接続文字列オプション」にあるSSLServerCert プロパティを参照してください。

ファイアウォールとプロキシ

Windows プロキシとHTTP プロキシを含むファイアウォールとプロキシ に合致するようSync App を設定します。トンネル接続を設定することもできます。

クエリ処理

Sync App は、Facebook にできるだけ多くのSELECT ステートメント処理をオフロードし、残りのクエリをクライアント側のインメモリで処理します。

詳しくは、クエリ処理 を参照してください。

ログ

CData ログを調整するために使用可能な設定の概要については、ログ を参照してください。基本的なロギングに必要なのは2つの接続プロパティだけですが、より詳細なロギングをサポートする多くの機能があり、LogModules 接続プロパティを使用してロギングする情報のサブセットを指定することができます。

Facebook Connector for CData Sync

SSL の設定

SSL 設定のカスタマイズ

デフォルトでは、Sync App はサーバーとのTLS のネゴシエーションを試みます。サーバー証明書は、デフォルトのシステム信頼済み証明書ストアで検証されます。SSLServerCert 接続プロパティを使用して、証明書の検証方法をオーバーライドできます。

別の証明書を指定するには、SSLServerCert 接続プロパティを参照してください。

Facebook Connector for CData Sync

ファイアウォールとプロキシ

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

HTTP プロキシへの認証には、以下のように設定します。

  • ProxyServer:HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
  • ProxyPort:プロキシサーバーが起動しているTCP ポート。
  • ProxyAuthScheme:プロキシサーバーに対して認証する際にSync App が使用する認証方法。
  • ProxyUser:プロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
  • ProxyPassword:ProxyUser に紐付けられたパスワード。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallType、FirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUser とFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

Facebook Connector for CData Sync

データモデル

CData Sync App は、Facebook API をリレーショナルテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャにモデル化します。 このセクションでは、API の制限および要件について説明します。既定の SupportEnhancedSQL 機能を使って、これらの制限の大半を回避できます。

テーブル

テーブル では、利用可能なテーブルを説明します。

ビュー

ビュー は変更ができないテーブルです。一般的には、Read-only で更新が不可能なデータはビューとして表されます。

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャ は、データソースのファンクションライクなインターフェースです。これらを使用して、データソース内の情報を検索、更新、および変更できます。

Facebook Connector for CData Sync

テーブル

Sync App はFacebook のデータを、標準のSQL ステートメントを使用してクエリできるリレーショナルデータベースのテーブルのリストとしてモデル化します。

Facebook Connector for CData Sync テーブル

Name Description
Likes ターゲットのいいね!を作成、削除、およびクエリします。または、指定されたユーザーまたはページがいいね!したページをリストします。このテーブルを使用するには、認証が必要です。
Posts ターゲット、またはID に基づいてターゲットへの投稿を作成、削除、およびクエリします。ターゲットに基づいてコメントを挿入したり、ID に基づいて削除することもできます。このテーブルには認証が必要です。

Facebook Connector for CData Sync

Likes

ターゲットのいいね!を作成、削除、およびクエリします。または、指定されたユーザーまたはページがいいね!したページをリストします。このテーブルを使用するには、認証が必要です。

テーブル固有の情報

Likes は高度なテーブルで、SQL クエリでTarget 列を設定する必要があります。

Facebook のLikes は、特定のターゲットをいいね!したユーザーを表します。ターゲットには、投稿、写真などのいいね!を関連付けることができる有効なエンティティを指定できます。

Note: 現時点では、Likes テーブルでは、ページに対する「いいね!」などのリアクションを取得することはできません。Facebook から新しいページエクスペリエンスでページのシンプルなインサイトを取得するには、PageAndPostInsights を参照してください。

Select

いいね!を選択する場合は、ターゲットを指定します。ターゲットは、いいね!を獲得したエンティティのユーザー名またはID を表します。次に例を示します。

SELECT Id, Name, Picture FROM Likes WHERE Target = '15526475270_410830705612736'

いいね!のターゲットとしてユーザーまたはページを指定した場合は、そのユーザーまたはページがいいね!したページが返されます。次に例を示します。

SELECT Id, Name, Username, Category FROM Likes WHERE Target = 'facebook'

ターゲットを指定しなかった場合は、現在の認証ユーザーがターゲットとして使用されます。この場合は、認証ユーザーがいいね!したページが返されます。

Insert

いいね!またはいいね!したオブジェクトを挿入するには、いいね!するターゲットを指定してINSERT ステートメントを発行します。ターゲットには、アルバム、チェックイン、コメント、写真、投稿、近況アップデートなど、いいね!できるオブジェクトを指定する必要があります。次に例を示します。

INSERT INTO Likes (Target) VALUES ('123456789_123456789')

Update

Facebook は、いいね!の更新を許可していません。

Delete

Facebook は、いいね!の削除を許可していません。

Columns

Name Type ReadOnly Description
ID [KEY] String True

ターゲットをいいね!したユーザーのID。これは、ターゲットID と組み合わせることができます。ユーザーID は、最後の'_'の後の部分です。

Target [KEY] String False

いいね!されたターゲットのID またはユーザー名。これには、投稿、ページ、写真など、いいね!された有効なID を指定できます。

Name String True

ターゲットをいいね!したユーザーの名前。または、ページの名前を指定できます。

Username String True

ページに含まれるリンク先のページを取得する際のページのユーザー名。

Picture String True

ターゲットをいいね!したユーザーの写真。または、ページの写真を指定できます。

Category String True

ユーザーまたはページのカテゴリ。

CreatedTime Datetime True

いいね!された時刻がある場合は、その時刻。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
offset String

最初に返す結果。結果の手動ページングで使用されます。

Facebook Connector for CData Sync

Posts

ターゲット、またはID に基づいてターゲットへの投稿を作成、削除、およびクエリします。ターゲットに基づいてコメントを挿入したり、ID に基づいて削除することもできます。このテーブルには認証が必要です。

テーブル固有の情報

Facebook のPosts は、ユーザーのプロフィールフィードへの投稿です。投稿は、ユーザー、ページ、アプリケーション、グループ、またはイベントに対して行うことができます。

Note: Facebook API の非推奨仕様により、ユーザープロファイルが定義された、またはデフォルトのターゲットであるComments、Photos、Posts、およびVideos ビューへのクエリは、以下のフィールドのデータを返さなくなりました。

  • comments
  • message_tags
  • reactions
  • sharedposts
  • story
  • story_tags
  • to
  • via
詳しくは、https://developers.facebook.com/docs/graph-api/changelog/version16.0 を参照してください。

Select

投稿を選択する際にターゲットを指定することができます。ターゲットは、投稿の対象になるページなどの有効なエンティティを表します。ターゲットを指定しなかった場合は、認証ユーザーがターゲットとして使用されます。例えば、ページからの投稿を取得するには、次のステートメントを使用します。

SELECT * FROM Posts WHERE Target = 'PageId'

投稿ID がわかっている場合は、ID を指定するだけで特定の投稿に関する情報を取得できます。次に例を示します。

SELECT * FROM Posts WHERE Id = 'PostId'

投稿をクエリする場合は、CreatedTime またはUpdatedTime のいずれかを指定してエレメントを取得できます。次に例を示します。

SELECT * FROM Posts WHERE Target = 'facebook' AND CreatedTime >= '1/1/2012' AND CreatedTime <= '2/1/2012'

挿入

投稿を挿入するには、投稿のTarget とMessage を指定する必要があります。次に例を示します。

INSERT INTO Posts (Message, Target) VALUES ('My New Post', 'PageId')

Link またはObjectId カラムを使用して写真の投稿を作成します。Link カラムでは、投稿を追加する画像のアクセス可能なURL を指定します。また、動画の投稿も作成できます。

INSERT INTO Posts (Message, Target, Link) VALUES ('My New Post', 'PageId', 'http://imagerepo.net/testimage.png)'

INSERT INTO Posts (Message, Target, Link) VALUES ('My New Post', 'PageId', 'http://samplevideos.net/newmovie.mp4)'

Link カラムにローカルファイルを設定してメディアをアップロードすることもできます。この機能を使用するには、UploadLinkedMedia をtrue に設定してください。

INSERT INTO Posts (Message, Target, Link) VALUES ('From Local', 'PageId', 'file://D://test/sample.mp4')

ObjectId カラムでは、アカウント内の未公開の写真のID を指定します。公開せずに写真をアップロードするには、UploadPhoto ストアドプロシージャを使用します。Video Id はサポートされていません。

INSERT INTO Posts (Message, Target, ObjectId) VALUES ('My New Post', 'PageId', '43572')

更新

Facebook は、投稿の更新を許可していません。

削除

投稿を削除するには、投稿のID を指定してDELETE ステートメントを発行します。Facebook では、アプリによって作成された投稿だけをそのアプリを使用して削除できます。

Columns

Name Type ReadOnly Description
ID [KEY] String True

投稿のID。

Target String False

投稿を取得するターゲットのID またはユーザー名、または投稿先のターゲットのID またはユーザー名。これには、イベント、ページ、またはユーザーを指定できます。

FromId String True

投稿を行ったユーザーのID。

FromName String True

投稿を行ったユーザーの名前。

FromPicture String True

投稿を行ったユーザーの写真。

FromCategory String True

投稿を行ったユーザーのカテゴリ。FromCategory は、他のFrom* フィールドが選択されていない場合にのみ取得できます。

ToData String True

投稿先のユーザーの集計。

Message String False

投稿のメッセージ。投稿の挿入時にはメッセージが必要です。

MessageTags String True

メッセージ内でタグ付けされたユーザー、ページなどのオブジェクトの集計。

Attachments String True

投稿の添付ファイルの集計。

Picture String False

投稿に含まれる写真へのリンク。

FullPicture String False

投稿に含まれる元の写真へのリンク。Picture にリストされたものは、リサイズされた小さな写真の場合があります。

Icon String True

投稿のタイプを表すアイコンへのリンク。

Actions String True

投稿に対して実行できるアクション(コメント、いいね!など)の集計。

CommentsCount Integer True

投稿に対するコメントの数。

LikesCount Integer True

投稿がいいね!された回数。

SharesCount Integer True

投稿が共有された回数。

PlaceId String False

投稿に関連付けられた場所がある場合は、そのID。

PlaceName String True

投稿に関連付けられた場所がある場合は、その名前。

ApplicationId String True

この投稿が行われたアプリケーションのID。

ApplicationName String True

この投稿が行われたアプリケーションの名前。

ApplicationCanvasName String True

エンティティの作成に使用されたアプリケーションに関する情報。

ApplicationNamespace String True

エンティティの作成に使用されたアプリケーションに関する情報。

Story String True

ユーザーから意図せず生まれた記事。例えば、2人のユーザーが友達になったときに生まれた記事です。このような記事を取得するには、アプリで[最近のニュースフィード記事を含める]移行オプションを有効にする必要があります。read_stream アクセス許可が必要です。

StoryTags String True

記事に関連付けられたオブジェクト(ユーザー、ページなど)の集計。

LikesData String True

いいね!データの集計。

CommentsData String True

この投稿に対するコメントの集計。

CreatedTime Datetime True

投稿の作成時刻。

UpdatedTime Datetime True

投稿が最後に更新された時刻。

PermalinkUrl String True

www.facebook.com の投稿への恒久的な静的URL。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
TaggedUser String

これをID またはユーザー名に設定すると、指定されたユーザーがタグ付けされている投稿が取得されます。read_stream アクセス許可が必要です。

LocationUser String

これをID またはユーザー名に設定すると、ユーザーがタグ付けされている場所が取得されます。user_photos およびuser_status アクセス許可が必要です。

Link String

投稿に添付するリンク。投稿の作成には、Link カラムまたはMessage カラムのいずれかが必要です。

Facebook Connector for CData Sync

ビュー

ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューは読み取り専用です。

クエリは、ビューに対して通常のテーブルと同様に実行することができます。

Facebook Connector for CData Sync ビュー

Name Description
Comments ターゲットに対するコメントを作成、更新、削除、およびクエリします。ターゲットに基づいてコメントを挿入したり、ID に基づいて削除することもできます。
Events ページID などのターゲットのイベントをクエリします。
InsightsByConsumptionType 消費タイプによるインサイトの取得を許容します。
InsightsByFeedbackType フィードバックタイプによるインサイトの取得を許容します。
InsightsByLikeSourceType いいねソースのタイプによるインサイトの取得を許容します。
InsightsByReactionTotals いいねソースのタイプによるインサイトの取得を許容します。
InsightsByStoryType ストーリーのタイプによるインサイトの取得を許容します。
InsightsByTabType タブのタイプによるインサイトの取得を許容します。
InsightsByUnLikeSourceType いいねソースのタイプによるインサイトの取得を許容します。
InstagramAccountInsights Instagram ビジネスアカウントのインサイトを取得できます。instagram_basic およびinstagram_manage_insights スコープが必須です。
PageAndPostInsights レスポンス内に1つの値を持つシンプルなインサイトの取得を許容します。
PageLiveVideos Live videos on a specified page. This table requires authentication, and the pages_read_engagement (or Page Public Content Access feature if you cannot moderate the page) and pages_show_list permissions. The Page Id must be specified as the Target.
Pages 提供されたID に基づいてページをクエリします。
Permissions ユーザーが現在のアプリケーションに付与した権限をクエリします。
Photos ターゲットに関連付けられた写真のクエリ。通常、写真情報へのアクセスには、user_photos アクセス許可が必要です。
Places 提供されたID に基づいてスポットをクエリします。スポットはFacebook のページとして保存されます。
PostSponsorTags Query the Pages that have sponsored a target post. This table requires authentication, and the Post Id must be specified as the Target.
Ratings Facebook ページの評価のリスト。このビューには認証が必要です。
SimpleVideoInsights レスポンス内に1つの値を持つシンプルな動画インサイトの取得を許容します。
StoryAttachments Query attachments from a post or comment.
TaggedBy ユーザー、またはページにタグ付けされた投稿、ステータス、写真、およびその他のエンティティ情報をクエリします。このビューは、ターゲットユーザーまたはターゲットページにタグ付けしたエントリだけが返される、ウォールコネクションの一部です。一般に、これはページにのみ使用できます。
Users 認証されたユーザーに関する基本情報を返します。
VideoInsightsByActionType ストーリーアクションタイプごとの動画インサイトの取得を許容します。
VideoInsightsByDistributionType ディストリビューションタイプごとの動画インサイトの取得を許容します。
VideoInsightsByReactionType リアクションタイプごとの動画インサイトの取得を許容します。
VideoReels Query reels for a given page.
Videos ターゲットからの動画をクエリします。通常は、user_videos アクセス許可が必要です。
Wall ターゲットのウォールからの投稿をクエリします。

Facebook Connector for CData Sync

Comments

ターゲットに対するコメントを作成、更新、削除、およびクエリします。ターゲットに基づいてコメントを挿入したり、ID に基づいて削除することもできます。

テーブル固有の情報

Facebook のComments は、特定の対象に関するコメントです。コメントは常に1つのターゲット(コメント対象の項目)に関連付けられています。ターゲットには、投稿、写真、動画などがあります。このテーブルを使用して、特定のターゲットに対するコメントをリストしたり、ターゲットに関する新しいコメントを挿入することができます。

Note: Facebook API の非推奨仕様により、ユーザープロファイルが定義された、またはデフォルトのターゲットであるComments、Photos、Posts、およびVideos ビューへのクエリは、以下のフィールドのデータを返さなくなりました。

  • comments
  • message_tags
  • reactions
  • sharedposts
  • story
  • story_tags
  • to
  • via
詳しくは、https://developers.facebook.com/docs/graph-api/changelog/version16.0 を参照してください。

Select

コメントをクエリする場合は、コメントのTarget またはId のいずれかを指定することができます。例えば、特定の投稿に関するすべてのコメントを取得する場合、SELECT ステートメントは次のようになります。

SELECT * FROM Comments WHERE Target = '15526475270_410830705612736'

ID を指定して特定のコメントを取得することもできます。次に例を示します。

SELECT * FROM Comments WHERE Id = '15526475270_410830705612736_5193593'

Target またはId が指定されていない場合、コメントは現在認証されているユーザーまたはページのフィードの投稿からクエリされます。

複数のクエリを組み合わせて、複数のFacebook エンティティにまたがる投稿からコメントを取得することもできます。次に例を示します。

SELECT * FROM Comments WHERE Target IN (SELECT Id FROM Posts WHERE Target IN (SELECT Id FROM Pages))

全ての投稿のコメントを検索したい場合は、Posts テーブルかWall ビューを検討してください。これらには'CommentsData' および'CommentsCount' カラムが含まれます。'CommentsCount' は、コメントがついた投稿(ターゲット)だけをフィルタリングして選択するようにクエリすることができます。

SELECT * FROM Wall WHERE CommentsCount > 0

Columns

Name Type Description
ID [KEY] String コメントのID。
Target String コメントを取得するターゲットのID。これには、アルバム、チェックイン、リンク、ノート、写真、投稿、近況アップデート、または動画を指定できます。
FromId String コメントを行ったユーザーのID。
FromName String コメントを行ったユーザーの名前。
FromPicture String コメントを行ったユーザーの写真。
Message String コメントのテキスト。
MessageTags String メッセージに含まれるタグの集計。
Likes Integer コメントに対するいいね!の数。
CommentsCount Integer このコメントへの返信コメントの数。
LikesData String コメントのいいね!情報の集計。
UserLikes Boolean 認証ユーザーがこのコメントにいいね!したかどうかを示すboolean。
CanRemove Boolean コメントを削除できるかどうかを示すboolean。
Attachments String 投稿の添付ファイルの集計。
CreatedTime Datetime コメントが作成された時刻。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
offset String 最初に返す結果。結果の手動ページングで使用されます。

Facebook Connector for CData Sync

Events

ページID などのターゲットのイベントをクエリします。

テーブル固有の情報

Facebook のイベントは、何かが起きる日をマークするためにユーザーまたはページによって作成されます。イベントは、Target またはId によってクエリできます。

Select

イベントを選択する際にターゲットを指定することができます。ターゲットは、イベントを作成したページを表します。デフォルトでは、これは現在の認証ユーザーまたはページになります。例えば、ページに関連付けられたイベントを取得するには、次のステートメントを使用します。

SELECT * FROM Events WHERE Target = 'PageId'

イベントID がわかっている場合は、ID を指定するだけで特定のイベントに関する情報を取得できます。次に例を示します。

SELECT * FROM Events WHERE Id = 'EventId'

Columns

Name Type Description
ID [KEY] String イベントのID。
Target String イベントを取得するターゲットのID またはユーザー名、またはイベントの投稿先のターゲットのID またはユーザー名。これには、ページまたはユーザーを指定できます。
Name String イベントの名前。
StartTime Datetime イベントの開始時刻。
EndTime Datetime イベントの終了時刻。
Timezone String イベントが発生するタイムゾーン。
Description String イベントの説明。
Picture String イベントの写真のURL。
OwnerId String イベントを作成したユーザーのID。
OwnerName String イベントを作成したユーザーの名前。
OwnerPicture String イベントを作成したユーザーの写真。
OwnerCategory String オーナーがある場合は、オーナーのカテゴリ。
Location String イベントの場所を指定する場合は、その場所。
LocationId String イベントの場所のID。
LocationStreet String イベントの番地。
LocationCity String イベントの市区町村。
LocationState String イベントの都道府県。
LocationCountry String イベントの国。
LocationZip String イベントの郵便番号。
LocationLatitude String イベントの緯度。
LocationLongitude String イベントの経度。
TicketUri String このイベントのチケットの購入場所のURL。
UpdatedTime Datetime イベントが最後に更新された時刻。
AttendingCount Integer イベントに参加する人の数。
DeclinedCount Integer イベントを辞退した人の数。
InterestedCount Integer イベントに興味がある人の数。
MaybeCount Integer イベントにたぶん参加する人の数。
NoreplyCount Integer イベントに返信しなかった人の数。

Facebook Connector for CData Sync

InsightsByConsumptionType

消費タイプによるインサイトの取得を許容します。

テーブル固有の情報

消費タイプによるインサイトは、ページまたは投稿から取得でき、ユーザーがコンテンツをどのように消費したかを知ることが可能です。

Select

インサイトを選択する場合は、Target を指定する必要があります。加えて、InsightName およびPeriod は常に指定される必要があります。次に例を示します。

SELECT * FROM InsightsByConsumptionType WHERE Target = 'mypostid' AND InsightName = 'PAGE_CONSUMPTIONS_BY_CONSUMPTION_TYPE' AND Period = 'day'

さらに、StartTime およびEndTime を使用して、インサイトデータを取得する範囲を指定できます。

SELECT * FROM InsightsByConsumptionType WHERE Target = 'mypostid' AND InsightName = 'PAGE_CONSUMPTIONS_BY_CONSUMPTION_TYPE' AND Period = 'day' AND EndTime >= '12/1/2015' AND EndTime <= '12/31/2015'

Columns

Name Type Description
RowNumber [KEY] Int 結果の行番号。
EndTime Datetime このインサイトデータの最新の日付。
VideoPlay Long 指定された消費タイプの合計を示すInsight カラム。
OtherClicks Long 指定された消費タイプの合計を示すInsight カラム。
PhotoView Long 指定された消費タイプの合計を示すInsight カラム。
LinkClicks Long 指定された消費タイプの合計を示すInsight カラム。
ButtonClicks Long 指定された消費タイプの合計を示すInsight カラム。
Target String インサイトのターゲット。これは常に指定する必要があります。
InsightName String インサイトの名前。これは常に指定する必要があります。利用可能な値は次のとおりです。PAGE_CONSUMPTIONS_BY_CONSUMPTION_TYPE,PAGE_CONSUMPTIONS_BY_CONSUMPTION_TYPE_UNIQUE,POST_CLICKS_BY_TYPE,POST_CLICKS_BY_TYPE_UNIQUE
Period String インサイトの期間。これは常に指定する必要があります。

使用できる値は次のとおりです。day, week, days_28, lifetime

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
FromDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最小値。
ToDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最大値。

Facebook Connector for CData Sync

InsightsByFeedbackType

フィードバックタイプによるインサイトの取得を許容します。

テーブル固有の情報

フェードバックタイプによるインサイトは、ページまたは投稿から取得でき、どのようなフィードバックがなされたのかを知ることが可能です。

Select

インサイトを選択する場合は、Target を指定する必要があります。加えて、InsightName およびPeriod は常に指定される必要があります。次に例を示します。

SELECT * FROM InsightsByFeedbackType WHERE Target = 'mypostid' AND InsightName = 'PAGE_POSITIVE_FEEDBACK_BY_TYPE' AND Period = 'day'

さらに、StartTime およびEndTime を使用して、インサイトデータを取得する範囲を指定できます。

SELECT * FROM InsightsByFeedbackType WHERE Target = 'mypostid' AND InsightName = 'PAGE_POSITIVE_FEEDBACK_BY_TYPE' AND Period = 'day' AND EndTime >= '12/1/2015' AND EndTime <= '12/31/2015'

Columns

Name Type Description
RowNumber [KEY] Int 結果の行番号。
EndTime Date このインサイトデータの最新の日付。
Like Long ポジティブなフィードバックの合計を示すInsight カラム。
Comment Long ポジティブなフィードバックの合計を示すInsight カラム。
Link Long ポジティブなフィードバックの合計を示すInsight カラム。
Answer Long ポジティブなフィードバックの合計を示すInsight カラム。
Claim Long ポジティブなフィードバックの合計を示すInsight カラム。
Rsvp Long ポジティブなフィードバックの合計を示すInsight カラム。
HideAllClicks Long ポジティブなフィードバックの合計を示すInsight カラム。
HideClicks Long ポジティブなフィードバックの合計を示すInsight カラム。
UnlikePageClicks Long ポジティブなフィードバックの合計を示すInsight カラム。
ReportSpamClicks Long ポジティブなフィードバックの合計を示すInsight カラム。
XButtonClicks Long ポジティブなフィードバックの合計を示すInsight カラム。
Target String インサイトのターゲット。これは常に指定する必要があります。
InsightName String インサイトの名前。これは常に指定する必要があります。利用可能な値は次のとおりです。PAGE_NEGATIVE_FEEDBACK_BY_TYPE,PAGE_NEGATIVE_FEEDBACK_BY_TYPE_UNIQUE,PAGE_POSITIVE_FEEDBACK_BY_TYPE,PAGE_POSITIVE_FEEDBACK_BY_TYPE_UNIQUE,POST_NEGATIVE_FEEDBACK_BY_TYPE,POST_NEGATIVE_FEEDBACK_BY_TYPE_UNIQUE
Period String インサイトの期間。これは常に指定する必要があります。

使用できる値は次のとおりです。day, week, days_28, lifetime

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
FromDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最小値。
ToDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最大値。

Facebook Connector for CData Sync

InsightsByLikeSourceType

いいねソースのタイプによるインサイトの取得を許容します。

Columns

Name Type Description
RowNumber [KEY] Int 結果の行番号。
EndTime Date このインサイトデータの最新の日付。
Ads Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
NewsFeed Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
Other Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
PageSuggestions Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
RestoredLikesFromReactivatedAccounts Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
Search Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
YourPage Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
Target String インサイトのターゲット。これは常に指定する必要があります。
InsightName String インサイトの名前。これは常に指定する必要があります。利用可能な値は次のとおりです。PAGE_FANS_BY_LIKE_SOURCE,PAGE_FANS_BY_LIKE_SOURCE_UNIQUE

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
FromDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最小値。
ToDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最大値。

Facebook Connector for CData Sync

InsightsByReactionTotals

いいねソースのタイプによるインサイトの取得を許容します。

テーブル固有の情報

リアクション合計タイプからのインサイトは、ページまたは投稿のリアクション合計によります。

Select

インサイトを選択する場合は、Target を指定する必要があります。指定されたInsightName に則り、ページ、もしくは投稿に設定してください。InsightName は以下に設定ができます:'PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_TOTAL'、'POST_REACTIONS_BY_TYPE_TOTAL'。デフォルトは'PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_TOTAL' です。次に例を示します。

SELECT * FROM InsightsByReactionTotals WHERE Target = 'mypageid' AND InsightName = 'PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_TOTAL'

さらに、StartTime およびEndTime を使用して、インサイトデータを取得する範囲を指定できます。

SELECT * FROM InsightsByReactionTotals WHERE Target = 'mypageid' AND InsightName = 'PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_TOTAL' AND EndTime >= '12/1/2015' AND EndTime <= '12/31/2015'

Columns

Name Type Description
RowNumber [KEY] Int 結果の行番号。
EndTime Date このインサイトデータの最新の日付。
Like Long いいねリアクションの合計。
Love Long 超いいねリアクションの合計。
Wow Long すごいねリアクションの合計。
Haha Long うけるねリアクションの合計。
Sorry Long 悲しいねリアクションの合計。
Anger Long ひどいねリアクションの合計。
Thankful Long 感謝リアクションの合計。
Pride Long Pride リアクションの合計。
Care Long 大切だねリアクションの合計。
Fire Long Fire リアクションの合計。
Hundred Long Hundred リアクションの合計。
Target String インサイトのターゲット。これは常に指定する必要があります。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
FromDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最小値。
ToDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最大値。
InsightName String インサイト名。利用可能な値は次のとおりです。PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_TOTAL,POST_REACTIONS_BY_TYPE_TOTAL

デフォルト値はPAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_TOTALです。

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InsightsByStoryType

ストーリーのタイプによるインサイトの取得を許容します。

テーブル固有の情報

ストーリータイプによるインサイトは、ページまたは投稿から取得でき、発生したストーリーのタイプを知ることが可能です。

Select

インサイトを選択する場合は、Target を指定する必要があります。加えて、InsightName およびPeriod は常に指定される必要があります。次に例を示します。

SELECT * FROM InsightsByStoryType WHERE Target = 'mypostid' AND InsightName = 'PAGE_STORIES_BY_STORY_TYPE' AND Period = 'day'

さらに、StartTime およびEndTime を使用して、インサイトデータを取得する範囲を指定できます。

SELECT * FROM InsightsByStoryType WHERE Target = 'mypostid' AND InsightName = 'PAGE_STORIES_BY_STORY_TYPE' AND Period = 'day' AND EndTime >= '12/1/2015' AND EndTime <= '12/31/2015'

Columns

Name Type Description
RowNumber [KEY] Int 結果の行番号。
EndTime Date このインサイトデータの最新の日付。
UserPost Long 指定されたストーリーのタイプの合計を示すInsight カラム。
PagePost Long 指定されたストーリーのタイプの合計を示すInsight カラム。
Checkin Long 指定されたストーリーのタイプの合計を示すInsight カラム。
Fan Long 指定されたストーリーのタイプの合計を示すInsight カラム。
Question Long 指定されたストーリーのタイプの合計を示すInsight カラム。
Coupon Long 指定されたストーリーのタイプの合計を示すInsight カラム。
Event Long 指定されたストーリーのタイプの合計を示すInsight カラム。
Mention Long 指定されたストーリーのタイプの合計を示すInsight カラム。
Other Long 指定されたストーリーのタイプの合計を示すInsight カラム。
Target String インサイトのターゲット。これは常に指定する必要があります。
InsightName String インサイトの名前。これは常に指定する必要があります。利用可能な値は次のとおりです。PAGE_CONTENT_ACTIVITY_BY_ACTION_TYPE,PAGE_IMPRESSIONS_BY_STORY_TYPE,PAGE_IMPRESSIONS_BY_STORY_TYPE_UNIQUE,POST_IMPRESSIONS_BY_STORY_TYPE,POST_IMPRESSIONS_BY_STORY_TYPE_UNIQUE
Period String インサイトの期間。これは常に指定する必要があります。

使用できる値は次のとおりです。day, week, days_28, lifetime

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
FromDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最小値。
ToDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最大値。

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InsightsByTabType

タブのタイプによるインサイトの取得を許容します。

テーブル固有の情報

タブタイプによるインサイトは、ページまたは投稿から取得でき、コンテンツを見るためにどのタブを使ったかを知ることが可能です。

Select

インサイトを選択する場合は、Target を指定する必要があります。加えて、InsightName およびPeriod は常に指定される必要があります。次に例を示します。

SELECT * FROM InsightsByTabType WHERE Target = 'mypostid' AND InsightName = 'PAGE_TAB_VIEWS_LOGIN_TOP_UNIQUE' AND Period = 'day'

さらに、StartTime およびEndTime を使用して、インサイトデータを取得する範囲を指定できます。

SELECT * FROM InsightsByTabType WHERE Target = 'mypostid' AND InsightName = 'PAGE_TAB_VIEWS_LOGIN_TOP_UNIQUE' AND Period = 'day' AND EndTime >= '12/1/2015' AND EndTime <= '12/31/2015'

Columns

Name Type Description
RowNumber [KEY] Int 結果の行番号。
EndTime Date このインサイトデータの最新の日付。
About Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Ads Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Album Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
AllActivity Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
App Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Community Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Events Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Home Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Info Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Insights Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Jobs Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Likes Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Locations Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Notes Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Photos Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
PhotosAlbums Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
PhotosStream Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Posts Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Profile Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
ProfileAbout Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
ProfileCommunity Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
ProfileHome Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
ProfileInfo Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
ProfileLikes Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
ProfilePhotos Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
ProfilePosts Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Reviews Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Timeline Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Videos Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Wall Long 指定されたタブのタイプの合計を示すInsight カラム。
Target String インサイトのターゲット。これは常に指定する必要があります。
InsightName String インサイトの名前。これは常に指定する必要があります。利用可能な値は次のとおりです。PAGE_TAB_VIEWS_LOGIN_TOP_UNIQUE,PAGE_TAB_VIEWS_LOGIN_TOP,PAGE_TAB_VIEWS_LOGOUT_TOP
Period String インサイトの期間。これは常に指定する必要があります。

使用できる値は次のとおりです。day, week

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
FromDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最小値。
ToDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最大値。

Facebook Connector for CData Sync

InsightsByUnLikeSourceType

いいねソースのタイプによるインサイトの取得を許容します。

Columns

Name Type Description
RowNumber [KEY] Int 結果の行番号。
EndTime Date このインサイトデータの最新の日付。
DeactivatedOrMemorializedAccountRemovals Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
SuspiciousAccountRemovals Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
UnlikesFromPagePostsOrNewsFeed Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
UnlikesFromSearch Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
UnderageAccountRemovals Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
UnlikesFromPageSuggestions Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
Other Long 指定されたいいねソースのタイプの合計を示すInsight カラム。
Target String インサイトのターゲット。これは常に指定する必要があります。
InsightName String インサイトの名前。これは常に指定する必要があります。利用可能な値は次のとおりです。PAGE_FANS_BY_UNLIKE_SOURCE,PAGE_FANS_BY_UNLIKE_SOURCE_UNIQUE

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
FromDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最小値。
ToDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最大値。

Facebook Connector for CData Sync

InstagramAccountInsights

Instagram ビジネスアカウントのインサイトを取得できます。instagram_basic およびinstagram_manage_insights スコープが必須です。

Columns

Name Type Description
RowNumber [KEY] String 結果の行番号。
EndTime Date このインサイトデータの最新の日付。
Value Long 特異値レスポンスのインサイトカラム。
Description String インサイトの期間。これは行を(日、週、28 day もしくはLifetime)へのブレークダウンを管理します。これは常に指定する必要があります。

使用できる値は次のとおりです。day, week, days_28, lifetime

InsightName String インサイトの名前。これは常に指定する必要があります。利用可能な値は次のとおりです。IMPRESSIONS,REACH,FOLLOWER_COUNT,EMAIL_CONTACTS,PHONE_CALL_CLICKS,TEXT_MESSAGE_CLICKS,GET_DIRECTIONS_CLICKS,WEBSITE_CLICKS,PROFILE_VIEWS,AUDIENCE_GENDER_AGE,AUDIENCE_COUNTRY,AUDIENCE_CITY,ONLINE_FOLLOWERS
InsightBreakdownValue String インサイトのブレークダウンの値。AUDIENCE_GENDER_AGE、AUDIENCE_COUNTRY、AUDIENCE_CITY に適用されます。
Period String インサイトの期間。これは行を(日、週、28 day もしくはLifetime)へのブレークダウンを管理します。これは常に指定する必要があります。AUDIENCE_GENDER_AGE、AUDIENCE_COUNTRY、およびAUDIENCE_CITY については、'lifetime' のみが有効です。

使用できる値は次のとおりです。day, week, days_28, lifetime

Timeframe String データをどこまで遡るかを指定。AUDIENCE_GENDER_AGE、AUDIENCE_COUNTRY、およびAUDIENCE_CITY では必須であり、これらのインサイトのFromDateTime およびToDateTime インプットの代わりとなります。

使用できる値は次のとおりです。last_14_days, last_30_days, last_90_days, prev_month, this_month, this_week

Target String インサイトのターゲット。この値は、Pages ビューのInstagramBusinessAccountId の値に対応しています。'Target IN (SELECT InstagramBusinessAccountId FROM Pages)' に設定することもできます。これは常に指定する必要があります。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
FromDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最小値。
ToDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最大値。

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PageAndPostInsights

レスポンス内に1つの値を持つシンプルなインサイトの取得を許容します。

テーブル固有の情報

ページまたは投稿から取得できるPage and Post インサイト。これらのインサイトはレスポンスに1つの値を持ち、いくつかの値でのフィルタしかできません。

Select

Page and Post インサイトを選択する場合、常にTarget およびPeriod を指定します。パフォーマンスを向上させるにはInsightName も指定する必要があります。次に例を示します。

SELECT * FROM PageAndPostInsights WHERE Target = 'mypageid' AND InsightName = 'PAGE_IMPRESSIONS' AND Period = 'day'

複数のインサイトを指定するには、IN 演算子を使用します。次に例を示します。

SELECT * FROM PageAndPostInsights WHERE Target = 'mypageid' AND InsightName IN ('PAGE_IMPRESSIONS', 'PAGE_ENGAGED_USERS') AND Period = 'day'

インサイトデータを取得する範囲を指定するには、StartTime およびEndTime を使用します。次に例を示します。

SELECT * FROM PageAndPostInsights WHERE Target = 'mypageid' AND InsightName = 'PAGE_IMPRESSIONS' AND Period = 'day' AND EndTime >= '12/1/2015' AND EndTime <= '12/31/2015'

Note: すべてのインサイトにおいてすべての期間が利用可能ではないことに注意してください。day/week/days_28 の使用をサポートするものもあれば、lifetime のみをサポートするものもあります。 対象のインサイトがサポートされている期間が不明な場合は、 https://developers.facebook.com/docs/graph-api/reference/insights を参照してください。

Columns

Name Type Description
RowNumber [KEY] Int 結果の行番号。
EndTime Date このインサイトデータの最新の日付。
Value Long 特異値レスポンスのインサイトカラム。
Target String インサイトのターゲット。これは常に指定する必要があります。
InsightName String インサイトの名前。パフォーマンスを向上させるために指定することができます。利用可能な値は次のとおりです。 PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_ANGER_TOTAL, PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_HAHA_TOTAL, PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_LIKE_TOTAL, PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_LOVE_TOTAL, PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_SORRY_TOTAL, PAGE_ACTIONS_POST_REACTIONS_WOW_TOTAL, PAGE_FAN_ADDS, PAGE_FAN_ADDS_UNIQUE, PAGE_FAN_REMOVES, PAGE_FAN_REMOVES_UNIQUE, PAGE_FANS, PAGE_IMPRESSIONS, PAGE_IMPRESSIONS_PAID, PAGE_IMPRESSIONS_PAID_UNIQUE, PAGE_IMPRESSIONS_UNIQUE, PAGE_IMPRESSIONS_VIRAL, PAGE_IMPRESSIONS_VIRAL_UNIQUE, PAGE_IMPRESSIONS_NONVIRAL, PAGE_IMPRESSIONS_NONVIRAL_UNIQUE, PAGE_POST_ENGAGEMENTS, PAGE_POSTS_IMPRESSIONS, PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_PAID, PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_PAID_UNIQUE, PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_UNIQUE, PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_VIRAL, PAGE_POSTS_IMPRESSIONS_VIRAL_UNIQUE, PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S, PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S_AUTOPLAYED, PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S_CLICK_TO_PLAY, PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S_ORGANIC, PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S_PAID, PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S_REPEAT_VIEWS, PAGE_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_30S_UNIQUE, PAGE_VIDEO_REPEAT_VIEWS, PAGE_VIDEO_VIEWS, PAGE_VIDEO_VIEWS_AUTOPLAYED, PAGE_VIDEO_VIEWS_CLICK_TO_PLAY, PAGE_VIDEO_VIEWS_ORGANIC, PAGE_VIDEO_VIEWS_PAID, PAGE_VIDEO_VIEWS_UNIQUE, PAGE_VIEWS_TOTAL, POST_CLICKS, POST_IMPRESSIONS, POST_IMPRESSIONS_FAN, POST_IMPRESSIONS_FAN_UNIQUE, POST_IMPRESSIONS_ORGANIC, POST_IMPRESSIONS_ORGANIC_UNIQUE, POST_IMPRESSIONS_PAID, POST_IMPRESSIONS_PAID_UNIQUE, POST_IMPRESSIONS_UNIQUE, POST_IMPRESSIONS_VIRAL, POST_IMPRESSIONS_VIRAL_UNIQUE, POST_VIDEO_AVG_TIME_WATCHED, POST_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_ORGANIC, POST_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_ORGANIC_UNIQUE, POST_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_PAID, POST_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_PAID_UNIQUE, POST_VIDEO_LENGTH, POST_VIDEO_VIEW_TIME, POST_VIDEO_VIEW_TIME_ORGANIC, POST_VIDEO_VIEWS_15S, POST_VIDEO_VIEWS_ORGANIC, POST_VIDEO_VIEWS_ORGANIC_UNIQUE, POST_VIDEO_VIEWS_PAID, POST_VIDEO_VIEWS_PAID_UNIQUE, POST_VIDEO_VIEWS_SOUND_ON
Period String インサイトの期間。これは行を(日、週、28 day もしくはLifetime)へのブレークダウンを管理します。これは常に指定する必要があります。

使用できる値は次のとおりです。day, week, days_28, lifetime

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
FromDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最小値。
ToDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最大値。

Facebook Connector for CData Sync

PageLiveVideos

Live videos on a specified page. This table requires authentication, and the pages_read_engagement (or Page Public Content Access feature if you cannot moderate the page) and pages_show_list permissions. The Page Id must be specified as the Target.

Columns

Name Type Description
ID [KEY] String The Id of the post.
Title String The title of the live video.
Status String The status of the LiveVideo.
StreamUrl String The stream url of the live video.
SecureStreamUrl String The secure stream url of the live video. Check with your encoder whether this is supported before adapting.
EmbedHtml String The embed html of the live video.
BroadcastStartTime Datetime The time the video was initially published.
CreationTime Datetime The creation time of the live video.
DashIngestUrl String The dash ingest stream URL of the live video.
DashPreviewUrl String Preview URL for dash player.
Description String The description of the live video.
FromName String The name of the originator of the live video.
FromId String The id of the originator of the live video.
TargetingAgeMax Integer The maximum age of viewers to target the video toward.
TargetingAgeMin Integer The minimum age of viewers to target the video toward.
TargetingCountries String The countries of viewers to target the video toward.
PermalinkUrl String The permalink URL of this video on Facebook.
VideoId String The Id of the video.
Target String ID of the page of the live videos.

Facebook Connector for CData Sync

Pages

提供されたID に基づいてページをクエリします。

テーブル固有の情報

Facebook のPages は、1人のユーザーによって作成され、1人以上のユーザーによって維持されるページです。ユーザーと同様に、ページはID または画面名で参照できます。

Select

ページをクエリする場合、指定がない場合にはあなたが管理しているページがデフォルトで表示されます。そうでない場合は、ページのID を指定できます。次に例を示します。

SELECT * FROM Pages WHERE Id = 'facebook'

Columns

Name Type Description
ID [KEY] String ページのID。
Username String ページのユーザー名がある場合は、そのユーザー名。
Name String ページの名前。
Category String ページのカテゴリ。
Categories String 複数のカテゴリがある場合は、ページに関連付けられたカテゴリの集計。
Link String ページへのリンク。
Picture String ページに対応するページのプロフィール写真へのリンク。
CoverId String ページのカバー写真のID。
CoverSource String ページのカバー写真のURL。
CoverOffsetY String ページのカバー写真のy軸オフセット。
CoverOffsetX String ページのカバー写真のx軸オフセット。
About String ページに関する基本情報。
Description String ページの説明がある場合は、その説明。
GeneralInfo String ページから提供される一般情報。
LocationStreet String ページの番地。
LocationCity String ページの市区町村。
LocationState String ページの状態。
LocationCountry String ページの国。
LocationZip String ページの郵便番号。
LocationLatitude String ページの緯度。
LocationLongitude String ページの経度。
StoreNumber Integer この場所ページの一意ストア番号(該当する場合)。
Phone String ページの電話番号がある場合は、その電話番号。
Website String ページのWebサイトへのリンク。
Likes Integer ページをいいね!した人の数。
Checkins Integer ページに関連付けられたスポットにチェックインしたユーザーの総数。
TalkingAboutCount Integer ページを話題にしているユーザーの数。
WereHereCount Integer このページの場所にいたユーザーの数(該当する場合)。
CanPost Boolean 認証ユーザーがページに対応するページに投稿できるかどうかを示すboolean。
IsPublished Boolean ページに対応するページが公開されているかどうかを示すboolean。
IsCommunityPage Boolean これがコミュニティページかどうかを示すboolean。
PublicTransit String ページで公共交通を利用できる場合は、その公共交通。
ParkingStreet Boolean 路上駐車できるかどうかを示すboolean。
ParkingLot Boolean 駐車場があるかどうかを示すboolean。
ParkingValet Boolean 係員付き駐車サービスがあるかどうかを示すboolean。
PromotionEligible Boolean 投稿の宣伝適格ステータス。manage_pages アクセス許可が必要です。また、自身がページの管理者である必要があります。
PromotionIneligibleReason String 投稿の宣伝に不適格の理由。manage_pages アクセス許可が必要です。また、自身がページの管理者である必要があります。
Founded String 企業の設立日。企業に適用。
Mission String 企業の使命。企業に適用。
Products String この企業の製品。企業に適用。
Hours String 営業時間の集計。ビジネスとスポットに適用。
Attire String ビジネスの服装規定。レストランまたはナイトライフに適用。有効な値は、Casual、Dressy、またはUnspecified。
AcceptsCashOnly Boolean 支払いオプションとして現金だけを受け付けるかどうか。レストランまたはナイトライフに適用。
AcceptsVisa Boolean 支払いオプションとしてVisa を受け付けるかどうか。レストランまたはナイトライフに適用。
AcceptsAmericanExpress Boolean 支払いオプションとしてAmerican Expressを受け付けるかどうか。レストランまたはナイトライフに適用。
AcceptsMasterCard Boolean 支払いオプションとしてMasterCardを受け付けるかどうか。レストランまたはナイトライフに適用。
AcceptsDiscover Boolean 支払いオプションとしてDiscoverを受け付けるかどうか。レストランまたはナイトライフに適用。
PriceRange String ビジネスの価格帯。レストランまたはナイトライフに適用。有効な値は、\$ (0-10)、\$\$ (10-30)、\$\$\$ (30-50)、\$\$\$\$ (50+)、またはUnspecified です。
TakesReservations Boolean レストランで予約が必要かどうか。レストランにのみ適用。
AllowsWalkins Boolean レストランで予約が不要かどうか。レストランにのみ適用。
AllowsGroups Boolean レストランで団体を受け入れるかどうか。レストランにのみ適用。
AllowsKids Boolean レストランで子供を受け入れるかどうか。レストランにのみ適用。
ProvidesTakeout Boolean レストランで持ち帰りサービスがあるかどうか。レストランにのみ適用。
ProvidesDelivery Boolean レストランでデリバリーサービスがあるかどうか。レストランにのみ適用。
ProvidesCatering Boolean レストランでケータリングサービスがあるかどうか。レストランにのみ適用。
HasWaiters Boolean レストランでウエイターがいるかどうか。レストランにのみ適用。
HasOutdoorSeating Boolean レストランで屋外座席があるかどうか。レストランにのみ適用。
ServesBreakfast Boolean レストランで朝食メニューがあるかどうか。レストランにのみ適用。
ServesLunch Boolean レストランで昼食メニューがあるかどうか。レストランにのみ適用。
ServesDinner Boolean レストランで夕食メニューがあるかどうか。レストランにのみ適用。
ServesCoffee Boolean レストランでカフェメニューがあるかどうか。レストランにのみ適用。
ServesDrinks Boolean レストランでアルコールメニューがあるかどうか。レストランにのみ適用。
CulinaryTeam String 調理チーム。レストランまたはナイトライフに適用。
PharmaSafetyInfo String 薬剤安全情報。製薬会社に適用。
Affiliation String この人の略歴。人物紹介ページに適用。
Birthday String この人の誕生日。人物紹介ページに適用。
PersonalInfo String 個人情報。人物紹介ページに適用。
PersonalInterests String 個人の趣味・関心。人物紹介ページに適用。
ArtistsWeLike String バンドが好きなアーティスト。バンドに適用。
BandInterests String バンドの趣味・関心。バンドに適用。
BandMembers String バンドのメンバー。バンドに適用。
Bio String バンドの略歴。バンドに適用。
BookingAgent String バンドのマネージャー。バンドに適用。
GeneralManager String ゼネラルマネージャー。レストランまたはナイトライフに適用。バンドに適用。
Hometown String バンドの出身地。バンドに適用。
PressContact String バンドのプレス窓口。バンドに適用。
RecordLabel String バンドのレコードレーベル。バンドに適用。
Awards String 映画またはテレビ番組の受賞情報。映画およびテレビ番組に適用。
DirectedBy String 映画またはテレビ番組のディレクター。映画およびテレビ番組に適用。
Genre String 映画またはテレビ番組のジャンル。映画およびテレビ番組に適用。
Influences String バンドが影響を受けたもの。バンドに適用。
PlotOutline String 映画またはテレビ番組のあらすじ。映画およびテレビ番組に適用。
ProducedBy String 映画のプロデューサー。映画に適用。
ReleaseData String 映画の公開日。映画およびテレビ番組に適用。
ScreenplayBy String 映画の脚本家。映画およびテレビ番組に適用。
Starring String 映画またはテレビ番組のキャスト。映画およびテレビ番組に適用。
Studio String 撮影スタジオ。映画に適用。
Network String テレビ番組を放送するテレビネットワーク。テレビ番組に適用。
Schedule String テレビ番組の放送スケジュール。テレビ番組に適用。
Season String テレビ番組の現行シーズン。テレビ番組に適用。
WrittenBy String テレビ番組の脚本家。テレビ番組に適用。
Built String 自動車の製造年に関する情報。自動車に適用。
Features String 自動車の機能。自動車に適用。
MPG String 自動車の燃費(マイル/ガロン)。自動車に適用。
Members String この組織のメンバー。チーム組織の紹介ページに適用。
InstagramBusinessAccountId String The business instagram account id associated with this page.

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
offset String 最初に返す結果。結果の手動ページングで使用されます。

Facebook Connector for CData Sync

Permissions

ユーザーが現在のアプリケーションに付与した権限をクエリします。

Columns

Name Type Description
PermissionName [KEY] String 権限の名前。
Status String 要求された権限のステータス。

Facebook Connector for CData Sync

Photos

ターゲットに関連付けられた写真のクエリ。通常、写真情報へのアクセスには、user_photos アクセス許可が必要です。

テーブル固有の情報

Facebook のPhotos は、ユーザーによって(ページなどに)アップロードされた写真で、アルバムに含まれます。

Note: Facebook API の非推奨仕様により、ユーザープロファイルが定義された、またはデフォルトのターゲットであるComments、Photos、Posts、およびVideos ビューへのクエリは、以下のフィールドのデータを返さなくなりました。

  • comments
  • message_tags
  • reactions
  • sharedposts
  • story
  • story_tags
  • to
  • via
詳しくは、https://developers.facebook.com/docs/graph-api/changelog/version16.0 を参照してください。

Select

写真をクエリする場合は、ターゲットを指定します。ターゲットは、写真が関連付けられたユーザー、ページ、アルバム、またはイベントを表します。次に例を示します。

SELECT * FROM Photos WHERE Target = 'facebook'

ターゲットを指定しなかった場合は、現在の認証ユーザーがターゲットとして使用されます。

写真をクエリする場合は、CreatedTime またはUpdatedTime のいずれかを指定してエレメントを取得できます。次に例を示します。

SELECT * FROM Photos WHERE Target = 'mytarget' AND CreatedTime >= '1/1/2012' AND CreatedTime <= '10/1/2012'

Columns

Name Type Description
ID [KEY] String 写真のID。
Target String 投稿を取得するターゲットのID またはユーザー名、または投稿先のターゲットのID またはユーザー名。これには、アルバム、イベント、ページ、またはユーザーを指定できます。
FromId String 写真をアップロードしたユーザーのID。
FromName String 写真をアップロードしたユーザーの名前。
FromPicture String 写真をアップロードしたユーザーの写真。
FromCategory String 写真をアップロードしたユーザーのカテゴリ。FromCategory は、他のFrom* フィールドが選択されていない場合にのみ取得できます。
Link String Facebook内のこの写真へのリンク。
Name String 写真の名前。
Picture String 写真のサムネイルへのリンク。
Source String 写真のソース画像。
Height Integer 写真の高さ。
Width Integer 写真の幅。
Position Integer アルバム内の写真の場所。
Icon String 写真がニュースフィードに公開されるときにFacebookに表示されるアイコンへのリンク。
PlaceId String 投稿に関連付けられた場所がある場合は、そのID。
PlaceName String 投稿に関連付けられた場所がある場合は、その名前。
Images String 写真に対応する4種類の画像の集計。
CommentsCount Integer 写真に対するコメントの数。
LikesCount Integer 写真がいいね!された回数。
CommentsData String この写真に対するコメントの集計。
LikesData String いいね!データの集計。
CreatedTime Datetime 写真がアップロードされた時刻。
UpdatedTime Datetime 写真が最後に更新された時刻。

Facebook Connector for CData Sync

Places

提供されたID に基づいてスポットをクエリします。スポットはFacebook のページとして保存されます。

テーブル固有の情報

Facebook のPlaces は、地図上に記したり訪問することができるスポットです。通常、これには住所、座標、および基本情報が含まれます。

Select

スポットID がわかっている場合は、ID を指定すると特定のスポットに関する情報を取得できます。次に例を示します。

SELECT * FROM Places WHERE Id = '407032649344593'

ID が指定されない場合は、結果は返されません。

Columns

Name Type Description
ID [KEY] String スポットのID。
Username String スポットのページのユーザー名がある場合は、そのユーザー名。
Name String スポットの名前。
Category String スポットのカテゴリ。
Categories String 複数のカテゴリがある場合は、ページに関連付けられたカテゴリの集計。
Link String スポットへのリンク。
LocationStreet String スポットの番地。
LocationCity String スポットの市区町村。
LocationState String スポットの都道府県。
LocationCountry String スポットの国。
LocationZip String スポットの郵便番号。
LocationLatitude String スポットの緯度。
LocationLongitude String スポットの経度。
Phone String スポットの電話番号がある場合は、その電話番号。
Picture String スポットに対応するページのプロフィール写真へのリンク。
About String スポットに関する基本情報。
Description String スポットの説明がある場合は、その説明。
Website String スポットのWebサイトへのリンク。
Likes Integer スポットをいいね!した人の数。
Checkins Integer スポットにチェックインしたユーザーの総数。
TalkingAboutCount Integer スポットを話題にしているユーザーの数。
CanPost Boolean 認証ユーザーがスポットに対応するページに投稿できるかどうかを示すboolean。
IsPublished Boolean スポットに対応するページが公開されているかどうかを示すboolean。
IsCommunityPage Boolean これがコミュニティページかどうかを示すboolean。
PublicTransit String スポットで公共交通を利用できる場合は、その公共交通。
ParkingStreet Boolean 路上駐車できるかどうかを示すboolean。
ParkingLot Boolean 駐車場があるかどうかを示すboolean。
ParkingValet Boolean 係員付き駐車サービスがあるかどうかを示すboolean。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
Distance String スポットを検索する場合に指定できるオプションの入力。これは、指定されたLocationLatitude およびLocationLongitude からの最大距離です(メートル単位)。
offset String 最初に返す結果。結果の手動ページングで使用されます。

Facebook Connector for CData Sync

PostSponsorTags

Query the Pages that have sponsored a target post. This table requires authentication, and the Post Id must be specified as the Target.

Columns

Name Type Description
ID [KEY] String The Id of the post.
Description String A description of the page, if available.
Founded String When the company was founded.
GeneralInfo String General information about the page.
About String Basic information about the page.
Name String The name of the page.
Category String The category of the page.
FanCount Integer The number of fans of the page.
Link String A link to the page.
LocationCity String The city for the page.
LocationCountry String The country for the page.
TalkingAboutCount Integer The number of users talking about the page.
Target String ID of the post that has sponsored the pages.

Facebook Connector for CData Sync

Ratings

Facebook ページの評価のリスト。このビューには認証が必要です。

Columns

Name Type Description
Target String 評価を取得するページのID または名前。
CreatedTime Datetime レビュアーがこのオブジェクトを評価した時刻。
HasRating Boolean 評価が含まれているかどうかを示すboolean。(星1-5)。
HasReview Boolean 評価にテキストが含まれているかどうかを示すboolean。
OpenGraphID String 評価アクションによって生成されたOpen Graph story のID。
Rating Integer 評価(星1-5)。
ReviewText String 最後のメッセージが会話に投稿された時刻。
ReviewerID String オブジェクトを評価した人。
ReviewerName String オブジェクトを評価した人。

Facebook Connector for CData Sync

SimpleVideoInsights

レスポンス内に1つの値を持つシンプルな動画インサイトの取得を許容します。

テーブル固有の情報

シンプル動画インサイトとは、動画から取得できるシンプルなインサイトを指します。これらのインサイトはレスポンスに1つの値を持ち、いくつかの値でのフィルタしかできません。

Select

シンプル動画インサイトを選択する場合は、Target を指定する必要があります。加えて、InsightName は常に指定される必要があります。次に例を示します。

SELECT * FROM SimpleVideoInsights WHERE Target = 'myvideoid' AND InsightName = 'TOTAL_VIDEO_VIEWS'

Note:他のインサイトタイプとは異なり、動画インサイトは動画のlifetime 全体でのみ有効です。ブレークダウンなどはできません。

Columns

Name Type Description
RowNumber [KEY] Int 結果の行番号。
Value Long 特異値レスポンスのInsight カラム。
Target String インサイトのターゲット。これは常に指定する必要があります。
InsightName String インサイトの名前。これは常に指定する必要があります。利用可能な値は次のとおりです。 TOTAL_VIDEO_VIEWS, TOTAL_VIDEO_VIEWS_UNIQUE, TOTAL_VIDEO_VIEWS_AUTOPLAYED, TOTAL_VIDEO_VIEWS_CLICKED_TO_PLAY, TOTAL_VIDEO_VIEWS_SOUND_ON, TOTAL_VIDEO_COMPLETE_VIEWS, TOTAL_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_UNIQUE, TOTAL_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_AUTO_PLAYED, TOTAL_VIDEO_COMPLETE_VIEWS_CLICKED_TO_PLAY, TOTAL_VIDEO_10S_VIEWS, TOTAL_VIDEO_10S_VIEWS_UNIQUE, TOTAL_VIDEO_10S_VIEWS_auto_played, TOTAL_VIDEO_10S_VIEWS_CLICKED_TO_PLAY, TOTAL_VIDEO_10S_VIEWS_SOUND_ON, TOTAL_VIDEO_AVG_TIME_WATCHED, TOTAL_VIDEO_VIEW_TOTAL_TIME, TOTAL_VIDEO_IMPRESSIONS, TOTAL_VIDEO_IMPRESSIONS_UNIQUE, TOTAL_VIDEO_IMPRESSIONS_VIRAL_UNIQUE, TOTAL_VIDEO_IMPRESSIONS_VIRAL, TOTAL_VIDEO_IMPRESSIONS_FAN_UNIQUE, TOTAL_VIDEO_IMPRESSIONS_FAN

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
FromDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最小値。
ToDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最大値。

Facebook Connector for CData Sync

StoryAttachments

Query attachments from a post or comment.

Table Specific Information

StoryAttachments in Facebook are attachments associated with a particular user or page story, like a page post or comment.

Select

When querying StoryAttachments, the Target must be specified and set to that of a post or comment. For example, to retrieve all the attachments for a specific post, your SELECT statement could look something like this:

SELECT * FROM StoryAttachments WHERE Target = '15526475270_410830705612736'

Columns

Name Type Description
Target String The Id or username of the target you are retrieving the wall for.
Type String The type of post.
Link String The link attached to the post.
Name String The name of the link.
Caption String The caption of the link, which appears beneath the link name.
Description String A description of the link, appears beneath the link caption.
Source String A URL to a flash movie or video file embedded within the post.
ObjectId String The Facebook object Id for an uploaded photo or video.

Facebook Connector for CData Sync

TaggedBy

ユーザー、またはページにタグ付けされた投稿、ステータス、写真、およびその他のエンティティ情報をクエリします。このビューは、ターゲットユーザーまたはターゲットページにタグ付けしたエントリだけが返される、ウォールコネクションの一部です。一般に、これはページにのみ使用できます。

Columns

Name Type Description
ID [KEY] String ユーザーまたはページにタグ付けしたエンティティのID。
Target String 音楽の取得元になるユーザーのIdまたはユーザー名。
FromId String 投稿を行ったユーザーのID。
FromName String 投稿を行ったユーザーの名前。
FromPicture String 投稿を行ったユーザーの写真。
Message String 投稿または近況のメッセージがある場合は、そのメッセージ。
CommentsCount Integer 投稿に対するコメントの数。
LikesCount Integer 投稿がいいね!された回数。
SharesCount Integer 投稿が共有された回数。
CreatedTime Datetime 投稿の作成時刻。
UpdatedTime Datetime 投稿が最後に更新された時刻。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
offset String 最初に返す結果。結果の手動ページングで使用されます。

Facebook Connector for CData Sync

Users

認証されたユーザーに関する基本情報を返します。

テーブル固有の情報

Facebook のUsers は、Facebook 内のさまざまなユーザーアカウントです。

Select

ユーザーを選択する場合は、ID を指定する必要があります。次に例を示します。

SELECT * FROM Posts WHERE Id = 'UserId'

ID が指定されない場合は、現在ログインしているユーザーの情報が返されます。

Columns

Name Type Description
ID [KEY] String ユーザーのID。
Name String ユーザーの氏名。
Picture String ユーザーの写真。
FirstName String ユーザーの名。
MiddleName String ユーザーのミドルネーム。
LastName String ユーザーの姓。
Birthday String ユーザーの誕生日。user_birthday アクセス許可が必要です。
Email String ユーザーのE メールアドレス。email アクセス許可が必要です。
HometownName String ユーザーの出身地名。user_hometown アクセス許可が必要です。
HometownId String ユーザーの出身地名。user_hometown アクセス許可が必要です。
LocationName String ユーザーの現在の市区町村名。user_location アクセス許可が必要です。
LocationId String ユーザーの現在の市区町村ID。user_location アクセス許可が必要です。

Facebook Connector for CData Sync

VideoInsightsByActionType

ストーリーアクションタイプごとの動画インサイトの取得を許容します。

テーブル固有の情報

アクションタイプによる動画インサイトとは、ストーリーの種類の合計を詳細に取得できる動画インサイトを指します。

Select

動画インサイトを選択する場合は、Target を指定する必要があります。

SELECT * FROM VideoInsightsByActionType WHERE Target = 'myvideoid'

Note:他のインサイトタイプとは異なり、動画インサイトは動画のlifetime 全体でのみ有効です。より小さな単位への分割はできません。

Columns

Name Type Description
RowNumber [KEY] Int 結果の行番号。
Like Long いいねの合計。
Comment Long コメントの合計。
Share Long シェアの合計。
Target String インサイトのターゲット。これは動画で、常に指定が必要です。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
FromDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最小値。
ToDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最大値。

Facebook Connector for CData Sync

VideoInsightsByDistributionType

ディストリビューションタイプごとの動画インサイトの取得を許容します。

テーブル固有の情報

リアクションタイプによる動画インサイトとは、さまざまなディストリビューションソースから動画が獲得したビューの情報を提供する動画インサイトを指します。

Select

動画インサイトを選択する場合は、Target を指定する必要があります。加えて、InsightName は常に指定される必要があります。次に例を示します。

SELECT * FROM VideoInsightsByDistributionType WHERE Target = 'myvideoid' AND InsightName = 'TOTAL_VIDEO_VIEWS_BY_DISTRIBUTION_TYPE'

Note:他のインサイトタイプとは異なり、動画インサイトは動画のlifetime 全体でのみ有効です。より小さな単位への分割はできません。

Columns

Name Type Description
RowNumber [KEY] Int 結果の行番号。
Page_Owned Long ページにより所有されているビュー。
Shared Long シェアされたビュー。
Crossposted Long クロス投稿された投稿のビュー。
Target String インサイトのターゲット。これは動画で、常に指定が必要です。
InsightName String インサイトの名前。これは常に指定する必要があります。利用可能な値は次のとおりです。TOTAL_VIDEO_VIEWS_BY_DISTRIBUTION_TYPE、TOTAL_VIDEO_VIEW_TIME_BY_DISTRIBUTION_TYPE

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
FromDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最小値。
ToDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最大値。

Facebook Connector for CData Sync

VideoInsightsByReactionType

リアクションタイプごとの動画インサイトの取得を許容します。

テーブル固有の情報

リアクションタイプによる動画インサイトとは、リアクションのタイプによって測定できる動画インサイトを指します。

Select

動画インサイトを選択する場合は、Target を指定する必要があります。次に例を示します。

SELECT * FROM VideoInsightsByReactionType WHERE Target = 'myvideoid'

Note:他のインサイトタイプとは異なり、動画インサイトは動画のlifetime 全体でのみ有効です。より小さな単位への分割はできません。

Columns

Name Type Description
RowNumber [KEY] Int 結果の行番号。
Like Long いいねリアクションの合計。
Love Long 超いいねリアクションの合計。
Wow Long すごいねリアクションの合計。
Haha Long うけるねリアクションの合計。
Sorry Long 悲しいねリアクションの合計。
Anger Long ひどいねリアクションの合計。
Target String インサイトのターゲット。これは動画で、常に指定が必要です。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
FromDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最小値。
ToDateTime String 収集されたインサイトデータの時刻の最大値。

Facebook Connector for CData Sync

VideoReels

Query reels for a given page.

Columns

Name Type Description
ID [KEY] String The Id of the video.
Target String The Id or username of the target you are retrieving videos for.
Description String A description of the video.
Published [KEY] Boolean Whether a post about this reel is published.
VideoStatus [KEY] String Status attributes of a video.
UploadingPhaseStatus [KEY] String Status attributes of a video.
ProcessingPhaseStatus [KEY] String Status attributes of a video.
PublishingPhaseStatus [KEY] String Status attributes of a video.
PublishingPhasePublishStatus [KEY] String Status attributes of a video.
PublishingPhasePublishTime [KEY] String Status attributes of a video.
Title [KEY] String The video title or caption.
Views [KEY] Long The public view count of the video.
Place [KEY] String Place info.
PrivacyAllow [KEY] String Privacy setting for the video.
PrivacyDeny [KEY] String Privacy setting for the video.
PrivacyDescription [KEY] String Privacy setting for the video.
PrivacyFriends [KEY] String Privacy setting for the video.
PrivacyNetworks [KEY] String Privacy setting for the video.
PrivacyValue [KEY] String Privacy setting for the video.
FromId String The Id of the user who uploaded the video.
FromName String The name of the user who uploaded the video.
FromPicture String The picture of the user who uploaded the video.
FromCategory String The category of the user who uploaded the video. FromCategory may only be retrieved if the other From* fields are not selected.
Picture String The URL for the thumbnail of the video.
Source String The URL to the raw, playable video file.
EmbedHtml String The HTML element that may be embedded in a Web page to play the video.
Icon String The icon that Facebook displays when videos are published to the Feed.
Format String An aggregate of four different formats for the video.
Tags String An aggregate of users tagged in the video, if any.
CommentsCount Integer The number of comments for the video.
LikesCount Integer The number of times the video has been liked.
CommentsData String An aggregate of comments for the video.
CreatedTime Datetime When the video was uploaded.
UpdatedTime Datetime When the video was last updated.

Facebook Connector for CData Sync

Videos

ターゲットからの動画をクエリします。通常は、user_videos アクセス許可が必要です。

テーブル固有の情報

Facebook のVideos は、ユーザーによってアップロードされた動画やFacebook 内のページにアップロードされた動画です。

Note: Facebook API の非推奨仕様により、ユーザープロファイルが定義された、またはデフォルトのターゲットであるComments、Photos、Posts、およびVideos ビューへのクエリは、以下のフィールドのデータを返さなくなりました。

  • comments
  • message_tags
  • reactions
  • sharedposts
  • story
  • story_tags
  • to
  • via
詳しくは、https://developers.facebook.com/docs/graph-api/changelog/version16.0 を参照してください。

Select

動画を選択する場合は、ターゲットを指定します。ターゲットは、動画をアップロードしたユーザーまたはページを表します。ターゲットを指定しなかった場合は、現在の認証ユーザーがターゲットとして使用されます。次に例を示します。

SELECT * FROM Videos WHERE Target = 'facebook'

ID がわかっている場合は、ID を指定して特定の動画に関する情報を取得できます。次に例を示します。

SELECT * FROM Videos WHERE Id = 'VideoId'

動画をクエリする場合は、CreatedTime またはUpdatedTime のいずれかを指定してエレメントを取得します。次に例を示します。

SELECT * FROM Videos WHERE Target = 'mytarget' AND CreatedTime >= '1/1/2012' AND CreatedTime <= '10/1/2012'

Columns

Name Type Description
ID [KEY] String 動画のID。
Target String 動画の取得元になるターゲットのIdまたはユーザー名。
FromId String 動画をアップロードしたユーザーのID。
FromName String 動画をアップロードしたユーザーの名前。
FromPicture String 動画をアップロードしたユーザーの写真。
FromCategory String 動画をアップロードしたユーザーのカテゴリ。FromCategory は、他のFrom* フィールドが選択されていない場合にのみ取得できます。
Description String 動画の説明。
Picture String 動画のサムネイルのURL。
Source String 元の再生可能動画ファイルのURL。
EmbedHtml String Web ページに埋め込んで動画を再生するためのHTML 要素。
Icon String 動画がフィードに公開されたときにFacebook に表示されるアイコン。
Format String 動画に対応する4種類の形式の集計。
TagsData String 動画内でタグ付けされたユーザーがいる場合は、その集計。
CommentsCount Integer 動画に対するコメントの数。
LikesCount Integer 動画がいいね!された回数。
CommentsData String 動画に対するコメントの集計。
CreatedTime Datetime 動画がアップロードされた時刻。
UpdatedTime Datetime 動画が最後に更新された時刻。

Facebook Connector for CData Sync

Wall

ターゲットのウォールからの投稿をクエリします。

テーブル固有の情報

Facebook のWalls は、ユーザーのプロフィールやウォールに行われたさまざまな投稿やアップデートの集合です。

Select

ウォールから選択する場合は、ターゲットを指定します。ターゲットは、ウォールに関連付けることができるユーザー、ページ、アプリケーションなどの有効なエンティティを表します。ターゲットを指定しなかった場合は、現在の認証ユーザーがターゲットとして使用されます。次に例を示します。

SELECT * FROM Wall WHERE Target = 'facebook'

ウォールをクエリする場合は、CreatedTime またはUpdatedTime のいずれかを指定してエレメントを取得できます。次に例を示します。

SELECT * FROM Wall WHERE Target = 'facebook' AND CreatedTime >= '1/1/2012' AND CreatedTime <= '2/1/2012'

INSERT

ウォールに直接挿入されない場合でも、Posts テーブルを使うことで、正しいターゲットにINSERT を発行しウォールに投稿することができます。

Columns

Name Type Description
ID [KEY] String 投稿のID。
Target String ウォールの取得元になるターゲットのIdまたはユーザー名。
FromId String 投稿を行ったユーザーのID。
FromName String 投稿を行ったユーザーの名前。
FromPicture String コメントを行ったユーザーの写真。
FromCategory String 投稿を行ったユーザーのカテゴリ。FromCategory は、他のFrom* フィールドが選択されていない場合にのみ取得できます。
ToData String 投稿先のユーザーの集計。
Message String 投稿のメッセージ。
MessageTags String メッセージ内でタグ付けされたユーザー、ページなどのオブジェクトの集計。
Picture String 投稿に含まれる写真へのリンク。
Icon String 投稿のタイプを表すアイコンへのリンク。
Actions String 投稿に対して実行できるアクション(コメント、いいね!など)の集計。
CommentsCount Integer 投稿に対するコメントの数。
LikesCount Integer 投稿がいいね!された回数。
SharesCount Integer 投稿が共有された回数。
PlaceId String 投稿に関連付けられた場所がある場合は、そのID。
PlaceName String 投稿に関連付けられた場所がある場合は、その名前。
Attachments String 投稿の添付ファイルの集計。
ApplicationId String この投稿が行われたアプリケーションのID。
ApplicationNamespace String エンティティの作成に使用されたアプリケーションに関する情報。
Story String ユーザーから意図せず生まれた記事。例えば、2人のユーザーが友達になったときに生まれた記事です。このような記事を取得するには、アプリで[最近のニュースフィード記事を含める]移行オプションを有効にする必要があります。
StoryTags String 記事に関連付けられたオブジェクト(ユーザー、ページなど)の集計。
LikesData String いいね!データの集計。
CommentsData String この投稿に対するコメントの集計。
CreatedTime Datetime 投稿の作成時刻。
UpdatedTime Datetime 投稿が最後に更新された時刻。

Facebook Connector for CData Sync

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

接続を確立する方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。

Authentication


プロパティ説明
AuthenticateAsPageFacebook への要求時に認証するページのID。

OAuth


プロパティ説明
OAuthClientIdカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
OAuthClientSecretカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
ScopeThe scope to use when authenticating to Facebook.

SSL


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

Firewall


プロパティ説明
FirewallTypeprovider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。
FirewallServerファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。

Proxy


プロパティ説明
ProxyAutoDetectprovider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortクライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。
ProxyUserProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
ProxyPasswordProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

Logging


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。

Schema


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesレポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

Miscellaneous


プロパティ説明
AggregateFormat集計またはコレクションの列を返す場合の形式。
IgnorePermissionErrorsOn reads of data from Facebook, ignore errors about missing permissions.
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
Other特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
PagesizeFacebook から返されるページあたりの結果の最大数。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Target何も指定されなかった場合のデフォルトのターゲット。ターゲットを指定できるComments などの一部のテーブルで使用されます。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
UploadLinkedMedia新しい投稿を挿入する前に、リンクされた写真または動画をアップロードします。
UserDefinedViewsカスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
Facebook Connector for CData Sync

Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AuthenticateAsPageFacebook への要求時に認証するページのID。
Facebook Connector for CData Sync

AuthenticateAsPage

Facebook への要求時に認証するページのID。

解説

データを取得するページのID。ページは認証されたユーザーにより管理されている必要があり、Pages ビューをクエリすることでそれらのすべてのページのID を取得することができます。

Facebook Connector for CData Sync

OAuth

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なOAuth プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
OAuthClientIdカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
OAuthClientSecretカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
ScopeThe scope to use when authenticating to Facebook.
Facebook Connector for CData Sync

OAuthClientId

カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。

解説

OAuthClientId は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要があるいくつかの接続パラメータの1つです。詳細は接続の確立を参照してください。

Facebook Connector for CData Sync

OAuthClientSecret

カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。

解説

OAuthClientSecret は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要があるいくつかの接続パラメータの1つです。詳細は接続の確立を参照してください。

Facebook Connector for CData Sync

Scope

The scope to use when authenticating to Facebook.

解説

The scope that are used when authenticating to Facebook give your App access to request additional information that may be required for certain tables. Individual scope may be entered in a comma separated list. Leaving it blank will use the defaults. The Scope is only used if you have specified your own OAuthClientId and OAuthClientSecret.

Requesting Additional Permissions

You may find while using the Sync App that Facebook returns an error stating your app does not have permissions to do a certain action. To resolve this, you will need to generate a new OAuth access token with the required scope. Set the Scope property in the authentication step. You can find a list of available Facebook scopes here: http://developers.facebook.com/docs/authentication/permissions/. Permissions that may be required depending on your use case are:

user_birthday, user_photos, user_videos, user_likes, user_hometown, user_location, read_insights, pages_manage_metadata, pages_read_engagement, pages_read_user_content, pages_messaging, business_management, instagram_basic, instagram_manage_insights

Facebook Connector for CData Sync

SSL

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。
Facebook Connector for CData Sync

SSLServerCert

TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

解説

TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。

このプロパティは、次のフォームを取ります:

説明 例
フルPEM 証明書(例では省略されています) -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE-----
証明書を保有するローカルファイルへのパス。 C:\cert.cer
公開鍵(例では省略されています) -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY-----
MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4
SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d

これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。

すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。

Facebook Connector for CData Sync

Firewall

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なFirewall プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
FirewallTypeprovider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。
FirewallServerファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。
Facebook Connector for CData Sync

FirewallType

provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

Note:デフォルトでは、Sync App はシステムプロキシに接続します。この動作を無効化し、次のプロキシタイプのいずれかに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

次の表は、サポートされている各プロトコルのポート番号情報です。

プロトコル デフォルトポート 説明
TUNNEL 80 Sync App がFacebook への接続を開くポート。トラフィックはこの場所のプロキシを経由して行き来します。
SOCKS4 1080 Sync App がFacebook への接続を開くポート。SOCKS 4 は次にFirewallUser 値をプロキシに渡し、接続リクエストが許容されるかどうかを決定します。
SOCKS5 1080 Sync App がFacebook にデータを送信するポート。SOCKS 5 プロキシに認証が必要な場合には、FirewallUser およびFirewallPassword をプロキシが認識する認証情報に設定します。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer およびProxyPort ポートを使ってください。HTTP プロキシへの認証には、ProxyAuthScheme、ProxyUser、およびProxyPassword を使ってください。

Facebook Connector for CData Sync

FirewallServer

ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

Facebook Connector for CData Sync

FirewallPort

プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

Facebook Connector for CData Sync

FirewallUser

プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

Facebook Connector for CData Sync

FirewallPassword

プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

Facebook Connector for CData Sync

Proxy

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なProxy プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
ProxyAutoDetectprovider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortクライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。
ProxyUserProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
ProxyPasswordProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
Facebook Connector for CData Sync

ProxyAutoDetect

provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。

解説

この接続プロパティをTrue に設定すると、Sync App は既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックします(プロキシサーバーの詳細を手動で入力する必要はありません)。

この接続プロパティは他のプロキシ設定より優先されます。特定のプロキシサーバーに接続するためにSync App を手動で構成する場合は、False に設定します。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer を参照してください。SOCKS やトンネリングなどの他のプロキシには、FirewallType を参照してください。

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ProxyServer

HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。

解説

ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたプロキシサーバーを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーを介してHTTP トラフィックをルーティングします。

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ProxyPort

クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。

解説

ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたプロキシサーバーポートを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーポートを介してHTTP トラフィックをルーティングします。

その他のプロキシタイプについては、FirewallType を参照してください。

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ProxyAuthScheme

ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。

解説

認証タイプは次のいずれかです。

  • BASIC:Sync App はHTTP BASIC 認証を行います。
  • DIGEST:Sync App はHTTP DIGEST 認証を行います。
  • NTLM:Sync App はNTLM トークンを取得します。
  • NEGOTIATE:Sync App は認証において有効なプロトコルに応じて、NTLM もしくはKerberos トークンを取得します。
  • NONE:ProxyServer が認証を必要としない場合に設定します。

"NONE" 以外のすべての値については、ProxyUser およびProxyPassword 接続プロパティも設定する必要があります。

SOCKS 5 認証のような他の認証タイプを使用するには、FirewallType を参照してください。

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ProxyUser

ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。

解説

ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。

ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。

ProxyAuthScheme の値 ProxyUser に設定する値
BASIC プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。
DIGEST プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。
NEGOTIATE プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。
NTLM プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。
NONE ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。

Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このユーザー名を使用します。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているユーザー名を使用します。

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ProxyPassword

ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。

解説

ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。

ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。

ProxyAuthScheme の値 ProxyPassword に設定する値
BASIC ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。
DIGEST ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。
NEGOTIATE ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。
NTLM ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。
NONE ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。

SOCKS 5 認証もしくは、トンネリングは、FirewallType を参照してください。

Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このパスワードを使用します。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているパスワードを使用します。

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ProxySSLType

ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。

解説

このプロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシへの接続にSSL を使用するかどうかを決定します。この接続プロパティには、以下の値を設定できます。

AUTOデフォルト設定。ProxyServer がHTTPS URL に設定されている場合、Sync App は、TUNNEL オプションを使用します。ProxyServer がHTTP URL に設定されている場合、コンポーネントはNEVER オプションを使用します。
ALWAYS接続は、常にSSL 有効となります。
NEVER接続は、SSL 有効になりません。
TUNNEL接続はトンネリングプロキシ経由で行われます。プロキシサーバーがリモートホストへの接続を開き、プロキシを経由して通信が行われます。

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ProxyExceptions

ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

解説

ProxyServer は、このプロパティで定義されたアドレスを除くすべてのアドレスに使用されます。セミコロンを使用してエントリを区切ります。

Sync App はデフォルトでシステムプロキシ設定を使用するため、それ以上の設定は必要ありません。この接続にプロキシ例外を明示的に設定する場合は、ProxyAutoDetect をFalse に設定します。

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Logging

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。
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LogModules

ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。

解説

このプロパティは、含めるログモジュールを指定することでログファイルの内容をカスタマイズすることができます。 ログモジュールは、クエリ実行、メタデータ、SSL 通信などの異なる領域にログ情報を分類します。 各モジュールは4文字のコードで表され、文字の名前の場合は末尾にスペースが必要なものもあります。

例えば、EXEC はクエリ実行をログに記録し、INFO は一般的なプロバイダーメッセージをログに記録します。 複数のモジュールを含めるには、次のように名前をセミコロンで区切ります:INFO;EXEC;SSL。

Verbosity 接続プロパティは、このプロパティで指定されたモジュールベースのフィルタリングよりも優先されます。 Verbosity レベルを満たし、指定されたモジュールに属するログエントリのみが記録されます。 利用可能なすべてのモジュールをログファイルに含めるには、このプロパティを空白のままにします。

利用可能なモジュールの完全なリストとログの設定に関する詳細な手引きについては、ログ の「高度なログの記録」セクションを参照してください。

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Schema

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesレポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
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Location

テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。

解説

Location プロパティは、定義をカスタマイズしたり(例えば、カラム名を変更する、カラムを無視するなど)、新しいテーブル、ビュー、またはストアドプロシージャでデータモデルを拡張する場合にのみ必要です。

指定しない場合、デフォルトの場所は%APPDATA%\\CData\\Facebook Data Provider\\Schema となり、%APPDATA%はユーザーのコンフィギュレーションディレクトリに設定されます:

プラットフォーム %APPDATA%
Windows APPDATA 環境変数の値
Linux ~/.config

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BrowsableSchemas

レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

解説

利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

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Tables

レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。

解説

データベースによっては、利用可能なすべてのテーブルをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にテーブルのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

利用可能なテーブルがたくさんあり、すでに作業したいテーブルが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のテーブルのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいテーブルを指定します。各テーブルは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Tables=TableA,[TableB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`TableC With Space` です。

Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、表示する各テーブルを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するテーブルが混同されることを防ぎます。

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Views

レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

解説

データベースによっては、利用可能なすべてのビューをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にビューのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

利用可能なビューがたくさんあり、すでに作業したいビューが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のビューのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいビューを指定します。各ビューは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Views=ViewA,[ViewB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`ViewC With Space` です。

Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、確認する各ビューを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するビューが混同されることを防ぎます。

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Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AggregateFormat集計またはコレクションの列を返す場合の形式。
IgnorePermissionErrorsOn reads of data from Facebook, ignore errors about missing permissions.
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
Other特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
PagesizeFacebook から返されるページあたりの結果の最大数。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Target何も指定されなかった場合のデフォルトのターゲット。ターゲットを指定できるComments などの一部のテーブルで使用されます。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
UploadLinkedMedia新しい投稿を挿入する前に、リンクされた写真または動画をアップロードします。
UserDefinedViewsカスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
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AggregateFormat

集計またはコレクションの列を返す場合の形式。

解説

集計またはコレクションの列を返す場合の形式。

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IgnorePermissionErrors

On reads of data from Facebook, ignore errors about missing permissions.

解説

This property is disabled by default. While it may help temporarily avoid issues with workflows, permanent resolution of permssions errors is encouraged.

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MaxRows

集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。

解説

このプロパティは、集計やGROUP BY 句を含まないクエリに対してSync App が返す行数の上限を設定します。 この制限により、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。

クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。 MaxRows が"-1" に設定されている場合、LIMIT 句が明示的にクエリに含まれていない限り、行の制限は行われません。

このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。

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Other

特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。

解説

このプロパティは、シニアユーザーが特定のシナリオに対して隠しプロパティを設定できるようにします。 これらの設定は通常のユースケースには必要ありませんが、特定の要件に対応したり、追加の機能を提供したりすることができます。 複数のプロパティをセミコロン区切りのリストで定義できます。

Note: 特定のシナリオや問題に対処するためにサポートチームから助言があった場合にのみ、これらのプロパティを設定することを強く推奨します。

複数のプロパティをセミコロン区切りリストで指定します。

統合およびフォーマット

DefaultColumnSizeデータソースがメタデータにカラムの長さを提供しない場合に、文字列フィールドのデフォルトの長さを設定します。デフォルト値は2000です。
ConvertDateTimeToGMT日時の値を、マシンのローカルタイムではなくGMT グリニッジ標準時に変換するかどうかを決定します。
RecordToFile=filename基底のソケットデータ転送を指定のファイルに記録します。

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Pagesize

Facebook から返されるページあたりの結果の最大数。

解説

Pagesize プロパティは、Facebook から返されるページあたりの結果の最大数に影響を与えます。時折、要求するデータを少なくすることを要求するエラーが出ることがあります。 ページサイズを減らすことでそのようなエラーの発生頻度を下げることが可能です。 最大ページサイズはページあたり100であることが多いです。

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PseudoColumns

テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。

解説

このプロパティを使用すると、Sync App がテーブルカラムとして公開する擬似カラムを定義できます。

個々の擬似カラムを指定するには、以下の形式を使用します。"Table1=Column1;Table1=Column2;Table2=Column3"

すべてのテーブルのすべての擬似カラムを含めるには、次のようにします:"*=*"

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Target

何も指定されなかった場合のデフォルトのターゲット。ターゲットを指定できるComments などの一部のテーブルで使用されます。

解説

何も指定されなかった場合のデフォルトのターゲット。ターゲットを指定できるComments などの一部のテーブルで使用されます。

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Timeout

provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。

解説

このプロパティは、Sync App が操作をキャンセルする前に操作の完了を待機する最大時間を秒単位で制御します。 操作の完了前にタイムアウト時間が経過すると、Sync App は操作をキャンセルして例外をスローします。

タイムアウトは、クエリや操作全体ではなくサーバーとの個々の通信に適用されます。 例えば、各ページング呼び出しがタイムアウト制限内に完了する場合、クエリは60秒を超えて実行を続けることができます。

このプロパティを0に設定するとタイムアウトが無効になり、操作が成功するか、サーバー側のタイムアウト、ネットワークの中断、またはサーバーのリソース制限などの他の条件で失敗するまで無期限に実行されます。 このプロパティは慎重に使用してください。長時間実行される操作がパフォーマンスを低下させたり、応答しなくなる可能性があるためです。

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UploadLinkedMedia

新しい投稿を挿入する前に、リンクされた写真または動画をアップロードします。

解説

UploadLinkedMedia は、投稿を挿入する前にメディアをアップロードするかどうかを決定します。True に設定すると、Link カラムで新しい投稿を挿入しようとすると、ドライバーは最初にURL が写真もしくは動画を参照しているかどうかを判断します。 参照している場合は、最初に写真または動画がアップロードされ、次にそのメディアを含む新しい投稿が作成されます。False の場合、新しい投稿はリンク投稿として作成されます。

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UserDefinedViews

カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。

解説

このプロパティを使用すると、UserDefinedViews.json というJSON 形式の構成ファイルを通じてカスタムビューを定義および管理できます。 これらのビューはSync App によって自動的に認識され、標準のデータベースビューのようにカスタムSQL クエリを実行できるようになります。 JSON ファイルは、各ビューをルート要素として定義し、その子要素として"query" を持ちます。この"query" にはビューのSQL クエリが含まれています。次に例を示します。


{
	"MyView": {
		"query": "SELECT * FROM Posts WHERE MyColumn = 'value'"
	},
	"MyView2": {
		"query": "SELECT * FROM MyTable WHERE Id IN (1,2,3)"
	}
}

このプロパティを使用して、1つのファイルに複数のビューを定義し、ファイルパスを指定できます。 例:UserDefinedViews=C:\Path\To\UserDefinedViews.json。 このプロパティを使用すると、指定されたビューのみがSync App によって検知されます。

詳しくは、ユーザー定義ビュー を参照してください。

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