CData Python Connector for Google Spanner

Build 21.0.7930

テーブルオブジェクトを使用したデータの更新

"execute()" を呼び出してセッションで個別にコマンドを実行できます。

テーブルオブジェクトの取得

このメソッドに提供されるクエリは、マップされたクラスの関連するTable オブジェクトを使用して構築されます。このTable オブジェクトは、以下のように、マップされたクラスのメタデータフィールドから取得されます。

[CData].[GoogleSpanner].Customer_table = [CData].[GoogleSpanner].Customer.metadata.tables["[CData].[GoogleSpanner].Customer"]

テーブルオブジェクトが取得されると、次の方法で書き込み操作が実行されます。クエリは"commit()" を呼び出すことなく即座に実行されます。

Insert

次の例では、テーブルに新しいレコードを追加します。

session.execute([CData].[GoogleSpanner].Customer_table.insert(), {"Name": "Jon Doe", "TotalDue": "John"})

Update

次の例では、テーブル内の既存のレコードを変更します。

session.execute([CData].[GoogleSpanner].Customer_table.update().where([CData].[GoogleSpanner].Customer_table.c.Id == "1").values(Name="Jon Doe", TotalDue="John"))

Delete

次の例では、テーブルから既存のレコードを削除します。

session.execute([CData].[GoogleSpanner].Customer_table.delete().where([CData].[GoogleSpanner].Customer_table.c.Id == "1"))

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