ODBC Driver for Snowflake

Build 23.0.8791

CData ODBC Driver for Snowflake

概要

CData ODBC Driver for Snowflake を使用すると、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーションから直接Snowflake データにリアルタイムにアクセスできます。ODBC 接続は、アプリケーションとデータを接続するための最も広くサポートされているインターフェースです。

本製品 により、ODBC 3.8 に準拠した標準のODBC ドライバーでSnowflake データに複雑な操作なしにアクセスができます。 アプリケーションはSnowflake にトラディショナルなデータベースとしてアクセスできます。 本製品 はデータへのアクセスの問題を解決し、パワフルなセキュリティ機能、スマートキャッシング、バッチ処理、ソケットマネジメントなどを実現します。

主要機能

  • 双方向アクセス。
  • お好みのSQL ツールを使ったデータへのアクセス、分析、レポート。
  • 32ビットと64ビットアプリケーションをサポート。
  • Unicode ODBC API とODBC 3.8をサポート。
  • Windows、Linux、およびmacOS/OS X 用ドライバー。

はじめに

ODBC データソース名(DSN)を作成して、プラットフォームからSnowflake に接続する方法は、はじめに を参照してください。

ODBC Driver の使用 / ツールからの使用

次のプログラミング言語からSnowflake に接続する情報、およびサポートされているインターフェースについては、ODBC の使用 を参照してください。

ODBC 経由で接続するいくつかの一般的なアプリケーションおよびプログラミング言語でODBC ドライバーを使用する方法については、ツールからの使用 を参照してください。

他のアプリケーションからの接続については、Snowflake データ連携ガイドおよびチュートリアルのリストを参照してください。

高度な機能

高度な機能 では本製品 でサポートされている、ユーザー定義ビューの定義、SSL 設定、キャッシング、ファイアウォールとプロキシ設定、高度なログの記録など、高度な機能の詳細を説明します。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データモデル

利用可能なデータベースオブジェクトはデータモデル を参照してください。このセクションでは、特定のSnowflake エンティティのクエリに関する詳細情報も提供します。

接続プロパティ

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

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