接続の確立
接続プロファイルの設定
[CData]リボンから[データの取得]をクリックし、[取得元:Amazon Marketplace]> 設定済みの接続 を選択してCData クエリウィンドウを起動します。新しい接続を設定するには、[新しいAmazon Marketplace 接続]をクリックします。ここでは、接続の設定、接続のテスト、および接続プロファイルの保存を行うことができます。
Amazon Marketplace への接続
以下のプロパティが必須です。
- Schema:SellerCentral に設定。
- InitiateOAuth:GETANDREFRESH に設定。
- Marketplace:販売登録されているマーケットプレイスのリージョンに設定。
Amazon Marketplace への認証
OAuth
Amazon Marketplace はOAuth 認証標準を利用しています。
OAuth で認証するには、組み込みアプリケーションを使用するか、新しいカスタムOAuth アプリを作成する必要があります。組み込みアプリケーションは、デスクトップアプリケーションおよびヘッドレスマシンをサポートします。Web アプリケーションでは、カスタムOAuth アプリケーションを作成する必要があります。
カスタムOAuth アプリケーションを使用して、サービスアカウントまたはユーザーアカウントで認証できます。詳しくは、カスタムOAuth アプリの作成 を参照してください。
埋め込みクレデンシャルのダウンロード
Amazon Marketplace は埋め込みクレデンシャルを6ヶ月ごとに入れ替える必要があるため、CData のクレデンシャルはoa.cdata.com でホストされます。カスタムクレデンシャルを指定しない場合、CData のWeb サービスから埋め込みクレデンシャルがダウンロードされ、デフォルトでOAuthClientLocation で指定した場所に保存されます。 NOTE:ファイアウォールがoa.cdata.com をブロックしないことを確認してください。
デスクトップアプリ
組み込みアプリケーションを使用するか、カスタムOAuth アプリケーションを作成することが可能です。主要な違いは、カスタムアプリケーションを使用する場合は追加の接続プロパティを設定する必要があることです。OAuth アクセストークンの取得およびリフレッシュ
以下を設定して、接続してください。
- Marketplace:販売登録されているマーケットプレイスのリージョンに設定。
- AppId:作成したSelling Partner アプリケーションのアプリケーションId に設定。
- Schema:Seller Central API に接続するにはSellerCentral に設定。
- AWSAccessKey:OAuthClientId に関連するAWS ユーザーに紐づくアクセスキー。
- AWSSecretKey:OAuthClientId に関連するAWS ユーザーに紐づくシークレットキー。
- OAuthClientId(カスタムアプリケーションのみ):アプリの登録時に割り当てられたクライアントId に設定。
- OAuthClientSecret(カスタムアプリケーションのみ):アプリの登録時に割り当てられたクライアントシークレットに設定。
接続プロパティ
最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。
接続の管理
Amazon Marketplace への認証に成功すると、インポートするデータをカスタマイズすることができます。詳しくは、接続の管理 を参照してください。
関連項目
- データのクエリ:[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルします。また、ここではスケジュールされたデータのリフレッシュも設定できます。
- Excel アドインの使用:利用可能なCData Excel 関数 を使用するなど、Amazon Marketplace データとやり取りする他の方法が見つかります。