IncludeTableTypes
Snowflake 接続がメタデータ取得時に個々のテーブルおよびビューの種類を報告するかどうかを指定します。
データ型
bool
デフォルト値
false
解説
IncludeTableTypes が true に設定されている場合、接続はメタデータ取得時に返される TABLE_TYPE 列に、各テーブルおよびビューの具体的なオブジェクト種類を報告します。報告される値は、SnowflakeがINFORMATION_SCHEMA.TABLESについて文書化しているテーブル種類と一致します。
- テーブルは BASE TABLE、TEMPORARY TABLE、EXTERNAL TABLE、または EVENT TABLE として報告されます。
- ビューは VIEW または MATERIALIZED VIEW として報告されます。
アプリケーションでこのメタデータ種類の情報が必要な場合は、IncludeTableTypes を true に設定してください。このオプションを有効にすると、特にオブジェクト数が多いスキーマでは、データ取得時間がわずかに増加する場合があります。