JDBC Driver for Facebook

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Comments

ターゲットに対するコメントを作成、更新、削除、およびクエリします。ターゲットに基づいてコメントを挿入したり、ID に基づいて削除することもできます。

テーブル固有の情報

Facebook のComments は、特定の対象に関するコメントです。コメントは常に1つのターゲット(コメント対象の項目)に関連付けられています。ターゲットには、投稿、写真、動画などがあります。このテーブルを使用して、特定のターゲットに対するコメントをリストしたり、ターゲットに関する新しいコメントを挿入することができます。

Select

コメントをクエリする場合は、コメントのTarget またはID のいずれかを指定する必要があります。例えば、特定の投稿に関するすべてのコメントを取得する場合、SELECT ステートメントは次のようになります。

SELECT * FROM Comments WHERE Target = '15526475270_410830705612736'

ID を指定して特定のコメントを取得することもできます。次に例を示します。

SELECT * FROM Comments WHERE Id = '15526475270_410830705612736_5193593'

Columns

Name Type Description
ID [KEY] String コメントのID。
Target String コメントを取得するターゲットのID。これには、アルバム、チェックイン、リンク、ノート、写真、投稿、近況アップデート、または動画を指定できます。
FromId String コメントを行ったユーザーのID。
FromName String コメントを行ったユーザーの名前。
FromPicture String コメントを行ったユーザーの写真。
Message String コメントのテキスト。
MessageTags String メッセージに含まれるタグの集計。
Likes Integer コメントに対するいいね!の数。
CommentsCount Integer このコメントへの返信コメントの数。
LikesData String コメントのいいね!情報の集計。
UserLikes Boolean 認証ユーザーがこのコメントにいいね!したかどうかを示すboolean。
CanRemove Boolean コメントを削除できるかどうかを示すboolean。
Attachments String 投稿の添付ファイルの集計。
CreatedTime Datetime コメントが作成された時刻。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。 詳細については、WHERE 句のセクションを参照してください。

Name Type Description
offset String 最初に返す結果。結果の手動ページングで使用されます。

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