CData Sync App は、Odoo データをデータベース、データレイク、またはデータウェアハウスに継続的にパイプライン化する簡単な方法を提供し、分析、レポート、AI、および機械学習で簡単に利用できるようにします。
Odoo コネクタはCData Sync アプリケーションから使用可能で、Odoo からデータを取得して、サポートされている任意の同期先に移動できます。
Sync App は、バージョン8以上のOdoo に接続できます。Sync App は、オンプレミスバージョンとodoo.sh などの多くのホスティングサービスの両方でデフォルトで利用可能になっているOdoo のXML-RPC インターフェースを利用します。
必須プロパティについては、設定タブを参照してください。
通常必須ではない接続プロパティについては、高度な設定タブを参照してください。
API トークンを使用していない場合は(API トークンはOdoo 14以上でのみサポートされています)、APIToken フィールドにパスワードを入力することも可能です。
この変更を行うことができない場合は、rpCheckPermissions オプションをfalse に設定する必要があります。これにより、ユーザーが実際にそれらのモデルに対して持っている権限にかかわらず、Odoo のすべてのモデルがテーブルとしてリストされます。
このセクションでは、Odoo Sync App の高度な機能を厳選して説明します。
Sync App はユーザー定義ビューの使用をサポートします。これは事前設定されたユーザー定義クエリによって内容が決定される仮想テーブルです。 このビューは、ドライバーに発行されるクエリを直接制御できない場合に有効です。 カスタムビューの作成と設定の概要については、ユーザー定義ビュー を参照してください。
SSL の設定 を使用して、Sync App が証明書のネゴシエーションをどのように扱うかを調整します。さまざまな証明書形式を選択できます。詳しくは、「接続文字列オプション」にあるSSLServerCert プロパティを参照してください。
Windows プロキシとHTTP プロキシを含むファイアウォールとプロキシ に合致するようSync App を設定します。トンネル接続を設定することもできます。
詳しくは、クエリ処理 を参照してください。
デフォルトでは、Sync App はサーバーとのTLS のネゴシエーションを試みます。サーバー証明書は、デフォルトのシステム信頼済み証明書ストアで検証されます。SSLServerCert 接続プロパティを使用して、証明書の検証方法をオーバーライドできます。
別の証明書を指定するには、SSLServerCert 接続プロパティを参照してください。
HTTP プロキシへの認証には、以下のように設定します。
次のプロパティを設定します。
Sync App は Odoo モデルをリレーショナルテーブルおよびビューとして表示します。テーブル定義は、接続先のOdoo サイトから動的に取得されます。実際に利用可能なものは、インストールしたアプリに応じて異なります。ここにリストされているテーブルは例です。実際に利用可能なものとは異なる場合があります。
接続する際、Sync App はどのモデルを変更できるか、どのモデルが読み取り専用かを決定します。変更が可能なモデルはテーブルとして表示され、データの読み出し、挿入、更新、および削除がサポートされています。
読み取り専用のモデルはビューとして表示されます。テーブルと同じようにデータを読み出すことができますが、挿入、更新、削除は許可されていません。
Odoo の中には、テキストや日付などの単純な値を持つカラムに加え、各行に複数の値を含むカラムもあります。Sync App は、値があるカラムの種類に応じて、これらの種類の値を異なる方法でデコードします。
例えば、Calendar モジュールには"calendar_event" というイベントのモデルが含まれています。このモデルには、"crm_lead" モデルの商談を参照する"opportunity_id" というカラムがあります。カレンダーイベントを作成または更新するときは、opportunity_id をミーティングを行うリードのID に設定できます。
INSERT INTO calendar_event (name, start, stop, opportunity_id) VALUES ('Meet With Potential Customer', '...', '...', 42)
このイベントを後で読む場合、opportunity_id の値は42 となります。
例えば、Calendar モジュールには"calendar_event" というイベントのモデルが含まれています。このモデルには、"res_partner" モデルの連絡先を参照する"partner_ids" というカラムがあります。カレンダーイベントを作成または更新するときは、partner_ids をミーティングの出席者のID に設定できます。
INSERT INTO calendar_event (name, start, stop, partner_ids) VALUES ('Meet With Potential Customer', '...', '...', '13,57')
このイベントを後で読む場合、partner_ids の値はテキスト"13,57"(もしくは、ID は順不同のため"57,13")となります。
例えば、Calendar モジュールには"calendar_event" というイベントのモデルが含まれています。このモデルには、"event_attendee" モデルに格納されている会議出席依頼を参照する"attendee_ids" というカラムがあります。partner_ids とは異なり、異なるミーティングで同じパートナーを共有でき、異なるパートナーが同じミーティングに参加できる場合、各出席依頼は1つのイベントにのみリンクされます。
現在、これらのカラムはMany2Many カラムと同じように(カンマ区切りのID リストを含むテキストとして)読み出されますが、書き込むことはできません。
ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューは読み取り専用です。
クエリは、ビューに対して通常のテーブルと同様に実行することができます。
| Name | Description |
| FieldReferences | Retrieves both single-value and multi-value references from a table. |
Retrieves both single-value and multi-value references from a table.
| Name | Type | References | Description |
| ReferenceTable | String | The name of the table containing the reference field. | |
| ReferenceColumn | String | The name of column that refers to another field. | |
| TargetTable | String | The name of the table targetted by the reference. | |
| IsMultiValued | Boolean | Whether the reference column contains multiple values. |
| プロパティ | 説明 |
| URL | The base URL of the Odoo site you're connecting to. For example, http://my.odoo.com/. |
| Database | The name of the Odoo database you're connecting to. |
| OdooEdition | The edition of Odoo being used. Set either Odoo Online or Odoo On-Premise. |
| User | The Odoo user account used to authenticate. |
| APIToken | The API token (or password) used to authenticate the user. |
| CheckPermissions | Whether to use Odoo user's permissions to determine which tables and views to list. |
| プロパティ | 説明 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| FirewallType | provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。 |
| FirewallServer | ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。 |
| FirewallPort | プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。 |
| FirewallUser | プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。 |
| FirewallPassword | プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| ProxyAutoDetect | provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。 |
| ProxyServer | HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。 |
| ProxyPort | クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。 |
| ProxyAuthScheme | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。 |
| ProxyUser | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。 |
| ProxyPassword | ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。 |
| ProxySSLType | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。 |
| ProxyExceptions | ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。 |
| プロパティ | 説明 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。 |
| プロパティ | 説明 |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。 |
| BrowsableSchemas | レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
| AllowComputedFields | Boolean determining whether computed names from Odoo are mapped to columns. |
| ExpandReferences | Boolean determining if multi-valued Many2Many and One2Many fields are expanded into separate rows. |
| ShowParameterizedTables | Show tables that require inputs. |
| UseDisplayNames | Boolean determining if the display names for the columns should be used instead of the API names. |
| プロパティ | 説明 |
| Language | This property specifies the language in which the data should be returned. |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| Other | 特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。 |
| Pagesize | Odoo から返される、1ページあたりの結果の最大数を指定します。この設定は、ほとんどのユースケースに最適化されている、データソースによって設定されたデフォルトのページサイズをオーバーライドします。 |
| PseudoColumns | テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。 |
| Timeout | provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。 |
| UserDefinedViews | カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。 |
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| URL | The base URL of the Odoo site you're connecting to. For example, http://my.odoo.com/. |
| Database | The name of the Odoo database you're connecting to. |
| OdooEdition | The edition of Odoo being used. Set either Odoo Online or Odoo On-Premise. |
| User | The Odoo user account used to authenticate. |
| APIToken | The API token (or password) used to authenticate the user. |
| CheckPermissions | Whether to use Odoo user's permissions to determine which tables and views to list. |
The base URL of the Odoo site you're connecting to. For example, http://my.odoo.com/.
The base URL of the Odoo site you're connecting to. For example, http://my.odoo.com/.
The name of the Odoo database you're connecting to.
When connecting to Odoo online, this value is usually the name of your custom Odoo domain. For example, if you connect to https://contoso.odoo.com, then the Database will be contoso. This property will be interpreted from the URL property.
When connecting to an on-premise instance of Odoo, you can find this value by logging out of Odoo and opening the Manage Databases page from the login screen. There, you can determine the database you need to connect to.
The edition of Odoo being used. Set either Odoo Online or Odoo On-Premise.
The edition of Odoo being used. Set either Odoo Online or Odoo On-Premise. When the OdooEdition is set to Odoo Online, the driver will consider the System's culture while processing the float/decimal/double data types for Insert statements.
The Odoo user account used to authenticate.
Together with APIToken, this field is used to authenticate against the Odoo server.
The API token (or password) used to authenticate the user.
When using Odoo 14 and above, this option can be set to either an API token or password. API tokens are recommended over passwords.
Whether to use Odoo user's permissions to determine which tables and views to list.
Each user in Odoo has different permissions to some models - they can modify some, read others, and may not be able to access some at all. When CheckPermissions is true (the default), the model permissions are examined so that modifiable models are classified as tables, read-only models are classified as views, and inaccessible models are not listed.
When CheckPermissions is false, all the models within Odoo are listed as tables and the permissions check is skipped.
Checking model permissions requires an administrator to grant your user read-only access to the "ir.model.access" model because it is not readable to most users by default. If access to that model cannot be granted to the connecting user, then set this option to false.
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。 |
TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。
TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。
このプロパティは、次のフォームを取ります:
| 説明 | 例 |
| フルPEM 証明書(例では省略されています) | -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE----- |
| 証明書を保有するローカルファイルへのパス。 | C:\cert.cer |
| 公開鍵(例では省略されています) | -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY----- |
| MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) | ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4 |
| SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) | 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d |
これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。
すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なFirewall プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| FirewallType | provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。 |
| FirewallServer | ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。 |
| FirewallPort | プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。 |
| FirewallUser | プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。 |
| FirewallPassword | プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。 |
provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
Note:デフォルトでは、Sync App はシステムプロキシに接続します。この動作を無効化し、次のプロキシタイプのいずれかに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。
次の表は、サポートされている各プロトコルのポート番号情報です。
| プロトコル | デフォルトポート | 説明 |
| TUNNEL | 80 | Sync App がOdoo への接続を開くポート。トラフィックはこの場所のプロキシを経由して行き来します。 |
| SOCKS4 | 1080 | Sync App がOdoo への接続を開くポート。SOCKS 4 は次にFirewallUser 値をプロキシに渡し、接続リクエストが許容されるかどうかを決定します。 |
| SOCKS5 | 1080 | Sync App がOdoo にデータを送信するポート。SOCKS 5 プロキシに認証が必要な場合には、FirewallUser およびFirewallPassword をプロキシが認識する認証情報に設定します。 |
HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer およびProxyPort ポートを使ってください。HTTP プロキシへの認証には、ProxyAuthScheme、ProxyUser、およびProxyPassword を使ってください。
ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なProxy プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| ProxyAutoDetect | provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。 |
| ProxyServer | HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。 |
| ProxyPort | クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。 |
| ProxyAuthScheme | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。 |
| ProxyUser | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。 |
| ProxyPassword | ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。 |
| ProxySSLType | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。 |
| ProxyExceptions | ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。 |
provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。
この接続プロパティをTrue に設定すると、Sync App は既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックします(プロキシサーバーの詳細を手動で入力する必要はありません)。
この接続プロパティは他のプロキシ設定より優先されます。特定のプロキシサーバーに接続するためにSync App を手動で構成する場合は、False に設定します。
HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer を参照してください。SOCKS やトンネリングなどの他のプロキシには、FirewallType を参照してください。
HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたプロキシサーバーを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーを介してHTTP トラフィックをルーティングします。
クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。
ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたプロキシサーバーポートを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーポートを介してHTTP トラフィックをルーティングします。
その他のプロキシタイプについては、FirewallType を参照してください。
ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。
認証タイプは次のいずれかです。
"NONE" 以外のすべての値については、ProxyUser およびProxyPassword 接続プロパティも設定する必要があります。
SOCKS 5 認証のような他の認証タイプを使用するには、FirewallType を参照してください。
ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。
ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。
| ProxyAuthScheme の値 | ProxyUser に設定する値 |
| BASIC | プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。 |
| DIGEST | プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。 |
| NEGOTIATE | プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。 |
| NTLM | プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。 |
| NONE | ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。 |
Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このユーザー名を使用します。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているユーザー名を使用します。
ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。
ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。
ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。
| ProxyAuthScheme の値 | ProxyPassword に設定する値 |
| BASIC | ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。 |
| DIGEST | ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。 |
| NEGOTIATE | ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。 |
| NTLM | ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。 |
| NONE | ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。 |
SOCKS 5 認証もしくは、トンネリングは、FirewallType を参照してください。
Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このパスワードを使用します。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているパスワードを使用します。
ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。
このプロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシへの接続にSSL を使用するかどうかを決定します。この接続プロパティには、以下の値を設定できます。
| AUTO | デフォルト設定。ProxyServer がHTTPS URL に設定されている場合、Sync App は、TUNNEL オプションを使用します。ProxyServer がHTTP URL に設定されている場合、コンポーネントはNEVER オプションを使用します。 |
| ALWAYS | 接続は、常にSSL 有効となります。 |
| NEVER | 接続は、SSL 有効になりません。 |
| TUNNEL | 接続はトンネリングプロキシ経由で行われます。プロキシサーバーがリモートホストへの接続を開き、プロキシを経由して通信が行われます。 |
ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
ProxyServer は、このプロパティで定義されたアドレスを除くすべてのアドレスに使用されます。セミコロンを使用してエントリを区切ります。
Sync App はデフォルトでシステムプロキシ設定を使用するため、それ以上の設定は必要ありません。この接続にプロキシ例外を明示的に設定する場合は、ProxyAutoDetect をFalse に設定します。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。 |
ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。
このプロパティは、含めるログモジュールを指定することでログファイルの内容をカスタマイズすることができます。 ログモジュールは、クエリ実行、メタデータ、SSL 通信などの異なる領域にログ情報を分類します。 各モジュールは4文字のコードで表され、文字の名前の場合は末尾にスペースが必要なものもあります。
例えば、EXEC はクエリ実行をログに記録し、INFO は一般的なプロバイダーメッセージをログに記録します。 複数のモジュールを含めるには、次のように名前をセミコロンで区切ります:INFO;EXEC;SSL。
Verbosity 接続プロパティは、このプロパティで指定されたモジュールベースのフィルタリングよりも優先されます。 Verbosity レベルを満たし、指定されたモジュールに属するログエントリのみが記録されます。 利用可能なすべてのモジュールをログファイルに含めるには、このプロパティを空白のままにします。
利用可能なモジュールの完全なリストとログの設定に関する詳細な手引きについては、ログ の「高度なログの記録」セクションを参照してください。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。 |
| BrowsableSchemas | レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
| AllowComputedFields | Boolean determining whether computed names from Odoo are mapped to columns. |
| ExpandReferences | Boolean determining if multi-valued Many2Many and One2Many fields are expanded into separate rows. |
| ShowParameterizedTables | Show tables that require inputs. |
| UseDisplayNames | Boolean determining if the display names for the columns should be used instead of the API names. |
テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。
Location プロパティは、定義をカスタマイズしたり(例えば、カラム名を変更する、カラムを無視するなど)、新しいテーブル、ビュー、またはストアドプロシージャでデータモデルを拡張する場合にのみ必要です。
指定しない場合、デフォルトの場所は%APPDATA%\\CData\\Odoo Data Provider\\Schema となり、%APPDATA%はユーザーのコンフィギュレーションディレクトリに設定されます:
| プラットフォーム | %APPDATA% |
| Windows | APPDATA 環境変数の値 |
| Linux | ~/.config |
レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。
レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。
データベースによっては、利用可能なすべてのテーブルをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にテーブルのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。
利用可能なテーブルがたくさんあり、すでに作業したいテーブルが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のテーブルのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいテーブルを指定します。各テーブルは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Tables=TableA,[TableB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`TableC With Space` です。
Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、表示する各テーブルを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するテーブルが混同されることを防ぎます。
レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
データベースによっては、利用可能なすべてのビューをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にビューのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。
利用可能なビューがたくさんあり、すでに作業したいビューが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のビューのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいビューを指定します。各ビューは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Views=ViewA,[ViewB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`ViewC With Space` です。
Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、確認する各ビューを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するビューが混同されることを防ぎます。
Boolean determining whether computed names from Odoo are mapped to columns.
Internally, Odoo stores some fields directly in its database and computes other fields dynamically when you request them. While stored fields are usually fast to retrieve, computed fields can potentially be much slower since Odoo has to do additional work on each row.
By default, this property is false and computed fields are not available. You can set this property to true if you need to access a computed field, although this will make queries (including star queries) on many tables take longer to run.
Boolean determining if multi-valued Many2Many and One2Many fields are expanded into separate rows.
By default Many2Many and One2Many fields are collapsed into single values separated by commas.
For example, a record in calendar_event IDs will generate a result like this if partners 13 and 57 are attending.
SELECT id, name, partner_ids, x_custom_ids FROM calendar_event -- 1 'Meet With Potential Customer' '13,57' '1,2'
With this option enabled, the Sync App will expand each combination of multi-valued field values across multiple rows. This means that row data will be duplicated but makes it simpler to JOIN between tables that are linked by multi-valued references.
In addition, the Sync App will use a separate primary key called id:multi since id) not unique when rows are duplciated.
This primary key is generated client-side and its use should be avoided in filters, since it depends upon the exact rows returned by any filters evaluated by Odoo.
SELECT "id:multi", id, name, partner_ids, x_custom_ids FROM calendar_event -- 1:1 1 'Meet With Potential Customer' 13 1 -- 1:2 1 'Meet With Potential Customer' 57 1 -- 1:3 1 'Meet With Potential Customer' 13 2 -- 1:4 1 'Meet With Potential Customer' 57 2
Note that this option does not affect how INSERTs are processed. If you want to insert a record containing a multi-valued field you must always insert using a comma-separated value.
Show tables that require inputs.
When this property is set to true, all the tables or views that require inputs to fetch data are displayed.
When this property is set to false, those tables and views are hidden.
The following is the complete list of tables that are shown/hidden based on the value of this property:
Boolean determining if the display names for the columns should be used instead of the API names.
Display names may be changed in the future. Set this to false if you would like to ensure column names are always constant.
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| Language | This property specifies the language in which the data should be returned. |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| Other | 特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。 |
| Pagesize | Odoo から返される、1ページあたりの結果の最大数を指定します。この設定は、ほとんどのユースケースに最適化されている、データソースによって設定されたデフォルトのページサイズをオーバーライドします。 |
| PseudoColumns | テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。 |
| Timeout | provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。 |
| UserDefinedViews | カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。 |
This property specifies the language in which the data should be returned.
This property can take one of the following values:
| en_us (default) | English (US) |
| es_MX | Spanish (MX) / Español (MX) |
| es_MX | Spanish (MX) / Español (MX) |
| sq_AL | Albanian / Shqip |
| am_ET | Amharic / አምሃርኛ |
| ar_SY | Arabic (Syria) / الْعَرَبيّة |
| ar_001 | Arabic / الْعَرَبيّة |
| az_AZ | Azerbaijani / Azərbaycanca |
| eu_ES | Basque / Euskara |
| bn_IN | Bengali / বাংলা |
| bs_BA | Bosnian / bosanski jezik |
| bg_BG | Bulgarian / български език |
| my_MM | Burmese / ဗမာစာ |
| ca_ES | Catalan / Català |
| zh_HK | Chinese (HK) |
| zh_CN | Chinese (Simplified) / 简体中文 |
| zh_TW | Chinese (Traditional) / 繁體中文 |
| hr_HR | Croatian / hrvatski jezik |
| cs_CZ | Czech / Čeština |
| da_DK | Danish / Dansk |
| nl_BE | Dutch (BE) / Nederlands (BE) |
| nl_NL | Dutch / Nederlands |
| en_AU | English (AU) |
| en_CA | English (CA) |
| en_IN | English (IN) |
| en_NZ | English (NZ) |
| en_GB | English (UK) |
| et_EE | Estonian / Eesti keel |
| fi_FI | Finnish / Suomi |
| fr_BE | French (BE) / Français (BE) |
| fr_CA | French (CA) / Français (CA) |
| fr_CH | French (CH) / Français (CH) |
| fr_FR | French / Français |
| gl_ES | Galician / Galego |
| ka_GE | Georgian / ქართული ენა |
| de_CH | German (CH) / Deutsch (CH) |
| de_DE | German / Deutsch |
| el_GR | Greek / Ελληνικά |
| gu_IN | Gujarati / ગુજરાતી |
| he_IL | Hebrew / עִבְרִי |
| hi_IN | Hindi / हिंदी |
| hu_HU | Hungarian / Magyar |
| id_ID | Indonesian / Bahasa Indonesia |
| it_IT | Italian / Italiano |
| ja_JP | Japanese / 日本語 |
| kab_DZ | Kabyle / Taqbaylit |
| km_KH | Khmer / ភាសាខ្មែរ |
| ko_KP | Korean (KP) / 한국어 (KP) |
| ko_KR | Korean (KR) / 한국어 (KR) |
| lo_LA | Lao / ພາສາລາວ |
| lv_LV | Latvian / latviešu valoda |
| lt_LT | Lithuanian / Lietuvių kalba |
| lb_LU | Luxembourgish |
| mk_MK | Macedonian / македонски јазик |
| ms_MY | Malay / Bahasa Melayu |
| ml_IN | Malayalam / മലയാളം |
| mn_MN | Mongolian / монгол |
| nb_NO | Norwegian Bokmål / Norsk bokmål |
| fa_IR | Persian / فارسی |
| pl_PL | Polish / Język polski |
| pt_AO | Portuguese (AO) / Português (AO) |
| pt_BR | Portuguese (BR) / Português (BR) |
| pt_PT | Portuguese / Português |
| ro_RO | Romanian / română |
| ru_RU | Russian / русский язык |
| sr_RS | Serbian (Cyrillic) / српски |
| sr@latin | Serbian (Latin) / srpski |
| sk_SK | Slovak / Slovenský jazyk |
| sl_SI | Slovenian / slovenščina |
| es_AR | Spanish (AR) / Español (AR) |
| es_BO | Spanish (BO) / Español (BO) |
| es_CL | Spanish (CL) / Español (CL) |
| es_CO | Spanish (CO) / Español (CO) |
| es_CR | Spanish (CR) / Español (CR) |
| es_DO | Spanish (DO) / Español (DO) |
| es_EC | Spanish (EC) / Español (EC) |
| es_GT | Spanish (GT) / Español (GT) |
| es_419 | Spanish (Latin America) / Español (América Latina) |
| es_PA | Spanish (PA) / Español (PA) |
| es_PE | Spanish (PE) / Español (PE) |
| es_PY | Spanish (PY) / Español (PY) |
| es_UY | Spanish (UY) / Español (UY) |
| es_VE | Spanish (VE) / Español (VE) |
| es_ES | Spanish / Español |
| sv_SE | Swedish / Svenska |
| tl_PH | Tagalog / Filipino |
| te_IN | Telugu / తెలుగు |
| th_TH | Thai / ภาษาไทย |
| tr_TR | Turkish / Türkçe |
| uk_UA | Ukrainian / українська |
| vi_VN | Vietnamese / Tiếng Việt |
集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
このプロパティは、集計やGROUP BY 句を含まないクエリに対してSync App が返す行数の上限を設定します。 この制限により、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。
クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。 MaxRows が"-1" に設定されている場合、LIMIT 句が明示的にクエリに含まれていない限り、行の制限は行われません。
このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。
特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
このプロパティは、シニアユーザーが特定のシナリオに対して隠しプロパティを設定できるようにします。 これらの設定は通常のユースケースには必要ありませんが、特定の要件に対応したり、追加の機能を提供したりすることができます。 複数のプロパティをセミコロン区切りのリストで定義できます。
Note: 特定のシナリオや問題に対処するためにサポートチームから助言があった場合にのみ、これらのプロパティを設定することを強く推奨します。
複数のプロパティをセミコロン区切りリストで指定します。
| DefaultColumnSize | データソースがメタデータにカラムの長さを提供しない場合に、文字列フィールドのデフォルトの長さを設定します。デフォルト値は2000です。 |
| ConvertDateTimeToGMT | 日時の値を、マシンのローカルタイムではなくGMT グリニッジ標準時に変換するかどうかを決定します。 |
| RecordToFile=filename | 基底のソケットデータ転送を指定のファイルに記録します。 |
Odoo から返される、1ページあたりの結果の最大数を指定します。この設定は、ほとんどのユースケースに最適化されている、データソースによって設定されたデフォルトのページサイズをオーバーライドします。
クエリする特定のオブジェクトやサービスエンドポイントの結果を最適化するために、デフォルトのページサイズを調整したい場合があります。 ページサイズを大きくするとパフォーマンスが向上するかもしれませんが、ページあたりのメモリ消費量が増える可能性もあることに注意してください。
テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
このプロパティを使用すると、Sync App がテーブルカラムとして公開する擬似カラムを定義できます。
個々の擬似カラムを指定するには、以下の形式を使用します。"Table1=Column1;Table1=Column2;Table2=Column3"
すべてのテーブルのすべての擬似カラムを含めるには、次のようにします:"*=*"
provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
このプロパティは、Sync App が操作をキャンセルする前に操作の完了を待機する最大時間を秒単位で制御します。 操作の完了前にタイムアウト時間が経過すると、Sync App は操作をキャンセルして例外をスローします。
タイムアウトは、クエリや操作全体ではなくサーバーとの個々の通信に適用されます。 例えば、各ページング呼び出しがタイムアウト制限内に完了する場合、クエリは60秒を超えて実行を続けることができます。
このプロパティを0に設定するとタイムアウトが無効になり、操作が成功するか、サーバー側のタイムアウト、ネットワークの中断、またはサーバーのリソース制限などの他の条件で失敗するまで無期限に実行されます。 このプロパティは慎重に使用してください。長時間実行される操作がパフォーマンスを低下させたり、応答しなくなる可能性があるためです。
カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
このプロパティを使用すると、UserDefinedViews.json というJSON 形式の構成ファイルを通じてカスタムビューを定義および管理できます。 これらのビューはSync App によって自動的に認識され、標準のデータベースビューのようにカスタムSQL クエリを実行できるようになります。 JSON ファイルは、各ビューをルート要素として定義し、その子要素として"query" を持ちます。この"query" にはビューのSQL クエリが含まれています。次に例を示します。
{
"MyView": {
"query": "SELECT * FROM res_users WHERE MyColumn = 'value'"
},
"MyView2": {
"query": "SELECT * FROM MyTable WHERE Id IN (1,2,3)"
}
}
このプロパティを使用して、1つのファイルに複数のビューを定義し、ファイルパスを指定できます。 例:UserDefinedViews=C:\Path\To\UserDefinedViews.json。 このプロパティを使用すると、指定されたビューのみがSync App によって検知されます。
詳しくは、ユーザー定義ビュー を参照してください。