Cmdlets for Google Spanner

Build 25.0.9434

はじめに

Google Spanner への接続

接続の確立 は、Google Spanner への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な設定セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。

PowerShell からの接続

CData Cmdlets PowerShell Module for Google Spanner を使って、簡単にPowerShell からGoogle Spanner と対話できます。cmdlet は、標準のPowerShell インターフェース およびライブデータへのSQL インターフェース を提供します。CData cmdlet を使用すると、標準のPowerShell オブジェクトを使用してGoogle Spanner を操作できます。cmdlet を相互にまたはパイプライン内の他のcmdlet につなぐことができます。cmdlet は、PowerShell デバッグストリームもサポートしています。

cmdlet によるデータ操作

Connect-GoogleSpanner cmdlet を使い始める方法については、接続の確立 を参照してください。返されたGoogleSpannerConnection オブジェクトを、データにアクセスするための他のcmdlet に渡すことができます。

  • Select-GoogleSpanner
  • Add-GoogleSpanner
  • Update-GoogleSpanner
  • Remove-GoogleSpanner

PowerShell からのSQL の実行

またInvoke-GoogleSpanner cmdlet で任意のSQL クエリを実行できます。

ストリームからのデバッグ出力へのアクセス

PowerShell ストリームを通じてデバッグ出力を取得するには、エラーとログのキャプチャ を参照してください。

PowerShell バージョンサポート

標準のcmdlet は、PowerShell 2、3、4、および5 でサポートされています。

Google Spanner バージョンサポート

CData Cmdlets PowerShell Module for Google Spanner はGoogleSpanner Web Services API に接続します。

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