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Odoo - CData Cloud

概要

CData Cloud は、クラウドホスト型のソリューションで、複数の標準サービスやプロトコルにまたがるOdoo へのアクセスを実現します。MySQL またはSQL Server データベースに接続できるアプリケーションであれば、CData Cloud を介してOdoo に接続できます。

CData Cloud により、他のOData エンドポイントや標準SQL Server / MySQL データベースと同じように、Odoo への接続を標準化し、構成することができます。

主要機能

  • SQL をフルサポート:Odoo は、標準のリレーショナルデータベースとして表示され、Filter、Group、Join などの操作を実行できます。これらの操作は基盤となるAPI でサポートされているかどうかに関わらず、標準SQL を使用します。
  • CRUD サポート:読み取りと書き込みの両方の操作がサポートされており、Cloud またはデータソースのダウンストリームで設定できるセキュリティ設定によってのみ制限されます。
  • セキュアアクセス:管理者は、ユーザーを作成し、特定のデータベースへのアクセス、読み取り専用操作、または完全な読み書きの権限を定義することができます。
  • 包括的なデータモデルとダイナミックディスカバリー:CData Cloud は、動的データや検索可能なメタデータへのフルアクセスなど、基盤となるデータソースで公開されるすべてのデータへの包括的なアクセスを提供します。

CData Cloud

はじめに

このページでは、CData Cloud でのOdoo への接続の確立 のガイド、利用可能なリソースに関する情報、および使用可能な接続プロパティのリファレンスについて説明します。

Odoo への接続

接続の確立 は、CData Cloud にデータベースを作成するためのOdoo への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。

CData Cloud サービスからデータにアクセス

利用可能な標準サービスを経由してOdoo からデータにアクセスする方法と、CData Cloud の管理については、CData Cloud ドキュメント で詳しく説明します。

CData Cloud

接続の確立

Database タブで対応するアイコンを選択して、Odoo に接続します。必須プロパティはSettings にリストされています。Advanced タブには、通常は必要ない接続プロパティが表示されます。

Odoo への接続

接続するには、Url を有効なOdoo サイトに設定し、User およびAPIToken を接続するユーザーの接続の詳細に設定し、Database をOdoo データベースに設定します。

API トークンを使用していない場合は(API トークンはOdoo 14以上でのみサポートされています)、APIToken フィールドにパスワードを入力することも可能です。

アクセス権

Cloud がOdoo でアクセスできるモデルを決定するには、接続するユーザーが"ir.model.access"(アクセス権を管理する内部のOdoo モデル)からの読み取り権限を持っている必要があります。 通常、これは管理者用に予約されていますが、サービスグループを作成することで任意のユーザーに付与できます。
  1. 管理者として、Odoo 設定ページを開いて"開発者モード" を有効にします。これが利用できない場合は、代わりにスーパーユーザとしてログインする必要があります。
  2. Groups ページ(Users ドロップダウンの下)を開いて新しいグループを作成します。
  3. Application を"Administration" に設定し、名前を"Service Access" に設定します。
  4. サービスアクセスが必要なユーザーを[Users]タブで追加します。
  5. [アクセス権]タブで、"ir.model.access" オブジェクトのエントリを追加し("Model Access" と呼ばれることもあります)、[Read Access]にチェックマークを付け、"Inspect Models" という名前を付けます。
  6. グループを保存します。

この変更を行うことができない場合は、rpCheckPermissions オプションをfalse に設定する必要があります。これにより、ユーザーが実際にそれらのモデルに対して持っている権限にかかわらず、Odoo のすべてのモデルがテーブルとしてリストされます。

CData Cloud

SSL の設定

SSL 設定のカスタマイズ

デフォルトでは、Cloud はサーバーとのTLS のネゴシエーションを試みます。サーバー証明書は、デフォルトのシステム信頼済み証明書ストアで検証されます。SSLServerCert 接続プロパティを使用して、証明書の検証方法をオーバーライドできます。

別の証明書を指定するには、SSLServerCert 接続プロパティを参照してください。

CData Cloud

ファイアウォールとプロキシ

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

HTTP プロキシへの認証には、以下のように設定します。

  • ProxyServer:HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
  • ProxyPort:プロキシサーバーが起動しているTCP ポート。
  • ProxyAuthScheme:プロキシサーバーに対して認証する際にCloud が使用する認証方法。
  • ProxyUser:プロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
  • ProxyPassword:ProxyUser に紐付けられたパスワード。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallType、FirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUser とFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

CData Cloud

データモデル

Cloud は Odoo モデルをリレーショナルテーブルおよびビューとして表示します。テーブル定義は、接続先のOdoo サイトから動的に取得されます。実際に利用可能なものは、インストールしたアプリに応じて異なります。ここにリストされているテーブルは例です。実際に利用可能なものとは異なる場合があります。

テーブル

接続する際、Cloud はどのモデルを変更できるか、どのモデルが読み取り専用かを決定します。変更が可能なモデルはテーブルとして表示され、データの読み出し、挿入、更新、および削除がサポートされています。

ビュー

読み取り専用のモデルはビューとして表示されます。テーブルと同じようにデータを読み出すことができますが、挿入、更新、削除は許可されていません。

Many2One、One2Many、Many2Many カラム

Odoo の中には、テキストや日付などの単純な値を持つカラムに加え、各行に複数の値を含むカラムもあります。Cloud は、値があるカラムの種類に応じて、これらの種類の値を異なる方法でデコードします。

Many2One

Many2One カラムは、別のモデル内の単一の行への参照です。Cloud 内では、Many2One カラムは整数として表わされます。その値は他のモデルで参照されるID です。

例えば、Calendar モジュールには"calendar_event" というイベントのモデルが含まれています。このモデルには、"crm_lead" モデルの商談を参照する"opportunity_id" というカラムがあります。カレンダーイベントを作成または更新するときは、opportunity_id をミーティングを行うリードのID に設定できます。

INSERT INTO calendar_event (name, start, stop, opportunity_id) VALUES ('Meet With Potential Customer', '...', '...', 42)

このイベントを後で読む場合、opportunity_id の値は42 となります。

Many2Many

Many2Many カラムは、別のモデル内の複数の行への参照です。Cloud 内では、Many2Many カラムはカンマ区切りの整数のリストを含むテキストとして表されます。そのリストの各値は、参照されている行のID です。

例えば、Calendar モジュールには"calendar_event" というイベントのモデルが含まれています。このモデルには、"res_partner" モデルの連絡先を参照する"partner_ids" というカラムがあります。カレンダーイベントを作成または更新するときは、partner_ids をミーティングの出席者のID に設定できます。

INSERT INTO calendar_event (name, start, stop, partner_ids) VALUES ('Meet With Potential Customer', '...', '...', '13,57')

このイベントを後で読む場合、partner_ids の値はテキスト"13,57"(もしくは、ID は順不同のため"57,13")となります。

One2Many

Many2Many カラムは、別のモデル内の複数の行への参照です。Many2Many カラムに似ていますが、参照モデルの各行はメインモデルの1つにのみ属していなければなりません。

例えば、Calendar モジュールには"calendar_event" というイベントのモデルが含まれています。このモデルには、"event_attendee" モデルに格納されている会議出席依頼を参照する"attendee_ids" というカラムがあります。partner_ids とは異なり、異なるミーティングで同じパートナーを共有でき、異なるパートナーが同じミーティングに参加できる場合、各出席依頼は1つのイベントにのみリンクされます。

現在、これらのカラムはMany2Many カラムと同じように(カンマ区切りのID リストを含むテキストとして)読み出されますが、書き込むことはできません。

CData Cloud

ビュー

ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューは読み取り専用です。

クエリは、ビューに対して通常のテーブルと同様に実行することができます。

CData Cloud - Odoo ビュー

Name Description
FieldReferences Retrieves both single-value and multi-value references from a table.

CData Cloud

FieldReferences

Retrieves both single-value and multi-value references from a table.

Columns

Name Type References Description
ReferenceTable String The name of the table containing the reference field.
ReferenceColumn String The name of column that refers to another field.
TargetTable String The name of the table targetted by the reference.
IsMultiValued Boolean Whether the reference column contains multiple values.

CData Cloud

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャはファンクションライクなインターフェースで、Odoo の単純なSELECT/INSERT/UPDATE/DELETE 処理にとどまらずCloud の機能を拡張します。

ストアドプロシージャは、パラメータのリストを受け取り、目的の機能を実行し、プロシージャが成功したか失敗したかを示すとともにOdoo から関連するレスポンスデータを返します。

CData Cloud - Odoo ストアドプロシージャ

Name Description
CallProcedure Calls a server-side RPC within Odoo.

CData Cloud

CallProcedure

Calls a server-side RPC within Odoo.

Input

Name Type Description
Model String The model to execute the procedure on.
Operation String The procedure to execute.
Arguments String The list of arguments to pass to the RPC, formatted as a JSON list
KeywordArgs String The keyword arguments to pass to the RPC, formatted as a JSON object

Result Set Columns

Name Type Description
JSON String The output of the RPC converted to JSON.

CData Cloud

システムテーブル

このセクションで説明されているシステムテーブルをクエリして、スキーマ情報、データソース機能に関する情報、およびバッチ操作の統計にアクセスできます。

スキーマテーブル

以下のテーブルは、Odoo のデータベースメタデータを返します。

  • sys_catalogs:利用可能なデータベースをリスト。
  • sys_schemas:利用可能なスキーマをリスト。
  • sys_tables:利用可能なテーブルおよびビューをリスト。
  • sys_tablecolumns:利用可能なテーブルおよびビューのカラムについて説明。
  • sys_procedures:利用可能なストアドプロシージャについて説明。
  • sys_procedureparameters:ストアドプロシージャパラメータについて説明。
  • sys_keycolumns:主キーおよび外部キーについて説明。
  • sys_indexes:利用可能なインデックスについて説明。

データソーステーブル

以下のテーブルは、データソースへの接続方法およびクエリ方法についての情報を返します。

  • sys_connection_props:利用可能な接続プロパティについての情報を返す。
  • sys_sqlinfo:Cloud がデータソースにオフロードできるSELECT クエリについて説明。

クエリ情報テーブル

次のテーブルは、データ変更クエリのクエリ統計を返します。

  • sys_identity:バッチ処理または単一の更新に関する情報を返す。

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sys_catalogs

利用可能なデータベースをリストします。

次のクエリは、接続文字列で決定されるすべてのデータベースを取得します。

SELECT * FROM sys_catalogs

Columns

Name Type Description
CatalogName String データベース名。

CData Cloud

sys_schemas

利用可能なスキーマをリストします。

次のクエリは、すべての利用可能なスキーマを取得します。

          SELECT * FROM sys_schemas
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String データベース名。
SchemaName String スキーマ名。

CData Cloud

sys_tables

利用可能なテーブルをリストします。

次のクエリは、利用可能なテーブルおよびビューを取得します。

          SELECT * FROM sys_tables
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String テーブルまたはビューを含むデータベース。
SchemaName String テーブルまたはビューを含むスキーマ。
TableName String テーブル名またはビュー名。
TableType String テーブルの種類(テーブルまたはビュー)。
Description String テーブルまたはビューの説明。
IsUpdateable Boolean テーブルが更新可能かどうか。

CData Cloud

sys_tablecolumns

利用可能なテーブルおよびビューのカラムについて説明します。

次のクエリは、res_users テーブルのカラムとデータ型を返します。

SELECT ColumnName, DataTypeName FROM sys_tablecolumns WHERE TableName='res_users' 

Columns

Name Type Description
CatalogName String テーブルまたはビューを含むデータベースの名前。
SchemaName String テーブルまたはビューを含むスキーマ。
TableName String カラムを含むテーブルまたはビューの名前。
ColumnName String カラム名。
DataTypeName String データ型の名前。
DataType Int32 データ型を示す整数値。この値は、実行時に環境に基づいて決定されます。
Length Int32 カラムのストレージサイズ。
DisplaySize Int32 指定されたカラムの通常の最大幅(文字数)。
NumericPrecision Int32 数値データの最大桁数。文字データおよび日時データの場合は、カラムの長さ(文字数)。
NumericScale Int32 カラムのスケール(小数点以下の桁数)。
IsNullable Boolean カラムがNull を含められるかどうか。
Description String カラムの簡単な説明。
Ordinal Int32 カラムのシーケンスナンバー。
IsAutoIncrement String カラムに固定増分値が割り当てられるかどうか。
IsGeneratedColumn String 生成されたカラムであるかどうか。
IsHidden Boolean カラムが非表示かどうか。
IsArray Boolean カラムが配列かどうか。
IsReadOnly Boolean カラムが読み取り専用かどうか。
IsKey Boolean sys_tablecolumns から返されたフィールドがテーブルの主キーであるかどうか。

CData Cloud

sys_procedures

利用可能なストアドプロシージャをリストします。

次のクエリは、利用可能なストアドプロシージャを取得します。

          SELECT * FROM sys_procedures
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String ストアドプロシージャを含むデータベース。
SchemaName String ストアドプロシージャを含むスキーマ。
ProcedureName String ストアドプロシージャの名前。
Description String ストアドプロシージャの説明。
ProcedureType String PROCEDURE やFUNCTION などのプロシージャのタイプ。

CData Cloud

sys_procedureparameters

ストアドプロシージャパラメータについて説明します。

次のクエリは、CallProcedure ストアドプロシージャのすべての入力パラメータについての情報を返します。

SELECT * FROM sys_procedureparameters WHERE ProcedureName='CallProcedure' AND Direction=1 OR Direction=2

Columns

Name Type Description
CatalogName String ストアドプロシージャを含むデータベースの名前。
SchemaName String ストアドプロシージャを含むスキーマの名前。
ProcedureName String パラメータを含むストアドプロシージャの名前。
ColumnName String ストアドプロシージャパラメータの名前。
Direction Int32 パラメータのタイプに対応する整数値:input (1)。input/output (2)、またはoutput(4)。input/output タイプパラメータは、入力パラメータと出力パラメータの両方になれます。
DataTypeName String データ型の名前。
DataType Int32 データ型を示す整数値。この値は、実行時に環境に基づいて決定されます。
Length Int32 文字データの場合は、許可される文字数。数値データの場合は、許可される桁数。
NumericPrecision Int32 数値データの場合は最大精度。文字データおよび日時データの場合は、カラムの長さ(文字数)。
NumericScale Int32 数値データの小数点以下の桁数。
IsNullable Boolean パラメータがNull を含められるかどうか。
IsRequired Boolean プロシージャの実行にパラメータが必要かどうか。
IsArray Boolean パラメータが配列かどうか。
Description String パラメータの説明。
Ordinal Int32 パラメータのインデックス。

CData Cloud

sys_keycolumns

主キーおよび外部キーについて説明します。

次のクエリは、res_users テーブルの主キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_keycolumns WHERE IsKey='True' AND TableName='res_users' 
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前
IsKey Boolean カラムがTableName フィールドで参照されるテーブル内の主キーかどうか。
IsForeignKey Boolean カラムがTableName フィールドで参照される外部キーかどうか。
PrimaryKeyName String 主キーの名前。
ForeignKeyName String 外部キーの名前。
ReferencedCatalogName String 主キーを含むデータベース。
ReferencedSchemaName String 主キーを含むスキーマ。
ReferencedTableName String 主キーを含むテーブル。
ReferencedColumnName String 主キーのカラム名。

CData Cloud

sys_foreignkeys

外部キーについて説明します。

次のクエリは、他のテーブルを参照するすべての外部キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_foreignkeys WHERE ForeignKeyType = 'FOREIGNKEY_TYPE_IMPORT'
          

カラム

名前 タイプ 説明
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前
PrimaryKeyName String 主キーの名前。
ForeignKeyName String 外部キーの名前。
ReferencedCatalogName String 主キーを含むデータベース。
ReferencedSchemaName String 主キーを含むスキーマ。
ReferencedTableName String 主キーを含むテーブル。
ReferencedColumnName String 主キーのカラム名。
ForeignKeyType String 外部キーがインポート(他のテーブルを指す)キーかエクスポート(他のテーブルから参照される)キーかを指定します。

CData Cloud

sys_primarykeys

主キーについて説明します。

次のクエリは、すべてのテーブルとビューから主キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_primarykeys
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前。
KeySeq String 主キーのシーケンス番号。
KeyName String 主キーの名前。

CData Cloud

sys_indexes

利用可能なインデックスについて説明します。インデックスをフィルタリングすることで、より高速なクエリ応答時間でセレクティブクエリを記述できます。

次のクエリは、主キーでないすべてのインデックスを取得します。

          SELECT * FROM sys_indexes WHERE IsPrimary='false'
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String インデックスを含むデータベースの名前。
SchemaName String インデックスを含むスキーマの名前。
TableName String インデックスを含むテーブルの名前。
IndexName String インデックス名。
ColumnName String インデックスに関連付けられたカラムの名前。
IsUnique Boolean インデックスが固有の場合はTrue。そうでない場合はFalse。
IsPrimary Boolean インデックスが主キーの場合はTrue。そうでない場合はFalse。
Type Int16 インデックスタイプに対応する整数値:statistic (0)、clustered (1)、hashed (2)、またはother (3)。
SortOrder String 並べ替え順序:A が昇順、D が降順。
OrdinalPosition Int16 インデックスのカラムのシーケンスナンバー。

CData Cloud

sys_connection_props

利用可能な接続プロパティと、接続文字列に設定されている接続プロパティに関する情報を返します。

次のクエリは、接続文字列に設定されている、あるいはデフォルト値で設定されているすべての接続プロパティを取得します。

SELECT * FROM sys_connection_props WHERE Value <> ''

Columns

Name Type Description
Name String 接続プロパティ名。
ShortDescription String 簡単な説明。
Type String 接続プロパティのデータ型。
Default String 明示的に設定されていない場合のデフォルト値。
Values String 可能な値のカンマ区切りリスト。別な値が指定されていると、検証エラーがスローされます。
Value String 設定した値またはあらかじめ設定されたデフォルト。
Required Boolean プロパティが接続に必要かどうか。
Category String 接続プロパティのカテゴリ。
IsSessionProperty String プロパティが、現在の接続に関する情報を保存するために使用されるセッションプロパティかどうか。
Sensitivity String プロパティの機密度。これは、プロパティがロギングおよび認証フォームで難読化されているかどうかを通知します。
PropertyName String キャメルケースの短縮形の接続プロパティ名。
Ordinal Int32 パラメータのインデックス。
CatOrdinal Int32 パラメータカテゴリのインデックス。
Hierarchy String このプロパティと一緒に設定する必要がある、関連のある依存プロパティを表示します。
Visible Boolean プロパティが接続UI に表示されるかどうかを通知します。
ETC String プロパティに関するその他のさまざまな情報。

CData Cloud

sys_sqlinfo

Cloud がデータソースにオフロードできるSELECT クエリ処理について説明します。

SQL 構文の詳細については、SQL 準拠 を参照してください。

データソースのSELECT 機能

以下はSQL 機能のサンプルデータセットです。 SELECT 機能のいくつかの側面がサポートされている場合には、カンマ区切りのリストで返されます。サポートされていない場合、カラムにはNO が入ります。

名前説明有効な値
AGGREGATE_FUNCTIONSサポートされている集計関数。AVG, COUNT, MAX, MIN, SUM, DISTINCT
COUNTCOUNT 関数がサポートされているかどうか。YES, NO
IDENTIFIER_QUOTE_OPEN_CHAR識別子をエスケープするための開始文字。[
IDENTIFIER_QUOTE_CLOSE_CHAR識別子をエスケープするための終了文字。]
SUPPORTED_OPERATORSサポートされているSQL 演算子。=, >, <, >=, <=, <>, !=, LIKE, NOT LIKE, IN, NOT IN, IS NULL, IS NOT NULL, AND, OR
GROUP_BYGROUP BY がサポートされているかどうか。サポートされている場合、どのレベルでサポートされているか。NO, NO_RELATION, EQUALS_SELECT, SQL_GB_COLLATE
OJ_CAPABILITIESサポートされている外部結合の種類。NO, LEFT, RIGHT, FULL, INNER, NOT_ORDERED, ALL_COMPARISON_OPS
OUTER_JOINS外部結合がサポートされているかどうか。YES, NO
SUBQUERIESサブクエリがサポートされているかどうか。サポートされていれば、どのレベルでサポートされているか。NO, COMPARISON, EXISTS, IN, CORRELATED_SUBQUERIES, QUANTIFIED
STRING_FUNCTIONSサポートされている文字列関数。LENGTH, CHAR, LOCATE, REPLACE, SUBSTRING, RTRIM, LTRIM, RIGHT, LEFT, UCASE, SPACE, SOUNDEX, LCASE, CONCAT, ASCII, REPEAT, OCTET, BIT, POSITION, INSERT, TRIM, UPPER, REGEXP, LOWER, DIFFERENCE, CHARACTER, SUBSTR, STR, REVERSE, PLAN, UUIDTOSTR, TRANSLATE, TRAILING, TO, STUFF, STRTOUUID, STRING, SPLIT, SORTKEY, SIMILAR, REPLICATE, PATINDEX, LPAD, LEN, LEADING, KEY, INSTR, INSERTSTR, HTML, GRAPHICAL, CONVERT, COLLATION, CHARINDEX, BYTE
NUMERIC_FUNCTIONSサポートされている数値関数。ABS, ACOS, ASIN, ATAN, ATAN2, CEILING, COS, COT, EXP, FLOOR, LOG, MOD, SIGN, SIN, SQRT, TAN, PI, RAND, DEGREES, LOG10, POWER, RADIANS, ROUND, TRUNCATE
TIMEDATE_FUNCTIONSサポートされている日付および時刻関数。NOW, CURDATE, DAYOFMONTH, DAYOFWEEK, DAYOFYEAR, MONTH, QUARTER, WEEK, YEAR, CURTIME, HOUR, MINUTE, SECOND, TIMESTAMPADD, TIMESTAMPDIFF, DAYNAME, MONTHNAME, CURRENT_DATE, CURRENT_TIME, CURRENT_TIMESTAMP, EXTRACT
REPLICATION_SKIP_TABLESレプリケーション中にスキップされたテーブルを示します。
REPLICATION_TIMECHECK_COLUMNSレプリケーション中に更新判断のカラムとして使用するかどうかを、(指定された順に)チェックするカラムのリストを含む文字列の配列。
IDENTIFIER_PATTERN識別子としてどの文字列が有効かを示す文字列値。
SUPPORT_TRANSACTIONプロバイダーが、コミットやロールバックなどのトランザクションをサポートしているかどうかを示します。YES, NO
DIALECT使用するSQL ダイアレクトを示します。
KEY_PROPERTIESUniform データベースを特定するプロパティを示します。
SUPPORTS_MULTIPLE_SCHEMASプロバイダー用に複数のスキームが存在するかどうかを示します。YES, NO
SUPPORTS_MULTIPLE_CATALOGSプロバイダー用に複数のカタログが存在するかどうかを示します。YES, NO
DATASYNCVERSIONこのドライバーにアクセスするために必要な、CData Sync のバージョン。Standard, Starter, Professional, Enterprise
DATASYNCCATEGORYこのドライバーのCData Sync カテゴリ。Source, Destination, Cloud Destination
SUPPORTSENHANCEDSQLAPI で提供されている以上の、追加SQL 機能がサポートされているかどうか。TRUE, FALSE
SUPPORTS_BATCH_OPERATIONSバッチ操作がサポートされているかどうか。YES, NO
SQL_CAPこのドライバーでサポートされているすべてのSQL 機能。SELECT, INSERT, DELETE, UPDATE, TRANSACTIONS, ORDERBY, OAUTH, ASSIGNEDID, LIMIT, LIKE, BULKINSERT, COUNT, BULKDELETE, BULKUPDATE, GROUPBY, HAVING, AGGS, OFFSET, REPLICATE, COUNTDISTINCT, JOINS, DROP, CREATE, DISTINCT, INNERJOINS, SUBQUERIES, ALTER, MULTIPLESCHEMAS, GROUPBYNORELATION, OUTERJOINS, UNIONALL, UNION, UPSERT, GETDELETED, CROSSJOINS, GROUPBYCOLLATE, MULTIPLECATS, FULLOUTERJOIN, MERGE, JSONEXTRACT, BULKUPSERT, SUM, SUBQUERIESFULL, MIN, MAX, JOINSFULL, XMLEXTRACT, AVG, MULTISTATEMENTS, FOREIGNKEYS, CASE, LEFTJOINS, COMMAJOINS, WITH, LITERALS, RENAME, NESTEDTABLES, EXECUTE, BATCH, BASIC, INDEX
PREFERRED_CACHE_OPTIONS使用したいcacheOptions を指定する文字列値。
ENABLE_EF_ADVANCED_QUERYドライバーがEntity Framework の高度なクエリをサポートしているかどうかを示します。サポートしていなければ、クエリはクライアントサイドで処理されます。YES, NO
PSEUDO_COLUMNS利用可能な疑似カラムを示す文字列の配列。
MERGE_ALWAYS値がtrue であれば、CData Sync 内でMerge Model が強制的に実行されます。TRUE, FALSE
REPLICATION_MIN_DATE_QUERYレプリケート開始日時を返すSELECT クエリ。
REPLICATION_MIN_FUNCTIONサーバーサイドでmin を実行するために使用する式名を、プロバイダーが指定できるようになります。
REPLICATION_START_DATEレプリケート開始日を、プロバイダーが指定できるようになります。
REPLICATION_MAX_DATE_QUERYレプリケート終了日時を返すSELECT クエリ。
REPLICATION_MAX_FUNCTIONサーバーサイドでmax を実行するために使用する式名を、プロバイダーが指定できるようになります。
IGNORE_INTERVALS_ON_INITIAL_REPLICATE初回のレプリケートで、レプリケートをチャンクに分割しないテーブルのリスト。
CHECKCACHE_USE_PARENTIDCheckCache 構文を親キーカラムに対して実行するかどうかを示します。TRUE, FALSE
CREATE_SCHEMA_PROCEDURESスキーマファイルの生成に使用できる、ストアドプロシージャを示します。

次のクエリは、WHERE 句で使用できる演算子を取得します。

SELECT * FROM sys_sqlinfo WHERE Name = 'SUPPORTED_OPERATORS'
WHERE 句では、個々のテーブルの制限や要件が異なる場合がありますので注意してください。詳しくは、データモデル セクションを参照してください。

Columns

Name Type Description
NAME String SQL 構文のコンポーネント、またはサーバー上で処理できる機能。
VALUE String サポートされるSQL またはSQL 構文の詳細。

CData Cloud

sys_identity

試行された変更に関する情報を返します。

次のクエリは、バッチ処理で変更された行のId を取得します。

         SELECT * FROM sys_identity
          

Columns

Name Type Description
Id String データ変更処理から返された、データベース生成Id。
Batch String バッチの識別子。1 は単一処理。
Operation String バッチ内の処理の結果:INSERTED、UPDATED、またはDELETED。
Message String SUCCESS、またはバッチ内の更新が失敗した場合のエラーメッセージ。

CData Cloud

sys_information

利用可能なシステム情報を説明します。

次のクエリは、すべてのカラムを取得します。

SELECT * FROM sys_information

Columns

NameTypeDescription
ProductString製品名。
VersionString製品のバージョン番号。
DatasourceString製品が接続するデータソースの名前。
NodeIdString製品がインストールされているマシンの固有識別子。
HelpURLString製品のヘルプドキュメントのURL。
LicenseString製品のライセンス情報。(この情報が利用できない場合、この項目は空白のままか「N/A」と表示されます。)
LocationString製品のライブラリが格納されているファイルパスの場所。
EnvironmentString製品が現在稼働している環境またはランタイムのバージョン。
DataSyncVersionString本コネクタを使用するために必要なCData Sync のティア。
DataSyncCategoryStringCData Sync 機能のカテゴリ(例:Source、Destination)。

CData Cloud

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

Authentication


プロパティ説明
URLThe base URL of the Odoo site you're connecting to. For example, http://my.odoo.com/.
DatabaseThe name of the Odoo database you're connecting to.
OdooEditionThe edition of Odoo being used. Set either Odoo Online or Odoo On-Premise.
UserThe Odoo user account used to authenticate.
APITokenThe API token (or password) used to authenticate the user.
CheckPermissionsWhether to use Odoo user's permissions to determine which tables and views to list.

SSL


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

Logging


プロパティ説明
VerbosityログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。

Schema


プロパティ説明
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
AllowComputedFieldsBoolean determining whether computed names from Odoo are mapped to columns.
ExpandReferencesBoolean determining if multi-valued Many2Many and One2Many fields are expanded into separate rows.
ShowParameterizedTablesShow tables that require inputs.
UseDisplayNamesBoolean determining if the display names for the columns should be used instead of the API names.

Miscellaneous


プロパティ説明
LanguageThis property specifies the language in which the data should be returned.
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
PagesizeOdoo から返される、1ページあたりの結果の最大数を指定します。この設定は、ほとんどのユースケースに最適化されている、データソースによって設定されたデフォルトのページサイズをオーバーライドします。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
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Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
URLThe base URL of the Odoo site you're connecting to. For example, http://my.odoo.com/.
DatabaseThe name of the Odoo database you're connecting to.
OdooEditionThe edition of Odoo being used. Set either Odoo Online or Odoo On-Premise.
UserThe Odoo user account used to authenticate.
APITokenThe API token (or password) used to authenticate the user.
CheckPermissionsWhether to use Odoo user's permissions to determine which tables and views to list.
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URL

The base URL of the Odoo site you're connecting to. For example, http://my.odoo.com/.

データ型

string

デフォルト値

""

解説

The base URL of the Odoo site you're connecting to. For example, http://my.odoo.com/.

CData Cloud

Database

The name of the Odoo database you're connecting to.

データ型

string

デフォルト値

""

解説

When connecting to Odoo online, this value is usually the name of your custom Odoo domain. For example, if you connect to https://contoso.odoo.com, then the Database will be contoso. This property will be interpreted from the URL property.

When connecting to an on-premise instance of Odoo, you can find this value by logging out of Odoo and opening the Manage Databases page from the login screen. There, you can determine the database you need to connect to.

CData Cloud

OdooEdition

The edition of Odoo being used. Set either Odoo Online or Odoo On-Premise.

Possible Values

Odoo Online

データ型

string

デフォルト値

"Odoo Online"

解説

The edition of Odoo being used. Set either Odoo Online or Odoo On-Premise. When the OdooEdition is set to Odoo Online, the driver will consider the System's culture while processing the float/decimal/double data types for Insert statements.

CData Cloud

User

The Odoo user account used to authenticate.

データ型

string

デフォルト値

""

解説

Together with APIToken, this field is used to authenticate against the Odoo server.

CData Cloud

APIToken

The API token (or password) used to authenticate the user.

データ型

string

デフォルト値

""

解説

When using Odoo 14 and above, this option can be set to either an API token or password. API tokens are recommended over passwords.

CData Cloud

CheckPermissions

Whether to use Odoo user's permissions to determine which tables and views to list.

データ型

bool

デフォルト値

true

解説

Each user in Odoo has different permissions to some models - they can modify some, read others, and may not be able to access some at all. When CheckPermissions is true (the default), the model permissions are examined so that modifiable models are classified as tables, read-only models are classified as views, and inaccessible models are not listed.

When CheckPermissions is false, all the models within Odoo are listed as tables and the permissions check is skipped.

Checking model permissions requires an administrator to grant your user read-only access to the "ir.model.access" model because it is not readable to most users by default. If access to that model cannot be granted to the connecting user, then set this option to false.

CData Cloud

SSL

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。
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SSLServerCert

TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。

このプロパティは、次のフォームを取ります:

説明 例
フルPEM 証明書(例では省略されています) -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE-----
証明書を保有するローカルファイルへのパス。 C:\cert.cer
公開鍵(例では省略されています) -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY-----
MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4
SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d

これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。

すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。

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Logging

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
VerbosityログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。
CData Cloud

Verbosity

ログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。

データ型

string

デフォルト値

"1"

解説

このプロパティは、Cloud がログファイルに含める詳細レベルを定義します。 Verbosity レベルを高くするとログに記録される情報の詳細が増えますが、ログファイルが大きくなり取り込まれるデータが増えるためパフォーマンスが低下する可能性があります。

デフォルトのVerbosity レベルは1で、通常の運用にはこれが推奨されます。 より高いVerbosity レベルは主にデバッグを目的としています。 各レベルの詳細については、ログ を参照してください。

LogModules プロパティと組み合わせることで、Verbosity は特定の情報カテゴリに対するログの詳細度を調整できます。

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Schema

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
AllowComputedFieldsBoolean determining whether computed names from Odoo are mapped to columns.
ExpandReferencesBoolean determining if multi-valued Many2Many and One2Many fields are expanded into separate rows.
ShowParameterizedTablesShow tables that require inputs.
UseDisplayNamesBoolean determining if the display names for the columns should be used instead of the API names.
CData Cloud

BrowsableSchemas

レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

CData Cloud

AllowComputedFields

Boolean determining whether computed names from Odoo are mapped to columns.

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

Internally, Odoo stores some fields directly in its database and computes other fields dynamically when you request them. While stored fields are usually fast to retrieve, computed fields can potentially be much slower since Odoo has to do additional work on each row.

By default, this property is false and computed fields are not available. You can set this property to true if you need to access a computed field, although this will make queries (including star queries) on many tables take longer to run.

CData Cloud

ExpandReferences

Boolean determining if multi-valued Many2Many and One2Many fields are expanded into separate rows.

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

By default Many2Many and One2Many fields are collapsed into single values separated by commas. For example, a record in calendar_event IDs will generate a result like this if partners 13 and 57 are attending.

SELECT id, name,                           partner_ids, x_custom_ids FROM calendar_event
--      1  'Meet With Potential Customer'  '13,57'      '1,2'

With this option enabled, the Cloud will expand each combination of multi-valued field values across multiple rows. This means that row data will be duplicated but makes it simpler to JOIN between tables that are linked by multi-valued references.

In addition, the Cloud will use a separate primary key called id:multi since id) not unique when rows are duplciated. This primary key is generated client-side and its use should be avoided in filters, since it depends upon the exact rows returned by any filters evaluated by Odoo.

SELECT "id:multi", id, name,                          partner_ids, x_custom_ids FROM calendar_event
--      1:1        1  'Meet With Potential Customer'  13           1
--      1:2        1  'Meet With Potential Customer'  57           1
--      1:3        1  'Meet With Potential Customer'  13           2
--      1:4        1  'Meet With Potential Customer'  57           2

Note that this option does not affect how INSERTs are processed. If you want to insert a record containing a multi-valued field you must always insert using a comma-separated value.

CData Cloud

ShowParameterizedTables

Show tables that require inputs.

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

When this property is set to true, all the tables or views that require inputs to fetch data are displayed.

When this property is set to false, those tables and views are hidden.

The following is the complete list of tables that are shown/hidden based on the value of this property:

  • calendar_alarm_manager
  • forum_post
  • ir_actions_act__window
  • website_seo_metadata
  • publisher_warranty_contract
  • board_board
  • hr_leave_report_calendar
  • report_stock_quantity
  • res_users_apikeys_show
  • account_aged_payable
  • account_aged_receivable
  • account_multicurrency_revaluation

CData Cloud

UseDisplayNames

Boolean determining if the display names for the columns should be used instead of the API names.

データ型

bool

デフォルト値

true

解説

Display names may be changed in the future. Set this to false if you would like to ensure column names are always constant.

CData Cloud

Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
LanguageThis property specifies the language in which the data should be returned.
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
PagesizeOdoo から返される、1ページあたりの結果の最大数を指定します。この設定は、ほとんどのユースケースに最適化されている、データソースによって設定されたデフォルトのページサイズをオーバーライドします。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
CData Cloud

Language

This property specifies the language in which the data should be returned.

データ型

string

デフォルト値

""

解説

This property can take one of the following values:

en_us (default)English (US)
es_MXSpanish (MX) / Español (MX)
es_MXSpanish (MX) / Español (MX)
sq_ALAlbanian / Shqip
am_ETAmharic / አምሃርኛ
ar_SYArabic (Syria) / الْعَرَبيّة
ar_001Arabic / الْعَرَبيّة
az_AZAzerbaijani / Azərbaycanca
eu_ESBasque / Euskara
bn_INBengali / বাংলা
bs_BABosnian / bosanski jezik
bg_BGBulgarian / български език
my_MMBurmese / ဗမာစာ
ca_ESCatalan / Català
zh_HKChinese (HK)
zh_CNChinese (Simplified) / 简体中文
zh_TWChinese (Traditional) / 繁體中文
hr_HRCroatian / hrvatski jezik
cs_CZCzech / Čeština
da_DKDanish / Dansk
nl_BEDutch (BE) / Nederlands (BE)
nl_NLDutch / Nederlands
en_AUEnglish (AU)
en_CAEnglish (CA)
en_INEnglish (IN)
en_NZEnglish (NZ)
en_GBEnglish (UK)
et_EEEstonian / Eesti keel
fi_FIFinnish / Suomi
fr_BEFrench (BE) / Français (BE)
fr_CAFrench (CA) / Français (CA)
fr_CHFrench (CH) / Français (CH)
fr_FRFrench / Français
gl_ESGalician / Galego
ka_GEGeorgian / ქართული ენა
de_CHGerman (CH) / Deutsch (CH)
de_DEGerman / Deutsch
el_GRGreek / Ελληνικά
gu_INGujarati / ગુજરાતી
he_ILHebrew / עִבְרִי
hi_INHindi / हिंदी
hu_HUHungarian / Magyar
id_IDIndonesian / Bahasa Indonesia
it_ITItalian / Italiano
ja_JPJapanese / 日本語
kab_DZKabyle / Taqbaylit
km_KHKhmer / ភាសាខ្មែរ
ko_KPKorean (KP) / 한국어 (KP)
ko_KRKorean (KR) / 한국어 (KR)
lo_LALao / ພາສາລາວ
lv_LVLatvian / latviešu valoda
lt_LTLithuanian / Lietuvių kalba
lb_LULuxembourgish
mk_MKMacedonian / македонски јазик
ms_MYMalay / Bahasa Melayu
ml_INMalayalam / മലയാളം
mn_MNMongolian / монгол
nb_NONorwegian Bokmål / Norsk bokmål
fa_IRPersian / فارسی
pl_PLPolish / Język polski
pt_AOPortuguese (AO) / Português (AO)
pt_BRPortuguese (BR) / Português (BR)
pt_PTPortuguese / Português
ro_RORomanian / română
ru_RURussian / русский язык
sr_RSSerbian (Cyrillic) / српски
sr@latinSerbian (Latin) / srpski
sk_SKSlovak / Slovenský jazyk
sl_SISlovenian / slovenščina
es_ARSpanish (AR) / Español (AR)
es_BOSpanish (BO) / Español (BO)
es_CLSpanish (CL) / Español (CL)
es_COSpanish (CO) / Español (CO)
es_CRSpanish (CR) / Español (CR)
es_DOSpanish (DO) / Español (DO)
es_ECSpanish (EC) / Español (EC)
es_GTSpanish (GT) / Español (GT)
es_419Spanish (Latin America) / Español (América Latina)
es_PASpanish (PA) / Español (PA)
es_PESpanish (PE) / Español (PE)
es_PYSpanish (PY) / Español (PY)
es_UYSpanish (UY) / Español (UY)
es_VESpanish (VE) / Español (VE)
es_ESSpanish / Español
sv_SESwedish / Svenska
tl_PHTagalog / Filipino
te_INTelugu / తెలుగు
th_THThai / ภาษาไทย
tr_TRTurkish / Türkçe
uk_UAUkrainian / українська
vi_VNVietnamese / Tiếng Việt

CData Cloud

MaxRows

集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。

データ型

int

デフォルト値

-1

解説

このプロパティは、集計やGROUP BY 句を含まないクエリに対してCloud が返す行数の上限を設定します。 この制限により、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。

クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。 MaxRows が"-1" に設定されている場合、LIMIT 句が明示的にクエリに含まれていない限り、行の制限は行われません。

このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。

CData Cloud

Pagesize

Odoo から返される、1ページあたりの結果の最大数を指定します。この設定は、ほとんどのユースケースに最適化されている、データソースによって設定されたデフォルトのページサイズをオーバーライドします。

データ型

int

デフォルト値

5000

解説

クエリする特定のオブジェクトやサービスエンドポイントの結果を最適化するために、デフォルトのページサイズを調整したい場合があります。 ページサイズを大きくするとパフォーマンスが向上するかもしれませんが、ページあたりのメモリ消費量が増える可能性もあることに注意してください。

CData Cloud

PseudoColumns

テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティを使用すると、Cloud がテーブルカラムとして公開する擬似カラムを定義できます。

個々の擬似カラムを指定するには、以下の形式を使用します。"Table1=Column1;Table1=Column2;Table2=Column3"

すべてのテーブルのすべての擬似カラムを含めるには、次のようにします:"*=*"

CData Cloud

Timeout

provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。

データ型

int

デフォルト値

60

解説

このプロパティは、Cloud が操作をキャンセルする前に操作の完了を待機する最大時間を秒単位で制御します。 操作の完了前にタイムアウト時間が経過すると、Cloud は操作をキャンセルして例外をスローします。

タイムアウトは、クエリや操作全体ではなくサーバーとの個々の通信に適用されます。 例えば、各ページング呼び出しがタイムアウト制限内に完了する場合、クエリは60秒を超えて実行を続けることができます。

このプロパティを0に設定するとタイムアウトが無効になり、操作が成功するか、サーバー側のタイムアウト、ネットワークの中断、またはサーバーのリソース制限などの他の条件で失敗するまで無期限に実行されます。 このプロパティは慎重に使用してください。長時間実行される操作がパフォーマンスを低下させたり、応答しなくなる可能性があるためです。

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