Excel Add-In for Snowflake

Build 23.0.8770

CData Excel Add-In for Snowflake

概要

CData Excel Add-In for Snowflake を使用すると、Excel からSnowflake データに簡単に接続できます。[CData]リボンから、[データの取得] を選択して[取得元:Snowflake]を選ぶと、テーブルやカラムをスプレッドシートにインポートできます。これで、スプレッドシートがリモートデータとリンクされます。データをアップデートするには、スプレッドシートを編集します。

主要機能

  • [CData]リボンを使ってテーブルとカラムを選択。
  • [データ選択]ダイアログで自動データ更新をスケジュール。
  • スプレッドシートを編集してリモートデータを更新。

はじめに

ワークブックをSnowflake に接続するには、接続の確立 を参照してください。ワークブックを簡単に共有するには、接続をワークブックに保存します。スプレッドシートを自動的にリフレッシュするか、リボンから更新します。

Excel Add-In の使用

CData リボンを使用して本製品 がサポートしている操作を実行する方法については、Excel アドインの使用 を参照してください。

  • データの変更:スプレッドシートを直接編集して、Snowflake データを更新します。行を選択し、リボンを使って変更をポストします。
  • データのクエリ:[データ選択]ウィザードを使用(リボンから[クエリの編集]をクリック)して、テーブル、カラム、フィルタを選択し、Snowflake にクエリを作成できます。また、独自のSQL を記述して、従来のデータベースをクエリするのと同じようにSnowflake をクエリすることもできます。パラメータ化されたクエリの記述 を使用すると、セルの値をクエリの入力として受け取る動的なスプレッドシートを作成できます。リボンの[ワークシートのリフレッシュ]をクリックして最新の変更を取り込みます。

リボンで利用できる機能にプログラムでアクセスするには、CData Excel 関数 およびExcel アドインの使用(VBA) を参照してください。

高度な機能

高度な機能 では本製品 でサポートされている、ユーザー定義ビューの定義、SSL 設定、ファイアウォールとプロキシ設定、高度なログの記録など、高度な機能の詳細を説明します。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データモデル

本製品 が、リレーショナルデータベースの場合と同様にSnowflake API をテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとしてモデル化する方法について、詳しくはデータモデル を参照してください。

接続プロパティ

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

Copyright (c) 2024 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 23.0.8770