接続プロパティ
接続プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続設定で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。
接続を確立する方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。
| プロパティ | 説明 |
| AuthScheme | The scheme used for authentication. Accepted entries are Password, Kerberos. |
| Server | The name of the server running Sybase Database. |
| Port | The port of the Sybase database. |
| Database | The name of the Sybase database. |
| User | 認証するユーザーのユーザーID を指定します。 |
| Password | 認証するユーザーのパスワードを指定します。 |
| Charset | Chaeset name to communicate with server. |
| UseSSL | This field sets whether SSL is enabled. |
| AlternateServers | このプロパティを使うと、 Server および Port で設定されたサーバーに加え、複数のサーバーを指定できます。サーバー名およびポートの両方を、サーバーをカンマで区切って指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| KerberosKDC | ユーザーの認証に使用されるKerberos キー配布センター(KDC)サービスを識別します。(SPNEGO またはWindows 認証のみ) |
| KerberosRealm | ユーザーの認証に使用される Kerberos レルムを識別します。 |
| KerberosSPN | Kerberos ドメインコントローラーのサービスプリンシパル名(SPN)を指定します。 |
| KerberosUser | Kerberos ドメインコントローラーのプリンシパル名を確認します。形式はhost/user@realm です。 |
| KerberosKeytabFile | Kerberos のプリンシパルと暗号化されたキーのペアを含むKeytab ファイルを指定します。 |
| KerberosServiceRealm | サービスのKerberos レルムをを指定します。(クロスレルム認証のみ) |
| KerberosServiceKDC | サービスのKerberos Key Distribution Center(KDC)を指定します。 |
| KerberosTicketCache | MIT Kerberos 認証情報キャッシュファイルの完全ファイルパスを指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| SSLClientCert | SSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストアを指定します。このプロパティは、他のSSL 関連プロパティと連動して、セキュアな接続を確立します。 |
| SSLClientCertType | SSL クライアント認証用のTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類を指定します。プラットフォームや証明書のソースに応じて、さまざまなキーストア形式から選択できます。 |
| SSLClientCertPassword | TLS/SSL クライアント証明書ストアにアクセスするために必要なパスワードを指定します。選択した証明書ストアの種類がアクセスにパスワードを必要とする場合、このプロパティを使用します。 |
| SSLClientCertSubject | TLS/SSL クライアント証明書のサブジェクトを指定し、証明書ストアで場所を検索します。 CN=www.server.com, C=US のように、識別名フィールドのカンマ区切りのリストを使用します。ワイルドカード * は、ストアの先頭の証明書を選択します。 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| FirewallType | provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。 |
| FirewallServer | ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。 |
| FirewallPort | プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。 |
| FirewallUser | プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。 |
| FirewallPassword | プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| Logfile | provider が認証、クエリ実行、接続の詳細などのアクティビティを記録するログファイルのファイルパスを指定します。 |
| Verbosity | ログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。 |
| MaxLogFileSize | 単一のログファイルの最大サイズをバイト単位で指定します。例えば、'10 MB' です。ファイルが上限に達すると、provider は日付と時刻を名前に付加した新しいログファイルを作成します。 |
| MaxLogFileCount | provider が保持するログファイルの最大数を指定します。上限に達すると、最も古いログファイルが削除され、新しいログファイルのためのスペースが作られます。 |
| プロパティ | 説明 |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。 |
| BrowsableSchemas | レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
| プロパティ | 説明 |
| AutoCache | SELECT クエリの対象となるテーブルの内容が、指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュされるかどうかを指定します。 |
| CacheProvider | ADO.NET プロバイダーの名前空間。指定されたプロバイダーは、すべてのキャッシュ操作のターゲットデータベースとして使用されます。 |
| CacheConnection | 指定されたキャッシュデータベースの接続文字列を指定します。 |
| CacheLocation | キャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。 |
| CacheTolerance | 指定されたキャッシュデータベース内の失効データに対する許容時間(秒単位)を指定します。AutoCache がTrue に設定されている必要があります。 |
| Offline | ライブSybase データの代わりに、指定されたキャッシュデータベースからデータを取得します。 |
| CacheMetadata | provider がテーブルメタデータをファイルベースのキャッシュデータベースにキャッシュするかどうかを決定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| EncryptPassword | This field sets whether password encryption is enabled. |
| IgnoreGroupNumber | Whether to return group number (like ';num') of procedure when list procedures. |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| MaxTDSPacketSize | The protocol sending and receiving buffer size. For the lower version, it's from 512 to 512. For the newer version, it's from 512 to 2048. |
| Other | 特定のユースケースに対する追加の隠しプロパティを指定します。特定の問題に対処するため、サポートチームが推奨する場合にのみ使用してください。詳細は備考を参照してください。 |
| QueryPassthrough | このオプションは、クエリをSybase サーバーにas-is で渡します。 |
| Readonly | provider からSybase への読み取り専用アクセスを切り替えます。 |
| SwitchMode | このプロパティを使用すると、スイッチングモードを指定して、アクティブサーバーとして AlternateServers の中からサーバーを選択できます。 |
| SwitchStrategy | このプロパティを使用すると、スイッチング方式を指定して、アクティブサーバーとして AlternateServers の中からサーバーを選択できます。 |
| TextSize | SELECT statements return text, image, and unitext data up to the limit specified in this property. |
| Timeout | A timeout for the provider. |