EF Core ASP.NET アプリケーション
依存性注入によるコンテキストの登録
GreenhouseContext で依存性注入を有効にするには、サービスコンテナに登録する必要があります。
新しいASP.NET Core プロジェクト(最小ホスティングモデルを使用)では、これはProgram.cs で行います。
古いプロジェクトでは、コードはStartup.cs に配置される場合があります。
using MySolutionName.Models;
using Microsoft.EntityFrameworkCore;
var connection = @"APIKey=YourAPIKey;";
builder.Services.AddDbContext<GreenhouseContext>(options =>
options.UseGreenhouse(connection));
コントローラーおよびビューの作成
Web アプリ用のコントローラーとビューを作成するには、以下の手順に従ってください。
- [ソリューションエクスプローラー]でコントローラーフォルダを右クリックし、追加 -> コントローラー...
- を選択します。Entity Framework を使用したビューがあるMVC コントローラーを選択し、追加 をクリックします。
- モデルクラスを自身のテーブルまたはビューに対応するクラスに設定し、データコンテキストクラスをGreenhouseContext に設定します。
- 追加をクリックします。コントローラー名をメモしておきます。
アプリケーションの実行
コントローラーとビューが設定されたら、デバッグ -> デバッグなしで開始を選択してアプリケーションを実行できます。 ブラウザが自動的に開きます。 データを表示するには、次の場所に移動してください: コントローラーとビューが設定されたので、[デバッグ]->[デバッグなしで開始]でアプリを実行できます。 アプリがブラウザで起動します。 <base URL>/<controller name without the "Controller" suffix> に移動すると、データを見つけることができます。