Cmdlets for Snowflake

Build 25.0.9434

はじめに

Snowflake への接続

接続の確立 は、Snowflake への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な設定セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。

PowerShell からの接続

CData Cmdlets PowerShell Module for Snowflake を使って、簡単にPowerShell からSnowflake と対話できます。cmdlet は、標準のPowerShell インターフェース を提供します。CData cmdlet を使用すると、標準のPowerShell オブジェクトを使用してSnowflake を操作できます。cmdlet を相互にまたはパイプライン内の他のcmdlet につなぐことができます。cmdlet は、PowerShell デバッグストリームもサポートしています。

cmdlet によるデータ操作

Connect-Snowflake cmdlet を使い始める方法については、接続の確立 を参照してください。返されたSnowflakeConnection オブジェクトを、データにアクセスするための他のcmdlet に渡すことができます。

  • Select-Snowflake
  • Add-Snowflake
  • Update-Snowflake
  • Remove-Snowflake

PowerShell からのSQL の実行

またInvoke-Snowflake cmdlet で任意のSQL クエリを実行できます。

ストリームからのデバッグ出力へのアクセス

PowerShell ストリームを通じてデバッグ出力を取得するには、エラーとログのキャプチャ を参照してください。

PowerShell バージョンサポート

標準のcmdlet は、PowerShell 2、3、4、および5 でサポートされています。

Snowflake バージョンサポート

本製品 は、すべてのSnowflake エディションへの標準ベースのアクセスを可能にします。Snowflake ユーザー、SSO、またはSSL クライアント認証で認証できます。認証後は、Snowflake テーブルへの標準SQL クエリを実行したり、QueryPassthrough を設定して使用可能なSnowflake SQL 構文を使用したりできます。例えば、拡張投影を使用して半構造化データに対してカラムを投影することができます。

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