PCA Accounting Connector for CData Sync

Build 24.0.9175
  • PCA Accounting
    • 接続の確立
    • 高度な機能
      • SSL の設定
      • ファイアウォールとプロキシ
    • データモデル
      • テーブル
        • Bu
        • Hojo
        • InputSlip
        • InputSlipData
        • Kmk
      • ビュー
        • AreaUser
        • BudgetClass
        • BuGroup
        • Comp
        • DataAreas
        • JournalExtensionItemSetting
        • KmkAttribute
        • Label
        • ManageClassName
        • Rem
        • RemEntry
        • TaxClass
        • TitleSet
        • TrialBalanceHeader
    • 接続文字列オプション
      • Authentication
        • AuthScheme
        • APIVersion
        • DataCenter
        • DefaultDataArea
        • ProductCode
        • InputModuleName
      • OAuth
        • OAuthClientId
        • OAuthClientSecret
        • OAuthGrantType
        • User
        • Password
        • ServiceId
        • ServicePassword
      • SSL
        • SSLServerCert
      • Firewall
        • FirewallType
        • FirewallServer
        • FirewallPort
        • FirewallUser
        • FirewallPassword
      • Proxy
        • ProxyAutoDetect
        • ProxyServer
        • ProxyPort
        • ProxyAuthScheme
        • ProxyUser
        • ProxyPassword
        • ProxySSLType
        • ProxyExceptions
      • Logging
        • LogModules
      • Schema
        • Location
        • BrowsableSchemas
        • Tables
        • Views
      • Miscellaneous
        • MaxRows
        • Other
        • PseudoColumns
        • Timeout
        • UseLogout
        • UserDefinedViews

PCA Accounting Connector for CData Sync

概要

CData Sync App は、PCA Accounting データをデータベース、データレイク、またはデータウェアハウスに継続的にパイプライン化する簡単な方法を提供し、分析、レポート、AI、および機械学習で簡単に利用できるようにします。

PCA Accounting コネクタはCData Sync アプリケーションから使用可能で、PCA Accounting からデータを取得して、サポートされている任意の同期先に移動できます。

PCA Accounting バージョンサポート

Sync App は、PCA Accounting API を利用してPCA クラウド会計DX データへの双方向アクセスを可能にします。オンプレミス版のPCA 製品および他のPCA クラウド製品へのデータアクセスには対応していません。

PCA Accounting Connector for CData Sync

接続の確立

PCA Accounting への接続を追加

PCA Accounting への接続を追加するには:

  1. アプリケーションコンソールで、接続ページに移動します。
  2. 接続の追加パネルで、追加したい接続のアイコンを選択します。
  3. PCA Accounting アイコンが利用できない場合は、Add More アイコンをクリックしてCData サイトからPCA Accounting コネクタをダウンロードおよびインストールします。

必須プロパティについては、設定タブを参照してください。

通常必須ではない接続プロパティについては、高度な設定タブを参照してください。

PCA Accounting への接続

PCA Accounting は埋め込みOAuth クレデンシャルを提供しており、デスクトップアプリケーション からの接続を簡単にします。Web アプリケーションから接続するには、カスタムOAuth アプリケーションを作成する必要があります。

すべての認証フローで、OAuth 経由で接続するにはAuthScheme をOAuth に設定する必要があります。

以下のサブセクションでは、利用可能なOAuth フローでのPCA Accounting への認証について詳しく説明します。 カスタムOAuth アプリケーションの作成については、カスタムOAuth アプリケーションの作成 を参照してください。 PCA Accounting で利用可能な接続文字列プロパティの全リストは、Connection を参照してください。

アクセストークンの期限が切れたときは、Sync App は自動でアクセストークンをリフレッシュします。

PCA Accounting Connector for CData Sync

高度な機能

このセクションでは、PCA Accounting Sync App の高度な機能を厳選して説明します。

ユーザー定義ビュー

Sync App はユーザー定義ビューの使用をサポートします。これは事前設定されたユーザー定義クエリによって内容が決定される仮想テーブルです。 このビューは、ドライバーに発行されるクエリを直接制御できない場合に有効です。 カスタムビューの作成と設定の概要については、ユーザー定義ビュー を参照してください。

SSL の設定

SSL の設定 を使用して、Sync App が証明書のネゴシエーションをどのように扱うかを調整します。さまざまな証明書形式を選択できます。詳しくは、「接続文字列オプション」にあるSSLServerCert プロパティを参照してください。

ファイアウォールとプロキシ

Windows プロキシとHTTP プロキシを含むファイアウォールとプロキシ に合致するようSync App を設定します。トンネル接続を設定することもできます。

クエリ処理

Sync App は、PCA Accounting にできるだけ多くのSELECT ステートメント処理をオフロードし、残りのクエリをクライアント側のインメモリで処理します。

詳しくは、クエリ処理 を参照してください。

ログ

CData ログを調整するために使用可能な設定の概要については、ログ を参照してください。基本的なロギングに必要なのは2つの接続プロパティだけですが、より詳細なロギングをサポートする多くの機能があり、LogModules 接続プロパティを使用してロギングする情報のサブセットを指定することができます。

PCA Accounting Connector for CData Sync

SSL の設定

SSL 設定のカスタマイズ

デフォルトでは、Sync App はサーバーとのTLS のネゴシエーションを試みます。サーバー証明書は、デフォルトのシステム信頼済み証明書ストアで検証されます。SSLServerCert 接続プロパティを使用して、証明書の検証方法をオーバーライドできます。

別の証明書を指定するには、SSLServerCert 接続プロパティを参照してください。

PCA Accounting Connector for CData Sync

ファイアウォールとプロキシ

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

HTTP プロキシへの認証には、以下のように設定します。

  • ProxyServer:HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
  • ProxyPort:プロキシサーバーが起動しているTCP ポート。
  • ProxyAuthScheme:プロキシサーバーに対して認証する際にSync App が使用する認証方法。
  • ProxyUser:プロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
  • ProxyPassword:ProxyUser に紐付けられたパスワード。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallType、FirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUser とFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

PCA Accounting Connector for CData Sync

データモデル

CData Sync App は、PCA Accounting オブジェクトをリレーショナルテーブルおよびビューとしてモデル化します。 PCA Accounting オブジェクトは他のオブジェクトとリレーションを持ちます。テーブルでは、これらのリレーションは外部キーを使用して表されます。 次のセクションでは、利用可能なAPI オブジェクトを示し、PCA Accounting API へのSQL の実行について詳しく説明します。

ほとんどのデータベースオブジェクトのスキーマは、シンプルなテキストベースのコンフィギュレーションファイルで定義されます。

PCA Accounting Connector for CData Sync

テーブル

Sync App はPCA Accounting のデータを、標準のSQL ステートメントを使用してクエリできるリレーショナルデータベースのテーブルのリストとしてモデル化します。

PCA Accounting Connector for CData Sync テーブル

Name Description
Bu 部門マスター : Bu
Hojo 補助科目マスター : Hojo
InputSlip 仕訳伝票 : InputSlip
InputSlipData 仕訳伝票 : InputSlipData
Kmk 勘定科目マスター : Kmk

PCA Accounting Connector for CData Sync

Bu

部門マスター : Bu

Columns

Name Type ReadOnly Description
Id [KEY] Int False

部門ID 数値 4バイト整数 1以上のユニークな値 / 作成時以外は必須

Code String False

部門コード 文字列 英文字(大文字、小文字どちらも可)、半角カナ、数字、スペース(文字間のみ) 半角6桁 / ユニーク 修正時は変更できません

Name String False

部門名 文字列 全角15文字/半角30文字 /

Kana String False

カナ索引 文字列 半角5文字 /

Deletable String True

削除可能フラグ 文字列 false: 削除不可能 true: 削除可能 (初期値) /

Reserve1 Int False

予備1 数値 4バイト整数 /

Reserve2 String False

予備2 / 属性・値の設定範囲は予備1と同様です

Reserve3 String False

予備3 / 属性・値の設定範囲は予備1と同様です

UpdateTime Datetime True

更新日付時間 日付時間 /

BuLockType String True

部門権限ロック 数値/文字列 0: None: ロックなし 1: Input: マスター・仕訳入力ロック 2: Reference: 参照ロック /

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
BEVersion String

/ エンティティバージョン 整数 100 を渡してください DXシリーズ Rev1.00~:100

IdList String

/ 部門ID一覧(複数指定) 子要素として部門ID

Id
をセットしてください

PCA Accounting Connector for CData Sync

Hojo

補助科目マスター : Hojo

Columns

Name Type ReadOnly Description
BEVersion String True

エンティティバージョン 整数 4バイト整数 DXシリーズ Rev1.00~:2 Xシリーズ Rev1.00~:1 / 常に2を返します

Id [KEY] Int False

補助ID 数値 4バイト整数 1以上のユニークな値 / 作成時以外は必須

Code String False

補助科目コード 文字列 半角10桁 スペース不可 / 科目IDと補助科目コードでユニーク 修正時は変更できません

KmkId Int False

科目ID 数値 4バイト整数 1以上の値 / 科目IDと補助科目コードでユニーク 修正時は変更できません

HojoUnionId Int False

補助結合ID 数値 4バイト整数 / 作成時以外は、検索時に取得した値をそのまま設定してください

Kana String True

カナ索引 文字列 半角5文字 / 作成時、共通補助が既に登録されている場合は値を設定しても共通補助の値が反映されます

Name String False

補助科目名 文字列 全角7文字/半角14文字 / 作成時、共通補助が既に登録されている場合は値を設定しても共通補助の値が反映されます

FormalKana String True

補助科目正式名フリガナ 文字列 半角30文字 / 作成時、共通補助が既に登録されている場合は値を設定しても共通補助の値が反映されます

FormalName String False

補助科目正式名 文字列 全角20文字/半角40文字 / 作成時、共通補助が既に登録されている場合は値を設定しても共通補助の値が反映されます

DrTaxClassId Int False

借方税区分ID 数値 4バイト整数 1以上の値 /

CrTaxClassId String False

貸方税区分ID / 属性・値の設定範囲は借方税区分IDと同様です

TaxCalcMode String True

消費税自動計算 数値/文字列 0: NotCalc: 税計算しない 1: Inside: 内税自動計算 2: Outside: 外税自動計算 9: NoneSpecified: 指定なし (初期値) /

TaxRoundMode String True

消費税端数処理 数値/文字列 0: RoundDown: 切り捨て 1: RoundUp: 切り上げ 2: RoundOff: 四捨五入 9: NoneSpecified: 指定なし (初期値) /

BankTransferMode String True

振込先使用フラグ 数値/文字列 0: Unrelated: 振込先に使用しない (初期値) 1: BankTransfer: 振込先に使用する /

ZipCode String True

郵便番号 文字列 数字と「-」8桁 / 作成時、共通補助が既に登録されている場合は値を設定しても共通補助の値が反映されます

Address1 String True

住所上段 文字列 全角20文字/半角40文字 / 作成時、共通補助が既に登録されている場合は値を設定しても共通補助の値が反映されます

Address2 String True

住所下段 文字列 全角20文字/半角40文字 / 作成時、共通補助が既に登録されている場合は値を設定しても共通補助の値が反映されます

Tel String True

TEL 文字列 数字と「- ( )」26文字 / 作成時、共通補助が既に登録されている場合は値を設定しても共通補助の値が反映されます

Fax String True

FAX 文字列 数字と「- ( )」26文字 / 作成時、共通補助が既に登録されている場合は値を設定しても共通補助の値が反映されます

CloseDay Int False

締日 数値2桁 0~99 / 作成時、共通補助が既に登録されている場合は値を設定しても共通補助の値が反映されます ※1

PayDay Int False

支払日 数値2桁 0~99 / 作成時、共通補助が既に登録されている場合は値を設定しても共通補助の値が反映されます ※1

CorporateMyNumber String True

法人番号 文字列 半角数字 13桁 / 以下のエンティティバージョンからの要素 DXシリーズ:2

Reserve1 Int True

予備1 数値 4バイト整数 /

Reserve2 String True

予備2 / 属性・値の設定範囲は予備1と同様です

Reserve3 String True

予備3 / 属性・値の設定範囲は予備1と同様です

UpdateTime Datetime True

更新日付時間 日付時間 / 修正・削除時は、検索時に取得した値をそのまま設定してください

KmkLockType String True

科目権限ロック 数値/文字列 0: None: ロックなし 1: Input: マスター・仕訳入力ロック 2: Reference: 参照ロック / 作成・修正時は無視されます

InvoiceIssuerType String False

事業者区分

RegistrationNumber String True

適格請求書発行事業者の登録番号

EInvoiceReceiveMode String False

デジタルインボイス受信

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
IdList String

/ 補助ID一覧(複数指定) 子要素として補助ID

Id
をセットしてください 以下のエンティティバージョンからの要素 DXシリーズ:200 Ⅹシリーズ :1

PCA Accounting Connector for CData Sync

InputSlip

仕訳伝票 : InputSlip

Columns

Name Type ReadOnly Description
BEVersion String False

エンティティバージョン 整数 4バイト整数 DXシリーズ Rev2.00~:300 Rev1.00~:2 Xシリーズ Rev4.50~:2 Rev1.00~:1 / 常に300を返します

SlipState String True

伝票状態区分 数値/文字列 0: Modifiable: 修正可能 1: Locked: 処理中 2: Deleted: 削除済み 3: Approved: 承認済み 4: BeforeJournalLockDate: 仕訳締切日以前 5: Vanished: 消込済み 6: NoAlterRight: 変更・削除権限なし 7: LockedMasterInput: 入力ロックされたマスターが使用されている 8: LockedMasterRef: 参照ロックされたマスターが使用されている 9: AnotherInputProgram: 他処理にて登録された伝票 / 作成・修正時は自動設定されます

InputSlipHeader String False

伝票ヘッダー BEInputSlipHeader / 伝票ヘッダーの内容は別掲しています

InputSlipDataList String False

伝票明細リスト BEInputSlipData のリスト 最大999件 / 伝票明細の内容は別掲しています

TaxOrgMoneyCalcedByAs String True

消費税自動計算フラグ 文字列 false: 作成・修正時、指定された消費税額をそのまま登録する true: 作成・修正時、金額から消費税額を計算して登録する / 作成・修正時は自動設定されます 製品本体の消費税額変更リストで使用する要素です 常にtrueで自動設定します

MainDrCrMode String True

自分仕訳貸借区分 数値/文字列 0: None: 指定なし / 作成・修正時は無視されます 製品本体の帳簿入力系処理で使用する要素です データベースに登録される情報ではありません

PermanentId Int True

恒久ID 数値 4バイト整数 / 作成・修正時は無視されます 製品本体のプログラム内で伝票の紐付けに使用する要素です データベースに登録される情報ではありません

InputSlipHeader_Id [KEY] Int False

伝票ID 数値 4バイト整数 / 作成時以外は必須

InputSlipHeader_LockType String True

ロック区分 数値/文字列 0: None: ロックなし 1: Input: マスター・仕訳入力ロック 2: Reference: 参照ロック / 作成・修正時は無視されます

InputSlipHeader_Date_SerializeTarget Date False

伝票日付 数値8桁 西暦(YYYYMMDD) / 実際の値はSerializeTarget要素に格納されます

InputSlipHeader_Number Int False

伝票番号 数値5桁 1~99999 / 作成時に0を指定した場合、自動設定します 1以上の場合は指定した数値を使用します

InputSlipHeader_JournalClass String False

仕訳区分 数値/文字列 11: Begin: 月初 21: Normal: 月次 (初期値) 31: Close1: 決算1 32: Close2: 決算2 33: Close3: 決算3 /

InputSlipHeader_ManageClass String False

管理会計仕訳区分 数値/文字列 0: Financial: 財務 (初期値) 1: Manage1: 管理仕訳1 2: Manage2: 管理仕訳2 3: Manage3: 管理仕訳3 4: Manage4: 管理仕訳4 5: Manage5: 管理仕訳5 6: Manage6: 管理仕訳6 7: Manage7: 管理仕訳7 8: Manage8: 管理仕訳8 9: Manage9: 管理仕訳9 10: Manage10:管理仕訳10 / 以下のエンティティバージョンから項目を追加 DXシリーズ:2 Ⅹシリーズ :2 6:Manage6:管理仕訳6~10:Manage10:管理仕訳10

InputSlipHeader_State String True

状態区分 数値/文字列 0: Temporary: 仮登録 1: Registered: 登録 9: Deleted: 削除 10: TemporaryDeleted: 仮登録削除 / 作成・修正時は自動設定されます

InputSlipHeader_VanishState String True

消込み状態 文字列 false: 未消込 (初期値) true: 消込済 / 作成時は自動設定されます 修正・削除時は、検索時に取得した値をそのまま設定してください

InputSlipHeader_InputModuleName String False

入力モジュール名 文字列 全角32文字/半角64文字 / 作成・修正時はメソッドのパラメータが自動設定されます

InputSlipHeader_InputAreaUserId Int True

入力ユーザーID 数値 4バイト整数 / 作成・修正時は自動設定されます

InputSlipHeader_ApprovalAreaUserId1 String True

承認ユーザーID(1) / 属性・値の設定範囲は入力ユーザーIDと同様です 作成・修正時は自動設定されます

InputSlipHeader_ApprovalAreaUserId2 String True

承認ユーザーID(2) / 属性・値の設定範囲は入力ユーザーIDと同様です 作成・修正時は自動設定されます

InputSlipHeader_ApprovalAreaUserId3 String True

承認ユーザーID(3) / 属性・値の設定範囲は入力ユーザーIDと同様です 作成・修正時は自動設定されます

InputSlipHeader_ApprovalAreaUserId4 String True

承認ユーザーID(4) / 属性・値の設定範囲は入力ユーザーIDと同様です 作成・修正時は自動設定されます

InputSlipHeader_OldId Int True

修正前伝票ID 数値 4バイト整数 / 作成・修正時は自動設定されます

InputSlipHeader_OrgId Int True

初代伝票ID 数値 4バイト整数 / 作成・修正時は自動設定されます

InputSlipHeader_HsId Int True

本社支社情報ID 数値 4バイト整数 / 作成時は自動設定されます 修正・削除時は、検索時に取得した値をそのまま設定してください

InputSlipHeader_Reserve1 Int False

予備1 数値 4バイト整数 /

InputSlipHeader_Reserve2 String False

予備2 / 属性・値の設定範囲は予備1と同様です

InputSlipHeader_Reserve3 String False

予備3 / 属性・値の設定範囲は予備1と同様です

InputSlipHeader_ReserveMoney1 Decimal False

予備金額1 数値 -922,337,203,685,477.5808 ~ 922,337,203,685,477.5807 (小数4桁) /

InputSlipHeader_ReserveMoney2 String False

予備金額2 / 属性・値の設定範囲は予備金額1と同様です

InputSlipHeader_ReserveMoney3 String False

予備金額3 / 属性・値の設定範囲は予備金額1と同様です

InputSlipHeader_ReserveString1 String False

予備文字列1 文字列 全角32文字/半角64文字 /

InputSlipHeader_ReserveString2 String False

予備文字列2 文字列 全角64文字/半角128文字 / 属性・値の設定範囲は予備文字列1と同様です

InputSlipHeader_ReserveString3 String False

予備文字列3 文字列 全角128文字/半角256文字 / 属性・値の設定範囲は予備文字列1と同様です

InputSlipHeader_UpdateTime Datetime True

更新日付時間 日付時間 / 修正・削除時は、検索時に取得した値をそのまま設定してください ※DXからは、修正・削除を行う際に必須項目となります

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
JournalHeaderIdList String

/ 伝票ヘッダーID一覧 子要素として伝票ヘッダーID

JournalHeaderId
をセットしてください

DateFrom_SerializeTarget Int

/ 伝票日付 (開始) 数値8桁 西暦(YYYYMMDD) SerializeTarget要素にセットしてください

DateTo_SerializeTarget Int

/ 伝票日付 (終了) 数値8桁 西暦(YYYYMMDD) SerializeTarget要素にセットしてください

NumberFrom Int

/ 伝票番号 (開始) 数値5桁 1~99999

NumberTo Int

/ 伝票番号 (終了) 数値5桁 1~99999

JournalClassList String

/ 仕訳区分一覧 子要素として仕訳区分

JournalClass
をセットしてください

ManageClassList String

/ 管理会計仕訳区分一覧 子要素として管理会計仕訳区分

ManageClass
をセットしてください

StateList String

/ 状態区分一覧 子要素として状態区分

State
をセットしてください

InputDateFrom_SerializeTarget Int

/ 入力期間 (開始) 数値8桁 西暦(YYYYMMDD) SerializeTarget要素にセットしてください

InputDateTo_SerializeTarget Int

/ 入力期間 (終了) 数値8桁 西暦(YYYYMMDD) SerializeTarget要素にセットしてください

InputModule String

/ 入力モジュール名 文字列 全角32文字/半角64文字

KmkId Int

/ 科目ID 数値 4バイト整数

MoneyFrom Int

/ 金額 (開始) 数値 金額11桁(マイナスは10桁)

MoneyTo Int

/ 金額 (終了) 数値 金額11桁(マイナスは10桁)

MoneyCalcType String

/ 金額判定方法 数値/文字列 0: Auto: 自動判定※ (初期値) 1: TaxExcluded: 税抜 2: TaxIncluded: 税込 3: Both: 税抜または税込 ※自動判定時の金額判定方法 仕訳の科目が設定されており、かつ、仕訳の税計算モードが「内税自動計算」の場合、税込金額を使用して絞り込みを行います。 仕訳の税計算モードが「外税自動計算」の場合、税抜金額を使用して絞り込みを行います 以下のエンティティバージョンからの要素 DXシリーズ:300

PCA Accounting Connector for CData Sync

InputSlipData

仕訳伝票 : InputSlipData

Columns

Name Type ReadOnly Description
JournalHeaderId [KEY] Int False

伝票ヘッダーID 数値 4バイト整数 / 作成・修正時は自動設定されます

LineNumber [KEY] Int False

行番号 数値3桁 1~999 / 作成・修正時は、コレクションの並び順で自動設定されます

DrId Int True

借方仕訳ID 数値 4バイト整数 / 作成・修正時は自動設定されます

DrTaxCalcMode String False

借方税計算モード 数値/文字列 0: NotCalc: 税計算しない (初期値) 1: Inside: 内税自動計算 2: Outside: 外税自動計算 /

DrBuId Int False

借方部門ID 数値 4バイト整数 / 作成・修正時について 部門を指定する場合、会社基本情報の部門管理設定に従い、適切に部門を指定してください ロック時は、検索時に取得した値をそのまま設定してください 管理しない 必ず共通部門(削除不可部門)を指定してください 損益計算書科目 借方科目がPL科目以外ならば共通部門(削除不可部門)を指定してください

DrKmkId Int False

借方科目ID 数値 4バイト整数 / ロック時は、検索時に取得した値をそのまま設定してください

DrHojoId Int False

借方補助ID 数値 4バイト整数 / 作成・修正時は、借方科目に補助が登録されている場合は必須

DrTaxClassId Int False

借方税区分ID 数値 4バイト整数 /

DrTaxKmkId Int True

借方税区分対応消費税科目ID 数値 4バイト整数 / 作成・修正時は指定された借方税区分ID情報から自動設定されます

DrMoney Int False

借方金額 数値 金額11桁(マイナスは10桁) /

DrTaxMoney Int False

借方消費税額 数値 金額10桁(マイナスは9桁) /

DrStamp String False

借方スタンプ 数値/文字列 0: None: スタンプなし 1: Stamp1: (1) 2: Stamp2: (2) 3: Stamp3: (3) 4: Stamp4: (4) 5: Stamp5: (5) 6: Stamp6: (6) 7: Stamp7: (7) 8: Stamp8: (8) 9: Stamp9: (9) 10: Stamp10: (10) 11: Stamp11: (11) 12: Stamp12: (12) 13: Finish: 済 14: Off: 消 15: In: 入 16: Out: 出 17: Decision: 決 18: Temp: 仮 19: Approval: 承 20: Wait: 待 21: Unproven: 未 /

DrBankTransferState String True

借方銀行振込転送区分 数値/文字列 0: Calc: 集計する 1: NotCalc: 集計しない 2: Finish: 転送済み(集計しない) / 作成・修正時は自動設定されます

DrReserve1 Int False

借方予備1 数値 4バイト整数 /

DrReserve2 String False

借方予備2 / 属性・値の設定範囲は借方予備1と同様です

DrReserve3 String False

借方予備3 / 属性・値の設定範囲は借方予備1と同様です

CrId String True

貸方仕訳ID / 属性・値の設定範囲は借方仕訳IDと同様です 作成・修正時は自動設定されます

CrTaxCalcMode String False

貸方税計算モード / 属性・値の設定範囲は借方税計算モードと同様です

CrBuId String False

貸方部門ID / 属性・値の設定範囲は借方部門IDと同様です 作成・修正時について 部門を指定する場合、会社基本情報の部門管理設定に従い、適切に部門を指定してください ロック時は、検索時に取得した値をそのまま設定してください 管理しない 必ず共通部門(削除不可部門)を指定してください 損益計算書科目 貸方科目がPL科目以外ならば共通部門(削除不可部門)を指定してください

CrKmkId String False

貸方科目ID / 属性・値の設定範囲は借方科目IDと同様です ロック時は、検索時に取得した値をそのまま設定してください

CrHojoId String False

貸方補助ID / 属性・値の設定範囲は借方補助IDと同様です 作成・修正時は、貸方科目に補助が登録されている場合は必須

CrTaxClassId String False

貸方税区分ID / 属性・値の設定範囲は借方税区分IDと同様です

CrTaxKmkId String True

貸方税区分対応消費税科目ID / 属性・値の設定範囲は借方税区分対応消費税科目IDと同様です 作成・修正時は指定された貸方税区分ID情報から自動設定されます

CrMoney String False

貸方金額 / 属性・値の設定範囲は借方金額と同様です

CrTaxMoney String False

貸方消費税額 / 属性・値の設定範囲は借方消費税額と同様です

CrStamp String False

貸方スタンプ / 属性・値の設定範囲は借方スタンプと同様です

CrBankTransferState String True

貸方銀行振込転送区分 / 属性・値の設定範囲は借方銀行振込転送区分と同様です 作成・修正時は自動設定されます

CrReserve1 String False

貸方予備1 / 属性・値の設定範囲は借方予備1と同様です

CrReserve2 String False

貸方予備2 / 属性・値の設定範囲は借方予備1と同様です

CrReserve3 String False

貸方予備3 / 属性・値の設定範囲は借方予備1と同様です

RemId Int True

仕訳摘要ID 数値 4バイト整数 / 作成・修正時は無視されます

Number1 String False

数字1 文字列 半角英数カナ 6文字 /

Number2 String False

数字2 文字列 半角英数カナ 23文字 /

Number3 String False

数字3 文字列 半角英数カナ 40文字 / BEInputSlip の以下のエンティティバージョンからの要素 DXシリーズ:300

Number4 String False

数字4 文字列 半角英数カナ 40文字 / 属性・値の設定範囲は数字3と同様です

Number5 String False

数字5 文字列 半角英数カナ 40文字 / 属性・値の設定範囲は数字3と同様です

Money1 Decimal False

金額1 数値 金額13桁(マイナスは12桁、小数4桁) / BEInputSlip の以下のエンティティバージョンからの要素 DXシリーズ:300

Money2 Decimal False

金額2 数値 金額13桁(マイナスは12桁、小数4桁) / 属性・値の設定範囲は金額1と同様です

Money3 Decimal False

金額3 数値 金額13桁(マイナスは12桁、小数4桁) / 属性・値の設定範囲は金額1と同様です

Money4 Decimal False

金額4 数値 金額13桁(マイナスは12桁、小数4桁) / 属性・値の設定範囲は金額1と同様です

Money5 Decimal False

金額5 数値 金額13桁(マイナスは12桁、小数4桁) / 属性・値の設定範囲は金額1と同様です

Text1 String False

文字列1 文字列 全角128文字/半角256文字 / BEInputSlip の以下のエンティティバージョンからの要素 DXシリーズ:300

Text2 String False

文字列2 文字列 全角128文字/半角256文字 / 属性・値の設定範囲は文字列1と同様です

Text3 String False

文字列3 文字列 全角128文字/半角256文字 / 属性・値の設定範囲は文字列1と同様です

Text4 String False

文字列4 文字列 全角128文字/半角256文字 / 属性・値の設定範囲は文字列1と同様です

Text5 String False

文字列5 文字列 全角128文字/半角256文字 / 属性・値の設定範囲は文字列1と同様です

LabelId Int False

フセンID 数値 4バイト整数 /

LabelString String False

フセン文字列 文字列 全角15文字/半角30文字 /

Summary String False

仕訳摘要文字列 文字列 全角128文字/半角256文字 /

InputModuleName String False

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
BEVersion String

/ エンティティバージョン 整数 300 を渡してください DXシリーズ Rev1.00~:300 Xシリーズ Rev4.50~:2 Rev1.00~:1

JournalHeaderIdList String

/ 伝票ヘッダーID一覧 子要素として伝票ヘッダーID

JournalHeaderId
をセットしてください

DateFrom_SerializeTarget Int

/ 伝票日付 (開始) 数値8桁 西暦(YYYYMMDD) SerializeTarget要素にセットしてください

DateTo_SerializeTarget Int

/ 伝票日付 (終了) 数値8桁 西暦(YYYYMMDD) SerializeTarget要素にセットしてください

NumberFrom Int

/ 伝票番号 (開始) 数値5桁 1~99999

NumberTo Int

/ 伝票番号 (終了) 数値5桁 1~99999

JournalClassList String

/ 仕訳区分一覧 子要素として仕訳区分

JournalClass
をセットしてください

ManageClassList String

/ 管理会計仕訳区分一覧 子要素として管理会計仕訳区分

ManageClass
をセットしてください

StateList String

/ 状態区分一覧 子要素として状態区分

State
をセットしてください

InputDateFrom_SerializeTarget Int

/ 入力期間 (開始) 数値8桁 西暦(YYYYMMDD) SerializeTarget要素にセットしてください

InputDateTo_SerializeTarget Int

/ 入力期間 (終了) 数値8桁 西暦(YYYYMMDD) SerializeTarget要素にセットしてください

InputAreaUserId Int

/ 入力担当者ID 数値 4バイト整数

InputModule String

/ 入力モジュール名 文字列 全角32文字/半角64文字

KmkId Int

/ 科目ID 数値 4バイト整数

MoneyFrom Int

/ 金額 (開始) 数値 金額11桁(マイナスは10桁)

MoneyTo Int

/ 金額 (終了) 数値 金額11桁(マイナスは10桁)

MoneyCalcType String

/ 金額判定方法 数値/文字列 0: Auto: 自動判定※ (初期値) 1: TaxExcluded: 税抜 2: TaxIncluded: 税込 3: Both: 税抜または税込 ※自動判定時の金額判定方法 仕訳の科目が設定されており、かつ、仕訳の税計算モードが「内税自動計算」の場合、税込金額を使用して絞り込みを行います。 仕訳の税計算モードが「外税自動計算」の場合、税抜金額を使用して絞り込みを行います 以下のエンティティバージョンからの要素 DXシリーズ:300

PCA Accounting Connector for CData Sync

Kmk

勘定科目マスター : Kmk

Columns

Name Type ReadOnly Description
Id [KEY] Int False

科目ID 数値 4バイト整数 1以上のユニークな値 / 作成時以外は必須

KmkAttributeLinkNumber Int False

科目属性連結番号 数値 4バイト整数 1以上の値 /

Code String False

勘定科目コード 文字列 半角英数10桁 / ユニーク 修正時は変更できません

Deletable String True

削除可能フラグ 文字列 false: 削除不可能 true: 削除可能 / 作成時はtrueが自動設定されます 修正・削除時は、検索時に取得した値をそのまま設定してください

Name String False

勘定科目名 文字列 全角7文字/半角14文字 /

FormalName String False

勘定科目正式名 文字列 全角14文字/半角28文字 /

Kana String True

カナ索引 文字列 半角5文字 /

DrCrMode String True

貸借区分 数値/文字列 1: Dr: 借方 (初期値) 2: Cr: 貸方 /

DrTaxClassId Int False

借方税区分ID 数値 4バイト整数 1以上の値 /

CrTaxClassId String False

貸方税区分ID / 属性・値の設定範囲は借方税区分IDと同様です

ConnectionKmkId Int True

関連科目ID 数値 4バイト整数 /

HojoCount Int True

補助件数 数値 4バイト整数 / 作成・修正時は無視されます 検索時に取得する要素です データベースに登録される情報ではありません

DisplayMode String True

表示区分 文字列 false: 非表示 true: 表示 (初期値) /

TaxCalcMode String True

消費税自動計算 数値/文字列 0: NotCalc: 税計算しない 1: Inside: 内税自動計算 2: Outside: 外税自動計算 9: NoneSpecified: 指定なし (初期値) /

TaxRoundMode String True

消費税端数処理 数値/文字列 0: RoundDown: 切り捨て 1: RoundUp: 切り上げ 2: RoundOff: 四捨五入 9: NoneSpecified: 指定なし(初期値) /

Reserve1 Int True

予備1 数値 4バイト整数 任意の数字 (int型) /

Reserve2 String True

予備2 / 属性・値の設定範囲は予備1と同様です

Reserve3 String True

予備3 / 属性・値の設定範囲は予備1と同様です

UpdateTime Datetime True

更新日付時間 日付時間 / 修正・削除時は、検索時に取得した値をそのまま設定してください

KmkLockType String True

科目権限ロック 数値/文字列 0: None: ロックなし 1: Input: マスター・仕訳入力ロック 2: Reference: 参照ロック / 作成・修正時は無視されます

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
BEVersion String

/ エンティティバージョン 整数 100 を渡してください DXシリーズ Rev1.00~:100

IdList String

/ 勘定科目ID一覧(複数指定) 子要素として勘定科目ID

Id
をセットしてください

ExistHojo String

/ 補助科目の有無 文字列 false: 補助科目がない true: 補助科目がある

UseMode String

/ 使用区分(製造原価を使用しない場合はtrue、製造原価だけfalse) 文字列 false: 使用しない true: 使用する

PCA Accounting Connector for CData Sync

ビュー

ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューは読み取り専用です。

クエリは、ビューに対して通常のテーブルと同様に実行することができます。

PCA Accounting Connector for CData Sync ビュー

Name Description
AreaUser 領域ユーザーマスター : AreaUser
BudgetClass 予算区分 : BudgetClass
BuGroup 部門グループマスター : BuGroup
Comp 会社基本情報 : Comp
DataAreas Returns available data areas.
JournalExtensionItemSetting 伝票拡張項目設定 : JournalExtensionItemSetting
KmkAttribute 勘定科目属性マスター : KmkAttribute
Label フセン : Label
ManageClassName 管理仕訳名称 : ManageClassName
Rem 摘要文マスター : Rem
RemEntry 摘要文マスター : RemEntry
TaxClass 税区分マスター : TaxClass
TitleSet 帳票タイトルセット : TitleSet
TrialBalanceHeader 試算表ヘッダー : TrialBalanceHeader

PCA Accounting Connector for CData Sync

AreaUser

領域ユーザーマスター : AreaUser

Columns

Name Type Description
Id [KEY] Int 領域ユーザーID 数値 4バイト整数 1以上のユニークな値 /
UserId String ユーザーID 文字列 全角45文字/半角90文字 /
NameCache String ユーザー名キャッシュ 文字列 全角25文字/半角50文字 /
UpdateTime Datetime 更新日付時間 日付時間 /

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
BEVersion String / エンティティバージョン 整数 100 を渡してください DXシリーズ Rev1.00~:100
IdList String / 領域ユーザーID一覧(複数指定) 子要素として領域ユーザーID
Id
をセットしてください

PCA Accounting Connector for CData Sync

BudgetClass

予算区分 : BudgetClass

Columns

Name Type Description
BEVersion String エンティティバージョン 整数 4バイト整数 DXシリーズ Rev1.00~:1 Xシリーズ Rev4.10~:1 / 常に1を返します
Id [KEY] Int 予算区分ID 数値 4バイト整数 1以上のユニークな値 /
BudgetType String 予算区分 数値/文字列 1: Budget1: 予算1 2: Budget2: 予算2 3: Budget3: 予算3 4: Budget4: 予算4 5: Budget5: 予算5 …略 29: Budget29: 予算29 30: Budget30: 予算30 / 修正時は自動設定されます
Name String 予算区分名称 文字列 全角20文字/半角40文字 /
BudgetManagement String 予算管理方法 数値/文字列 0: Rem: 摘要別予算(初期値) 1: Hojo: 補助別予算 /
BudgetTaxAccountMode String 予算経理方法 数値/文字列 0: Exclude: 税抜き管理(初期値) 1: Include: 税込管理 /
UpdateTime Datetime 更新日付時間 日付時間 / 修正時は、検索時に取得した値をそのまま設定してください

PCA Accounting Connector for CData Sync

BuGroup

部門グループマスター : BuGroup

Columns

Name Type Description
Id [KEY] Int 部門グループID 数値 4バイト整数 1以上のユニークな値 /
Code String 部門グループコード 文字列 英文字(大文字、小文字どちらも可)、半角カナ、数字、スペース(文字間のみ) 半角7桁 (先頭は’*’) /
Kana String カナ索引 文字列 半角5文字 /
Name String 部門グループ名 文字列 全角15文字/半角30文字 /
Reserve1 Int 予備1 数値 4バイト整数 任意の数字 (int型) /
Reserve2 String 予備2 /
Reserve3 String 予備3 /
UpdateTime Datetime 更新日付時間 日付時間 /
BuLockType String 部門権限ロック 数値/文字列 0: None: ロックなし 1: Input: マスター・仕訳入力ロック 2: Reference: 参照ロック /

PCA Accounting Connector for CData Sync

Comp

会社基本情報 : Comp

Columns

Name Type Description
BEVersion String エンティティバージョン 整数 4バイト整数 DXシリーズ Rev2.00~:500 Rev1.00~:4 Xシリーズ Rev4.50~:4 Rev4.30~:3 Rev4.10~:2 Rev1.00~:1 /
Id [KEY] Int 会社ID 数値 4バイト整数 /
Code String 会社コード 文字列 数字のみ4桁 前0詰め /
Kana String 会社フリガナ 文字列 半角40文字 /
Name String 会社名 文字列 全角20文字/半角40文字 /
ZipCode String 郵便番号 文字列 数字と「-」8桁 /
Address1 String 住所1 文字列 全角20文字/半角40文字 /
Address2 String 住所2 文字列 全角20文字/半角40文字 /
Address1Kana String 住所1フリガナ 文字列 半角40文字 /
Address2Kana String 住所2フリガナ 文字列 半角40文字 /
Tel String TEL 文字列 数字と「- ( )」26文字 /
Fax String FAX 文字列 数字と「- ( )」26文字 /
StartDate_SerializeTarget Date 期首日 数値8桁 西暦(YYYYMMDD) /
EndDate_SerializeTarget Date 期末日 数値8桁 西暦(YYYYMMDD) 期首日 ≦ 期末日 /
Number Int 期数 数値3桁 1~999 /
KoyomiMode String 使用する暦 数値/文字列 0: Seireki: 西暦 1: Wareki: 和暦 /
KmkCodeLength Int 勘定科目コード桁数 数値2桁 3~10 /
KmkCodeFillZero String 勘定科目0詰め 文字列 false: 0詰めしない true: 0詰めする /
HojoCodeLength Int 補助科目コード桁数 数値2桁 5~10 /
HojoCodeFillZero String 補助科目0詰め 文字列 false: 0詰めしない true: 0詰めする /
ProductionCostKmkMode String 製造原価勘定 文字列 false: 使用しない true: 使用する /
BuManageMode String 部門管理 数値/文字列 0: NotManage: 管理しない 1: AllKmk: 全科目 2: PLKmk: 損益計算書科目 /
BuCodeLength Int 部門コード桁数 数値1桁 3~6 /
BuGroupCodeLength Int 部門グループコード桁数 数値1桁 3~6 /
JournalNumberMode String 伝票番号管理 数値/文字列 0: Monthly: 月別自動付番 1: Sectorally: 部門別月別自動付番 2: Manually: 手入力 3: NotUse: 使用しない 4: Yearly: 年度別自動付番 5: SectoralYearly: 部門別年度別自動付番 /
JournalNumberCheckMode String 重複伝票番号 数値/文字列 0: Deny: 許可しない 1: Allow: 許可する /
JournalLockDate_SerializeTarget Date 仕訳締切日付 数値8桁 使用しない場合は0 使用する場合は、会計期間内の日付 西暦(YYYYMMDD) /
JournalLockJournalClass String 仕訳締切仕訳区分 数値/文字列 11: Begin: 月初 21: Normal: 月次 31: Close1: 決算1 32: Close2: 決算2 33: Close3: 決算3 /
JournalApprovalMode String 仕訳データ反映方法 数値/文字列 0: Input: 入力時 1: Approval: チェックリスト承認時 /
JournalApprovalRank String 残高への仕訳データ反映承認階層 数値/文字列 1: Rank4: 承認階層4 2: Rank3: 承認階層3 3: Rank2: 承認階層2 4: Rank1: 承認階層1 /
ApprovalRank1Level String 承認階層1 数値/文字列 1: Level9: レベル9の承認者 2: Level8: レベル8の承認者 3: Level7: レベル7の承認者 4: Level6: レベル6の承認者 5: Level5: レベル5の承認者 6: Level4: レベル4の承認者 7: Level3: レベル3の承認者 8: Level2: レベル2の承認者 9: Level1: レベル1の承認者 /
ApprovalRank2Level String 承認階層2 /
ApprovalRank3Level String 承認階層3 /
ApprovalRank4Level String 承認階層4 /
ApprovalUserMode String 自分入力仕訳 文字列 false: 承認できない true : 承認できる /
TaxMode String 消費税管理 数値/文字列 0: Exempt: 免税事業者 1: Simple: 簡易課税 2: Itemize: 一般課税(個別対応方式) 3: Proportional: 一般課税(一括比例配分方式) /
TaxCalcMode String 消費税自動計算 数値/文字列 0: NotCalc: 税計算しない 1: Inside: 内税自動計算 2: Outside: 外税自動計算 /
TaxRoundMode String 消費税端数処理 数値/文字列 0: RoundDown: 切り捨て 1: RoundUp: 切り上げ 2: RoundOff: 四捨五入 /
CarryingOverMode String 前期からの消費税の更新方法 数値/文字列 0: Unclear: 不明 1: TaxOut: 税抜 2: TaxIn: 税込 /
EBookSaveMode String 電子帳簿保存 文字列 false: 対応しない true: 対応する /
NotDeleteHistoryDays Int 訂正削除の履歴を残さない日数 数値1桁 0~7 /
CombinationMode String 合算領域フラグ 数値/文字列 0: Normal: 通常領域 1: Combination: 合算領域 /
PreviousAreaName String 前年度データ領域名 文字列 半角20文字 /
DefaultKmkAttributePattern Int 既定の科目属性パターン 数値 4バイト整数 /
CorporateMyNumber String 法人番号 文字列 /
JournalExtensionItemMode String 伝票拡張項目 false: 使用しない true: 使用する /
DataVersion String データバージョン 文字列 /
Reserve1 Int 予備1 数値 4バイト整数 /
Reserve2 String 予備2 /
Reserve3 String 予備3 /
RegistrationNumber String 適格請求書発行事業者の登録番号 /
FromExemptAccountMode String 免税事業者等からの課税仕入れの経理方法 /

PCA Accounting Connector for CData Sync

DataAreas

Returns available data areas.

Columns

Name Type Description
Name [KEY] String
DataVersion String
CompanyCode String
CompanyName String
CompanyKana String
CompanyTerm Int
CompanyTermStart Date
CompanyTermEnd Date
CompanyType Int
CompanyKoyomi String
CompanyInt1 Int
CompanyInt2 Int
CompanyInt3 Int
CompanyInt4 Int
CompanyInt5 Int
CompanyString1 String
CompanyString2 String
CompanyString3 String
CompanyString4 String
CompanyString5 String
CompanyDescription String
CompanyChainId String
Status String
StatusDescription String
UpdateTime Datetime

PCA Accounting Connector for CData Sync

JournalExtensionItemSetting

伝票拡張項目設定 : JournalExtensionItemSetting

Columns

Name Type Description
BEVersion String エンティティバージョン 整数 4バイト整数 DXシリーズ Rev2.00~:100 /
Name String 項目名 文字列 全角15文字/半角30文字 /
ItemType String 項目区分 数値 0: 数字 1: 金額 2: 文字列 /
OrderNumber Int 並び順 数値 2バイト整数 /
Visible String 表示/非表示フラグ 文字列 false: 表示しない true: 表示する /
UpdateTime Datetime 更新日付時間 日付時間 /

PCA Accounting Connector for CData Sync

KmkAttribute

勘定科目属性マスター : KmkAttribute

Columns

Name Type Description
BEVersion String エンティティバージョン 整数 4バイト整数 DXシリーズ Rev1.00~:1 Xシリーズ Rev4.02~:1 /
KmkAttributeLinkNumber [KEY] Int 勘定科目属性連結番号 数値 4バイト整数 1以上の値 /
GroupName String 勘定科目属性グループ名 文字列 全角14文字/半角28文字 /
Name String 勘定科目属性名 文字列 全角7文字/半角14文字 /
FormalName String 勘定科目属性正式名 文字列 全角14文字/半角28文字 /
FormalKana String 勘定科目属性正式名フリガナ 文字列 半角70文字 /
DrCrMode String 貸借区分 数値/文字列 1: Dr: 借方 (初期値) 2: Cr: 貸方 /
DrTaxClassId Int 借方税区分ID 数値 4バイト整数 1以上の値 /
CrTaxClassId String 貸方税区分ID /
ActiveLawsMode String 現行法区分 文字列 false: 現行法で使用しない true: 現行法で使用する (初期値) /
OrderNumber Int 並び順 数値 4バイト整数 /

PCA Accounting Connector for CData Sync

Label

フセン : Label

Columns

Name Type Description
Id [KEY] Int フセンID 数値 4バイト整数 1以上のユニークな値 /
Color Int 色 (Color型/ARGBカラー) 数値 4バイト整数 /
Name String 名称 文字列 全角7文字/半角14文字 /
UpdateTime Datetime 更新日付時間 日付時間 /

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
BEVersion String / エンティティバージョン 整数 100 を渡してください DXシリーズ Rev1.00~:100
IdList String / フセンID一覧(複数指定) 子要素としてフセンID
Id
をセットしてください

PCA Accounting Connector for CData Sync

ManageClassName

管理仕訳名称 : ManageClassName

Columns

Name Type Description
BEVersion String エンティティバージョン 整数 4バイト整数 DXシリーズ Rev1.00~:2 Xシリーズ Rev4.50~:2 Rev1.00~:1 /
Id [KEY] Int 管理仕訳名称ID 数値 4バイト整数 1以上のユニークな値 /
ManageClass String 管理会計仕訳区分 数値/文字列 0: Financial: 財務 1: Manage1: 管理仕訳1 2: Manage2: 管理仕訳2 3: Manage3: 管理仕訳3 4: Manage4: 管理仕訳4 5: Manage5: 管理仕訳5 6: Manage6: 管理仕訳6 7: Manage7: 管理仕訳7 8: Manage8: 管理仕訳8 9: Manage9: 管理仕訳9 10: Manage10:管理仕訳10 /
Name String 名称 文字列 全角7文字/半角14文字 /
UpdateTime Datetime 更新日付時間 日付時間 /

PCA Accounting Connector for CData Sync

Rem

摘要文マスター : Rem

Columns

Name Type Description
BEVersion String エンティティバージョン 整数 4バイト整数 DXシリーズ Rev1.00~:100 / 常に100を返します
Id Int 摘要文ID 数値 4バイト整数 1以上のユニークな値 / 作成時以外は必須
Code String 摘要文コード 文字列 半角4桁 / ユニーク 修正時は変更できません
Kana String カナ索引 文字列 半角5文字 /
Name String 摘要文名称 文字列 全角7文字/半角14文字 /
DisplayMode String 表示区分 文字列 false: 使用しない true: 使用する (初期値) /
RemEntryList String 摘要文内容リスト BERemEntry のリスト /
UpdateTime Datetime 更新日付時間 日付時間 / 修正・削除時は、検索時に取得した値をそのまま設定してください

PCA Accounting Connector for CData Sync

RemEntry

摘要文マスター : RemEntry

Columns

Name Type Description
RemId Int 摘要文ID 数値 4バイト整数 / 自動設定されます
LineNumber Int 行番号 数値 4バイト整数 / リスト内の順番で自動設定されます
EntryDrKmkId Int 借方連想科目ID(内容) 数値 4バイト整数 / 借方連想科目IDと貸方連想科目IDのどちらか一方で1以上を指定する必要があります
EntryCrKmkId Int 貸方連想科目ID(内容) 数値 4バイト整数 / 借方連想科目IDと貸方連想科目IDのどちらか一方で1以上を指定する必要があります

PCA Accounting Connector for CData Sync

TaxClass

税区分マスター : TaxClass

Columns

Name Type Description
BEVersion String エンティティバージョン 整数 4バイト整数 DXシリーズ Rev1.00~:2 Xシリーズ Rev4.00~:2 Rev1.00~:1 /
Id [KEY] Int 税区分ID 数値 4バイト整数 1以上のユニークな値 /
Code String 税区分コード 文字列 英大文字、半角カナ、数字 半角2桁 /
Name String 税区分名 文字列 全角7文字/半角14文字 /
Caption String 説明文 文字列 全角20文字/半角40文字 /
Rate Decimal 税率 数値 8バイト倍精度浮動小数点 /
StartDate_SerializeTarget Date 使用開始日 数値8桁 西暦(YYYYMMDD) /
EndDate_SerializeTarget Date 使用終了日 数値8桁 西暦(YYYYMMDD) /
RevisedId Int 改正後税区分ID 数値 4バイト整数 /
DisplayMode String 表示区分 文字列 false: 非表示 true: 表示 /
RefGroupType String 参照ウィンドウ表示グループ 数値/文字列 0: NoTax: 消費税に関係ない (すべてに表示される) 1: Purchase: 仕入で表示される 2: PurchaseReturns: 仕入戻しで表示される 3: Sales: 売上で表示される 4: SalesReturns: 売上戻りで表示される 5: BadDebt: 貸倒で表示される 6: PurchaseAndReturns: 仕入と仕入戻しで表示される /
ItemizedDisplayMode String 消費税管理別表示区分 文字列 false: 消費税管理方法は問わない true: 個別対応方式の場合のみ表示する /
PriorId Int 改正前税区分ID 数値 4バイト整数 /
InvoiceEligibleId Int インボイス適格税区分ID /
InvoiceIneligibleTransitionalNotApplicableId Int インボイス非適格経過措置なし税区分ID /
InvoiceIneligibleTransitionalApplicableId Int インボイス非適格経過措置あり税区分ID /
InvoiceTransitionalApplicableStartDate Date インボイス経過措置開始日 /
InvoiceTransitionalApplicableDeductionRate Decimal インボイス経過措置控除率 /

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
IdList String / 税区分ID一覧(複数指定) 子要素として税区分ID
Id
をセットしてください

PCA Accounting Connector for CData Sync

TitleSet

帳票タイトルセット : TitleSet

Columns

Name Type Description
Id [KEY] Int 帳票タイトルセットID 数値 4バイト整数 1以上のユニークな値 /
Name String タイトルセット名称 文字列 全角20文字/半角40文字 /
BSTitle String 貸借対照表タイトル 文字列 全角20文字/半角40文字 /
PLTitle String 損益計算書タイトル 文字列 全角20文字/半角40文字 /
CRTitle String 製造原価報告書タイトル 文字列 全角20文字/半角40文字 /
UpdateTime Datetime 更新日付時間 日付時間 /

PCA Accounting Connector for CData Sync

TrialBalanceHeader

試算表ヘッダー : TrialBalanceHeader

Columns

Name Type Description
Id [KEY] Int 試算表ヘッダーID 数値 4バイト整数 1以上のユニークな値 /
Name String 試算表ヘッダー名称 文字列 全角20文字/半角40文字 /
TitleSetId Int タイトルセットID 数値 4バイト整数 /
Pattern Int データパターン 数値 4バイト整数 /
Version Int データバージョン 数値 4バイト整数 /
UpdateTime Datetime 更新日付時間 日付時間 /

PCA Accounting Connector for CData Sync

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

接続を確立する方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。

Authentication


プロパティ説明
AuthSchemeThe type of authentication to use when connecting to PCA Accounting.
APIVersionPCA API バージョンを指定します。
DataCenterPCA API Server のDataCenter 名。
DefaultDataArea最初に接続されるDataArea。
ProductCode接続するPCA の製品コード。
InputModuleNameInputSlip のInputModuleName を指定します。

OAuth


プロパティ説明
OAuthClientIdカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
OAuthClientSecretカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
OAuthGrantTypeOAuth フローのグラント種別。
UserPCA Accounting サーバーへのパスワード付与認証に使用されるPCA Accounting アカウントのユーザー名。
PasswordPCA Accounting サーバーへのパスワード付与認証に使用されるPCA Accounting アカウントのパスワード。
ServiceId接続するサービスアカウントのID。
ServicePassword接続するサービスアカウントのパスワード。

SSL


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

Firewall


プロパティ説明
FirewallTypeprovider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。
FirewallServerファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。

Proxy


プロパティ説明
ProxyAutoDetectprovider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortクライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。
ProxyUserProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
ProxyPasswordProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

Logging


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。

Schema


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesレポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

Miscellaneous


プロパティ説明
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
Other特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
UseLogoutCData ドライバーの接続が閉じられたときに、PCA API をログアウトするかどうかを決定します。
UserDefinedViewsカスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
PCA Accounting Connector for CData Sync

Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AuthSchemeThe type of authentication to use when connecting to PCA Accounting.
APIVersionPCA API バージョンを指定します。
DataCenterPCA API Server のDataCenter 名。
DefaultDataArea最初に接続されるDataArea。
ProductCode接続するPCA の製品コード。
InputModuleNameInputSlip のInputModuleName を指定します。
PCA Accounting Connector for CData Sync

AuthScheme

The type of authentication to use when connecting to PCA Accounting.

解説

  • OAuth: Set to this to perform OAuth authentication with the code grant type.
  • OAuthPassword: Set to this to perform OAuth authentication with the password grant type.

PCA Accounting Connector for CData Sync

APIVersion

PCA API バージョンを指定します。

解説

現在、API V1 が提供されています。

PCA Accounting Connector for CData Sync

DataCenter

PCA API Server のDataCenter 名。

解説

PCA API Server のDataCenter 名を入力します。 例: east02

PCA Accounting Connector for CData Sync

DefaultDataArea

最初に接続されるDataArea。

解説

最初に接続するDataArea を入力します。 例: P20V01C081KON0001

PCA Accounting Connector for CData Sync

ProductCode

接続するPCA の製品コード。

解説

接続するPCA の製品コードを入力します。 現在サポートされている製品コードは、"Kon20"、"SAcc20"、および"Acc20" です。

PCA Accounting Connector for CData Sync

InputModuleName

InputSlip のInputModuleName を指定します。

解説

この値はInputSlip で使用されます。

PCA Accounting Connector for CData Sync

OAuth

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なOAuth プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
OAuthClientIdカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
OAuthClientSecretカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
OAuthGrantTypeOAuth フローのグラント種別。
UserPCA Accounting サーバーへのパスワード付与認証に使用されるPCA Accounting アカウントのユーザー名。
PasswordPCA Accounting サーバーへのパスワード付与認証に使用されるPCA Accounting アカウントのパスワード。
ServiceId接続するサービスアカウントのID。
ServicePassword接続するサービスアカウントのパスワード。
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OAuthClientId

カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。

解説

OAuthClientId は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要があるいくつかの接続パラメータの1つです。詳細は接続の確立を参照してください。

PCA Accounting Connector for CData Sync

OAuthClientSecret

カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。

解説

OAuthClientSecret は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要があるいくつかの接続パラメータの1つです。詳細は接続の確立を参照してください。

PCA Accounting Connector for CData Sync

OAuthGrantType

OAuth フローのグラント種別。

解説

OAuth フローのグラント種別。次のオプションが利用可能です:CODE、PASSWORD

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User

PCA Accounting サーバーへのパスワード付与認証に使用されるPCA Accounting アカウントのユーザー名。

解説

このフィールドは、Password、ServiceId、ServicePassword とともに、サーバーに対してパスワード付与認証をするために使われます。

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Password

PCA Accounting サーバーへのパスワード付与認証に使用されるPCA Accounting アカウントのパスワード。

解説

このフィールドは、User、ServiceId、ServicePassword とともに、サーバーに対してパスワード付与認証をするために使われます。

PCA Accounting Connector for CData Sync

ServiceId

接続するサービスアカウントのID。

解説

PCA Accounting Connector for CData Sync

ServicePassword

接続するサービスアカウントのパスワード。

解説

PCA Accounting Connector for CData Sync

SSL

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。
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SSLServerCert

TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

解説

TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。

このプロパティは、次のフォームを取ります:

説明 例
フルPEM 証明書(例では省略されています) -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE-----
証明書を保有するローカルファイルへのパス。 C:\cert.cer
公開鍵(例では省略されています) -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY-----
MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4
SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d

これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。

すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。

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Firewall

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なFirewall プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
FirewallTypeprovider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。
FirewallServerファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。
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FirewallType

provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

Note:デフォルトでは、Sync App はシステムプロキシに接続します。この動作を無効化し、次のプロキシタイプのいずれかに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

次の表は、サポートされている各プロトコルのポート番号情報です。

プロトコル デフォルトポート 説明
TUNNEL 80 Sync App がPCA Accounting への接続を開くポート。トラフィックはこの場所のプロキシを経由して行き来します。
SOCKS4 1080 Sync App がPCA Accounting への接続を開くポート。SOCKS 4 は次にFirewallUser 値をプロキシに渡し、接続リクエストが許容されるかどうかを決定します。
SOCKS5 1080 Sync App がPCA Accounting にデータを送信するポート。SOCKS 5 プロキシに認証が必要な場合には、FirewallUser およびFirewallPassword をプロキシが認識する認証情報に設定します。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer およびProxyPort ポートを使ってください。HTTP プロキシへの認証には、ProxyAuthScheme、ProxyUser、およびProxyPassword を使ってください。

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FirewallServer

ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

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FirewallPort

プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

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FirewallUser

プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

PCA Accounting Connector for CData Sync

FirewallPassword

プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

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Proxy

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なProxy プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
ProxyAutoDetectprovider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortクライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。
ProxyUserProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
ProxyPasswordProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
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ProxyAutoDetect

provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。

解説

この接続プロパティをTrue に設定すると、Sync App は既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックします(プロキシサーバーの詳細を手動で入力する必要はありません)。

この接続プロパティは他のプロキシ設定より優先されます。特定のプロキシサーバーに接続するためにSync App を手動で構成する場合は、False に設定します。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer を参照してください。SOCKS やトンネリングなどの他のプロキシには、FirewallType を参照してください。

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ProxyServer

HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。

解説

ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたプロキシサーバーを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーを介してHTTP トラフィックをルーティングします。

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ProxyPort

クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。

解説

ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたプロキシサーバーポートを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーポートを介してHTTP トラフィックをルーティングします。

その他のプロキシタイプについては、FirewallType を参照してください。

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ProxyAuthScheme

ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。

解説

認証タイプは次のいずれかです。

  • BASIC:Sync App はHTTP BASIC 認証を行います。
  • DIGEST:Sync App はHTTP DIGEST 認証を行います。
  • NTLM:Sync App はNTLM トークンを取得します。
  • NEGOTIATE:Sync App は認証において有効なプロトコルに応じて、NTLM もしくはKerberos トークンを取得します。
  • NONE:ProxyServer が認証を必要としない場合に設定します。

"NONE" 以外のすべての値については、ProxyUser およびProxyPassword 接続プロパティも設定する必要があります。

SOCKS 5 認証のような他の認証タイプを使用するには、FirewallType を参照してください。

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ProxyUser

ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。

解説

ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。

ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。

ProxyAuthScheme の値 ProxyUser に設定する値
BASIC プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。
DIGEST プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。
NEGOTIATE プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。
NTLM プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。
NONE ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。

Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このユーザー名を使用します。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているユーザー名を使用します。

PCA Accounting Connector for CData Sync

ProxyPassword

ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。

解説

ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。

ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。

ProxyAuthScheme の値 ProxyPassword に設定する値
BASIC ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。
DIGEST ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。
NEGOTIATE ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。
NTLM ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。
NONE ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。

SOCKS 5 認証もしくは、トンネリングは、FirewallType を参照してください。

Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このパスワードを使用します。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているパスワードを使用します。

PCA Accounting Connector for CData Sync

ProxySSLType

ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。

解説

このプロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシへの接続にSSL を使用するかどうかを決定します。この接続プロパティには、以下の値を設定できます。

AUTOデフォルト設定。ProxyServer がHTTPS URL に設定されている場合、Sync App は、TUNNEL オプションを使用します。ProxyServer がHTTP URL に設定されている場合、コンポーネントはNEVER オプションを使用します。
ALWAYS接続は、常にSSL 有効となります。
NEVER接続は、SSL 有効になりません。
TUNNEL接続はトンネリングプロキシ経由で行われます。プロキシサーバーがリモートホストへの接続を開き、プロキシを経由して通信が行われます。

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ProxyExceptions

ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

解説

ProxyServer は、このプロパティで定義されたアドレスを除くすべてのアドレスに使用されます。セミコロンを使用してエントリを区切ります。

Sync App はデフォルトでシステムプロキシ設定を使用するため、それ以上の設定は必要ありません。この接続にプロキシ例外を明示的に設定する場合は、ProxyAutoDetect をFalse に設定します。

PCA Accounting Connector for CData Sync

Logging

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。
PCA Accounting Connector for CData Sync

LogModules

ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。

解説

このプロパティは、含めるログモジュールを指定することでログファイルの内容をカスタマイズすることができます。 ログモジュールは、クエリ実行、メタデータ、SSL 通信などの異なる領域にログ情報を分類します。 各モジュールは4文字のコードで表され、文字の名前の場合は末尾にスペースが必要なものもあります。

例えば、EXEC はクエリ実行をログに記録し、INFO は一般的なプロバイダーメッセージをログに記録します。 複数のモジュールを含めるには、次のように名前をセミコロンで区切ります:INFO;EXEC;SSL。

Verbosity 接続プロパティは、このプロパティで指定されたモジュールベースのフィルタリングよりも優先されます。 Verbosity レベルを満たし、指定されたモジュールに属するログエントリのみが記録されます。 利用可能なすべてのモジュールをログファイルに含めるには、このプロパティを空白のままにします。

利用可能なモジュールの完全なリストとログの設定に関する詳細な手引きについては、ログ の「高度なログの記録」セクションを参照してください。

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Schema

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesレポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
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Location

テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。

解説

Location プロパティは、定義をカスタマイズしたり(例えば、カラム名を変更する、カラムを無視するなど)、新しいテーブル、ビュー、またはストアドプロシージャでデータモデルを拡張する場合にのみ必要です。

指定しない場合、デフォルトの場所は%APPDATA%\\CData\\PCAAccounting Data Provider\\Schema となり、%APPDATA%はユーザーのコンフィギュレーションディレクトリに設定されます:

プラットフォーム %APPDATA%
Windows APPDATA 環境変数の値
Linux ~/.config

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BrowsableSchemas

レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

解説

利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

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Tables

レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。

解説

データベースによっては、利用可能なすべてのテーブルをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にテーブルのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

利用可能なテーブルがたくさんあり、すでに作業したいテーブルが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のテーブルのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいテーブルを指定します。各テーブルは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Tables=TableA,[TableB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`TableC With Space` です。

Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、表示する各テーブルを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するテーブルが混同されることを防ぎます。

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Views

レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

解説

データベースによっては、利用可能なすべてのビューをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にビューのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

利用可能なビューがたくさんあり、すでに作業したいビューが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のビューのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいビューを指定します。各ビューは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Views=ViewA,[ViewB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`ViewC With Space` です。

Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、確認する各ビューを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するビューが混同されることを防ぎます。

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Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
Other特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
UseLogoutCData ドライバーの接続が閉じられたときに、PCA API をログアウトするかどうかを決定します。
UserDefinedViewsカスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
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MaxRows

集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。

解説

このプロパティは、集計やGROUP BY 句を含まないクエリに対してSync App が返す行数の上限を設定します。 この制限により、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。

クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。 MaxRows が"-1" に設定されている場合、LIMIT 句が明示的にクエリに含まれていない限り、行の制限は行われません。

このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。

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Other

特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。

解説

このプロパティは、シニアユーザーが特定のシナリオに対して隠しプロパティを設定できるようにします。 これらの設定は通常のユースケースには必要ありませんが、特定の要件に対応したり、追加の機能を提供したりすることができます。 複数のプロパティをセミコロン区切りのリストで定義できます。

Note: 特定のシナリオや問題に対処するためにサポートチームから助言があった場合にのみ、これらのプロパティを設定することを強く推奨します。

複数のプロパティをセミコロン区切りリストで指定します。

統合およびフォーマット

DefaultColumnSizeデータソースがメタデータにカラムの長さを提供しない場合に、文字列フィールドのデフォルトの長さを設定します。デフォルト値は2000です。
ConvertDateTimeToGMT日時の値を、マシンのローカルタイムではなくGMT グリニッジ標準時に変換するかどうかを決定します。
RecordToFile=filename基底のソケットデータ転送を指定のファイルに記録します。

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PseudoColumns

テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。

解説

このプロパティを使用すると、Sync App がテーブルカラムとして公開する擬似カラムを定義できます。

個々の擬似カラムを指定するには、以下の形式を使用します。"Table1=Column1;Table1=Column2;Table2=Column3"

すべてのテーブルのすべての擬似カラムを含めるには、次のようにします:"*=*"

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Timeout

provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。

解説

このプロパティは、Sync App が操作をキャンセルする前に操作の完了を待機する最大時間を秒単位で制御します。 操作の完了前にタイムアウト時間が経過すると、Sync App は操作をキャンセルして例外をスローします。

タイムアウトは、クエリや操作全体ではなくサーバーとの個々の通信に適用されます。 例えば、各ページング呼び出しがタイムアウト制限内に完了する場合、クエリは60秒を超えて実行を続けることができます。

このプロパティを0に設定するとタイムアウトが無効になり、操作が成功するか、サーバー側のタイムアウト、ネットワークの中断、またはサーバーのリソース制限などの他の条件で失敗するまで無期限に実行されます。 このプロパティは慎重に使用してください。長時間実行される操作がパフォーマンスを低下させたり、応答しなくなる可能性があるためです。

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UseLogout

CData ドライバーの接続が閉じられたときに、PCA API をログアウトするかどうかを決定します。

解説

PCA API では、API 要求の完了後にログアウト処理を実行することが推奨されます。ただし、CData ドライバーを使用して並列でリクエストを行うときには、これは望ましくない場合があります。 その場合は、このプロパティをFalse に設定してください。

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UserDefinedViews

カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。

解説

このプロパティを使用すると、UserDefinedViews.json というJSON 形式の構成ファイルを通じてカスタムビューを定義および管理できます。 これらのビューはSync App によって自動的に認識され、標準のデータベースビューのようにカスタムSQL クエリを実行できるようになります。 JSON ファイルは、各ビューをルート要素として定義し、その子要素として"query" を持ちます。この"query" にはビューのSQL クエリが含まれています。次に例を示します。


{
	"MyView": {
		"query": "SELECT * FROM Kmk WHERE MyColumn = 'value'"
	},
	"MyView2": {
		"query": "SELECT * FROM MyTable WHERE Id IN (1,2,3)"
	}
}

このプロパティを使用して、1つのファイルに複数のビューを定義し、ファイルパスを指定できます。 例:UserDefinedViews=C:\Path\To\UserDefinedViews.json。 このプロパティを使用すると、指定されたビューのみがSync App によって検知されます。

詳しくは、ユーザー定義ビュー を参照してください。

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Build 24.0.9175